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2009年12月20日 - 2009年12月26日

大村線で諫早へ

 久しぶりに九州の話。
~~~~~~~~~~~~~~~
  9月12日(土)

 九州国盗りの旅は3日目。
 まず、「日野江城」を拾うため、諫早を目指すことに。
 佐世保から乗車したのは、シーサイドライナー色のキハ200系2両編成。

C0909a141
(佐世保駅で発車を待つ、キハ200系長崎行普通列車)

 この後も長崎駅周辺で気動車に乗車する機会があったが、いずれもキハ67だった。


 佐世保を発車し、3つめの早岐から大村線に入る。
 佐世保から乗車すると、そのまま博多方面へ向かうには、早岐で方向転換する。
 一方で大村線は、方向転換することなく諫早方面に向かうこうとが可能なため、
佐世保~諫早間が大村線と感じてしまうような配線になっていた。


 ハウステンボス駅。
 1992年に開業した同名のテーマパークの最寄り駅。
 開業して1年後ぐらいに一度訪れたことはあったが、それ以来となる。
 車窓からも入り口にそびえる欧風の建物が見えたが、なんとも特徴的だった。
 そういえば、某深夜番組のサイコロの旅は、ここですぐ引き返したような...

C0909a142
(車内からハウステンボス)
 
 
 お隣の南風崎付近から大村湾沿いを走る。
 対岸は西彼杵半島。国盗り合戦では「西海」になるので、対岸盗りを試みるが、
何度試してもうまくいかなかった。
 結局30分ほど試みて、千綿~松原間でようやく盗ることができた。
 対岸が見えているのに、こうも盗れないとは...
 通常ならば、随分遠いところでも対岸盗りは出来るのだが...
 それだけ自分がいる方の電波が強いのだろう。


 そうこうしているうちに、まもなく諫早。
 竹松~諫早間で「雲仙・島原」盗りを成功し、諫早で下車した。


(つづく)

D51試運転。上牧駅手前にて

 12月23日(水)

 続いて訪れたのは上牧駅。
 駅近くの線路脇で撮影することにした。

 撮影するポイントに到着し、準備し終えて少し経つと試運転列車が通過していく。
 思っていたより煙が多いような...

C0912a241
(SL試運転列車。上牧駅付近)

 上り列車なので、煙は少ないのだろうと思っていたが、サービスしてくれたのだろう。
 そんな運転士氏に感謝しつつ、上牧駅を離れた。

 この後、新前橋駅でも撮影したが、この日が今年最後のD51の撮影となった。
 今回はタナボタとはいえ、ヘッドマーク付の試運転列車を撮影することができた。
 なお、来年は冬の臨時列車の設定が無かったが、春になれば運転を開始すること
だろうから、その時はまた元気な姿を見られることを期待しつつ、今年最後のD51の
撮影を終えた。

(つづく)

D51試運転。水上でヘッドマークを観察する

 12月23日(水)

 水上に到着し、早速転車台へ。
 既に車で到着し、撮影している先客はいたが、15日の旧型客車を牽いたD51の
試運転に比べれば空いているように感じた。

 ということで、いつもどおり全景から。

C0912a236
(折返し整備中のD51)


 そして、ヘッドマークのアップ。
 寝台特急「ゆうづる」のヘッドマークに似ているが、よく見ると翔んでいるはコウノトリ。
 しかもそのクチバシにはくわえている袋からのぞいているのは、先日華蔵寺公園で
撮影してきた「C61 20」のナンバープレート。

C0912a237
(ヘッドマークを望遠で)

 そういえば、C61というと東北本線で活躍していた頃、「ゆうづる」のけん引も担当して
いたようなので、どうやらそれを引っかけたマークなのだろう。
 なお、このヘッドマークを取り付けて運転するのは、この日を含めて、数日とのこと。
 C61が復活し、試運転を行う際に、再び陽の目を見ればと思った。

 撮影後、昼食はいつものジャータン麺。
 人気のお店ということで入店待ちの列が出来ていた。


 そして食後。
 転車台に戻ってみると、前面に雪だるまがのせられていた。

C0912a238
(雪だるまが乗ったD51)

 こんなシーンは雪のシーズンしか撮影できないなぁと、思いつつシャッターを切った。
 さらに、水上は雪が降った後だったと判るよう、少し遠目のカットも。

C0912a239
(水上の山麓でひと休みするD51 498)

 改札を通りホームへ。
 中線にはSLに牽かれてきた12系が。
 詳しくは確認しなかったが、5両編成ということで今回連結されていなかったのは、
どうやら通常は、3号車として使用している車両だった。

 
 そしてこのあと、帰りの撮影をするため、高崎行で南下することに。
 乗車したのは107系。

C0912a240
(水上駅に進入する107系)

 
(つづく)

D51試運転。ヘッドマーク付

 12月23日(水)

 天皇誕生日の祝日だったこの日。上越線ではいつも通り、SLの試運転があると
いうことだったので、出掛けてみることにした。
 なお今回は、TOMO氏達と同行することにした。

 
 まず向かったのは岩本。
 いつもであれば、井野駅で撮影をした後、後続の水上行で追いかけるパターン
だったが、この場合は岩本駅での準備が忙しくなるため、今回は岩本まで先回り
する行程に変更した。

 ということで、岩本駅に到着したのは10時前。
 SLの試運転が到着するまでには、まだ時間がある。
 さすがに先客はいなかった。


 まず、下り高速貨物2085列車(熊谷タ発新潟タ行)。
 けん引機はEH200で、後の荷物はすべてコンテナ車だった。

C0912a231
(岩本駅に進入する下り貨物2085列車)

 3月、井野~新前橋間で撮影したときのけん引機はEF64の重連だった。
 しかしこの日は、上の写真の通りEH200がけん引していた。
 どうも、上越国境を運転する貨物列車のけん引機の運用はわかりにくい。


 続いて、下り普通列車水上行(731M)。
 115系4両編成だった。

C0912a232
(115系3両編成。水上行)

 SLばかりを追いかけるのではなく、こういったいつも走っている普通列車なども
記録をしておかないと、気がつけば「さよなら」ってこともあるので、練習がてら
撮影しておく。


 ここで、水上行に乗車してきたクロフネ航海手帳の管理人氏とも合流。
 この頃になると、車でやって来た人もカメラを構え始め、10人以上に。

 そして、D51の試運転列車。

C0912a233
(D51の試運転列車)

 試運転というと、営業運転とは異なりヘッドマークはついていなかったのだが...
 この日は、寝台特急「ゆうづる」のようなヘッドマークが取り付けられていた。
 ただ、微妙にデザインが異なり、しかも「試運転」の文字が。
 そして、客車は12系だったが、いつもの6両とは異なり、1両少ない5両だった。


 最後は上り特急「水上4号」。

C0912a234
(特急「水上4号」。岩本駅にて)

 185系は、東日本エリアを運転する定期特急列車では、一番古い形式になった。
 そろそろ置換の声が聞こえてきてもいいような気がするが、まだまだ現役かなと。

 ここまで撮影したところで、水上を目指し北上した。


(つづく)

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 TOMOさん
 快急新所沢さん
 

黄色の201系と205系

 穴埋めに、久しぶりに鉄道模型関連の記事を
~~~~~~~~~~~~~~~
 12月某日

 以前より、職場の先輩から依頼されていた、黄色い201系と205系を整備した。

C0912a221_2
(今回のお題の2形式)

 整備とは言っても、やることはアンテナ類の取り付けだけのはずだった。

 実は、その先輩から頼まれていたのは、KATOの黄色の201系と205系をそれぞれ
4両編成で入手して欲しいとのことだった。しかし、205系は10両編成ということと、
製造されてから少し経っていたため、なかなか見当たらないまま時間が過ぎていた。

 ところが11月某日に上京した際、秋葉原の某店で発見し購入できた。
 ということで、暇を見つけて指示通りアンテナ類を取り付けることに。


 まず、205系。
 当然ことながら、通常通りアンテナおよび避雷器の取り付けを行ったが、ケースの
ウレタンは5両分。ただし、必要なのは4両分だけと言うことで、新たに4両用ケースを
調達し、ウレタンを差し替えることで対応することが出来た。
 ということで、若干の散財はあったが、なんとか4両分の整備は完了。
 で、問題は残った中間車 6両。はて、どうしたもんだかなぁ...

C0912a222_2
(行き場がない205系総武緩行線の中間車)


 そして201系。こちらはかなり深刻だった。
 既に春先に増結編成を押さえておき、今回205系が入手できたことで、こちらも着手
したのだが、何か忘れていた。
 確かに動力については、201系中央快速色(オレンジバーミリオン)の整備済みの
6両編成から回せばいいかと算段していたが、作業する段階で、増結セットなのだから
ライトユニットって入ってなかったなぁと言うことに気がつく。

C0912a223
(分解した下回り。快速基本、緩行基本、緩行付属)

 仕方がないので、上の写真にある201系の先頭車に組み込まれたライトユニットを
転用することにした。

 これで、ライトは点灯できるようになったので、先輩に渡す分の整備は完了したが、
先述の201系中央快速色の6両編成は、非動力化+増結セットとの下回り差し替え
により、先頭車には大型列車種別表示器が設置されているにもかかわらず、中間
組み込み用車両に成り下がってしまった。
 とりあえず、引き渡し品は完成したからいいものの...
 

榛名湖イルミネーション

 12月19日(土)

 高崎市内で快速「榛名湖イルミネーション号」を撮影した19日。
 そのまま高崎市内を北上し、榛名湖を目指した。
 平成の大合併より前は榛名町にあった榛名湖も、紆余曲折の末2006年10月、
高崎市に編入合併された。そのため、今回は高崎市内を40Km近く走ることに。
 ちなみに高崎市は、多野郡新町や群馬郡倉淵村などと飛び地合併したため、
埼玉県とも長野県とも接する市となった。ただし倉渕村については、先述した
榛名町との合併により、飛び地合併は解消されている。

 そんな高崎市にある榛名湖へ。
 到着したのは、まだ明るい時間帯。
 車から下りると「少し寒いなぁ」と思ったが、陽が出ていてまだ我慢できる。
 ということで、まず対岸の榛名富士を撮影する。

C0912a208
(対岸の榛名富士)


 そして、車を駐車場に預け、イルミネーション会場へ向かう。
 雪が降ったようで、駐車場や会場までの道の脇には雪があり、少し凍っていた。
 今回は、山道用の靴を用意しておいたので、そちらを履き替えておいた。

C0912a209
(駐車場の奥の方にはうっすらと雪が)


 点灯までまだ 1時間以上あったが、イルミネーションを楽しみに出掛けてきた
観光客が続々と会場に向かっていた。寒いわりに観光客は多かった。
 
C0912a210
(会場に向かう人々)

 
 会場に到着すると、駐車場に預けてきた観光客のほか、大型バスでやって来た
ツアー客の姿も。ということで、いろんな会社のバスが専用駐車場に並ぶ。
 なお、先導する添乗員の旗を見ている限りでは、読売観光が多かったようだ。

C0912a212
(駐車場には大型バス)

 
 また、会場には高崎市の名物である「高崎だるま」が展示されていた。
 まもなく来るお正月が明ければ、「だるま」のシーズンがやってくる。

C0912a211
(会場には高崎だるまも)


 なお、通常より延長営業している榛名富士へ登るロープウェイも賑わっていた。
 ここのロープウェイには、緑と赤のイルミネーションが施されていた。
 せっかくなので、乗ってみたかったが、混み合っていたので今回は断念した。

C0912a213
(観光客で賑わうロープウェイの駅)


 そして、1時間ほどウロウロしながら待つ。
 何もやることが無い観光客は、会場に設けられた出店に群がる。
 特に点灯直前、灯りがあったのはここと焚き火だけ。
 体を温めるため、甘酒を味わっている姿が多かった。

C0912a214
(会場内の出店が唯一の灯り)

 山頂にある湖ということで、湖上を通ってきた寒風に体温を奪われるため、
いつも以上に寒さを感じる。


 17時ちょうど。待ちに待ったイルミネーションが一斉に点灯する。

C0912a215
(点灯したイルミネーション。会場中心近くのツリー)


 陽が暮れたことにより、気温が下がっているのがよくわかる。
 しかも先述の寒風が追い打ちを掛ける。
 手袋を重ねて撮影に当たっていたが、指の動きが鈍ってくる。

C0912a216
(点灯したイルミネーション。湖上にも)

 ということで、20分ほど撮影したところで、ギブアップ。
 さすがに氷点下の中の撮影に、手が悴んで我慢できなくなり、榛名湖を後にした。

 なお、駐車場から出て伊香保方面に向かう際にも、イルミネーション見物と思しき
観光客の車が駐車場への入場待ちをしていた。思っていたより混み合っていたことで、
来年の開催も期待できるのかなと感じつつ坂道を下り、帰途についた。

 ところで、公式HPにも記載されているとおり、既に現地は降雪があり、路面は凍結
している。当然のことながらマイカーで訪れる場合には、雪道用タイヤかチェーンが
必要である。もし不安があるようならば、路線バスかJRの駅から観タクンを利用して
訪れた方が、安全かなと感じた。
 

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 よんなん総研さん
 

臨時快速 榛名湖イルミネーション号を撮影(19日)

 12月19日(土)

 前週に引き続き、臨時快速「榛名湖イルミネーション号」の撮影へ。
 前回(12日)は、岡部~本庄間で編成がすべて入るように撮影したのだが、
前面がわかりにくい画像になったので、今回は前面をメインに撮影できるよう、
高崎操車場近くで撮影することにした。

 まず、先行する高崎行普通列車( 879M)。

C0912a206
(高崎行普通列車。高崎操車場付近)

 前面がメインというより、前面しか写っていないような...
 それにしても、気がつかないうちに211系のパンタグラフはシングルアームに
なっていたんだなぁと実感する。


 そして、榛名湖イルミネーション号。
 大宮車両センターの183系6両編成で、先週と同様に今回もOM102編成だった。
 ヘッドマークはステッカータイプなので、おそらく貼ったままなのかもしれない。

C0912a207
(榛名湖イルミネーション号。高崎操車場付近)

 上野方運転台は特急マーク付きだったが、振り返ると架線柱...
 そりゃ撮影できないわなと思いつつ撮影終了。
 この後、とある目的のため、高崎市内を北上することにした。


(つづく)

◆関連記事(OM102編成のヘッドマーク関係)
 OM102編成が充当された、2008年 5月 4日の足利藤まつり号(HMは草津表示)
 OM102編成が充当された、2008年 7月19日の一村一山号
 OM102編成が充当された、2008年11月24日の水上98号(HMは白根表示)
 OM102編成が充当された、2009年 1月12日のシーハイル上越(HMは足利藤まつり)
 OM102編成が充当された、2009年 9月26日の一村一山号(往路)
 OM102編成が充当された、2009年 9月26日の一村一山号(復路/HMは足利藤まつり)
 

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 グリーン車 アッパークラス体験記さん
 

D51試運転。八木原駅手前で

 12月15日(火)

 最後に訪れたのは、八木原駅手前。
 流石に陽が暮れてしまい、どうしようもなかったが、もう一枚。

C0912a094
(D51試運転列車。八木原駅手前にて)

 この日の撮影はここまで。
 それにしても、久しぶりの組み合わせは、大変新鮮だった。
 来年は、この組み合わせを見ることが出来るのだろうか...

D51試運転。岩本駅にて

 12月15日(火)

 水上から南下し続け、岩本駅へ。
 普段は午前中、下り列車を撮影しているポイントへ。
 上りの試運転列車が来るのは、16時過ぎ。
 
 なお、この時間帯は、新潟方面に向かう下りの貨物列車が2本運転されている。
 せっかくなので、これも併せて撮影することにした。

 まず、EF64 1000番台の重連がけん引する2071列車(隅田川発富山貨物行)。
 EH200の台頭により、EF64 1000番台が上越線の重連運用から撤退する日は、
意外と近くに迫っているようだ。

C0912a090
(2071列車。津久田~岩本間)


 続いて、EH200がけん引する5789列車(隅田川発焼島行)。
 この列車の後ろ半分は、ワム80000が連結されている。コンテナ列車が勢力を
伸ばすことで、このワム80000も、徐々に姿を消していくのだろう。

C0912a091
(5789列車。津久田~岩本間)

 これが夏場だったら、もう少し明るく撮影できたのかもしれないが...


 そして、D51の試運転列車。
 すでに陽も暮れかかり、撮影には不向きな明るさに。
 仕方がないので、感度を上げて何とか撮影した。

C0912a092
(岩本駅を通過したD51の試運転列車)


 陽が隠れてしまったことで、撮影しづらかった。
 もう少し違うポイントを探した方がいいのかなと。

(つづく)

D51試運転。水上で一休み

 12月15日(火)

 水上駅に到着すると、D51も到着しており、折り返し整備を行うところだった。
 沿線でD51を撮影していた人も徐々に集まってきて、土休日に運転していた
SLみなかみ号の折り返し整備時に匹敵する賑わいに。

C0912a086
(水上駅で小休止中のD51 498)

 なお、12日の運転では赤地のナンバープレートが取り付けられていたが、
この日は黒地のものに取り替えられていた。
 また、前の記事にも書いたが、テレビ局の撮影が行われていたようだった。
 そのドラマの音録りなのか、JRの制服氏が「ドラマの録音があるので静かに
してください」との掛け声を回っていた。制服氏とD51の運転士氏とのやりとりを
聞いていると、汽笛の録音をするようで、やがて山間に長い汽笛が響き渡った。


 ここで一旦、駅近くの食堂で昼食をとる。
 そして午後、一旦駅内に入り、旧型客車などを撮影する。

C0912a087
(115系高崎行と旧型客車。水上駅にて)

 この組み合わせ、どちらが先に過去帳入りするのだろうか?
 このままいくと、旧型客車の方がこれから整備されるため、動態保存として、
しばらく残ってしまうようにも感じた。


 そして、改札口付近で。
 たまには気分を変えて...

C0912a088
(改札口から旧型客車を。水上駅にて)

 旧型客車と自動改札。
 なんとなくアンバランスな感じ。


 このあと転車台へ。
 改札口での撮影のままの設定だったので、D51も。
 気付かないままモノクロで撮影してしまった。

C0912a089
(モノクロのままD51を。水上駅にて)

 午後の撮影のため、南下を開始する。

(つづく)

D51試運転。上牧駅手前にて

 12月15日(火)

 八木原につづいて訪れたのは、関越自動車道の水上IC付近。
 ここは以前、後輩のO君とともにEF55の撮影で訪れたことがあった。
 少し遠くなるが、サイドからの俯瞰撮影が可能なポイント。
 ここは、午後の上り列車に最適な撮影ポイントということで、先客は一人もおらず
のんびり撮影することにした。

 まず、115系4両編成の高崎行普通列車(738M)。

C0912a083
(738M・高崎行普通列車。上牧駅付近にて)

 115系をこうやって俯瞰撮影することはあまり無いので、いい機会かなと感じた。
 房総地区に209系が導入されることにより、その玉突きで中央東線の115系が
211系に置き換えられ撤退となるようだが、高崎地区の115系も決して安泰では
ないのかなと。そう考えるとこうやって撮影できるのは、そう長くないのかなと...


 そして、D51 498の試運転列車。

C0912a084
(D51 498の試運転列車。上牧駅付近)

 駅手前ということなのだろうか、さほど煙は出ていなかった。
 それにしても、D51+12系客車といういつもの組み合わせも悪くはないのだが、
D51+旧型客車という組み合わせもいいなと感じた。そういえば、先日発表された
JR東日本のプレスリリースによれば、C61 20号機の復活に際し、旧型客車の
整備も併せて行われるという。
 せっかくだから、茶ではなく青の旧客も見てみたいなぁなんてことを考えつつ、
試運転列車の終点である水上駅に向かうことにした。


(つづく)

D51試運転。相方は旧型客車

 続いても、12月の話...
~~~~~~~~~~~~~~~
 12月15日(火)

 年末年始に仕事があるため、その前に休んだ15日。
 この日も上越線でD51 498の試運転があるということで、撮影に出掛けた。
 まず向かってみたのは、渋川市内。
 Rail Magazineのお立ち台通信でも取り上げられたことがある、関越自動車道の
側道脇のポイント。到着してみると、既に40~50人ほど...
 これでは入る隙間が無いかなと考え、12日に撮影した八木原駅近くのポイントへ。
 ただ、この日は晴天で逆光状態だった。
 ということで、到着した際に撮影したお座敷電車「華」は...

C0912a081
(お座敷電車「華」。逆光気味?)


 なんとか、撮影できるように調整を行い、本番。

C0912a082
(D51 498がけん引する試運転列車)

 この日は、通常とは異なり旧型客車が連結されていた。
 どうやら、テレビの撮影が行われていたようだった。
 でも、煙がすごく、後ろがよく見えない...orz

 このあと、さらに北上することにした。


(つづく)

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