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2009年11月8日 - 2009年11月14日

銭函駅

  9月 7日(月)

 小樽から新千歳への帰り道。
 まだ時間があったので、いしかりライナーに乗車し寄り道することに。

C0909a041
(乗車した区間快速いしかりライナー)

 目指すのは、名駅舎として名高い銭函駅。
 列車からは駅舎正面を見ることが出来ないため、向かうことにした。

 
 銭函駅。
 早速改札を出て、駅舎を眺めてみる。
 なんともこじんまりまとまった駅と言った印象だった。

C0909a042
(銭函駅駅舎)

 
 ホームの屋根には、銭函が吊されていた。

C0909a043
(屋根から銭函)

 そして、何故かこの箱の下に、銭函の駅名の由来が書かれていた。

C0909a044
(何故か箱の下)

 もう少し見やすいところに書いてくれればいいのになぁと感じた...


 ホームで列車を待っていると、ほしみ止まりの列車が折り返しのため、
銭函駅のホームがない中線へやってくる。ほしみ駅は停留場形式の駅で
折り返し設備が無いため、折り返し設備がある銭函駅まで回送される。

C0909a045
(銭函で折り返す回送列車。)

 
 銭函から乗車したのは、札幌~江別間が快速運転となる区間快速
いしかりライナー。車両は731系3両編成。

C0909a046
(銭函から乗車したいしかりライナー)

 この列車は、札幌から岩見沢まで乗車してきた編成だった。
 江別で追い越したため、2度目の乗車となった。

 そんな区間快速だったが、札幌までは各駅停車。
 手稲で後続の快速エアポートの待ち合わせを行うはずだった。
 しかし、小樽を出て以来銭函での滞在中を含め、エアポート編成とは全く
すれ違っていない。ということで、エアポートの待ち合わせが無いまま、
時間通りに手稲駅を発車する。

 と、なんとなくきな臭くなってきたものの、このまま札幌駅へ。
 それにしても、銭函駅での滞在時間は12分と短かったが、こういう機会に
訪れることが出来てよかった。

(つづく)

小樽駅へ

  9月 7日(月)

 札幌から乗車したのは、快速エアポート115号小樽行。
 車両は721系6両編成。

 着実に国を盗りつつ小樽を目指す。
 まず、琴似駅付近で「琴似」を盗る。
 続いて稲積公園駅付近で「手稲」を盗る。
 これで500国。残りは100+1国。9ヶ月弱で随分盗ってきたんだなと。

 そして、手稲駅を出たところにある札幌運転所では、苫小牧まで乗車してきた
急行はまなすが留置されているのを見ることができた。

 銭函駅に到着するところで「小樽・ニセコ」を盗る。
 それにしても、小樽とニセコがセットとは、随分いいサービスのような...
 名駅舎と言われる銭函駅を発車し、石狩湾沿いをさらに西へ。
 この辺りには廃駅となった張碓駅があったが、ホームなどは撤去されてしまった
ようで、その痕跡を見つけることはできなかった。


 そして、終点の小樽。
 到着直前、駅の手前で停車する。
 車内アナウンスで、この列車が到着するホームから発車する新千歳空港行の
快速エアポートが、千歳線内の大雨の影響で運転を見合わせているとのこと。
 そういえば、これから新千歳に行って、飛行機で帰るんだったなぁと。
 なんてことを考えているうちに動きだし、7分遅れて小樽駅は2番線に到着する。

 まずは、駅舎の撮影から。

C0909a037
(小樽駅駅舎)

 確かに駅舎前の道路は、雨が降った後のように濡れていた。


 駅内に戻ると、案内放送で長都~美々間が大雨で運転を見合わせと流れていた。
 ただ、乗車してきたエアポートは、このまま運転するとのこと。

C0909a039
(折返して新千歳空港行に)

 そして、先述したとおり、帰りは新千歳から飛行機。
 たどり着けなければ帰れないが、まだ時間はあるし、焦っても仕方がないなと。
 確かに、この日の午前、苫小牧から札幌を目指す際、千歳付近では雨が降って
いたが、運転を見合わせるほど激しい雨ではなかったように感じたのだが...

C0909a038
(小樽駅構内にはキハ40が留置されていた)

 ということで、快速エアポートを見送り、寄り道をして新千歳に向かうことにした。

(つづく)

スーパー宗谷で札幌へ

  9月 7日(月)

 岩見沢に到着し、散水車を撮影後、いったん改札を出る。
 今回は青春18きっぷの残りを利用して旅行していたが、帰りは札幌まで
特急列車を利用するため、改札口脇の券売機で特急券を購入する。

  
 ホーム戻ると、昨年も撮影したばんえい競馬の馬をかたどった「ばんばの像」が。
 昨年は、ピントが合わないEOS40Dで苦労していた。
 そんなことを思い出しつつ、昨年と同様に撮影した。

C0909a034
(岩見沢駅3・4番線の「ばんばの像」)

 
 そして、岩見沢から乗車したのは、特急スーパー宗谷2号。


C0909a035
(岩見沢駅に進入するスーパー宗谷2号)

 車両はキハ261系4両編成。
 自由席はすでに満席だったが、指定席は空きがあったので、一区間では
あったが差額を支払い、着席する。
 それにしても、JR北海道の特急列車は、新車への置き換えがかなり進み、
今では半分以上の列車が「スーパー」を名乗っているような感じ。なんとなく
「スーパー」という冠にありがたみが無くなりつつあるが、その速達性などを
考えれば、まだ冠を付けていてもいいのかなとも。

 途中の江別で、先行していた小樽行普通列車を追い越す。

 
 そして、再び札幌へ。

C0909a036
(札幌に到着したスーパー宗谷2号)

 帰りの飛行機まであと4時間。もう少し乗り歩けそうだ。
 今度は西を目指す。
 
(つづく)

◆関連記事
 2008年9月の追分→岩見沢間乗車記/岩見沢駅舎を撮影
 2008年9月の岩見沢駅での撮影

岩見沢へ。散水車を撮影

  9月 7日(月)

 札幌から乗り継いだのは、区間快速のいしかりライナー。

C0909a030
(札幌から乗車した「いしかりライナー」)

 列車は731系3両編成。
 札幌~江別間が快速運転となる。
 札幌発車すると、ほぼ同発となった快速エアポート104号と並走する。
 しかしこちらは、白石に停車するため、あっと言う間に追い越されていった。

 
 野幌駅付近では、高架化工事が行われていた。
 そういえば昨年通過したときもなにやら工事をしていたような記憶が。
 しかし完成には、まだしばらく時間が掛かりそうな感じだった。

 江別からは各駅に停車する。
 豊幌~幌向間で「夕張・美唄」を盗る。
 そして、上幌向を発車すると、左手から沼ノ端で分かれてきた室蘭本線の
線路が近づき、操車場跡をかすめていく。ここが使われていた頃は、さぞかし
多くの車両が行き交っていたんだろうなということを想像しつつ、岩見沢へ。
 
 
 到着したのは、運転所に一番近いホーム。
 隣の線路に、なにやら怪しい貨車が停車していた。乗車してきた列車の
折返し列車(小樽行)の発車を待ち、撮影してみることに。
 何だろう?とよく見ると、レール運搬用のチキに挟まれた、レール散水用の
タンク車・タキ42861だった。そういえば、数年前の酷暑の際、それまでは
あり得なかった、北海道内でのレールの異常な伸びを冷やして元に戻すのに、
散水車がデビューしたという記事が出ていたのを思い出した。

C0909a031
(レール散水用のタンク車・タキ)

 今年の夏は何回出番があったのだろう?と考えつつシャッターを切っていた。


 そして、散水車の撮影と前後して、札幌行の特急オホーツク2号を撮影する。
 車両はキハ183。他の系統には新車が投入され続けるが、この列車だけは、
新型車両が導入されない。それほど新車の投入順位が低いということかなと
思いつつカメラを構えた。

C0909a032
(岩見沢駅に進入する特急オホーツク2号)

 さらに後追いも。

C0909a033
(岩見沢駅を後にする、特急オホーツク2号)
 
 後よりは、キハ183-100だった。
 そして、撮影をいったん切り上げる。
 このあと列車の間隔が開くため、改札口に向かった。

(つづく)

苫小牧から札幌へ

  9月 7日(月)

 静内に向かい、無事に「シベチャリチャシ」を拾い終え、目的は終了。
 しかも、1本早い列車で苫小牧まで戻ってくることができた。
 そして帰りは、飛行機で羽田に向かうため、それまでの時間を利用して、
国盗り合戦としては未踏の地である、札幌周辺を乗り歩くことに。
 
 最初に乗車したのは、札幌行の普通列車。

C0909a027
(苫小牧から乗車した721系普通列車。千歳駅にて)

 普通列車と謳っているが、植苗、美々は通過する列車だった。
 植苗は、前後1時間の列車が停車している。しかし、美々については、
後続の列車は停車するが、先行列車は2本前まで通過と、余程利用客が
いないのかなと。
 新千歳空港からの線路が合流する南千歳で「千歳・北広島」を盗る。
  

 千歳。
 後続の特急「スーパー北斗1号」と快速エアポートの待ち合わせ。
 雨が降り出していたが、なんとか撮影した。

 まず、スーパー北斗1号から。
 こちらは1時過ぎに函館を発車し、「はまなす」~日高本線と乗車して、
静内まで一往復してきたが、スーパー北斗1号の函館の発車は7時。
 いかに、スーパー北斗が速いかがわかる。

C0909a028
(千歳駅に進入するスーパー北斗1号)

 あっと言う間に駆け抜けていった。

 
 続いて、快速エアポート97号。

C0909a029
(千歳駅から乗車した快速エアポート97号)

 ここで、快速エアポート97号に乗り換える。
 千歳発車時点ではガラガラだった。
 気がつけば新札幌。ウトウトしていたが、携帯を操作し「白石」を盗る。
 ガラガラだった車内は、新札幌発車時点で座席はすべて埋まる。
 札幌に用務で出かけるのにちょうどいい列車のようだった。

 白石付近で函館本線と合流する。
 苗穂付近から「丘珠」「札幌」「篠路」と続けて盗ったところで札幌に到着。
 1年ぶりに札幌へ。
 昨年も今年(2009年)と同じ9月7日に札幌に訪れていた。
 まさか同じ日付に訪れることになるとは...
 
(つづく)

◆関連記事
 2008年9月7日の富良野~札幌間の乗車記

日高本線で静内へ

  9月 7日(日)

 ケータイ国盗り合戦の「決戦!関ヶ原」は、南東北の3箇所を拾ったことにより、
残りは、中部地方の3箇所と北海道、九州、沖縄となった。
 ということで、仙台まで来てそのまま引き返すのはもったいない?と考え、
前の記事の通り、急行はまなす号を利用して、苫小牧までやってきた。

 
 苫小牧から乗車したのは、日高本線の静内行・下り初列車。
 車両はキハ40日高線色3両編成。

C0909a022
(苫小牧から乗車した、静内行)

 ただし、3両目の車両は、回送扱いとして鵡川で切り離される。
 そのため、幌は繋がれていなかった。これは、芸備線の下深川に似ている。
 送り込みのための回送列車を仕立てることなく、編成分割により折り返す
列車を運転することで、列車本数を抑えているのだろう。
 ただ、先述の下深川の場合、広島発時点では6両、下深川以遠は2両と、
折り返していく列車の方が主体だったりしたが...

 
 苫小牧を発車し、JR貨物の苫小牧駅を発車したところで、室蘭本線と別れる。
 この辺りは、1960年代に行われた、苫小牧付近での工業地帯の開発である
苫小牧東部開発計画開発により、海岸沿いを走っていた線路を、室蘭本線側に
移設された線路とのこと。

 室蘭本線と別れて、遠くにある工場地帯を見つつ勇払へ。
 勇払から先は、徐々に太平洋沿いに近づいていく。
 

 鵡川。
 ここで、苫小牧から乗車していた学生がすべて下車。
 そして、後ろの1両が切り離され、苫小牧行に。
 その分割作業で6分停車する。
 停車時間を利用して編成を撮影。

C0909a023
(鵡川駅に停車中の静内行)

 そして、静内行の前2両が少し移動し、分割作業が終了する。

C0909a024
(分割作業は無事終了)

 
 富川から徐々に学生の姿が。
 汐見~富川間が勇払郡と日高郡の境界となるせいでか、往復ともに学生客・
一般客ともに、旅客流動がこの区間を境にして分かれているように感じた。

 ところで、日高本線で静内を目指したこの日は、ケータイ国盗り合戦のサイトが
メンテナンスのため、1時~7時はアクセス不可になっていたのだが、少し時間が
延びていて、気がつけば節婦駅を発車するところだった。
 あと2駅で静内というのに...

 節婦駅のお隣、新冠駅に到着したところで、メンテナンスが終了したようで、
サイトに接続することができ、まず「日高」盗りに成功。
 そして、新冠~静内間で79城目となる「シベチャリチャシ」も拾うことができた。
 これで北海道内の2箇所を拾い終えたことになる。
 残りは、中部、九州、沖縄で21。ある程度先が見えた気が...

 なお、当初の予定では、静内で2時間待ち折り返す予定だった。
 しかし、この区間及びこの先の終点・様似まで、前年のほぼ同じ時期に、
天候がいい状態で乗車していたので、無理に静内に滞在する必要も無かった。

 静内ですぐ苫小牧行に乗り換えた。
 そして、このまま苫小牧へ向かった。

C0909a025
(静内から乗車した苫小牧行)
 
(つづく)

◆関連記事
 2008年3月の下深川の分割作業
 2009年3月の下深川の分割作業
 2008年9月の日高本線乗車記
 

急行はまなすで北海道へ

  9月 6日(日)

 青森から乗車したのは、急行はまなす。
 前回(7月)、青森を訪れた際、函館から戻った時に撮影はしていた。
 しかし、乗車することになるとは...

 
 当日。
 青森駅の入線時刻は22時12分。
 ED79が車両基地からけん引してくるものだと思っていた。
 しかし、実際はDE10を先頭に入線してきた。
 確かに、入換の手間を考慮し、別の機関車がけん引してくることがある。
 今回はそのパターンだった。
 仕方がないので、ED79側から撮影することに。

C0909a015
(青森からのけん引機はED79 10)

 そして、乗車したのはドリームカー。
 カーペット車の指定が取れなかったため、やむなく座席車という選択に。
 車体のドア脇には、ロゴが表示されていた。

C0909a016
(ドア脇の号車札とロゴ)

 座席は、別の車両(グリーン車?)で利用していたものを移設したものだった。
 座ってみると、クッションが減っているのか、座り心地があまりよくなかった。
 果たして、この椅子で寝ていけるのだろうか?と少し不安になる。

C0909a017
(クッションが減ったドリームカーの椅子)

 なお、座席は2列シート。窓側の指定を押さえていた。
 9月に入って最初の日曜日の夜ということで、夏休みは既に終わっていたし、
それほどは混まないだろうし、隣も来ないだろうと思っていた。
 ところが蓋を開けてみると、アジア系の中年のご婦人が。
 所持していた切符は、訪日観光客向けの「ジャパンレールパス」だった。
 気がつけば、そのご一行がやってきたことで、座席はほぼ埋まっていた。
 それにしても最近の訪日観光客は、「はまなす」を利用して移動するんだなと
変なカルチャーショックを受けてしまった。
 そんなこともあり、先述したとおりカーペット車を始め、自由席・指定席ともに、
ほぼすべての座席が埋まっていた。

 なお、隣のカーペット車は、座席を取り払いカーペットを敷いた車両ということで、
寝ることが目的の車両なので、窓の配置が通常の14系座席車とは異なっている。

C0909a018
(窓配置が特徴的なカーペット車「のびのびカーペット」)


 発車を待っていると、函館から来る最終の特急「スーパー白鳥44号」が滑り
込んでくる。前回(7月)は函館で花火を見た後、この列車で青森に戻った。

C0909a019
(青森駅に到着した「スーパー白鳥44号」)

 ちなみにこの編成は、以前も記事にしたとおり、翌日の八戸行の特急「つがる」に
充当され、八戸から「スーパー白鳥」として、再び函館に戻っていく運用になっている。

 定刻通り、青森駅を発車する。
 蟹田で運転停車して運転士が交替したしたところまでは記憶があったのだが...

 ふと気がつけば、函館に到着していた。
 知らないうちに青函トンネルを抜けていた。

 
 函館。
 ここで進行方向が変わるが、すでに1時を回り、就寝時間帯ということもあり、
わざわざ座席を回転させている人はいなかった。

 そして、機関車がDD51に。

C0909a020
(函館からけん引したDD51 1142)

 この色の機関車は、北斗星をけん引している時は重連で運転しているため、
どうしても重連というイメージだったので、なんとも新鮮なイメージだった。
 函館を発車し、徐々に勾配を登っているなぁと思っていたが、再び夢の中。

 
 次に気がついたのは、東室蘭を発車するところだった。
 ふと車窓を眺めると、外は雨。前日の好天が嘘のような雨。
 今年は、旅行に出掛けると雨に祟られているような気が...
 とりあえず、列車が止まってしまうほどの降りでは無さそうだったが...
 しかし、この日は後になって、この雨に泣かされることになる。しかしながら、
この時点ではそんなことになると知るよしもなかった...

 そして、次の目的地を目指すため、苫小牧で下車した。
 
(つづく)

青森駅で見掛けたもの

 再び9月の話へ。
~~~~~~~~~~~~~~~
  9月 6日(日)

 青森駅に降り立ち、ホームをウロウロしていると、柱に取り付けられた看板。
 見たことあるロゴが。

C0909a013
(見たことあるロゴが描かれた看板)

 「LOOK EAST」。
 国鉄が分割民営化した頃、JR東日本の宣伝物に描かれていたロゴ。
 そういえば、最近は「Suica」とか「大人の休日倶楽部」とかはよく見るが、
「LOOK EAST」は知らないうちに見なくなったなぁ。なんて思った。
 ところで、この看板に「ようこそ青森へ」などと書かれていたので、何かの
キャンペーンの取り付けられたのだろう。


 そして、ライトアップした青森ベイブリッジをバックにキハ40。

C0909a014
(ライトアップされた青森ベイブリッジをバックに...)

 それにしても、何度かこの橋をバックに青森駅の中で撮影していたが、
今回記事にするあたり、初めて橋の名前を確認したの。
 この橋にも、立派な名前が付いていたのかと、今更ながら...
 Wikipediaによれば、1992年に供用を開始したとのこと。
  
(つづく)

湯檜曽駅が...

 11月 7日(土)

 この日は所用のため、みなかみ町へ。
 湯檜曽方面に向かう際、湯檜曽駅が工事フェンスに囲まれていた。
 何だろうと思いつつ帰りに立ち寄ると、駅舎の一部が取り壊されていた。
 改築なのか撤去だけなのかについては確認できなかったが、とりあえず
現場の外から撮影することに。

C0911a024
(駅舎の一部が取り壊されていた湯檜曽駅の駅舎)


 なお、湯檜曽駅というと、2008年3月に水上方面に撮影に出掛けた際に
立ち寄って以来、何度か通過してはいたが、両隣の水上駅や土合駅とは
異なり、その後は立ち寄る機会がなかった。

 
 確かに、老朽化しているなとは感じていたが、取り壊されてしまうとは...
 ということで、昨年工事が行われた、土合や土樽のように、ここも気に掛けて
たまには訪れてみなくてはと、あらためて感じたところで、湯檜曽駅を後にした。 
 

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