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2009年11月1日 - 2009年11月7日

水上駅でD51を

 11月 7日(土)

 所用で上下列車の撮影が出来なかったこの日。
 しかしながら、目的地がみなかみ町ということで、折返し待ちをしている
D51 498を撮影してきた。

 D51 498というと、先日下りの「SLみなかみ号」を撮影した際、ナンバープレートが
赤地だった。まさか1回限りと言うことはないだろうと...


 水上駅に到着すると、方向転換を終え、整備を始めるところだった。

C0911a021
(ピット線で折返し整備中のD51 498)

 到着し、しばらくの間は、乗車してきた方が記念撮影をしているので、
間に入れてもらい撮影する。
 
 
 そして整備が終了し、若干後ろに移動したところでもう一枚撮影した。

C0911a022
(赤地のナンバープレートのD51 498)

 この頃になると、かなり落ち着くので、それを待ってから撮影した。
 なお、当然のことながら、D51は側面のナンバープレートも、赤地のものに。

C0911a023
(側面も...)
 

 なんとなくいつも通りの構図になってしまったが。
 あくまでも、赤地のプレートが取り付けられていた記録として撮影した。
 ここまで撮影したところで、水上駅を離れた。
 

両毛線120周年HM車を撮影(3)

 11月 3日(火)

 小俣駅での撮影後、115系HM車をもう1回撮影するため桐生駅へ。

 115系が入線する前に、わたらせ渓谷鉄道の車両を撮影する。
 わたらせ渓谷鉄道は昭和63年(1989年)にJR足尾線が第3セクター化した。
 そして、今年はそれから20周年。
 それを記念して、ヘッドマークが取り付けられていた。

C0911a016
(ヘッドマークが付けられた、わたらせ渓谷鉄道の車両。桐生駅にて)


 そして、下新田車両基地から出区してくる115系HM車。

C0911a017
(桐生駅に入線してくる115系HM車)

 入線後、ヘッドマークを撮影してみた。

C0911a018
(取り付けられていたヘッドマーク)

 東京新聞などで報じられたとおり、繭玉と桑の葉がデザインされたヘッドマーク。
 また、ヘッドマークの下部には、足利市観光協会が寄贈した旨の英文が。
 さりげない記載がいいなと感じた。
 
 と、ここまで撮影したところで、この日の撮影は終了。
 いつまで取り付けられているのかわからないが、もう一度ぐらい撮影したいと
感じつつ、桐生駅を後にした。
 

両毛線120周年HM車を撮影(2)

11月3日(火)

 井野駅で撮影した「両毛線120周年」のHM車のその後を時刻表で調べてみると、
小山駅で折り返して、桐生止まりの列車に充当されることがわかった。
 とすると、撮影できるのは必然的に桐生以東となる。

 さて、どこで撮影しようか迷ったが、伊勢崎駅に立ち寄ってから乗車した列車で、
小俣駅に向かうことにした。この日は天候がよかったので、なるべく前面に陽が
回るように考えると、列車が南西方向に向かうところとなる。しかし両毛線内で
そのような条件を満たす箇所はあまり無い。
 ということで、ヘッドマーク付き列車を撮影するために向かったのは、小俣駅から
徒歩15分弱のところにある、桐生川の橋りょう付近へ。

 ちなみに下車した小俣駅は、栃木県の足利市だったが、桐生川を渡ると群馬県。
 その川に架かる県道桐生岩舟線の橋の名は「境橋」。
 まさに、県境に架かる橋だった。

C0911a011
(境橋を渡れば群馬県桐生市)

 この橋を渡りきり、堤防沿いに両毛線の線路脇へ。
 

 臨時列車が来るわけでもないので、先客もおらずのんびりカメラを構えて待つ。
 ところで、このポイントは、今回初めて訪れたのだが、果たして編成がうまいこと
収まるのだろうか?という疑問はあった。そんな心配をよそに、下り列車が通過。
 撮影に出かけた時間帯は、小俣駅で上下列車が交換する時間帯だったため、
115系HM車が来る直前に、小山行の107系が橋りょうを渡っていった。

C0911a012
(橋りょうを通過していく107系 小山行)

 4両分しっかり収まるとわかりホッとした。

 
 その数分後、115系HM車(桐生行)が通過していく。

C0911a013
(橋りょうを通過していく115系HM車)

 ここまで撮影したところで、再び小俣駅へ。

 
 小俣駅。
 普段下車することがないので、駅舎を撮影した。

C0911a014
(小俣駅駅舎)

 そして、今度は西を目指す。

(つづく)

前橋駅と伊勢崎駅

 11月3日(火)

 井野駅での撮影後、115系HM車を追いかけるため、乗車したのは前橋行。
 桐生より東に向かおうと思っていたが、この時間帯は伊勢崎より先に行くのは
1時間に1本のみということで、途中駅で駅舎を撮影しながら東に向かうことに。

 
 まず、前橋駅。

C0911a005
(前橋駅南口駅舎)

 高架化されたのは、国鉄の分割民営化を控えた昭和61年(1986年)。
 それまでの立派な駅舎が無くなってしまったのは残念だったが、車社会である
群馬県の県庁所在地・前橋市ということで、南北を分断する両毛線の高架化で
道路は随分便利になったようだった。

 そして現在は、前橋駅内にはマクドナルドや吉野家といったファストフード店など
が揃い便利になったものの、駅前のイトーヨーカドーが撤退するとの報道もあり、
駅前にヤマダ電機本社・店舗が出来た高崎と比べ、また少し寂しくなるのかなと
感じた。


 続いて向かったのは、伊勢崎駅。
 伊勢崎駅については、連続高架化工事が行われていて、昨年(2008年)正月に
訪れた際に記事にしていたが、それ以来久しぶりに観察することにした。
 (というより、乗車した列車が伊勢崎行ということだったが...)

 すでに高架橋の部分は出来上がりつつあるといった感じだった。
 まず、跨線橋から、高架駅部分を撮影してみた。

C0911a006
(跨線橋から高架駅部分を)
 
 壁や屋根があり、全容はわからなかった。
 また、架線柱はまだ建てられていない。
 完成まで、もう少し時間が掛かるのだろう。

 続いて、1番線から。

C0911a007
(1番線から高架駅部分を)

 橋脚の工事は、前後区間を含め、ほぼ完成しているように感じた。
 駅部分は、これから具体的な工事が行われるのだろう。 

 そして改札を出て、高架化が完了すれば撤去される駅舎を撮影する。

C0911a008
(伊勢崎駅駅舎)

 ある程度歴史がある駅舎ではあるが、老朽化しているようにも感じる。
 そう考えると、今回の高架化は、駅舎改築の意味合いも兼ねているのだろう。
 また、駅前には「スマーク伊勢崎」行のラッピングバスが、発車を待っていた。
 「スマーク伊勢崎」とは、国道17号線の上武国道沿いにあり、両毛線の伊勢崎~
国定間からも見えるショッピングモール。確かに、駅からは遠いのでバスになる。
 どうしても、ショッピングモールというと郊外型になるので仕方がないのだろう。

 
 駅舎などを撮影したところで、小山行に乗車する。

C0911a009
(伊勢崎から乗車した小山行。伊勢崎駅にて)

 乗車したのは211系5両編成。しかも、ボックスシートがあるB編成だった。
 高崎車両センターに所属している211系5両編成は、ロングシートのA編成と
上記のB編成の2種類が共通運用となっていて、どちらが来るかはわからない。
 ただ、グリーン車導入により、10両固定編成にロングシート車が入ったため、
5両編成の運用については、以前よりはB編成に遭遇することが多くなった。
 そんな211系B編成で、東を目指した。

(つづく)

両毛線120周年HM車を撮影(1)

 11月 3日(火)

 SLみなかみ号を撮影したついでで、少し井野駅で撮影することにした。

 後続でやってきた小山行。 
 よく見るとヘッドマークが取り付けられていた。
 先日運転された、快速「両毛線120周年号」に取り付けられていた、
緑色のヘッドマークだった。

C0911a002_2
(ヘッドマークが取り付けられていた小山行)

 このヘッドマークについては、数日前の東京新聞(Web版)によれば、
足利市観光協会からJR東日本に寄贈されたとのことだった。
 その後、いくつかのブログで、快速「両毛線120周年号」にこのマークが
取り付けられていたという記事を確認していた。
 それにしても、そのヘッドマークを早々に見掛けることが出来るとは。

 ということで、この後の行動は、赤いナンバープレートのD51の撮影に行こうと
考えていたが、115系にヘッドマークが取り付けられることはあまり無いので、
両毛線のヘッドマークの方を優先することにした。

 
 そして、井野駅で最後に撮影したのは、高速貨物の2085列車。
 EH200-20がけん引し、後ろのコキはすべて紅いJRコンテナが積載されていた。
 短い編成とはいえ、ここまで揃っているのも珍しいように感じた。

C0911a003_3
(井野駅を通過する高速貨物2085列車)

 この後、両毛線に乗車し、ヘッドマーク付き列車を追いかけることにした。

(つづく)

赤プレートのSLみなかみ号

 文化の日に撮影した列車をの話を先に...
~~~~~~~~~~~~~~~
 11月 3日(火)

 飛び石の祝日となった文化の日。特に予定も無かったので、井野駅へ。
 10~11月の土休日に運転されている「SLみなかみ号」の撮影をすべく、
向かうことにした。
 そして、ほぼ定位置での撮影に。

C0911a001_2
(井野駅を通過するSLみなかみ号)

 9月の復活後、10月中の運転では、黒地のナンバープレートだったが、
今回は赤地ものに取り替えられていた。ちなみに赤地のプレートというと、
昨年(2008年)の夏、事前にJRのお知らせで4色のプレートを期間ごとに
取り替えながら運行するとの案内が出ていた。
 今回もそのような流れでプレートが変わったのだろう。
 とすれば、いつもどおり水上まで向かい、折り返し整備中のD51を撮影
しようかなと思っていたのだが...

 後続の水上行まで時間があったので、もう少し撮影することにした。

(つづく)

27号を乗り継いで北へ

  9月 6日(日)

 ケータイ国盗り合戦「決戦!関ヶ原」の旅、南東北編。
 新潟県から磐越西線~磐越東線と乗り継ぎ、福島県会津地方から、中通り、
浜通りと横断してきた形に。
 そして気がつけば、いわきから先は「27号」を名乗る列車が続く。
 まず、前の記事に書いたとおり、いわきから乗車したスーパーひたち27号。

 
 仙台駅のエキナカで夕食をとった後、再び北を目指すことに。
 2本目の27号は、東北新幹線のはやて(+こまち)27号。

C0909a011
(はやての乗車口案内)
 
 八戸に20時到着と時間帯がいいのか、仙台でそれなりに下車があったが、
それとほぼ同数の乗車ということで、ほとんどの席が埋まったまま盛岡へ。
 今回は出掛ける数日前に指定券を押さえたため、3列シートの真ん中のB席。
 それでも、車内の盛況ぶりを考えると、座る席があるだけいいのかもしれない。
 

 盛岡を出たところで、これまで2回続けて失敗していた「玉山」盗りに成功する。
 盛岡~いわて沼宮内間の一部の区間で盗れる「玉山」。過去、2回はいずれも
上りの「はやて」の車中だったが、トンネルに阻まれ撃沈していた。しかし今回は
下りの「はやて」。状況が変わったことで盗ることが出来た。

 八戸。
 そういえば、「決戦!関ヶ原」の最初の旅で、八戸に来たんだよなぁなんて
振り返りつつ、乗り継ぎ改札を通過し、次に待つ27号へ。

 八戸から乗車した3本目の27号は、つがる27号。
 751系などを期待したが、停車していたのは485系8両編成。

C0909a012
(八戸から乗車した、つがる27号)

 塗装・内装ともに手入れはされていたが、やはりくたびれているかなと...


 そして、3本の27号を駆使し、気がつけば青森。
 しかも既にいい時間。
 前回(7月)は、はまなすを見てから宿に向かったのだが。
 さて...
  
(つづく)

いわきから常磐線を北上

  9月 6日(日)

 いわきから「亘理城」を拾うため、スーパーひたち27号で常磐線を北上し、
亘理は通過するため、そのまま仙台まで乗車することに。
 スーパーひたちといえば、6月の兼継紀行の際に仙台~上野間を通して
利用して以来となる。


 当日。
 いわきから乗車したのは、651系4両編成。

C0909a008
(いわき駅に進入するスーパーひたち27号)

 上野~いわき間は11両編成で運転し、いわきで後ろ7両を切り離して、
身軽な編成になり北を目指す。
 なお、乗車したのは日曜日の昼下がり。
 窓側の座席はすべて埋まり、通路側の座席もそれなりに埋まっていた。
 いわき~仙台間は、特急列車でも2時間程度かかる区間で特急列車が
少ない分、曜日配列にもよるのだろうけど、利用客が比較的多い列車も
あるのだろう。

 ところで、乗車したこの日。
 最初の2ヶ所はいずれも終点だったが、今度は通過駅。
 しかも前後はしばらく停車がなく、もう一度訪れるのには少々面倒くさい
区間でもあるので、気が抜けない2時間となった。

 富岡、大野、浪江と小刻みに停車し、原ノ町。
 前回、仙台から利用したスーパーひたち54号と交換。

C0909a009
(スーパーひたち27号と54号。原ノ町駅にて)

 そして、相馬を発車し、いよいよ宮城県内へ。
 浜吉田~亘理間で「亘理城」を拾う。
 国盗りでもなければ、2ヶ月半ぶりに訪れることは無かっただろうに。
 そんなことを思っているうちに、東北本線が車窓左側から近づいてくる。
 停車することなく、そのまま仙台へ。 

 そして、さらに北へ...

(つづく)

◆関連記事
 仙台→上野間で利用したスーパーひたち54号(2009年6月)
 

磐越東線でさらに東へ。

  9月 6日(日)

 郡山からさらに東を目指す。
 乗車したのは磐越東線のいわき行。車両はキハ111・112+キハ110の3両編成。
 先行列車とはしばらく時間が開いているせいもあり、座席がほぼ埋まっていて、
郡山発車時点では立っている人の姿も。

C0909a006
(磐越東線いわき行。郡山にて)


 ちなみに、磐越東線に前回乗車したのは2004年。
 その時は、いわきから郡山を目指し、いつものK先輩と乗車した。
 出掛けたのが春先で、降りそそぐ陽射しが気持ちよく、郡山まで寝ていた。
 ということで、今回はと思ったのだが...
 気がつけば、郡山を発車して小野新町付近まで記憶がさっぱり。
 またもや寝てしまっていた...

 なお、今回この磐越東線を利用することになったのは、会津若松の次に拾う箇所が、
いわき(大館城)と亘理(亘理城)の2つだった。そのどちらも常磐線ということで、仙台回り
より効率がいい磐越東線を選択していた。
 途中でやることもないのだから、体を休めるため寝ていてちょうどよかったのだろう。
 この後の行程を考えれば...

 そして、終点のいわきに到着する直前、77城目となる「大館城」を拾った。

 いわき。
 前回(6月)は、乗りっぱなしだったため下車できなかったが、今回は乗り換える列車の
発車まで若干時間があったので、一旦改札口を出てみた。
 以前訪れた際は、駅ビルに併設された薄暗い駅という印象だったが、橋上化されて
明るい駅舎になっていた。

C0909a010
(いわき駅駅舎)

 そんないわき駅の駅舎を観察したところで、再び改札内に戻る。
 今度は北へ...

(つづく)

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