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2009年10月25日 - 2009年10月31日

会津若松で583を見る

  9月 6日(日)

 会津若松に到着する際、なにやら青い帯の車両、よく見れば583系だった。
 横サボは「快速あいづライナー」と。 おそらく代走用として来ていたのだろう。
 到着後、早速撮影した。

C0909a002
(会津若松駅に留置されていた583系)

 いつも通り行きあたりばったりの旅なので、事前に何ら調べていなかったが、
こうやって、旅先でイレギュラーな車両を見かけられるのは楽しい。

 そして、次の列車まで時間があったので、駅舎の撮影なども。
 前回(6月)は、喜多方から乗車した列車が郡山行で、折り返し運転のために
数分停車しただけで、駅前まで出歩く時間はなかったので、ここの駅舎の撮影は
今回が初めてだった。

C0909a003
(会津若松駅駅舎)

 また、駅前にはSLの運転再開を記念した動輪も置かれていた。

C0909a004
(駅前には動輪も)

 
 なお、この駅は狭い駅内に、NEWDAYSと東日本リテールネットの土産店、さらに
KIOSK、立ち食いそば屋などと品揃えは十分過ぎる感じだった。
 ただ、このところの東日本エリアの駅というと、KIOSKをやめてNEWDAYSに移行
していることを考えると、この程度の規模の駅にも関わらず、3店舗が並立している
状況はなんとなく珍しいように感じた。


 そして再び、改札内へ。
 今回乗車したのは、快速郡山行。
 車両は、719系2両×2本の4両編成。
 郡山から来た列車が一部の編成を分割し、折り返しを待っていた。

C0909a005
(会津若松で発車を待つ郡山行)

 郡山方はあかべえ車、会津若松方は緑色の帯を纏った編成だった。

 早速乗車し郡山を目指すことに。

 途中、更科信号場で下りの快速「あいづライナー1号」と交換。
 車両は485系あかべこ車だった。

 
 そして、午前中に新潟経由で郡山へ。

C0909a007
(郡山駅駅舎)

 なんとなく忙しい旅になったが、実は序の口だったりする...

(つづく)

◆関連記事
 2009年6月の磐越西線(喜多方→郡山)
 
※加筆修正
→09/11/02 郡山駅の画像を追加。
 

終盤戦は快速あがの号から

 再び、夏の旅(国盗り・関ヶ原)の話を...
~~~~~~~~~~~~~~~
  9月 6日(日)

 9月に入り、終盤戦となったケータイ国盗り合戦「決戦!関ヶ原」の落ち穂拾いを
すべく、この日は、まず上越新幹線で新潟に向かい、磐越西線の快速あがの号で
会津若松を目指すことにした。

 
 当日。
 新潟駅での上越新幹線からの乗り継ぎは6分しかない。
 急いで、改札を出て乗り継ぐ。
 ちなみに、前回(6月)は新潟駅前に宿泊したため、発車前の風景なども撮影する
ことが出来たが、今回は日曜日ということもあり、座席の確保が出来た頃には
発車時刻を迎えていた。

 なお、乗車した快速あがの号の編成は、会津若松方からキハ120が2両と、
さらにキハ110両が1両の3両編成だった。

C0909a001
(キハ120を先頭に... 新潟駅にて)

 新潟駅を発車し、急行きたぐにやSLばんえつ物語号と相次いですれ違う。
 そして新津から、磐越西線に入り、前回と同様に足取りも軽やかに東を目指し
進んでゆく。

 
 今回目指す会津若松へは、東武日光線・鬼怒川線~野岩鉄道~会津鉄道と
乗り継いで目指すことも可能ではあったのだが、会津若松から先が忙しくなり、
本来の目的(国盗り)を果たせなくなる危険があったので、あえて回避してして、
磐越西線経由で行程を組んでいた。

 また、この日は先の行程が詰まっているため、前回のように喜多方ラーメン
食べるためだけに喜多方で下車することも断念した。

 そんな喜多方を発車すると、田園地帯を走り塩川へ。
 塩川を発車したところで、76城目となる「若松城」を拾い、会津若松へ。
 会津若松に到着する際、車窓には見たことがある青い帯の車両が...

(つづく)

◆関連記事
 2009年6月の快速あがの号(新潟→喜多方)

横川SAのキハ58?

 10月29日(木)

 平日に休みをもらったこの日。
 長野方面に国盗りへ。

 そしてその帰り、上信越自動車道の横川SAへ。
 この横川SAは、高速道路上に構えているのだが、どういうわけなのか下りは高崎駅の
駅弁「だるま弁当」を製造する高崎弁当、上りは横川駅の駅弁「峠の釜飯」を製造する
おぎのやと、上下線とも別々の駅弁業者が担当している。

 そんな、上信越自動車道の横川SAがリニューアルされた際に、キハ58のカットモデルが
設置されたと聞いていたので立ち寄ってみた。
 
 以前は、向かって左側にはレストランが設置されていたが、その部分が撤去されて
イートインになっていた。そして入り口の右側に、キハ58のカットモデルらしきものが。
 らしきものとは書いたが、正面の種別表示は「急行」、車体にはキハ57 26と書かれ、
横サボや種別板も差されていた。
 ただ、ドアの位置が何となくおかしかったりしたが、そもそも重い実物をそのまま
設置したとも思えず、ハリボテということなのだろうか?

 ということで、そんな側面も撮影したかったのだが、先を急いでいたので、釜飯の購入と
正面の撮影のみで、横川SAを後にした。

C0910a051
(横川SAのキハ58?カットモデル)
 
◆参考
 Car Watchの横川SAリニューアルの記事
 

快速「磐西・只見ぐるり一周号」を撮影(3)

 10月25日(日)

 早出川橋りょうでの撮影後、磐越自動車道を利用して福島県内へ。
 この日、3ヶ所目の目的地は、只見線の第一只見川橋りょう。

 到着したのは、列車が通過する30分ほど前。
 国道脇のがけを上がっていったところが撮影ポイントとなるのだが...
 流石に有名撮影地ということもあり、狭い斜面で列車を待つ方々が。
 何とか隙間に入れてもらい撮影することは出来た。

C0910a050
(第一只見川橋りょうを通過していく)

 この日の撮影はここまで。
 SLであれば、追いつけたのかもしれないが、新潟県との県境では、
工事渋滞などもあり、結局追いつくことはなかった。

 そして、このまま帰途についた。
 

快速「磐西・只見ぐるり一周号」を撮影(2)

 10月25日(日)

 さつき野~荻川間での撮影を切り上げ、次に訪れたのは、五泉~猿和田間。
 有名な撮影ポイントである、早出川橋りょう付近で撮影することにした。

 ただ、到着したのは列車が来る40分ほど前。
 既に先客が多数いたため、橋りょうから少し遠いポイントへ。
 丁度やってきた新潟行の普通列車(221D)を撮影してみた。

C0910a046
(早出川橋りょうを通過していく221D)

 編成は5両。流石に朝の通学時間帯は長い編成が走っているようだ。

 
 続いて、「磐西・只見ぐるり一周号」の先行となる、馬下行普通列車(2228D)。

C0910a047
(早出川橋りょうを渡る2228D)


 そして、「磐西・只見ぐるり一周号」。
 少し橋りょうに近いポイントに移動し、脚立に上がって撮影した。

C0910a048
(早出川橋りょうを渡る「磐西・只見ぐるり一周号」)

 このところ、ギリギリで到着することが多く、先客の間に入れてもらうことが
多かったが、少し足場が高ければ、前の人の頭上で撮影できると感じていて、
小さい脚立を先日調達しておいた矢先、早速世話になることに。
 SLばんえつ物語号とは異なり、編成が短かったため、橋りょうに収まった。
 
 ということで、列車が通過したところで、脚立の上で「回れ右」をしてみる。

C0910a049
(回れ右で、今度は後追いも)

 
 この後、快速「あがの」、「SLばんえつ物語号」と、少し待てばやってくるが、
この日のお目当てはあくまでも「磐西・只見ぐるり一周号」。
 ということで、ここまで撮影したところで、このポイントを後にした。

(つづく)

快速「磐西・只見ぐるり一周号」を撮影(1)

 10月25日(日)

 10月最後の日曜日となった25日。前日の24日と25日と2日間だけ、新潟を起点に
信越本線~磐越西線~只見線~上越線~信越本線と新潟県・福島県を一周して
運転した快速「磐西・只見ぐるり一周号」を撮影するため、新潟県内に向かった。
 今回運転された快速「磐西・只見ぐるり一周号」は、JRの新潟デスティネーション
キャンペーンの一環として運転された列車だった。
 車両は国鉄色のキハ52を2両と、急行色のキハ58+キハ28ということで、運転日
2日前に新潟支社のHP上に掲出されたお知らせによれば、編成は下記のとおり。
  <新潟方>
   4号車 キハ58-1022
   3号車 キハ28-2371
   2号車 キハ52-127
   1号車 キハ52-137
  <会津若松方>


 撮影に誘ってくれた、後輩O君が運転する車で新潟へ向かった。
 関越道経由で向かったが、出発したのが早朝だったため、高速1,000円割引を
利用した車もほとんどいなかったため、すんなりと新潟市内へ。

 予定より早く到着できたため、新潟駅への送り込み回送から撮影することにした。
 ただ、ここでの撮影は想定していなかったため、適当な場所を見つけて撮影した。
 なお、撮影したのは、さつき野~荻川間の磐越自動車道近くの踏切。

 到着したところで、まず普通列車が通過していく。

C0910a041
(E127系普通列車。さつき野~荻川間にて)

 E127系2両×3本の6両編成。
 「うまさぎっしり 新潟」のマークが貼られていた。
 

 続いて、踏切列車が鳴り出し、上り列車が通過していく。
 やって来たのは「NO.DO.KA」。

C0910a042
(「NO.DO.KA」。荻川~さつき野間にて)

 ダイヤ情報によれば、この日は上越線の小出から富山に向かう団臨として設定
されており、その送り込み回送だった。
 レンズの調子が悪いのか、なんとなくピントが合いづらかった。

 
 「NO.DO.KA」が通過した直後に、今度は下りの高速貨物が通過していく。

C0910a043
(4059列車。さつき野~荻川間にて)

 貨物時刻表によれば、新潟貨物ターミナル行の4059列車(大阪(タ)発)だった。
 けん引機はEF81 10号機。
 カメラを構えた位置からだと、線路がカーブしており編成が収まらないなと思い
シャッターを切ったが、意外と編成が短かったため、運良く編成が収まった。


 そして、送り込み回送。
 光線の状況が悪く、前面が少し暗くなってしまった。

C0910a044
(送り込み回送。さつき野~荻川間)

 4号車のキハ58を先頭に、国鉄時代の塗色の気動車4両が駆け抜けていった。

 このあと、快速「磐西・只見ぐるり一周号」を撮影するため、磐越西線に移動した。

(つづく)

みなかみ町のEF16 28

 10月24日(土)

 D51 498の撮影を終え、水上ICに向かうべく車を走らせる。
 生どら焼で有名な小荒井製菓を過ぎたところで、ふと思い出す。
 「そういえば、みなかみ水紀行館にEF16が保存されていたな」と。

 以前から、その存在は知っていたし、通る度にちらっと見てはいた。
 しかし、撮影するタイミングを逸してばかりだった。
 ただ先日、とある新聞(新聞名を失念)で、このEF16が市町村合併で
管理が行き届いていないという記事を読んだ。既にEF16は現役を
引退しているし、静態保存されているのはここだけらしい。
 とすれば、撤去されたりしないうちに一度は撮影したいと思っていた。

 いいチャンスだったので、みなかみ水紀行館へ。
 水紀行館の建物から離れたところに、EF16 28が屋根のあるところに
静態保存されていた。

C0910a033
(静態保存されていたEF16 28)

 静態保存されているとはいえ、一部の窓は割れていたり、ボディの
塗色もかなり色褪せていた。確かに手を入れなければ、遠くない日に
朽ち果ててもおかしくないかなと感じた。

 そして、機関車の近くには解説板も。

C0910a034
(朽ちかける解説板)

 しかし、これも一部の塗装が剥げてしまっている。
 やはり、このまま朽ち果ててしまうのかなと。


 ちなみに機関車には「水」の区名札が。

C0910a035
(水上機関区の区名札)

 「水」といえば、水上機関区。

 碓氷峠(鉄道文化むら)に行っていれば、こんなこともなかったのかも
しれないが、水上の町にゆかりの機関車なのだから、みなかみ町に
しっかり手を入れてもらうことを期待するだけかもしれない。
 そう考えつつ、みなかみ町を離れた。
 

水上でD51を

 10月24日(土)

 みなかみ町での所用を終え、水上駅に戻ってくるとD51が。
 SLみなかみ号をけん引してきたD51 498が小休止していた。

C0910a032
(ピット線で小休止中のD51 498)

 
 SLみなかみ号が到着してから1時間経っていたせいもあり、
乗車してきた人は昼食などに向かったようで、空いていたので
しかと撮影した。
 
 ここでの撮影はこれだけ。そして水上駅を離れた。
 

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