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2009年10月4日 - 2009年10月10日

徳島からバスで本州へ

  8月24日(月)

 徳島駅からいよいよ本州を目指す。
 今回は国盗り合戦「決戦!関ヶ原」で、淡路島の「洲本城」を拾う必要が。
 ただ、高速バスで淡路島を素通りでは拾いにくいという情報を得ていたので、
あえて淡路島内のバス停でバスを乗り継ぐ作戦を採った。

 まず乗車したのは、淡路島の津名港に向かう淡路交通の路線バス。
 高速道路も走行するが、2ドアの低床車だった。

C0908a223
(徳島から乗車した津名港行)

 なお、特急剣山が到着し、このバスが発車するまでは5分しかなかったのだが、
前日、徳島駅で特急うずしおから特急剣山に乗り継ぐ時間で、バス停の位置を
確認しておいたので、スムーズに乗車することが出来た。


 乗客は数名のみとかなり空いていた。
 それほどニーズが無い路線なのだろうか?と感じた。

 また、今回乗車したバスの路線は、時間帯により鳴門駅に停車するバスもあったが、
残念ながら乗車したバスは通過であった。それでも、鳴門駅前をいちおう通過する。
 どうせなら停車すればとも思ったのだが...
 もっとも、乗客の数を考えれば、停車したところで微妙なのかもしれない。
 それに、淡路交通自体が兵庫県のバス会社ということもあり、徳島県内でこまめに
停車しづらい事情でもあるのかなと...
 
 さらに一般道を走ってから、神戸淡路鳴門自動車道の四国側の最後の入り口となる
鳴門北ICから高速道路へ。高速道路に入れば、高速バスと負けず劣らずの走りっぷり。
 洲本ICで高速を降り、洲本市内に入っていき、洲本バスセンターに到着する。

 なお、先述しているとおり、乗客は洲本まで一桁。
 地元の足としては助かるものの、今後のことを考えるといささか不安にならざるを
得ない気持ちで、洲本バスセンターで降車した。
 そして、ここで「洲本城」を拾い、まずは任務完了。


 続いて、洲本バスセンターから乗車したのは、大阪行の高速バス「かけはし号」。
 下車した先に停車しており、現金乗車の乗客がいたので、その列に並び乗車した。
 ただ、運転士は現金乗車が不満だったのか、ずいぶん客に突っかかっていた。
 事前購入客とのトラブルを避けたければ、乗車拒否は出来たはずなのだが...
 もっとも、高速舞子などで下車する客をみている限り、事前購入したマルス券を
所持した旅客はあまりいなかった。これならば、淡路交通のように事前予約無しに
した方が経費がかからないのでは?とすら思ってしまった。

 と、そんな状況で、洲本を発車。
 津名港まで一般道で向かい、その後高速に入っても、しばし淡路島内を走る。
 そして、車内からの夜景はことのほかきれいだった。


 本州に戻り、さらに高速道路を走り続け、三宮バスターミナルで下車した。
 
 この日は7本のバスに乗車。
 列車よりバスに乗っている時間の方が長かったような1日がようやく終了した。

(つづく)

特急剣山で徳島へ

  8月24日(月)

 海部駅から普通列車・徳島行に乗車したものの、途中の駅で特急剣山9号に
追い越されるため、素直に牟岐駅で下車する。

 牟岐駅に到着すると、徳島方面から特急むろと3号が到着する。

C0908a220
(牟岐駅に進入する特急むろと3号)

 このむろと3号は、牟岐~海部間は普通列車として運行していて、海部駅からの
折り返しが特急剣山9号となるので、しばし駅で待つことに。

C0908a221
(牟岐駅駅舎)

 2日続けて朝から乗りっぱなしということもあり、そろそろ疲れが見えてきたせいか
流石に駅舎内のベンチでのんびり待つことにした。

 40分後。
 海部から戻ってきた特急剣山9号で徳島へ。
 乗車後、国盗りの「小松島」を立江駅付近で拾い、四国内をすべて回ったことに。

 そして、約1時間の乗車で徳島に到着。 

C0908a222
(再び徳島駅前)

 当初の予定であれば、さらに鳴門線を一往復し、JR四国全線の乗りつぶしを完了
使用と考えていたが、前述したとおりさすがに疲れてきていたし、辺りは暗くなり、
外の風景が見られる状況でもなかったので、今回の四国の鉄道の旅はここまで。
 いよいよ四国とはおさらばすることに...

(つづく)

安佐海岸鉄道ふうりん号

  8月24日(月)

 奈半利から路線バスを利用し、室戸岬経由でようやく甲浦に到着する。
 その甲浦で乗り継いだのは安佐海岸鉄道。

 既に前の記事でも書いたが、土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線と、この安佐
海岸鉄道とは、国鉄時代に鉄道公団が建設を行っていた路線の一部を活用して
それぞれが開業したものであり、今回路線バスを利用した区間(奈半利~甲浦)が、
その未成線区間であった。

 そんな甲浦駅は、目指す先を失った状態で、高架が途中で切れている。

C0908a215
(甲浦駅待合室とAS101)

 そして、駅の脇には待合室のような建物の中に入ってみると、操作ミスで廃車と
なったASA102の代替えとして導入が決まった高千穂鉄道の車両が、8月30日より
営業開始する旨のポスターと風鈴列車のポスターが貼られていた。

C0908a216
(甲浦駅に貼られていたポスター)


 あまり乗り換え時間がないので、階段を上がりホームへ。
 乗車したのはASA101。
 車両には「ふうりん」とヘッドマークが取り付けられていた。

C0908a217
(甲浦駅に停車中のASA101・ふうりん号)

 その車内は、窓には簾が取り付けられ、天井から風鈴がいくつも下げられていた。

C0908a218
(車内には風鈴が...)

 なお、他の路線であれば、数両あるうちの1両にこういう装飾を施し、イベント的に
やるのだろう。しかしながら、この会社の場合、営業距離が短く、営業列車同士が
列車交換できる場所が全く無く(甲浦、宍喰ともに棒線駅)、ほぼ1両で運用できて
しまう。また、先述した車両破損に伴い、運用しているのはこの車両のみと、高千穂
鉄道の車両が導入される30日までは、必ず「ふうりん号」に乗車できる状態だった。

 甲浦を発車すると、長いトンネルを抜けて、車両基地のある宍喰へ。
 車両基地にある整備庫の中には、高千穂鉄道からの車両が留め置かれていたのを
確認することができたが、撮影することはできなかった。
 そして、宍喰に到着したところで、国盗りの「阿南」を盗ることが出来た。


 宍喰駅を発車すると、再びいくつかのトンネルを抜け、海部駅へ。
 海部駅は2面2線の別々のホームになっている。
 ただ、高架駅ながら、構内踏切でホーム間を移動する少し変わった駅構造になっていた。
 乗り換え時間は1分とかなり短かったが、構内踏切を利用して、両社の車両を撮影した。

C0908a219
(海部駅の構内踏切から2社の車両を撮影する)

 このまま、海部駅から乗車した徳島行で、牟岐まで乗車した。

(つづく)

室戸岬から甲浦を目指す

  8月24日(月)

 室戸岬でのプチ観光を終えたところで、今度は牟岐線で徳島を目指すため、
もう一度路線バスに乗車することに。
 乗車したのは高知東部交通の甲浦岸壁行。
 ここでやってきたのも、低床車だった。

C0908a213
(甲浦行バス。室戸岬にて)


 先客は2人のみとあまり多くはなかった。
 確かに四国の南を占める高知県の一番東端に向かうバス
であり、利用客は望めないのかもしれない。

 なお、この路線は、室戸岬から甲浦までの走行区間のほとんどが海沿い。
 景色もよく、先日の木古内~松前~江差で乗車した路線バスに似た感じだった。
 是非一度は乗っておきたいバス路線の一つでは?と思った。
 ただ、どちらも共通するのは、便数があまり多くないことか...

 ところで、途中でこの2人は下車してしまい、最後まで乗車したのは自分だけに。
 最後の乗客が降車しているときに、湘南爺遊人の管理人氏のスクーターが
こちらのバスを追い越していった。


 そして、さらに約1時間ほどの乗車で、甲浦に到着。
 今度は鉄道で北を目指す。

(つづく)

室戸岬に到達

  8月24日(月)

 途中、食事をするために寄り道をしたものの、無事に室戸岬に到着。
 昨年訪れた襟裳岬が観光地化されていたのと比べ、何とも地味だった。

C0908a205
(室戸岬の標識)


 既にお昼は回ってしまっていて、次の甲浦岸壁行のバスまで、1時間弱。
 あまり余裕があるわけではないので、さっそく海岸に出てみた。
 それほど観光地化されていないということもあるのだろうけど、海岸自体も
どこを指して室戸岬なのか、少し判りづらかった。

C0908a206
(室戸岬...)

 せっかくなので、近づいてみる。
 岬と云うことで?岩場だった。

C0908a207
(海岸を...)


 とりあえず海岸を見たが、甲浦岸壁行バスが発車するまで、まだ40分あり、
このままブラブラしていても仕方が無いので、国道を挟んだ反対側にあった、
室戸岬観光案内所の展望台へ。
 構造は、3月に訪れたマリンパーク多古鼻の展望台を小さくしたような感じだった。

C0908a208
(観光案内所と展望台)

 入場は無料ということなので、早速上って展望台から太平洋を見渡す。

C0908a209
(展望台から国道と太平洋)

 展望台からの方が当然のことながら眺めがよかった。
 上手く写真に収めることが出来なかったが、紺色をした海がとても綺麗だった。

C0908a210
(展望台から太平洋)

 そして、この展望台で、スクーターで日本一周しているという方に出会う。
 こちらの国盗り・城めぐりの旅のレベルとは格段の違いだった。
 なんだかすごく気合いが入っているなぁと感心してしまう。

C0908a211
湘南爺遊人さんのスクーター)


 ここまで、見学したところで時間切れ。 
 バス停に向かおうとすると、展望台の近くの一段高いところに中岡慎太郎の
銅像が建てられていた、中岡慎太郎といえば、前の記事でも書いているが、
土佐くろしお鉄道の「しんたろう号」の「しんたろう」だ。
 その中岡慎太郎の銅像は、太平洋に向かって建てられていた。

C0908a212
(室戸岬に建てられた。中岡慎太郎の銅像)

 そのずっと先にある、桂浜の坂本龍馬像を向いているとのこと。

 それから数分後。
 やって来た甲浦岸壁行バスに揺られることになる。

(つづく)

◆関連記事(岬関係)
 2008年9月の襟裳岬(しっかり観光)
 2009年7月の白神岬(松前行バスで通過)
 

4日の撮影 SLみなかみ号(3)

 10月 4日(日)

 上牧から一駅北へ。
 せっかくヘッドマーク付きだったので、水上駅近くの転車台に向かい、
折返し待ちのD51を撮影することにした。

 なお、以前から書いているとおり、途中でSLを撮影してから、後続列車で
転車台に向かうと、大抵の場合は転車台から出た後だったのだが、この日は
運良く転車台の上だったので、急いでシャッターを切った。

C0910a004
(転車台の上にD51)


 このあと、長岡方に一旦引き上げてからピット線へ。
 ピット線で燃え殻を出す作業を行ったり、車軸への給油や炭水車への給水を
行うので、そのシーンも併せて撮影してみた。

C0910a005
(ピット線で整備を行うD51)


 そして、ピット線での整備が終わると、少し後退する。
 ここで留置されているところも撮影する。

C0910a006
(折返しを待つD51 498)

 なお、電車や気動車であれば、留置手配が終わると運転士が休憩に行って
しまうこともあるが、SLはカマの火を消せないため、ピット線に留め置かれている
間も、運転士が運転台で待機していた。


 そんなことを観察したところで、この日の撮影は終了。
 夕方から所用があったため、いつもより少し早い列車で帰途についた。
 

4日の撮影 SLみなかみ号(2)

 10月 4日(日)

 井野駅での撮影後、一緒に撮影していた先客の方とともに、水上行で北上する。

 次に向かったのは、上牧駅の高崎方に少し行ったポイント。
 このところ、岩本駅手前での撮影が続いていたが、ぎりぎりで到着するため、
撮影ポイントに苦労するので、視点を変えてみるために選択した。


 今回撮影したのは、駅から数分の県道の脇。
 到着して、15分ほどで走行音が聞こえ、築提上を通過していく。

C0910a003
(上牧駅付近を走行するSLみなかみ号)

 残念ながら、編成が綺麗には収まらなかった。
 次回は、もう少し工夫が必要かなとも感じた。

 なお、辺りではリンゴが実り、秋だなぁと感じたところで、水上に向かった。

(つづく)

4日の撮影 SLみなかみ号(1)

 四国の話は一旦お休み。
 4日に撮影したSLみなかみ号を...
~~~~~~~~~~~~~~~
 10月 4日(日)

 先月、5連休中に復活運転を行ったSLみなかみ号が、秋の臨時列車として
運転開始したため、いつも通り井野駅に向かった。

 この日は、他にもイベントが開催されているせいなのか、先客は数人と、
撮影ポジションに苦労しなかった。


 やって来たSLみなかみ号には、ヘッドマークが取り付けられていた。

C0910a001
(井野駅を通過する SLみなかみ号)

 先日の先行営業運転(9/19,20,22,23)では、ヘッドマークがないプレーンな
状態だったが、今回は昨年とは異なるデザインのヘッドマークが付いていた。
 昨年の夏は、落ち着いた茶系のヘッドマークだったが、今回取り付けられて
いたものは、黄色系の少し明るめのデザインだった。


 そして、後追いも。
 なお、既に高崎駅発車前の姿を確認していたが、この日は12系客車には、
テールマークが取り付けられていなかった。

C0910a002
(SLみなかみ号。井野駅にて後追い)

 ヘッドマークが着いたため、外されてしまったのだろうか。


 なお当初は、好天が見込めなかったため、秋の臨時列車として運転開始した
ところだけを撮影し引き上げる予定だったが、天候が回復してきたので、いつも
通り北上することにした。

(つづく)

◆関連記事(SLみなかみ号関係)
 2008年8月に運転したSLみなかみ号(実際に乗車)
 2009年9月に運転したSLみなかみ号(ヘッドマーク無し)
 

室戸営業所から室戸岬へ

  8月24日(月)

 道の駅とろむにある「ぢばうま八」で昼食後、再びバスの営業所を戻るため、
国道に出ようとすると、道の駅の入り口に徳島バスの看板が。
 ここから大阪に行く高速バスが出ているような記載だった。
 地元の路線バスは敬遠していくのに、他県の会社の高速バスが立ち寄るとは...

C0908a199
(徳島バスの看板)

 と思っていたのだが、実際にはすでに撤退してしまったようだ。 


 来た道を戻り、路地を歩き室戸営業所に到着する。
 よく見ると、待機しているバスは3台。

C0908a200
(昼寝中?の3台)

 到着した時は、食事のことに気を取られ気づかなかった。
 そして、そのうちの1台は低床車だった。
 比較的田舎の路線でも、こういう新しい車両が入っているんだなと感じる。
 と思っていると、新しい車両が回送として発車していった。

 バスが来るまでに少し時間があったので、留め置かれた残りの2台を撮影する。
 まず、室戸営業所まで乗車したバス。
 ディープシーワールドまで行って、一旦帰ってきたようだった。

C0908a201
(奈半利駅から乗車してきたバス)

 どうやら、安芸市内から来たバスはディープシーワールドで素直に折り返さず、
一旦この営業所に引き上げているようだった。とすると、先述の回送バスも
ディープシーワールドまで行って、折り返すのだろう。


 そして、もう一台のバス。

C0908a202
(もう一台も)


 それから10分程待ち、ディープシーワールド行バスがやってくる。
 来たのは低床車。早速乗車し、室戸岬を目指した。

C0908a203
(室戸営業所から乗車した路線バス)


 室戸営業所から乗車した路線バスは、空気輸送状態。
 一人だけかと思ったら、一番後ろの席で中学生が寝ていたりする。
 そして10分程乗車し、室戸岬に到着した。

(つづく)

奈半利からバスで南下する

  8月24日(月)

 高架駅の終点・奈半利駅に降り立ち、今度はバスに乗り継ぐ。
 このまま後免に戻ってもよかったが、徳島以南の牟岐線の乗りつぶしを考えると、
コストを考えても路線バスに乗車し、室戸岬経由で安佐海岸鉄道の甲浦駅に
向かった方が、時間は早いと判断し、国盗り合戦では特に必要としていない、
室戸岬を目指すことにした。


 当日。
 奈半利駅前から、高知東部交通の室戸経由ディープシーワールド行のバスに乗車。
 乗車したのは、どちらかというと型が古いタイプの車両だった。
 乗客は10人ほど。さすがに夏休みとはいえ月曜日だったし、奈半利駅を昼頃出る
バスということで、比較的空いていた。
 なお、今回は海が見たいなということで、進行左側の席に乗車したが...
 天気に恵まれ窓際は暑く、しかも寝不足だったため、気がつけば半分以上の区間で
ウトウトし、気がつけば、バスは室戸市内に入っていた。


 なお、乗車したバスは、室戸岬まで行くことは可能だったが、その先へは1時間以上
待つ必要があった。また、今回は、旅行に出る前に室戸岬周辺で何か美味しいものを
食べられるか調べてみたが、どうやら室戸岬周辺には、食事を摂れるところがあまり
無いようだった。昨年訪れた襟裳岬とは、格段の違いだった。

 そして調べていくうちに、高知東部交通の室戸営業所の近くにある、海の駅とろむの
「ぢばうま八」という食事処がヒットしたので、ここで昼食を摂ってから、タクシーで
室戸岬に行けばいいかと判断した。

 ということで、裏通りにある高知県東部交通の室戸営業所で下車。

C0908a195
(奈半利から乗車したバス。室戸営業所バス停にて)

 バス停で時刻表を見ると、室戸岬までならば甲浦行の前にもう1本あることが判った。
 しかし、次のバスまで40分ほどとかなり忙しい。
 ただ、ここで迷っても仕方がないので、とりあえず路地を抜けて国道に出る。
 ほどなく、「室戸岬漁港(新港)」とともに、「海の駅とろむ」の案内板が。

C0908a196
(室戸岬漁港(新港))

 迷うことなく、道の駅とろむの「ぢばうま八」に到着する。

C0908a197
(道の駅とろむの「ぢばうま八」)
 
 店に入ると、家族連れが2組と、ツーリングで立ち寄った風の1組。
 しかも、家族連れは直前に入ったようで、ちょうどオーダーを聞かれているようだ。
 さすがにこれはバスは厳しいなと思いつつ、せっかく高知県に来たのだからと、
鰹のたたき定食をオーダーした。


 それから数分後。切って盛りつけるだけの刺身定食は出てくるのも早い。

C0908a198
(鰹のたたき定食、1350円)

 これならバスに間に合うなと、食べるスピードが加速する。
 無論、バスに間に合わせるためもあったが、それ以上に美味しかったので、
食が進んだということなのだろう。

 ということで、店に入り、15分後には店を後にしていた。
 吉野家じゃないんだからという声が聞こえてきそうだが...

(つづく)

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