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2009年1月18日 - 2009年1月24日

ゆめぞらⅡで直江津へ

 EF55関係の記事を書き終えたので、12日の続きを...
~~~~~~~~~~~~~~~
 1月12日(月)

 昨年と同様に、越後湯沢から北越急行で直江津を目指すことに。
 列車が発車するまでの間、ホーム上にある手洗い用の温泉などを観察する。

C0901s116
(ホーム上の像)

 そして、水上から後を追ってきた長岡行が先行していく。

C0901s117
(先行する1738M長岡行。後追い撮影)


 なお、越後湯沢から乗車したのは、前の記事にも書いた「ゆめぞらⅡ」
 旅行から帰り、最近発売になった鉄道雑誌でこの列車がつい最近登場した
ことを知る。昨年1月石打で見た編成とは違うということに...

 長岡行が発車後、少ししてこちらも越後湯沢を発車する。
 今回乗車したのは快速だったが、北越急行の列車は上越線の駅にはほとんど
停車しない。しかも、はくたか号から逃げ切らなくてはならないため、ことのほか
加速がよい。そんな乗り心地のよさを体感しつつ、六日町へ。

 以前の北急詣での時もこの列車を利用していたが、その時は薬師峠信号所で
上下のはくたか号の通過待ちを行っていたが、ダイヤ改正でこの列車が快速となり
待ち合わせ場所の変更がなされたようで、金沢行のはくたか6号とは六日町で
通過待ち。6分ほど停車する。

C0901s118
(六日町駅を通過するはくたか6号。北急ホームから撮影)

 はくたか6号の通過を待って、こちらも六日町を発車。
 魚沼丘陵駅を通過し、赤倉トンネルへ。長大トンネルということで、ゆめぞらⅡの
特色でもある、シアターの上映が始まる。
 なお、トンネルの途中にある赤倉信号場で下り列車(越後湯沢行)が停車し、
こちらの通過を待っていた。

 そして十日町を出て、信濃川を渡り薬師峠トンネルへ。ここも比較的長いトンネル
のためシアターの上映が。しばらく走り、トンネル内にある薬師等信号場に停車する。
 本来は、ここではくたか7号の交換待ちをするのだが、この日は遅れていたため、
隣のまつだい駅で交換待ちとなった。

 2つトンネルを抜け、まつだい駅。
 交換となるはくたか7号を撮影すべく、ホームに出てみると吹雪いていた。
 確かにまつだいと言えば、雪深いところだったなと思い出す。
 少しして、遅れていたはくたか7号が通過。それを待ってこちらも発車する。

C0901s119
(まつだい駅に進入するはくたか7号)

 発車すると、三度目の上映。
 せっかくなので、試しにコンデジを使って記録しておいた。

C0901s120
(ゆうぞらⅡの車内シアター)

 プラネタリウムのような星空だけでは無かった。
 詳しくは、実際に乗車して確認してください。と、逃げてみたりして...

 くびきを出ると、高架線に出る。平野のど真ん中のため、風雪をもろに受ける。
 信越本線の下り線をオーバークロスし犀潟に到着。運転士が無線で呼ばれる。
 そして放送が入り、遅れている北越4号の通過待ち合わせとのこと。まつだいでの
遅れを引きずり6分遅れているところに、さらに4分上乗せ、10分遅れに。

 このまま直江津まで行き、昼食を調達してから長岡行に乗車しようと考えていた。
 しかし、その考えがあっさり打ち砕かれる。北越4号が遅れた影響で、直江津駅の
構内が番線競合し、駅手前で足止めされる。結局、15分ほど遅れて到着。
 降りたホームの向かい側に停車していた長岡行に乗り換えた。

 それにしても、どうもこの北急詣。いつも直江津での昼食に泣かされているように
感じる。確か昨年もその前も。そんなことを考えつつ、進路を東に切り返した。
 
 
◆関連記事
 2008年 1月の北急詣
 2006年 7月の北急詣
 

18日の撮影 さよならEF55横川号

  1月18日(日)

 この日はEF55の最後の営業運転日。
 しかしながら、午後から所用があり、撮影できるのは往路のみ。
 同じ所用で出掛ける、後輩のNクンとともに高崎近くで撮影することに。

 当初、高崎~北高崎間での撮影を考えたが、あまりいいポイントが無かった
ため、10日に復路を撮影した北高崎駅近くのポイントへ。
 到着時は先客はいなかったが、先行する普通列車 横川行が到着したことで、
列車が通過する頃には、7~8人に増えていた。

C0901s301
(北高崎駅を発車した横川行)

 もっとも、望遠レンズで確認したら、北高崎駅のホームにもそれなりの人が。
 なんてコトを観察していると、北高崎駅脇の踏切が鳴り出しEF55が徐々に近づいて来る。

C0901s302
(北高崎駅を通過したさよならEF55横川号)

C0901s303
(振り返り後追い。後補機はDD51 842号機)

 ここまで撮影して、北高崎での撮影を終了。

 ちなみにこの日、行動をともにした後輩のNクンと知り合ったのは遥か昔。
 JRになった年に開催された高崎機関区のイベント。それから既に20年以上経つ。
 そして、この日を最後に営業運転を終えたEF55が復活したのが、その数年前。
 月日が経つのを早く感じた。


 撮影の帰り道。
 高崎駅に寄ると、事前告知の通り、駅前でイベントが開催されていた。
 しかも、木村裕子さんのトークショーの最中だった。

C0901s304
(木村裕子さんとJR社員の方のトークショー)

 JR社員の方も壇上にいて、どのようなトークが繰り広げられていたのか、
とても興味があったが、所用のため内容をじっくり聞くことができないまま、
会場を後にした。
 
 
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 痛勤型酷電さん
 Kaz-Tさん

17日の撮影 安中貨物とシーハイル上越

 1月17日(土)

 上信電鉄・根小屋駅までの一往復から戻り、高崎駅のJR線のりばへ。
 TOMO氏によると、この日の安中貨物のけん引機はEF81 95号機とのこと。

 95号機の安中貨物については、既に昨年(2008年) 6月に撮影していた。
 今回は、TOMO氏に同行したが、ホーム上にはEF55の撮影帰りの先客が多数
いたため、間に入れてもらいとりあえず撮影した。

C0901s219
(95号機がけん引する安中貨物)

 例によって、三脚を所持していなかったため、なんとも見苦しい写真に...

 ちなみに先客の中には、遠路はるばる訪れていた痛勤型酷電氏も。
 前回は、列車の中から発見だったが、今回はしっかりと...

 この後、ホームを移動して、シーハイル上越も撮影した。

C0901s220
(高崎駅に停車中のシーハイル上越号)

 この日はこれで終了。
 その後、高崎駅近くの居酒屋でTOMO氏といつも通り祝杯をあげた。
 
 
◆関連記事
 2008年 5月24日の安中貨物(81号機)
 2008年 6月15日の安中貨物(95号機=レインボー)
 2008年12月13日の安中貨物(82号機=星釜)
 
★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 TOMOさん
 痛勤型酷電さん

17日の撮影 上信電鉄

 1月17日(土)

 新前橋から高崎に戻り、今度は上信電鉄を撮影することに。
 上信電鉄といえば、西武鉄道で活躍していた電車が改造され運用に就いているものも少なくない。
 この日は西武鉄道に詳しいTOMO氏が一緒だったので、高崎駅の近くで車両を撮影することに。

 まず、上信電鉄本社近くの駐車場から。
 デキ1とデキ3。

C0901s211
(留置されていたデキ1とデキ3)

 数年前、本線上で脱線して以来、本線上は殆ど運転していないようだ。
 また元気な姿を見たいと思っているのだが。
 この日撮影したEF55と同様に、過去帳入りしてしまうのだろうか...

 少し場所を移動。
 行き来する列車を撮影する。
 まず、入換中の1000形(Togendo)。

C0901s212
(入換中の1000形)

 250形・ムーンラビット号(ヨコオ食品工業)。

C0901s213
(250形。後追い)

 マンナンライフ色
 沿線の名物、こんにゃくが転じてゼリーとなる。
 昨年は色々と壁があったが...

C0901s214
(高崎駅を発車するマンナンライフ色)

 クハ303とデハ251の2両編成。(人形のかんとう)

C0901s215
(クハ303を先頭に...)

 この後、高崎駅に戻り、上信電鉄の一部区間を乗車し、根小屋まで往復した。


C0901s216
<(下仁田行。デハ251+クハ303)

 高崎駅を発車し、加速したかと思うと南高崎駅。
 ここは以前、日清製粉の貨物用設備があり、側線が一本あった。
 貨物列車が往来していたように憶えている。
 
 そして、新幹線の高架が近づいてくると、佐野信号場。
 進入すると既に高崎行の電車が停車し、こちらを待っていた。
 
 さらに烏川を渡り、根小屋駅へ。正味10分弱の短い旅だった。
 降り立った根小屋駅の駅舎はこぢんまりとした、いかにも中小私鉄の駅という佇まい。

C0901s217
(根小屋駅駅舎)

 折返しの電車まで少し待つ。
 そして、帰りは銀河鉄道999色の500形。


C0901s218
(銀河鉄道999。高崎着後)

 撮影後、再びJR線乗り場へ。
  

17日の撮影 高崎車両センターにて

 1月17日(土)

 高崎で昼食後、新前橋へ。
 211系のシングルアームパンタ車が見られればと思ったのだが...
 この日は、ホームや跨線橋から見ても、それらしい編成は1本もいなかった。

 仕方がないので、ホームから構内を見渡してみると、クハが連結されていない
115系が、なにやら引き上げていたので撮影する。

C0901s206
(サハを先頭に構内入換中)

 そして、もう一度引き上げてくると、先頭にいたサハが切り離されていた。
 おそらく、4両で運用している編成のサハを抜いて、3両編成で運用できるよう
構内入換をしていたのだろう。

C0901s207
(今度はサハはいない)

 これ以上見るものも無さそうだったので、高崎に戻ることにした。
 

17日の撮影 さよならEF55碓氷号(2)

 1月17日(土)

 下りのさよならEF55碓氷号を撮影後、横川駅に向かってみたのだが...
 この日は、横川駅に隣接する鉄道文化村でイベントが行われているようで、
到着したホームも身動きが取りづらい状況だった。折返し回送の撮影を考え
れば、乗車してきた電車で戻らなければ間に合わないため、そのまま磯部に
戻る。

 そして、上りの折返し回送は磯部駅のホームから撮影することに。
 ダイヤ情報に掲載された時刻通りなら、折返し回送が通過後、下りの横川
行が来ることになっていたが、実際は横川行が発車してから数分後にやって
くる。

 今度はEF64 1001が先頭で高崎を目指す。
 ただ、EF55が逆向きのせいか、比較的ゆっくりな速度で通過していった。

C0901s204
(高崎駅を目指す折返し回送。磯部駅にて)

C0901s205
(折返し回送を後追いにて撮影。磯部駅にて)

 撮影後、高崎に戻り昼食を食べることにした。
 

17日の撮影 さよならEF55碓氷号(1)

 1月17日(土)

 倉賀野駅での撮影後、TOMO氏とともに、信越線へ。
 当然のことながら、この日運転されたさよならEF55碓氷号を撮影する人が、
乗車した横川行に集中したため、通勤ラッシュ並みの賑わいだった。

 EF55のさよなら運転については、既に安中駅近く烏川橋りょう付近と、
高崎に比較的近い地点での撮影が続いていた。
 今回は磯部駅近くで撮影することにした。

 磯部駅から徒歩10分ぐらいの畑の畝で撮影することに。
 既に先客が多くいたので、間に入れてもらい撮影することに。

 まず、磯部まで乗車してきた107系の折返し。

C0901s202
(高崎行、107系2両編成。磯部~安中間)

 そして、目当てのさよならEF55碓氷号。
 直前まで太陽が雲に隠れていたので、どうなることかと心配したが...

C0901s203
(さよならEF55碓氷号。安中~磯部間)

 ちなみにこの日は、ヘッドマークが取り付けられていなかった。
 また、上野駅が始発の列車だったので、最後部に連結されていた機関車は
EF64 1001だった。

 この後、一旦横川に向かってみることにした...
 

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 TOMOさん
 痛勤型酷電さん

17日の撮影 12両の初詣臨

 12日のことは一旦おやすみ。
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 1月17日(土)

 上野から運転された、さよならEF55碓氷号をTOMO氏と撮影することに。
 その前段として、この日運転した183系の初詣臨を撮影するため、倉賀野駅へ。
 ちなみにこの日は、183系大宮車を2本つなげた12両編成だった。

C0901s201
(倉賀野駅に進入する初詣臨)

 なかなか見られない6両編成×2本の初詣臨。
 上野方がOM101編成、後ろはOM102編成だった。
 今回は別の列車の撮影のついでながら、12両編成・初詣臨のヘッドマークと、
いいタイミングで撮影することができた。

 このあと、高崎行に乗車し、信越線を目指すことに。
 

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 TOMOさん
 

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