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2009年9月6日 - 2009年9月12日

大原で113系湘南色に遭遇...

  8月12日(水)

 安房鴨川駅に戻り、特急わかしお14号で大原を目指す。
 乗車したのはE257系500番台の5両編成。
 こちらが館山から到着した時に、ほぼ同着した特急わかしお3号を分割したようだった。
 進入してくるところを撮影した時は、ずいぶん長いなと感じていた

C0908a066
(安房鴨川駅に進入する、特急わかしお3号)

 おそらく、海水浴場をさまよっているうちに、分割作業を終えていたのだろう。

C0908a067
(安房鴨川駅で発車を待つ、特急わかしお14号)

 
 安房鴨川を発車し、前の記事で書いた「落花生アイスクリーム」を頬張りつつ北上。
 勝浦駅の手前で海沿いを走り、その海水浴場も混み合っていた。
 台風一過ということで、出足がいいのだろう。
 そして、大原駅まであと一つの浪花駅で、下りのわかしお7号の通過待ち。
 単線区間はどうしても交換待ちが発生するが、相手も特急であれば仕方がない。

 
 浪花駅のお隣、大原で下車。
 下り普通列車と交換になるようだった。
 ふと下りホームを見ると、湘南色の113系が...
 まさかこんなところでと、わかしおが発車したところで、何とか撮影してみたが...

C0908a068
(大原駅を発車する113系下り普通列車)

 条件が悪かったが、後追いも。

C0908a069
(大原駅を後にする下り普通列車。後追い気味に...)

 ようやく撮影できたが...

 
(つづく)

安房鴨川駅にて

  8月12日(水)

 安房鴨川に到着すると、目の前に外房線(大網回り)の千葉行が停車していたが、
この列車で大原に向かうと、いすみ鉄道との乗り継ぎがわずかに4分しかないため、
少し忙しいなと考え、ここは見送ることに。

C0908a061
(外房線回りの千葉行)

 よって、大原までは後続の特急わかしお14号で向かうことにした。
 ただ、発車時刻まで約40分と時間があったので、駅周辺を散策することに。

 まず、駅舎から。
 前の記事の館山駅が橋上駅舎だったのに対し、こちらは地上の駅舎。
 あまり規模は大きくないように感じた。

C0908a062
(安房鴨川駅駅舎)

 
 駅前の土産物店で買ったコロッケを頬張りながら、徒歩数分の海水浴場へ。
 台風一過で晴れ渡ったこの日は、海水浴客やサーファーで賑わっていた。

C0908a063
(駅から最寄りの海水浴場)

 暑かったので、このまま海水浴も楽しみたい気分ではあったが、この後乗車する
いすみ鉄道は列車が限られてしまうため、今回は流石に諦めた。
 10分ほど海を眺めた後、駅に引き返す。

 戻ってくると、NEWDAYSに「落花生アイスクリーム」の幟旗が立っていた。
 そういえば、落花生って千葉が名産だったなと思いだし、購入してみることに。
 価格は300円と、若干高めのような気もしたが...
 最近の観光地価格から行けば当たり前かもしれないし、ロットも少ないからどうしても
高くなってしまうのだろう。安房鴨川からの車中で、早速食べてみた。

C0908a065
(落花生アイスクリーム)

 味は、ピーナッツクリームをアイスにしたような感じもしたが、あまり甘ったるいわけ
でもなく、さらりと食べることができた。しかも、この陽気だったので、若干溶けかかった
ことで、よけいに食べやすかったのかもしれない。

 なお、安房鴨川駅の柱に取り付けられた駅名標には、東京からの距離が書かれた
イメージ図があわせて取り付けられていた。

C0908a064
(イメージ図)

 東京から「132.5Km」。
 思っていたほどは遠くはないのだなと...
 そんなことを考えつつ、大原を目指すことに。


(つづく)

館山駅にて

  8月12日(水)

 千葉から普通列車に揺られて、館山に到着。
 次の列車まで20分ほどあったので、いつも通り駅舎の撮影などを...
 内房線側の特急の終着駅ということで、橋上駅舎で東西両方向に出口が設置されて
いたので、まずは東京湾側の西口へ。

C0908a056
(館山駅西口)

 西口は、駅から正面通りを進むと、東京湾。

C0908a057
(駅前をまっすぐ進むと東京湾)

 なんともいいシチュエーションだなと...
 ただ、裏口に当たるのか、目立った商業設備などはあまり無いように感じた。
 ということで橋を渡り、今度は正面口に当たる東口へ。

C0908a058
(館山駅東口)

 平日とはいえ、夏休みでお盆期間ということもあり、正面口となる東口の方は、
観光客の姿が多かった。
 なお、東口の駅舎下に土産物店が入店していて、旅行客が土産物を見繕っていた。
 そして駅前には、JRバス関東の東京駅行高速バス乗り場も。

C0908a059
(駅前のバス乗り場には、東京行の高速バスが...)


 安房鴨川方面からの列車が到着し、折返しの安房鴨川行となる。
 車両は211系5両編成。

C0908a060
(館山発安房鴨川行)

 部活の中学生が団体で乗車したぐらいで、特に混雑することもなかった。
 この列車で、房総半島の最南端を東に向かい、安房鴨川へ。


(つづく)

千葉から南へ。館山を目指す

  8月12日(水)

 決戦!関ヶ原落ち穂拾いの旅、2日目。
 スタートは千葉駅から。

C0908a051
(千葉駅)

 この日目指すのは、「館山城」「大多喜城」の2カ所。
 まず、「館山城」を拾いに行くことに。

 乗車前、211系が停車していたので撮影した。

C0908a052
(211系東金線経由成東行)

 それにしても、113系の一部置き換えとして、高崎線・宇都宮線の211系を
転用していたが、今度は209系の改造車も導入され、113系だけでなく211系も
置き換え対象になるようだ。
 
 乗車したのは、内房線館山行。
 車両は113系4両×2本の8両編成。
 車内は、五井や木更津に通勤する人で、上りの通勤ラッシュほどではなかったが、
座席が半分以上埋まっていた。

 
 千葉を発車し、2つ目の蘇我。
 ここで、京葉線から来た255系特急わかしおと同時進入する。
 そして、蘇我駅の配線の都合上、安房鴨川方で平面交差となるため、
特急わかしおが先行していく。

C0908a053
(蘇我駅を後にする、特急わかしお)


 さらに、姉ヶ崎駅で後続の特急さざなみの通過待ち合わせ。
 6分停車だったので、上りホームに行き、乗車中の館山行を撮影することに。

C0908a054
(姉ヶ崎駅で特急の通過を待つ、館山行)


 そして、君津では交換列車の待ち合わせという名目で、9分停車する。
 特にやることもないので、改札脇のキオスクへ。
 銚子電鉄の濡れ煎餅が売られていたので、旅のお供にと購入しておく。

 さらに房総半島を南に進み、東京湾沿いを走っていく。
 この辺りは、4月のケータイ国盗り合戦の花摘みキャンペーンの際に、
東京湾フェリーに乗船し、浜金谷から都心に戻る際に、乗車していた。
 また、浜金谷以南についても数年前、会社のK先輩と民家ビューが楽しめる
某旅館を訪れた際に、房総半島を一周しているので、それ以来の乗車となった。

 そして、まもなく終点の館山に到着するというタイミングで「館山城」を拾う。
 

(つづく)

◆関連記事
 2009年4月に乗船した東京湾フェリー(久里浜→浜金谷)
 

エアポート成田で佐原へ

  8月11日(火)

 この日、最後の目的地は佐原。
 ケータイ国盗り合戦の「決戦!関ヶ原」の「大崎城」の最寄り駅ということで、
都心から一気に東を目指すことにした。
 ただ、夕方の通勤時間帯は、佐原まで行って引き返す行程を組んでみたが、
なかなかいい列車が無かった。ただ、よくよく調べてみると、横須賀線から
直通運転する快速エアポート成田の成田空港・鹿島神宮行に乗車すると、
少し遅くなってしまうが、効率よく引き返すことが出来ると判明した。
 そして今回は、都心で所用をすませた後に乗車するため、品川からとなった。

 
 当日。
 通勤時間帯にかかり混みあうことが想定されたため、グリーン車に乗車する。
 まだピークの時間帯じゃないのか、お盆休みに掛かっているせいなのか、
グリーン車はそれほど混んではいなかった。
 また、この時、総武線の各駅停車は、西千葉~千葉間で線路陥没があり、
幕張などで折り返し運転を行っていた。

 千葉駅で外房線と別れ、左にカーブを切り東へ。(厳密には千葉駅の手前か...)
 都賀、四街道、物井と停車し、佐倉に到着。
 佐倉で成田空港行と分割するため、付属編成に乗り継ぐ。
 成田エクスプレスの通過を待ち、成田空港行(前11両編成)が先に発車していく。

 発車後、置いていかれた鹿島神宮行(4両編成)がホーム中央付近へ小移動する。
 乗客向けサービスというより、運転士が信号機を確認できる位置へ移動したようだった。

C0908a047
(小移動する鹿島神宮行)

 佐倉からは身軽になり、鹿島神宮を目指す。
 さすがに外は真っ暗。朝から乗りっぱなしということもあり、ウトウトしてしまう。
 何とか乗り越さないよう意識し、大戸駅付近で「大崎城」を拾い、この日やるべき
ことをすべてやり終え、このままお隣の佐原駅まで乗車した。

 折返しを待つ間、駅舎を撮影したのだが...
 
C0908a048
(佐原駅駅舎)

 駅前にはタクシーが並ぶほか、目立った店もなく、ブラブラと40分ほど駅前で
時間をつぶし、飽きた頃にようやく211系がやってきたので、この列車に乗車し、
宿を取っておいた千葉へ引き返した。
 ようやく、東京を挟んだ東西の城盗り・1日目が終了した。
 

秋葉原のイベント会場へ

  8月11日(火)

 新宿から快速電車と総武線の各駅停車を乗り継ぎ秋葉原へ。
 前日(10日)から行われていた、イベント会場へ。
 会場は、駅の千葉方のコンコースということで、ポケモンのスタンプラリーのように
混みあっているのかなと思っていた。

 会場...

C0908a045
(会場)

 ???...
 ガラガラだった。

 全国で30万人弱が利用しているとはいえ、平日の日中にウロウロやってくる人は、
あまりいないのかもしれない。
 早速、スタンプやしおりなどをもらう。

 そして、記念撮影も勧められたが、さすがに...
 30分ぐらい掛かるのかもしれないと思い、少し時間に余裕を持って出掛けたが、
あっけなく終了し、都内で別の用事を済ませることに。
 その後、都心から東を目指した。


(つづく)

スーパーあずさで都心へ

  8月11日(火)

 身延線に乗車し、なんとか「峡南」盗りに成功し、今度は都心を目指す。
 7月に発売となった、ケータイ国盗り合戦の公式ガイドブックの発売を記念した
イベントが秋葉原で行われているため、ついでで寄ってみることにした。
 ただ、その後の行程もあるため、甲府から特急に乗車することにした。
 乗車したのはスーパーあずさ。
 またもや振り子電車...

C0908a044
(甲府駅に進入するスーパーあずさ)

 身延線の車内では、地震の影響で大幅に遅れているとアナウンスしていたが、
甲府発車時点で5分遅れ。回復できそうな遅れだった。
 石和温泉駅を通過したところで、「峡東」盗りに成功し、東海道を制覇したことに。
手間取っていた山梨県内のポイントを、効率よく一気に盗ったことで、本州での
残りを一気に減らした形に。それでも、和歌山県内の「加太」や三陸海岸沿いなど、
盗りにくいものがまだ残っていたりするが...

 峠を越え、都心に入り台風の影響で天候が悪くなるのだろうか?という心配を
よそに、高尾を通過しても晴天。台風はいったいどこに行ってしまったんだろう...


 八王子。
 5分遅れて甲府を発車したが、八王子には定刻通り到着。
 振り子の力を見せつける結果に。あとは、先行列車に邪魔されなかったことも...

 豊田駅手前の車両センターでは、E259系の姿が。
 まもなくデビューということで訓練でも行っているのだろう。
 試運転の撮影は出来ていないが、営業運転を開始したら、是非とも意識して
撮影に行きたいと思っているのだが...

 そして列車は、あっという間に新宿へ。
 まだ、先は長い。


(つづく)

身延線を一往復

  8月11日(火)

 甲府駅に到着し、次に乗車したのは身延線。
 しかし、訪れた日は静岡県沖の地震の影響で、身延以南の運転を見合わせおり、
特急ふじかわ号は終日運休となり、身延~甲府間の列車も運休が出ているようだ。
 当初乗車を予定していた富士行は運休のようだったので、駅前を少しぶらつく。

 駅からほど近いところには、信玄公の大きな銅像が。

C0908a037
(駅の脇には、信玄公の銅像が)

 それにしても、台風は何処へ?というほどの晴天に。
 さすがに、炎天下に長居している気にもならないので駅内に引き返す。
 甲府から乗車したのは、鰍沢口行。
 車両は313系3000番台2両編成。

C0908a038
(乗車した鰍沢口行) 

 ホームに行ったのは、発車の数分前で、先行の富士行きが運休していたため、
既に座席はすべて埋まっていた。もっとも、鰍沢口までの所要時間を考えれば、
それほど遠いわけでもないので、立っていくことにした。
 なお、身延線には過去に一度だけ、甲府から全線を乗り通したことがあったが、
JRになった頃で、まだ115系が全盛だった。甲府口の乗車はそれ以来となる。

 そして、ホームの先にある、東京方の留置線では、EF64 39が留め置かれていた。

C0908a039
(留置中のEF64 39)

 
 金手を発車すると、中央線と別れ南を目指していく。
 南甲府では、出番が無くなった「ふじかわ」用の373系が2本、側線で休んでいた。
 地震がなければ、鰍沢口から戻る際に特急ふじがわ号を利用しようと考えていたが...
 また、本来であれば、国母で甲府行きと待ち合わせになるはずだったのだが、
交換もなくそのまま発車し、東花輪で交換する。上手く甲府に戻れるのだろうか?と
心配になるが、南下を始めてしまった以上、そんなことを考えても仕方がないなと。
 
 そして、甲斐上野。
 ここで「峡南」盗りに成功。
 なお、下り列車とは、一つ手前の東花輪で交換してしまっていたので、このまま終点の
鰍沢口まで乗り通すことにした。

 
 鰍沢口。
 目の前に列車がいたが、富士行の列車だった。
 おそらく遅れていて、系統分離していたのだろう。
 また、乗車してきた電車は、行先表示を「回送」に変え、ドアも閉まってしまう。
 仕方がないので、時間をつぶすため、駅舎の撮影などをする。

C0908a040
(鰍沢口駅駅舎)

 改札の駅員氏も、地震で乱れたダイヤの案内に苦労しているようだった。
 単線区間で速度規制を行うと、所要時間が変わり交換駅が変更となったりして、
運行管理も難しいようだ。

 そして、帰りの列車がいつ来るのかわからないので、乗り遅れないよう駅内へ。
 駅舎とホームを結ぶ通路で、鰍沢口まで乗車してきた電車を撮影する。

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(ホームへ向かう通路から、313系を見上げてみる)

 
 帰り。
 身延方面からやって来た甲府行に乗車する。

C0908a042
(鰍沢口駅に進入する甲府行)

 1時間ぐらい遅れているのかと思ったが、車内放送を聞いている限りでは、
殆ど遅れていないことがわかる。
 そして、このまま甲府へ。
 
 今度は千葉を目指し、東へ向かうことに。
 先は長い...


(つづく)

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