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2009年8月23日 - 2009年8月29日

東海道を東へ

  7月27日(月)

 草津から新快速で米原へ。
 そして米原から乗車したのは、普通列車大垣行。
 車両は117系4両編成。こんなところで乗車できるとは...

C0907a350
(米原から乗車した大垣行)

 せっかく乗車できたのに、気づけばウトウトしていて、車窓左側には新垂井に
向かう線路が見えていた。
 結局、関ヶ原も垂井も気づかないまま、南荒尾信号場まで来ていた。

 大垣からさらに東へ。
 乗り継いだのは、新快速豊橋行。

 なお、この日はここまでまともなものを口にしてなかったので、名古屋で下車。
 遅い昼食をとってから再び東へ向かう。
 名古屋から乗車した快速の車中、西岡崎では「岡崎城」を、終点豊橋に近い、
豊川放水路の鉄橋上で「吉田城」をそれぞれ拾う。

C0907a351
(名古屋から乗車した新快速。豊橋到着後)

 そして終点の豊橋から、こだまに乗り継ぐ。
 モバイルSuicaを使用できるようにした時に、併せてビューカードのエクスプレス
予約の会員にもなっておいたので、今回は名古屋からの快速の車内で携帯を
操作し、指定席券を購入しておいた。
 もともと、この区間を中心として、新幹線を利用する予定であったのだが、行程を
変更する可能性があったので、事前に特急券を購入することが出来なかった。
 そのため、今回のように携帯電話で申し込めるのは、大変楽だった。

 ということで、豊橋からこだまに乗車する。
 ただ、豊橋まで青春18きっぷを利用したため、入場記録のないモバイルSuicaが
反応できず、改札係員の方に入場の処理をしてもらい、無事に乗車できた。

C0907a352
(豊橋駅の発車案内標はパタパタ式)

 こだまは各駅に停車していくため、豊橋を発車すると、浜松城(浜松駅)、掛川城
(掛川駅)、駿河府中城(静岡駅)と、的確に拾っていく。
 このあとは、下車する小田原。
 と、ここで気が緩んでしまったのだろう。
 気づけば早川付近。急いで携帯電話を操作して、小田原城を拾ったところで下車。

 小田原から乗車したのは、普通列車東京行。
 本来であれば、そのまま新幹線で東京に戻りたかったのだが、大船~藤沢付近で
拾える「甘縄城」も併せて回っておきたかったので、小田原から乗り継ぐことに。
 乗車したのは211系15両編成。つい数時間前に乗車してきた313系5000番台と
比較すると、どうしても見劣りしてしまう。
 もっとも、首都圏の通勤輸送に活躍してきた211系も最盛期は過ぎているから
仕方ないのかもしれないが... 

 今回の旅で最後に拾ったのは、先述の通り「甘縄城」。
 藤沢駅に停車中に拾うことができた。
 そして、このまま東京まで乗車し、帰途についた。
 

さらに東へ~草津線経由で

  7月27日(月)

 王寺から、さらに東を目指す。
 次の目的地は、関西本線の笠置駅。
 この辺りで「小柳生城」が拾えるらしいということで、大和路快速で加茂へ。
 難波からストレートに着ていればもっと速く着いていたのだが...

 そして、加茂から亀山行。
 久しぶりのキハ120単行。

C0907a347
(亀山行。柘植駅にて)


 乗り換えて早々発車する。
 今回の国盗り合戦のキャンペーンは、関西本線の非電化区間を乗車するだけで、
2つ拾えるという狭いエリアながら比較的効率がよかったりする。
 ということで、まず「小柳生城」。
 これは笠置駅に進入する際に拾うことが出来た。

 そしてもう一つ。
 三重県に入り「上野城」。
 今度は、島ヶ原駅付近で拾うことが出来た。

 これで関西線でのひと仕事は終了。
 柘植で下車して、草津を目指す。

C0907a348
(柘植駅駅舎)

 なお、この柘植駅。
 草津方面から関西本線の列車に乗り継ぐには、接続が僅かと便利なのだが、
逆の乗り継ぎを行う場合、20分以上待つ必要がある。少し不便なように感じた。
 ただ、列車は折り返しのため、既に入線していた。
 車両は113系湘南色の4両編成だった。

C0907a349
(草津行。柘植駅にて)


 柘植駅を定刻で発車し、甲南駅付近で「水口城」を拾い、そのまま草津まで乗車。
草津から再び東を目指した。


(つづく)

近鉄線で城拾い

  7月28日(火)

 和歌山から和歌山線を利用し、2時間以上掛けて王寺に到着。
 王寺から近鉄生駒線に乗り継ぎ「椿井城」を拾いにいく。

 なお、王寺では3分の待ち合わせ。
 奈良方の跨線橋を利用し、関西本線の奈良・加茂方面行のホームを移動し、
近鉄線の改札へ向かう。4月にいつものK先輩と大和路快速に乗車した際、
 確か先頭車に乗車し、そこに階段があったはずと記憶していたのだが...
 実際に乗り継いでわかったのだが、天王寺方にある跨線橋は天王寺・大阪
環状線方面行のホームまでで、和歌山線のホームとは接続していなかった。
 ということで、記憶は正しかったのだが...
 かなり忙しかったが、無事に乗り継ぐことができた。


 そして「椿井城」。
 王寺を出て、大和川を渡る頃に拾うことが出来たため、お隣の信貴山下で
折り返した。当初の目的地である竜田川まで行くと、折り返しが5分しかなく、
乗車券の購入が間にあうか心配だった。
 往路については先日、京都市営地下鉄を利用した際に購入した、スルッと
KANSAIの残りがあり、これを利用したため、目的を到達したところで下車すれば
よかったのだが、帰りの分の残金が無かった。

 
 こちらが到着した時に、王寺行きの電車が発車していったところだったので、
いったん改札を出て、スルッとKANSAIの残りに差額を足して乗車券を購入する。
 15分ほど時間があったため、ゆっくりすることが出来た。
 そして王寺駅に引き返した。

C0907a344
(信貴山下から乗車した王寺行)

 下車後、JR線に戻る際に二つの駅を撮影した。

C0907a345
(王寺駅近鉄線乗り場とJRの西口)

 どちらも簡易設置された駅という感じだった。


(つづく)

進路は東へ~和歌山線に乗車

  7月27日(月)

 和歌山から乗り継いだのは、和歌山線王寺行。

 次の目的地は、王寺駅付近で拾うことが可能な「椿井城」。
 和歌山線を素直に乗り通せば、王寺まであっさり到達することは出来るのだが、
実はどうやっても天王寺回りの方が数段速かったりする。
 当初は、松山からオレンジライナーえひめ号を利用し、新大阪から紀伊田辺行に
乗り継ぐつもりで計画していたため、和歌山~王寺間は天王寺回りの計画だった。
 しかし、OCATで下車=JR難波から乗車という行程に変更したことで、和歌山で
4分の待ち合わせで王寺行に接続できることがわかり、せっかくなのだからと、
乗りつぶし目的も兼ねて乗車することにした。

 先述したとおり、和歌山駅での乗継時間は4分。
 早歩きで和歌山線のホームに向かい、何とか王寺行きに間に合った。
 朝の通勤時間帯の列車ということなのだろう。
 編成は105系4両編成でワンマン運転だった。
 ただ、発車間際だったので、座席は確保できなかった。

C0907a341
(和歌山から乗車した105系王寺行)

  
 岩出、粉河といった駅で乗客が入れ替わるが、座席はそれなりに埋まっていた。
 ただ、それも南海線との接続駅である橋本でほとんど下車。
 橋本からは、4両足しても20人ほどの乗客に。
 さすがに系統分離するか、編成を分割して2両でもいいのでは?と感じた。


 北宇智。
 以前は、スイッチバックの駅だったが、作業の簡略化などを目的に、平成19年3月の
ダイヤ改正で、スイッチバックが廃止された。

C0907a342
(北宇智駅がスイッチバックだった頃のホーム)


 結局、王寺まで乗り通し、近鉄生駒線に乗り継ぐ。
 乗りつぶしと国盗りという2つの目的があったが乗車したが、次回は乗車する必要が
あっても、全線乗車だけは避けたいなと強く感じた。


(つづく)

進路は南へ~和歌山に向かう

  7月28日(火)

 まだ眠い目をこすりながら、JR難波駅へ。
 2階のバスターミナル(OCAT)からエスカレーターで駅まで直結しているので、
乗り換えは楽だった。

C0907a335
(JR難波駅改札口)


 JR難波駅からまず乗車したのは、関西本線・奈良線経由の京都行。
 1日に数本のみ運転される、2つの系統をまたいで運転している列車。
 なお、関西本線内は各駅停車で、奈良線に入ると快速に。
 
C0907a336
(JR難波発京都行のサボ)

 車両は221系6両編成。
 車両の性能を堪能することなく、新今宮で乗り継ぐ。

C0907a337
(新今宮駅を後にする京都行)


 そして、新今宮から乗り継いだのは、関空快速関西空港行/紀州路快速
和歌山行の2階立て列車。
 編成は223系4両×2本の8両で、途中の日根野で分割となる。

C0907a338
(新今宮駅に進入する223系)

 なお、和歌山行ということで、一応紀州路快速も名乗っていたが、分割した
日根野から先は和歌山まで各駅に。それでも当初利用する予定であった、
新大阪始発紀伊田辺行より少し早く和歌山に到着することができる。
 実は、これを理由に松山からの夜行バスを予約直前に変更した理由だった。

 朝の通勤時間帯ということで、和歌山駅に近づくにつれて車内は混みあう。
 それでもつり革がすべて埋まるほどではなかった。

 県境を越え、六十谷駅付近で「和歌山城」を拾い、終点和歌山まで乗り通した。


(つづく)

松山エクスプレスで本州へ

  7月27日(月)

 道後温泉から戻り、この日の宿は、前の記事でも書いたとおり、大阪行の夜行バス
「松山エクスプレス」。
 当初は、八幡浜から発車する伊予鉄/阪急の「オレンジライナーえひめ号」の利用を
考えていた。
 そして、翌日の行程にうまく組み合わせるつもりだったが、ネット予約する際に、比較
した「松山エクスプレス」の方が、大阪市内には先に到着することがわかったので、
こちらに乗車することにした。

 当日。
 松山駅に先にやってきたのは、2号車。
 今回申し込んだ指定席は、この2号車だった。
 乗車してみると、座席にはACコンセントが取り付けられていた。そのため、アダプターを
持参すれば携帯電話を充電することも可能だった。そして、下車を知らせる押しボタンも...
 ということで、今回乗車した2号車は、1号車で捌ききれないために追加運行されている
便のようだった。ということで乗車したのは6名ガラガラだった。

 松山駅を出ると、大街道、松山インターなどに停車していく。
 そして日付が変わり1時前に吉野川SAでトイレ休憩。
 ここで1号車との違いを目の当たりにする。
 1号車はダブルデッカーの夜行バス専用車のようだった。
 それに引き替え、こちらは先述したとおり、下車を知らせるボタンまで付いているバス。
 運賃箱こそ付いていなかったが、おそらく昼夜兼用のバスなのだろう。

 SA停車で目が覚めたので、少し国盗りをしていく。
 列車であれば徳島線の沿線になるのだろう。
 「三好」や「鳴門」などを盗っていく。

 そして、次に目が覚めたのは、三ノ宮駅到着の数分前。
 室内灯が点灯したことで目覚めた。ここから50分ほどで、なんばのOCATに到着。
 下車したのは自分だけだった。

 だいぶショートカットできたが、淡路島を通過中に「洲本城」を拾えなかったのが...
 もっとも、高速道路からでは拾いづらいとので、仕方がないのかもしれない。

 いよいよ、行程は最終日。
 少し疲れ気味だったが、まずはJR難波駅を目指した。


(つづく)

駆け足で道後温泉へ

  7月27日(月)

 宇和島から松山に戻り、次に乗車するのは、大阪方面に向かう行の夜行バスの
「松山エクスプレス」。ただ、発車時刻まで2時間ほどあり、その時間を利用して
道後温泉に行ってみることにした。
 
 松山駅前の市内電車乗り場へ。
 乗車したのは77。年季が入った車両だった。

C0907a330
(松山駅前から乗車した77)

 乗客は数人と、すでに夕刻の通勤ラッシュの時間帯は過ぎているせいもあり、
空いていた。市役所前や県庁前に停車しながら、道後温泉に向かった。
 なお、昼間購入したICカードを利用したため、運賃は割り引かれ140円だった。

 道後温泉駅前に降り立つと、坊ちゃん列車が展示されていた。
 手持ち撮影なので、あまり無理は利かなかったが、何とかスローシャッターで
撮影してみた。

C0907a331
(道後温泉駅前の坊ちゃん列車)


 そして、道後温泉の外湯である、道後温泉本館へ。
 
C0907a332
(道後温泉本館) 

 訪れたのは月曜日だったが、夏休み中ということもあり、辺りは家族連れなどで
賑わっていた。なお、到着したのは21時を過ぎたところ。30分ぐらい時間があり、
一汗流していくことに。休憩付きなどもあるようだったが、今回は入浴だけ。
 400円支払い、早速入場する。
 ここで購入したタオルセット(210円)に入っていた石鹸は柑橘系のいい香りだった。

~~~ 入浴 ~~~

 中には浴槽が2つあったが、その違いを見いだすことはできなかった。
 ただ、それでも汗を流せたことで、この後の夜行バスはすっきりした気分で乗車できた。

 20分ほどで外に出て、本館前にある一六タルトの店で、ゆずドリンクを飲んだところで、
道後温泉駅に戻る。


 帰り。
 松山駅間で乗車したのは、最終の1本前(21時50分発)。
 地方都市の路面電車ということで、県庁所在地とはいえ、22時ともなれば最終となる。
 ちなみにこの路線の最終は、道後温泉発22時00分。
 1本後の最終で戻っても間に合わなくはなかったが、松山駅に戻り、ロッカーに入れた
荷物を取り出したりする必要があったので、キリがよかったのかもしれない。

 そして乗車したのは、低床型の新車2201だった。

C0907a333
(道後温泉から乗車した2201)

 低床車で乗り降りも楽だし、乗り心地はよかったのだが、低床にした分、運転席が高く
なり、運賃箱が真後ろというスタイルではないため、ワンマン運転には適していいように
感じられた。

 終点の松山で下車。
 これで、この旅も国盗りだけでなく、少しは観光地を巡ることができた。


(つづく)

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