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2009年8月16日 - 2009年8月22日

松山駅にて。もう一度茶釜を

  7月27日(月)

 宇和島から乗車した特急宇和海。
 アンパンマンラッピング編成ということで、アンパンマンの車内アナウンスが流れ、
松山駅に到着する。

 そういえば昼間、構内にはEF65 57が留置されていたなぁと思い出す。
 宇和島方に停車していたので、車内から探してみたが既に居なかった。
 「あぁ、もう本州に向かって発車したのかな?」なんてことを思っていると、到着した
ホームの向かい側にはコキ車が...

 ということで、本屋側1番線に急いで渡り、下り特急が入線した直後、手持ち撮影した。

C0907a327
(松山駅で発車を待つEF65 57けん引のコンテナ列車)

 若干暗くなってしまい、手ぶれも。


 そして、閉店間際の駅内の立ち食いうどん屋でじゃこ天うどんを食べ、腹を満たした。

C0907a328
(夕飯はじゃこ天うどん)
 

(つづく)

ドキンちゃん号で松山へ

  7月27日(月)

 国盗り合戦のためだけに宇和島まで乗車してきた。
 そのため、折返しは僅か数分。
 とりあえず、駅舎を撮影するのみで、すぐ改札に戻る。

C0907a322
(宇和島駅駅舎)


 帰りも特急に乗車して松山を目指すことに。
 しかも帰りは、壬生川駅で宇和島からの上り特急の指定席券に購入していた。

 ということで往路、八幡浜駅入線時に車内に何か施されているなと気づいた車両で
松山まで向かうことに。さっそく乗車すると、指定席はグリーン車との合造車で車両の
半分のみで、定員はわずか16名。もっとも指定席に乗車する人は皆無だったので、
設備的にはこれで十分なのかもしれない。

 乗車して気づいたのが、車内の壁の色。
 ピンク...
 なんか、若い女性の部屋にでも入ってしまったような気分に。

C0907a323
(天井まで...)

 もっとも、上の写真のようにキャラクターが多数描かれていたが...

 そして座席。
 先日のポケモンラッピング車も、背もたれカバーにはポケモンが印刷されていたが、
こちらは常設ということで座席にもアンパンマンが。

C0907a324
(シートに描かれたアンパンマン)

 しかもテーブルをあければ、ドキンちゃんが...

C0907a325
(テーブルを開けると...)

 デッキには、アンパンマン列車のスタンプラリー用のスタンプ台も。

C0907a326
(デッキのスタンプ台)

 そういえば、アンパンマンの作者である、やなせたかし氏は四国の出身。
 地元が盛り上がればと、ずいぶん協力したようだ。


 なお、帰りは内陸部をショートカットする内子経由。
 しかしながら、20時近くで外は真っ暗。
 乗りつぶしとしては次回、予土線の乗りつぶしとともに、昼間の明るい時間帯に
訪れようとかな思った。

 結局、終点の松山まで誰も乗車してくることなかった。
 このような遅い時間帯では、そういう結果なのかもしれない。
 ただ、その分、しっかりと観察することが出来たので、ラッキーかもしれない。
 そんなことを思いつつ、松山駅に降り立った。


(つづく)

特急宇和海で宇和島へ

  7月27日(月)

 乗車してきた宇和島行は、八幡浜駅で22分停車する。
 ここで、後からやってくる特急宇和海17号の待ち合わせを行う。
 せっかくなので、八幡浜からその特急宇和海に乗り継ぐことに。

 
 なお、乗り継ぎに時間があったので、とりあえず駅舎を撮影しておく。

C0907a316
(八幡浜駅駅舎)

 ホームを含めて、昭和50年代のまま止まってしまったのではという佇まいだった。
 構内には、キハ47の2両編成が留置されていた。
 エンジンが掛かっていなかったので、このまま翌朝まで留置かもしれない。

C0907a317
(八幡浜駅に留置されていたキハ47)

 
 そして、特急宇和海17号。
 乗車したのは2000系気動車4両編成。
 あ、また振り子だ...orz

 なお、事前に時刻表で確認しておいたとおり、アンパンマンのラッピングが
施された編成だった。

C0907a318
(八幡浜駅に到着する特急宇和海17号)

 進入していくところを見ていると、指定席車両のみ何か施されているようで、
自由席車両は外側のラッピングと天井のイラストのみだった。

C0907a319
(4号車のラッピングはカレーパンマン)
 

 八幡浜を発車すると途中、伊予石城で運転停車し、上り宇和海の待ち合わせ。
 続いて、卯之町で客扱い停車をすると、あとは宇和島まで止まらない。

 国盗りは、峠越えが終わった立間付近で「宇和島」盗りを。
 さらに、北宇和島駅付近で「宇和島城」を拾う。
 これでやるべきことはすべてやり終えた。

 
 数分後、無事に宇和島駅に到着。
 そして、来た道を戻ることに...

C0907a320
(宇和島駅に到着した特急宇和海)

 まだ、先は長い。


(つづく)

キハ185系で八幡浜へ

  7月27日(月)

 松山からは、普通列車宇和島行に乗り継ぐ。
 今度は「宇和島城」を拾うため、宇和島を目指す。
 車両はキハ40あたりかと思っていたら、やってきたのはキハ185。
 普通列車用に改造された車両だった。

C0907a304
(松山駅で発車を待つ宇和島行普通列車)

 アコモデーションを考えれば、ロングシートよりは余程いいのだろうけど...

 松山を発車すると、20分程走り伊予市に到着する。
 ここで、内子回りの列車や上り特急宇和海の待ち合わせなどを行うため、23分停車。
 そして、停車時間中はアイドリングストップと云うことで、エンジンが停止するとのこと。
 せっかくの停車時間なので、駅前を散策したりする。

C0907a305
(伊予市駅駅舎)

 なお、駅内では赤い18きっぷ(常備券)が売られていたが、手持ちがないので断念。
 もっとも、もう1組利用できるとも思えなかったりした。

 しばらくして、上り特急宇和海16号が到着する。 

C0907a306
(伊予市駅に進入する宇和海16号)

 
 23分の停車後、伊予市を発車する。
 乗車したのは伊予長浜回りの列車。
 伊予市のお隣、向井原駅を発車すると、内子回りの線路と別れ、勾配を登っていく。
 これが特急を敬遠させ、別線を建設した理由だろうと感じる。そして列車は海沿いへ。
 瀬戸内海が見え隠れしているが、高野川を出ると見下ろす形で瀬戸内海を望む。
 ここから伊予長浜付近まで、海岸沿いを走っていく。

C0907a307
(車窓から見えた瀬戸内海)

 
 そして下灘。
 停車すると、目の前が海。
 降車した人の中には、列車と海を絡めて撮影しようとしていた人が何人かいた。

C0907a308
(停車中の車窓から)

 せっかくの景色なので、車窓からの風景だけならば、観光列車というのもありなの
だろうけど、ここまでのアクセスを考えるとなかなか難しいのだろう。


 伊予長浜。
 ちょうど中間に当たるということなのだろうか?
 列車の交換待ちでもないのに8分停車する。
 せっかくなので、ここでも駅舎を撮影する。

C0907a309
(伊予長浜駅駅舎)

 なお、構内は2面3線で中線がある構造だったが、中線はしばらく使われていない
ようで、レールが錆びきっていた。
 構内踏切で、その中線側に移動し、乗車している宇和島行を撮影する、

C0907a310
(伊予長浜駅停車中)

 
 伊予長浜から内陸部へ。
 肱川(ひじかわ)沿いを南下していく。
 伊予大洲付近まで並走した後、予讃本線は八幡浜回りで宇和島を目指す。
 肱川とは、伊予大洲で別れるものの、下宇和駅付近でまた近づくことになる。


 伊予白滝。
 ここでも8分停車。
 ただし、今度は上り列車の待ち合わせ。
 安全側線が無いとはいえ、これほど停車しなくてもいいような気が...
 まず駅舎を撮影。

C0907a311
(伊予白滝駅駅舎)

 8分後、松山行きの普通列車が到着する。
 相手もキハ185だった。

C0907a312
(伊予白滝駅に進入するキハ185)

 
 伊予若宮信号場で、内子回りの線路と合流し、伊予大洲へ。

C0907a313
(線路が合流する伊予若宮信号場)

 伊予市から先発した内子回りの伊予大洲行はすでに伊予大洲に到着していた。
 それにしても、松山から乗車した普通列車は、なにを言っているのか、さっぱり
判らない車掌の放送で、いったいどこの駅に停車しているのか、到着して駅名標を
見なければ全く判らなかった...

 そんな列車も八幡浜まで。
 そしてまた乗り継ぐ。

 
(つづく)

壬生川から西へ

  7月27日(月)

 壬生川に到着し、いつも通り駅舎を撮影する。

C0907a298
(壬生川駅駅舎)

 規模はあまり大きくなかったが、ほぼ全ての特急が停車する駅とのこと。
 駅内には、コンビニタイプの売店も併設されていて、不便ではなかった。

 なお、また松山方面に戻らなくてはいけない。
 当初は今治まで、特急しおかぜ11号・いしづち15号で戻り、今治から普通列車に
乗り継ぐ予定だった。しかし、往路の特急利用に味をしめてしまい、帰りも松山まで
特急を利用することにした。

  
 少し待ち、壬生川から先述の特急列車に乗車した。
 平日の午後と云うことで、すんなり座ることができた。

C0907a299
(壬生川に進入する特急しおかぜ11号・いしづち15号) 

 
 再び、斎灘(いつきなだ)沿いを走り松山へ。

C0907a300
(車窓から斎灘)
 
 前日とは一転。
 天気に恵まれ、感謝の気持ちでいっぱいだった。
 
 そして、松山に到着すると、まだEF65 57が停車していたので、撮影することに。
 ただ、留置しているところを撮影しても、四国島内で撮影したとわかりにくいので、
特急宇和海の発車にあわせてみた。

C0907a301
(EF65 57と特急宇和海。松山駅にて)

 松山からさらに先を目指すことに。


(つづく)

松山で茶ガマを撮影する

  7月27日(月)

 松山駅から国盗り合戦の関係で今治へ。
 乗車したのは、特急しおかぜ・いしづち20号。
 伊予市までの電化により、予讃本線の特急は松山にて系統が分離されているが、
その乗り換えの便を考えてか、下り特急は同じホームでの乗り継ぎげできるように
なっていた。
 ということで、同じホームから2分先発に発車する下り特急宇和海11号を撮影する。

C0907a292
(松山駅に停車中の下り特急宇和海11号)

 撮影していると、何か茶色い車両がいるのに気づく。
 JR貨物のEF65 57だった。

C0907a293
(JR貨物のEF65 57)


 そして、慌てて自分の列車の方に戻った。
 乗車したのは、8000系8両編成。
 確かこれも振り子では...と思いつつ乗車する。

C0907a294
(松山から乗車した特急しおかぜ・いしづち20号)


 本来であれば18切符を有効活用すべきであったが、今治では「国府城」が拾えない
可能性が高く、急遽壬生川まで足を延ばすことにした。

 松山を発車し、海沿いを走る区間が何度かあったが、訪れた日は天候がよく、
車窓からの眺めもなかなかのものだった。

 なお、列車は松山~今治間はノンストップだったが、実際には途中の伊予亀岡で
下り特急しおかぜ9号+いしづち13号の通過待ち合わせのため運転停車した。
 その下り特急は、アンパンマンラッピング車。
 JR東日本の新幹線はポケモンだったが、こちらの土地では、アンパンマンだったなと
思い出す。

C0907a295
(松山駅に飾られていたアンパンマン)

 そして、列車は高架駅の今治に到着するも、予想通り「国府城」は拾えなかったので、
予定通り次の停車駅である壬生川まで乗車した。

 今治を発車し、間もなく「国府城」を拾うことができた。
 続けて乗車して正解だったようだ。
 そのおまけで、伊予三芳付近で「西条・新居浜」も併せて盗ることができた。

 予定通り、壬生川で下車し折り返すことに。

C0907a296
(壬生川を後にする特急しおかぜ・いしづち20号)
 

(つづく)

伊予鉄道に乗車(2)市内電車

  7月27日(月)

 三津駅から乗車した鉄道線(高浜線)に乗車したが、古町から軌道線(大手町線)へ。

 古町駅では、2分弱という慌ただしい乗り継ぎとなった。
 その駅構内には、車両基地が併設されているが、少しあやしげな車両が...

C0907a287
(事業用車かなと...)

 記事を書くにあたり、Wikipediaを確認したところ、モニ30という電動貨車とのこと。
 1952年に製造され、入換などに利用されていたようだが、1990年に廃車となり、
現在も構内に留置されているとのこと。


 そして、古町から乗車したのはモハ50形の58。
 1954年製と製造後、すでに50年以上経過している。
 モニ30とほぼ同時期に製造されたが、こちらは今も現役。
 しっかりと整備されているのだろう。

 古町を発車すると、まず高浜線の線路を平面交差する、
 そして、単線区間を通って松山駅を目指していく。

 ちなみにこの電車も、三津駅で購入したICカード「い~カード」が利用できるとのこと。
 確かによく見れば運賃箱には、ICカードに対応したものが取り付けられていた。
 
C0907a288
(車内の運賃箱)

 民家の軒先を貫くような単線区間を通り、宮田町駅を出ると、一気に大通りへ。
 程なく、松山駅前に到着。
 ここで下車する。

C0907a289
(松山まで乗車した58)


 系統によっては、松山駅まで折り返すものがあるようで、到着した電車が
道後温泉行として折り返していた。

C0907a290
(折り返して、道後温泉行となる54) 


 JR線に乗り継ぐため、松山駅へ。
 地下道で大通りをくぐり駅前に出る。
 再び国盗りの旅が始まる...


(つづく)

伊予鉄道に乗車(1)古町駅へ

  7月27日(月)

 無事に三津浜港に到着し、松山駅を目指すことに。
 出かける前にいろいろと調べた結果、伊予鉄道の三津駅から電車で向かうルートが
よく出てきたし、松山の街には初めて訪れるので、伊予鉄道で松山駅に向かうことに。

 
 当日。
 三津浜港から徒歩10分ほどで三津駅が見えてくる。
 もう少し近ければいいのだがなんて思っていたら、ちょうど電車が発車していく。
 タッチの差だった...

C0907a281
(タッチの差で逃げられてしまう)

 仕方がないので、のんびり待つことに。
 まず、駅舎の撮影。

C0907a282
(三津駅駅舎)

 中に入ってみたが、切符売り場などは島式ホーム末端に併設されており、
駅舎内は待合室などのみだった。いちおう駅舎でいいのだとは思うが...

 乗車券を購入しようと、券売機に向かうとICカード「い~カード」の案内が。
 せっかくなのでこれを買って乗車することに。
 金額は2000円で、そのうちデポジットが500円と、Suicaなどに似たシステムだった。

 早速入場し、先に到着する高浜行の電車を撮影した。
 やってきたのは700系。元は京王電鉄の5000系。

C0907a284
(三津駅に進入する高浜行)

 現在は主力として活躍しているようだが、Wikipediaによると、2009年8月下旬頃から
同じく元京王電鉄の3000系が3000系を名乗りデビューするとのこと。
 

 そして、三津駅から乗車した横河原行。
 こちらも700系が来るものだと思っていたら、ステンレスカーの610系だった。 

C0907a285
(三津駅に進入する横河原行)

 現在活躍中の700系やこれからデビューする3000系が京王から購入した車両に
対し、この610系は自車発注した車両で、2編成のみ製造された車両とのこと。


 三津駅を発車し、山西~西衣山間で予讃本線の線路をアンダークロスして、
古町駅へ。今度は軌道線に乗り継ぐ。


(つづく)

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