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2009年8月2日 - 2009年8月8日

名古屋から西へ

  7月25日(土)

 名古屋であんかけパスタを食べ、再び西を目指す。
 名古屋から乗車したのは、新快速米原行。
 車両は313系6両編成。

C0907a211
(乗車した新快速米原行。米原駅にて)

 19時ちょうどに発車する列車ということで、名古屋で買い物をして家路につく人で
列車は混みあっていた。とりあえず乗車できればと、しばらく立っていくことに。

 名古屋を発車してすぐのところで「清洲城」を拾う。
 さらに、岐阜県に入り、「岐阜城」「垂井城」と拾っていく。
 このあたりは比較的短い区間に集中しているため、効率よく拾うことが出来た。

 そして、大垣を発車する頃には、混みあっていた車内もだいぶ落ち着く。
 岐阜県と滋賀県は地方の括りでも、東海地方と近畿地方と分かつところであり、
往来する人もそれなりにはいるのだろうけど、列車本数から見てもわかるとおり、
その数はあまり多くは無いようだ。
 しかも乗車したのは、夕方の米原行。
 18きっぷユーザーもこの時間帯にここを通過する人は、それほどいないのだろう。
 

 そして列車は、いよいよ滋賀県へ。
 米原駅到着直前、「佐和山城」を拾うことができた。
 このあと近畿地方を横断し、さらに西を目指すことに。


(つづく)

みかどで「あんかけパスタ」を

  7月25日(土)

 無事に名古屋駅に到着し、ここでの乗り換えは40分。
 この後は乗りっぱなしとなるので、名古屋で夕食を食べることに。
 名古屋だから、矢場とんとかコメダとかでいいかなとも思ったが...
 どちらも東京でも食べられるなぁと回避。

 結局、前回と同様に地下鉄東山線乗り場の地下街にある「みかど」へ。
 ただし、エスカに寄ってしまったため、時間は30分弱。
 注文したのは、今回も「あんかけパスタ」。
 
C0907a209
(みかどのあんかけパスタ)

 とりあえず、名古屋の名物なんだよなと注文した。
 前回のことを考えると、少し足らないかなとも思ったが...
 半分まで食べ進んだところで、コレで充分だなと。
 このところ、食べる量を減らしているため、あんかけパスタだけで満腹に。
 小倉トーストなんて頼まなくて正解だったようだ。
 

 なお、食べ終えたのは、次の列車まであと10分。
 会計を済ませ、地上に上がると強い雨が...
 どこかに雨男でもいるのだろうかな?なんて、バカなことを考えつつ、
東海道線の下りホームの階段を上がる。
 そしてさらに西を目指す。


(つづく)

◆関連記事
 2009年3月のあんかけパスタと小倉トースト
 

長野から特急しなので西へ

  7月25日(土)

 長野駅から乗車したのは、しなの18号。
 車両はJR東海の383系8両編成。

C0907a204
(長野駅に停車中のしなのと快速妙高)

 このところ、振り子電車にはやられっぱなしなので、少し心配だったりする。
 鉄道旅行が好きなのに、振り子車には本当に弱かったりする。
 なお、長野~中津川間については、普通列車利用と特急しなの号利用とでは、
その先の行程が明らかに変わってくるので、今回は接続が取りやすい多治見まで
乗車することにした。


 長野駅を発車し、長野新幹線の車内で拾い損ねた「待城」のことが気に掛かり、
何度か携帯電話を操作したところ、今井駅付近でなんとか拾うことが出来た。
 これで長野電鉄行きは回避することができた。

 篠ノ井でしなの鉄道と別れ、篠ノ井線へ。
 稲荷山~姨捨間の桑ノ原信号場で下り115系がこちらの通過を待っていた。
 スイッチバック式のため、引き上げを待つ間、信号場の手前に停車する。

 続いて、お隣は姨捨駅。
 駅の少し手前では、姨捨駅から見える善光寺平について車内放送で観光案内
していた。何度かしなの号を利用していたが、こういった観光案内は初めてだった。
 なお、長野新幹線に乗車したときはいい天気だったが、明科を通過する辺りで
雨が落ちてくる。雨男だったかな...

 塩尻に停車し、123系ミニエコーがいるなぁなんて思っているうちにウトウトする。
 気がつけば中津川。しばらく国盗りがなかったため、少し気を抜くことが出来た。
 そして、長野県内で降っていた雨も岐阜県に入り、雨は上がったようだ。

 多治見で下車し、ここから今回の青春18きっぷの旅が始まる。
 なお、下車した多治見駅は橋上駅舎化を進める工事のため、駅舎はプレハブに。

C0907a205
(工事をしていた多治見駅の駅舎)

 多治見から乗車したのは、快速ナイスホリデー木曽路。
 編成は、前から313系2両+311系4両の6両編成。
 通常は中津川発名古屋行の快速列車だが、観光シーズンのみ塩尻~中津川間を
延長運転し、列車名もつけられている。しかしながら、ヘッドマークは取り付けられて
いなかった。そういえば、2007年秋に美濃太田から乗車した快速さわやかウォーキング号
ヘッドマークが取り付けられなかった。

 なお、乗車していて気になったのは、異形式(313系)と連結しているせいなのか、
駅を発車する度にガクンと大きく揺れていたこと。
 駅間の乗り心地は悪くなかったのだが...

 途中の勝川駅付近では高架化工事が進められ、既に下り線は高架上に上がり、
上り線も間もなくといった感じだった。

C0907a207
(勝川駅上りホーム。車内から)

 そしてこのまま、名古屋まで乗り通した。

C0907a208
(名古屋駅まで乗車した311系)

 
(つづく)

決戦!関ヶ原の旅 第2弾へ

  7月25日(土)

 ケータイ国盗り合戦「決戦!関ヶ原の旅」第2弾。
 第1弾の松前・北東北弾丸ツアーの余韻が醒めきらない25日、再び旅に出ることに。
 もっとも先日の第1弾は、21日にお休みをもらえたことで、予定外の国盗りとなった。
 そして今回の旅は、当初から予定をしていた連休だった。


 当日。
 抜けるような青空の下で出発。
 前回の旅は、太陽から見放された旅だったので、今回は少し蒸し暑い気もしたが、
これぐらいでちょうどいいのかもしれない。
 当初の予定であれば、連休初日の25日は朝から出かけようと思っていた。
 しかしながら、抜けられない所用で午前中がつぶれてしまうことが判明。
 やむなく午後スタートとなった。

 最初に乗車したのは、新幹線あさま。

C0907a201
(高崎駅に進入するあさま)

 まずは長野を目指すことに。
 このところ、相次いでポケモン新幹線を見掛けているので、「今回も」と...
 残念ながら、通常の編成だった。
 と、早速席に座り、ふと上りホームを見ると、やって来たのはN編成(あさま号)の
ポケモンラッピング車だった。先日北上~古川間で利用したJ編成やまびこのように、
もう1度ぐらい乗車することはあるのだろうか?

 そして、最初の停車駅は軽井沢。
 土曜の昼下がりのあさま号から避暑地・軽井沢に出かけてくる人は多いようだ。
 昔からの避暑地、しかも駅前にアウトレットモール「プリンスショッピングプラザ」などが
あるせいか、相変わらず人気が高いようだ。

 軽井沢を発車すると、進行右手には浅間山が。
 この日は残念ながら、山頂付近は雲にかかっていた。

C0907a202
(車中から浅間山)

 佐久平を出た辺りで、まず「小諸城」を拾うべく何度か携帯を操作してみたが、
トンネルが連続する区間ということで、電波を拾えないまま終了。
 気づけば上田に到着するところで、「上田城」を拾う。
 行政区分として、「小諸市」を走る区間が少ないことからもわかるとおり、
おそらく長野新幹線からでは拾えないのかもしれない。
 しなの鉄道かぁ...

 続いて、松代にある「待城」を拾おうと何度も操作してみたが...
 さすがに松代と長野新幹線。少し距離が離れているようだ。
 残念ながら拾うことは出来なかった。
 あぁ、しなの鉄道だけでなく、長野電鉄もかぁ。
 今回の国盗りキャンペーンは、ことのほか難易度が高いようだと認識させられた。

 そして、そんなことをしているうちに長野駅に到着する。
 

(つづく)

200系のポケモン編成に遭遇

  7月24日(金)

 少し前の話になるが、国盗りの旅から帰った週の金曜日。
 東京近郊に出張するため、高崎駅から新幹線で南を目指すことに。

 さて、そろそろ乗車する新幹線が到着するなと思っていると、
その直前にやって来た下り新幹線が...

 国盗りの旅では、見るだけでなく乗車までしてしまったポケモン編成。
 まだ見ていなかった、200系K編成のポケモンラッピング車だった。

C0907a191
(200系ポケモンラッピング車。側面から...)

 これで遭遇していないのは、つばさ(400系もしくはE3系)とあさま(E2N編成)だけに。
 本当にタイミングがいいなと...

 

米沢からつばさへ

  7月20日(月)

 新庄から乗車したのは、山形行。
 701系標準軌車2両×2本の4両編成。

C0907a186
(新庄から乗車した山形行)

 1ヶ月前に乗車したばかりだというのに。
 次はしばらく先と思っていたのだが...
 しかもこの区間は、終点の山形近くまでやることもない。
 ここで気が緩み、ウトウトしてしまう。 

 気がつけば羽前千歳。携帯をいじったところで「山形城」を無事拾うことが出来た。

 この日の行程は、新庄もしくは山形でちょうどいい「つばさ」に乗り継げれば、
乗り継いでさっさと帰ってしまいたかった。
 しかしこの時間帯は、新庄~米沢間を普通列車で先行しても同じ列車になる。
 ということで、山形から4分の待ち合わせで、さらに米沢行に乗り継ぐ。
 この日はこんな接続ばかりだった。効率がいいといえばそれまでだが...

 米沢駅手前で「米沢城」を拾い、ようやく米沢から山形新幹線「つばさ」へ。
 やって来たのは今回もE3系。400系に乗車したいと思ったが、容易ではないようだ。
 そして、車内はほぼ満席だった。月曜日の上り列車といえども賑わっていた。

 席について落ち着いたところで、米沢駅で乗車前に夕飯用に駅弁を購入しておいた。
 以前食べたことがあった「牛肉どまん中」を購入したかったのだが、
駅内の売店で売られていたものは、冷蔵ケースに入ったもの。
 意図的に冷やされている駅弁を買いたいとは思わなかった。
 結局、改札内出店を出していた松川弁当店の牛肉道場という弁当を購入した。

C0907a187
(松川弁当店の牛肉道場)

 列車に乗車すると案の定、「牛肉どまんなか」を車内販売で売っていたが、
人気があるようで、あっという間に売り切れていた。そう考えれば、乗車前に
調達しておいて正解だったのかもしれないが...

 そんな駅弁を平らげたところで、このたびの締めくくりとしてもう一仕事。
 停車した宇都宮駅で「宇都宮城」を拾う。
 これで、今回の旅でやり残すことなく帰途についた。
 
C0907a188
(大宮まで乗車したつばさとMaxやまびこ)
 

陸羽東線を西へ

  7月21日(火)

 ポケモンやまびこを後にし、古川から鳴子温泉行に乗り継ぐ。
 乗車したのはキハ111+112の2両編成。
 車体前面には、『奥の細道』とロゴが貼られている。

C0907a181
(古川から乗車したキハ111)

 陸羽東線については昨年6月、新庄~仙台間を臨時快速おもいで湯けむり号で
乗車して以来となる。
 
 古川で乗り換えた辺りから雨が降り出す。本降りに近い。
 今回はここまで保っただけでもありがたく思わなくてはいけないのかもしれない。

 塚目を出たところで、東北自動車道がオーバークロスする。
 なんかこんな風景見たなぁと思ったら1時間ほど前、北上線の江釣子~柳原間で
逆方向(東向き)にクロスしていた。それに雰囲気が似ていたのかもしれない。 
 

 そして、西大崎駅付近で「岩出山城」を拾う。
 このまま乗車し、鳴子温泉で新庄行に乗り継ぐ。

C0907a182
(鳴子温泉にて。左が新庄行)

 ここから先はワンマン運転となるので、違う列車なのだろう。
 系統分離しておけば、列車が遅れたりしても、車両は確保できているので、
遅れが出ないからその方がいいのだろう。ただ、今回利用した列車であれば、
単行運転であっても問題ないのでは?という感じの乗車量だった。
 今回乗り継いだのは、15人ほど。
 この先の利用はあまり多くないのだろうか。

 
 鳴子温泉を発車し、しばし速度を抑え目に走っていく。
 制限標があり、本格的に加速できないようだった。
 しかしそれでも、ある程度を過ぎたところから、キハ110系列の走りを見せつけ始める。
 
 お隣の中山平温泉。
 ここで半分以上の人が下車。残ったのは一桁。
 この先が山形県との県境ということも影響しているのだろう。
 仙台市と山形市のように県庁所在地同士で人の往来が活発だというのならば、
利用も期待できるのだろうけど..
 県境は峠越えということで、しばらく勾配を掛けあがる。.
  
 勾配を上りきると、山形県に入り最初の駅、堺田に停車する。
 駅の上の方には、分水嶺を示す看板も立てられていた。

C0907a183
(堺田駅に立てられていた、分水嶺を示す看板)

 堺田を出ると今度は下り勾配。
 軽やかな足取りで下っていく。
 

 そして、最上。
 ここで、快速みのりと交換する。

C0907a184
(最上駅で交換待ちをした、快速みのり)

 今回、横手で下車せず、そのまま新庄に出ていれば、仙台まで快速みのりを
利用することになっていたのだが、結局仙台から先の行程にいいものが思い
浮かばなかったため、北上線経由の行程に決着した。
 なお、快速みのりの時刻は、昨年利用した臨時快速おもいで湯けむり号の時刻に
近いようで、その時も最上で新庄行普通列車と交換していた。

 大堀。
 下校の小学生が乗車してきて、車内は賑やかに。
 それでも利用は隣の鵜杉まで。再び車内は静かに。

 南新庄駅の手前で山形新幹線の線路が近づいてきて、ようやく新庄へ。
 ここから今度は南を目指す。


(つづく)

ポケモンやまびこで古川へ

  7月21日(火)

 北上に到着し、次に乗り継ぐのは東北新幹線。
 2駅隣の花巻までは、4時間前に訪れていたのに...
 国盗り合戦後半の旅は、花巻からスタートした一筆書きの長い旅に。
 花巻~北上間であれば12.5Kmしかないが、この日乗車した経路では、
花巻~北上間は204.4Km(田沢湖線、北上線経由)と、国盗り合戦でもなければ
ちょっと避けたくなるような経路だった。
 
 そんな北上から乗車したのは、やまびこ56号。

C0907a176
(北上駅に進入するやまびこ56号)

 今回の旅では、ここまで何度かポケモン新幹線とすれ違っているため、
次のやまびこ56号もどこかですれ違うのだろうか?と思っていたら...

 4回目はすれ違いではなく、自分が乗車する新幹線がポケモンラッピング車だった。
 
C0907a177
(側面に描かれたピカチュウなど...)

 ラッピングが施されているほか、座席の背もたれカバーもピカチュウが描かれた
専用のものが取り付けられていた。

C0907a178
(背もたれシートにも...)


 このあと陸羽東線に乗車するため、ポケモンやまびこで古川まで乗車した。

 
(つづく)

北上線で24系と遭遇

  7月21日(火)

 大曲でこまち3号から新庄行の普通列車に乗り換える。
 次に目指したのは横手。

 なお、この後拾っていかなくてはならないのは、「横手城」と「岩出山城」の2つ。
 このまま新庄まで行って陸羽東線に乗ってもよかったのだが...
 実は先月。奥羽線の普通列車に乗車し、横手で北上線の列車を見た際に、
北上線はしばらく乗っていないけど、乗る機会は当分なさそうだなと思っていた。
 せっかくなので、横手から北上線~新幹線経由で新庄に向かうことにした。


 当日。
 大曲から乗車したのは、新庄行のワンマン列車。

C0907a168
(大曲から乗車したワンマンカー)

 先月は逆方向に乗車したばかりというのに...
 もっとも今回は、横手まで3駅。
 しかも、途中の後三年駅付近で「横手城」が拾うため、ウトウトしている間もなかった。
 

 横手駅。
 乗り継ぎは30分弱の待ち合わせ。
 まず、駅舎を撮影。

C0907a169
(横手駅駅舎)

 あまり規模は大きくないようだ。
 続いて、1番線にあった「釣りキチ三平」のパネル。

C0907a170
(1番線に設置されていた「釣りキチ三平」のパネル)

 説明書きによれば、作者の矢口高雄さんは横手出身とのこと。
 そのため、改札の脇に設置されているようだ。

 そして、横手から乗車した北上行は、2両編成のキハ100。

C0907a171
(横手駅で発車待ち)

 側面には、ドラゴンレール大船渡線のロゴが描かれたステッカーが貼られていた。
 そういえば共通運用だったなぁと思い出す。

C0907a173
(側面に貼られたドラゴンレールのロゴステッカー)

 横手を発車すると、各ボックスに一人ずつと、比較的閑散としていた。

 北上線については、田沢湖線が秋田新幹線の工事のため運休となったが、
その補填として運転していた秋田リレー号を見に来たときに乗車して以来、
12年ぶりとなる。
 今考えると、新幹線開業に向けた工事を行うために、田沢湖線が運転を
取りやめて工事したのもすごかったが、それ以上に、キハ110の特急仕様車を
デビューさせ、北上線経由で代替特急を運転したのもすごいことなのかもしれない。

 そんな北上線もキハ100で運転しているせいか、淡々と東に向けて進んでいく。
 確か、前回乗車した時も、ほっとゆだ駅の温泉に立ち寄る関係で、ほっとゆだ~
北上間だけだが、キハ100使用の普通列車に乗車していた。


 黒沢。
 なにやらあやしいDE10と数両の24系客車とすれ違う。
 向こうが先に停車していたので、あわててカメラを取り出した。

C0907a172
(黒沢駅にて。)

 そういえば、東北線で花巻から盛岡に戻る際に、この編成とすれ違ったような...
 回送の表示が出ていたので、おそらく北上線経由で秋田方面にでも行くのだろう。


 ゆだ錦秋湖を出ると、次の和賀仙人まで駅間が長い(8.5Km)。
 しかも下り勾配が続くが、軽やかな足取りで下っていく。
 これは、キハ100の車両性能だけでなく、ほっとゆだ(旧・陸中川尻)~和賀仙人間の
錦秋湖の建設による線形改良なども影響しているのだろう。それゆえ、秋田リレー号も
運転できたのだろう。これが、三江線や芸備線の備後落合付近のような線路状況だったら、
これほどの速度は間違いなく出せないだろう。
 12年前には気づかなかったことを、今回の乗車で感じられたのは収穫かもしれない。
 そんなことを観察しつつ、列車はさらに東へ進み、北上へ。


(つづく)

快速はまゆりで花巻へ

  7月21日(火)

 八戸からはやてに乗り継ぎ盛岡へ。
 盛岡から乗車したのは、快速はまゆり1号。
 この列車で花巻を目指すことに。

 車両はキハ110+キハ111+キハ112の3両編成。
 キハ112が指定席となっていて、リクライニングシートが装備されていたが、
相方のキハ111も自由席ながら同様に、リクライニングシートが装備されていた。

C0907a161
(キハ111の車内)

 盛岡を発車すると、矢巾、花巻と停車していく、ほぼノンストップに近い運転だった。
 途中、盛岡貨物ターミナル駅ではTOYOTA LONGPASS EXPRESSが荷降ろして
いるのか、側線に停車していた。
 また、車窓からはそのコンテナを積載したトラックを見ることも出来た。
 
 花巻空港~花巻間で、目的の「花巻城」を拾うことが出来たので、再び盛岡に引き返す。

C0907a162
(花巻まで乗車した快速はまゆり1号)


 発車案内標には、盛岡行の列車は6両編成との表示が。

C0907a163
(花巻駅の発車案内標)

 701系が3組で6両編成かなと思っていたら...
 やってきたのは、青い森701×2+IGR7001×4の乗り入れ会社線車両6両編成。
 おそらく精算調整か何かの関係で、JRに乗り入れているのだろう。
 そうでもなければ、朝の通勤時間帯に北上までアルバイトには行かないだろう...
 なお、701系が来るものだと思っていたので、カメラは用意していなかった。残念。

 ということで、帰りはIGR車で盛岡へ。
 盛岡貨物駅を通過する際に、トヨタコンテナを撮影してみた。

C0907a164
(車窓からトヨタコンテナ)

 実は、先日のJNMAで、トヨタコンテナのデカールも購入したりしたりする...

 
 盛岡からこまち号に乗車し、大曲を目指した。
 先月は、大曲から仙台を目指し、これで当分利用しないかなぁなんて思っていたのに...
 角館駅手前で無事に「角館城」を拾うことが出来た。
 
 そして、角館駅ですれ違ったのは、こまち12号。
 前回前々回と、続けて利用した列車。時間帯がいいのかもしれないが...
 そのこまち12号は...

C0907a165
(角館駅で交換した、こまち12号は...)

 ここで、ポケモンラッピング車とすれ違う。
 今回の旅は、よくすれ違うなぁ...


(つづく)

789系つがるで八戸へ

  7月21日(火)

 青森からスタートしたこの日。
 雨は降っていなかったが、少し肌寒い。
 さすがに関東と同じというわけにはいかない。

C0907a156
(青森駅駅舎)
 

 そしてこの日は、徐々に南下していくことに。
 青森から乗車したのは、つがる6号八戸行。
 つがる号ということで、485系か751系だろうと思っていたが...
 やって来たのは、JR北海道の789系だった。

C0907a157
(青森駅で発車を待つ特急つがる6号)

 実はこの編成、前日のスーパー白鳥44号として運用していた編成だった。
 そしてこの編成は、八戸からのスーパー白鳥95号に充当される。
 その送り込みとして、つがる号に充当しているのだろう。
 なお、ほぼ1時間で到着するので、先頭運転台下の展望スペースに乗車した。

 
 青森を発車すると快調に飛ばしていく。
 千曳を出たところで、この辺りで盗りこぼしていた「十和田」盗りに成功する。
 ここで盗れなければ、十和田観光鉄道に乗車して盗りに行かなくてはと
思っていたので、正直ホッとした。
 

 途中で下りの特急つがる43号とすれ違う。

C0907a158
(すれ違った特急つがる43号)

 先頭車からだと、こういう構図の撮影も可能なんだなと。
 

 また、小川原~陸奥市川間では、来年12月に開業を予定している東北新幹線の
延伸区間(八戸~新青森)の高架橋が見えてくる。

C0907a159
(車窓から東北新幹線の延伸区間の高架橋)

 この記事を書いた数日前。
 JR東日本のプレスリリースによれば、八戸~新青森間に新たに開業する駅の
駅名は「七戸十和田(しちのへとわだ)」と決まったそうだ。いよいよ開業かぁ...
 それにしても、新幹線の延伸はこれからしばらく続くことになる。
 東北、北陸、九州と...

 そして、八戸へ。
 さらに南を目指した。


(つづく)

青森駅で急行はまなすを撮影

  7月20日(月)

 函館から青森に戻ってきたのは22時過ぎ。
 一日前は、村上を往復していた頃。寝台列車を利用したがさすがに眠い。
 青森に到着し、宿に向かおうと思って下車したところで、別のホームに
客車が停車していたのに気づく。
 急行はまなすだった。
 なかなか撮影する機会がないこの列車。
 折角なので撮影することに。

C0907a151
(青森駅で発車を待つ急行はまなす)

 この日の撮影はここまで。
 青森駅近くの宿へ。


 そして翌朝。
 青森駅に向かうと、札幌から到着した急行はまなすが青森車両センターに
入区するため、DE10にけん引されて発車を待っていた。

C0907a152
(入区を待つ急行はまなす)

 もう少し早く駅に来ていればよかったかなと...


(つづく)

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