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2009年7月19日 - 2009年7月25日

スーパーひたちで上京

  6月20日(土)

 ようやく到着したいわき。
 通常はここで併結作業があるが、すでに仙台から11両で運転してきているため、
時間調整として5分停車する。
 せっかくなのでホームにおりてみると、隣のホームには501系の土浦行が。

C0906a144
(501系の土浦行)

 それにしても、いわきから10両編成とは、なんとも贅沢な気がした。

 いわきを発車すると、湯本、泉、勿来とこまめに停車していく。
 そして、車販がこれでもかと言うぐらい回ってくる。
 しまいには、「何か要りますか?」と尋ねられたりして...
 もっとも、付属編成4両で4時間ともなれば、泉付近で4回も来てしまうだろう...


 勿来を出れば、いよいよ茨城県。
 大津港駅を通過する頃「日立」盗りに成功。
 これで、関東エリアはすべて踏破したことに。
 もっとも、北海道、四国、九州といった3島や離島、北東北が残るので、
全国制覇は当分先になるのでは?と思った。

 列車は、茨城県に入り、日立、勝田、水戸と停車していく。
 「日立」を盗り終えたところで、後は上野を目指せばいい状態に。
 確か、内原の電留線を見たところまでは憶えていたのだが、
気づけば、利根川を渡り、間もなく我孫子を通過するところだった。
 その後もウトウトしてしまい、結局まともに目が覚めたのは、北千住付近。
 
 4時間半の長旅を終え、無事終点の上野に到着。
 到着したのは17番線。
 そういえば数日前、ここで能登に乗車したんだっけなんてことを考えつつ、
帰途についた。


 と、そんな長旅をしてきてから1ヶ月後、まさか...
 

仙台から南を目指す。

  6月20日(土)

 仙台からさらに南を目指すことに。
 今回乗車したのは、スーパーひたち54号。
 素直に東北新幹線を利用してもよかった。
 ただ、常磐線については、いわき~岩沼間がまだ手付かず(未乗)であったし、
この区間を含めて国盗りのポイントが数ヶ所あったので、今回は乗りつぶしを兼ね、
少し時間が掛かるような気がしたが、上野まで乗り通すことにした。

 
 当日。
 車両は仙台車両センターから回送で到着する。編成は651系11両。

C0906a141
(仙台駅に停車中の651系)

 通常であれば、仙台~いわき間は4両で運転し、いわきで7両併結して、
いわき~上野間を11両編成で運転している。
 ところが今回乗車したのは、仙台発時点から11両で運転する列車だった。
 そのせいか、自分が乗車した車両は、仙台駅を発車する時点では3人しか
乗客がいなかった。

 
 仙台を定刻通りに発車すると、東北本線との分岐駅・岩沼駅を通過し、常磐線へ。
 坂元を通過すると、次の新地から福島県。
 その新地駅を通過したところで「相馬」を盗る。
 そして、新地から2駅目の相馬が最初の停車駅。
 約40分間走り続けた計算になる。

 それにしても、朝から乗りっぱなしで、いい加減眠くなってくる。
 しかし、このままウトウトしてしまうと、あとの国盗りに影響が出てしまうので、
ここでもなかなか気が抜けなかった。ただし、次のポイントは浪江以南であり、
相馬から約30分。
 仕方がないので、外を眺めて眠らないようにした。

 
 原ノ町。
 停車したのは留置されていたホキ800の脇。
 家にTOMIXのホキが手付かずの状態であったのを思い出し、
思わずカメラを向けてしまう。
 
C0906a142
(原ノ町にて留置されていたホキ800)

 そして、ここからいわきに向かう415系の普通列車が発車を待っていた。
 なんとなく首都圏に近づいているんだなという気分に。

 
 浪江。
 駅に進入する際に「田村」盗り。
 ここで、415系原ノ町行普通列車と交換待ち。
 そして次のポイントは末続付近。今度はピンポイントなので気が抜けない。
 しかし、ひとつ手前の広野に停車するが、約30分とまた中途半端だった。

 浪江を出ると、大野、富岡、広野とこまめに停車していく。
 富岡は近くに漁港もあるようで、太平洋にずいぶん近いようだ。

 また、広野を出ると少しの間、太平洋に近いところを走る。
 そして、何度も船をこぎながら、ようやく末続付近で「遠野・川前」を盗る。

 ここは一駅1ポイントのため、お隣の久ノ浜を出たところで「いわき」盗り。
 これで福島県は全ポイントを巡り終えたことに。

 
 そして列車はいわきへ。
 仙台から既に2時間。
 ただそれでも、所要時間でいくと、まだ半分まで来ていなかったりする...

 
(つづく)

仙台市営地下鉄で国盗りへ

  6月20日(土)

 仙台で下車して、市営地下鉄に乗り継ぐ。
 今度は、国盗りの「泉」を盗りに、泉中央を目指す。

 ここは仙台関係では唯一JRから盗りにくいところ。
 せっかく時間があり、仙台の地下鉄は一度も利用したことが無かったため、
終点の泉中央へ向かうことにした。
 ただ、仙台の地下鉄について全く知識がなかったため、乗り場が何処なのかすら
全くわからず、たどり着いてJRの駅から意外と離れているを知ることに。

 なんとか地下鉄に乗車し、泉中央を目指す。
 黒松付近で地下から地上へ。しかも高架だったりする。
 そして、八乙女で「泉」が盗ることが出来たが、乗りつぶしを兼ねているので、
そのまま、終点の泉中央へ。
 

 泉中央。
 地下構造のホームに到着する。
 折り返すため、切符を買っている間に乗車してきた電車に逃げられてしまう。
 仕方がないので、1本後の電車で帰ることにした。

C0906a136
(泉中央駅に進入する1602)

 
 帰りに乗車したのは1102。
 運転室との仕切板の上には、ローレル賞受賞のプレートが取り付けられていた。

C0906a137
(乗車した1102。ローレル賞のプレートが)

 一本待っても、たまにはいいこともあるもんだなと思いつつ、仙台に戻った。

 
 仙台に到着後、少し遅めの昼食を摂ることに。
 今回は駅内の利久で牛たん丼を食べ、このあと乗り継ぐ列車に備えた。

C0906a138
(利久で食べた牛たん丼)

 
(つづく)

秋田新幹線で仙台を目指す

  6月20日(土)

 山形から普通列車を乗り継ぎ、3時間かけて大曲に到着。
 今度は、秋田新幹線に乗り継ぎ、一気に仙台に向かう。

 大曲から盛岡に向かう田沢湖線についても、普通列車を利用してみたかったが、
盛岡まで直通運転する列車が全く無い時間帯だったので、今回は諦めて素直に
新幹線に乗車することにした。
 なお、大曲から乗り継いだのは、今年1月にK先輩達と出掛けたローカル線救済の旅でも乗車した、こまち12号。国盗り合戦を始めた際、

C0906a131
(標準軌の701系とこまち12号。大曲駅にて)

 
 土曜日午前の東京行の新幹線ということで、ほぼレジャー利用という感じだった。
 窓際は全て発売済みのようで、通路側の席もちらほら埋まっていた。
 今回の旅は、急行能登号の指定を除いて、全てJR東日本の指定券予約サイトである
「えきねっと」を利用して指定席を予約した。
 というのも先日、高崎駅でもらった乗車券袋を見ていると、「えきねっと」では6月から、
JR東日本の新幹線であれば、希望する席を選択できるシステムにリニューアルされ、
シートマップ機能なるものが追加されたと知り、今回試してみた。
 以前のシステムでも、A~E席の選択は可能だったが、それだけだと3人組などの
半端なグループ客の中に1人紛れ込むこんでしまうことも少なくなかった。
 新しいシステムであれば、2人掛けの窓側を希望する時に、隣が売れているか否かが
一目でわかる。
 ということで今回の旅は、いずれの列車(つばさ、こまち)とも希望に近い指定席を
予約できたため、ゆったり乗車することが出来た。

 なお、乗車したのは16号車。
 仙台で下りることを考え、少し遠いなぁと思っていた。
 しかし当日。大曲駅で乗り換えてみると、この駅はスイッチバック構造だったので、
頭端式のホームになっており、新幹線改札口から一番近いのは16号車だった。
 そう考えれば差し引きゼロかなと感じた。

 途中、角館と赤渕、大釜で下りのこまち号と待ち合わせ。
 ちなみに赤渕、大釜は運転停車だった。
 なお、大釜では、下りのこまち号が発車後も少し停車した。
 おそらく、先着するはやて号と競合しないように調整しているのだろう。

 やがて高架を駆け上がり、はやて号の手前の信号機で停車する。
 ここからソロソロとゆっくり走行し、はやて号と併結する。

 
 盛岡を出れば、仙台まで一直線。
 今度は南を目指す。


(つづく)

◆関連記事
 2009年1月に乗車したこまち12号(秋田~角館間)
 盛岡駅のこまち号用の信号機(単独列車の注意現示/2008年8月)
 盛岡駅のこまち号用の信号機(併結列車の停止現示/2009年1月)
 

新庄から県境を越え大曲へ

  6月20日(土)

 新庄から乗り継いだのは、秋田行の普通列車。
 車両は701系2両編成。このままさらに北に向かう。

C0906a128
(秋田行の普通列車)


 以前、陸羽東線を迂回した寝台特急あけぼの号で大曲~新庄間は乗車したが、
その時は大曲手前で雪で遅れてしまい、同区間については既に夢の中だった。
 一度は明るい時間帯に乗車したいと考えていた。
 また、この区間で国盗りが2箇所できるので、今回続けて乗車することにした。

 発車時刻まで少し時間があったので、駅内などを観察した。
 改札の外に出ると、新庄山車祭りの勇壮な山車が展示されていた。

C0906a129
(展示されていた祭りの山車)

 そして、いつも通り駅舎を撮影する。

C0906a130
(新庄駅駅舎)

 
 なお、撮影している間に、陸羽東線の列車が到着したが、秋田行の列車に乗り継ぐ人は
ほとんどいなかった。そういえば、山形から来た列車で乗り継いだ人もあまりいなかった。
 新庄から先は秋田県との県境となるが、あまりニーズは無いのだろう。
 もっとも、このような県境や分水嶺といったところは、地域間の交流密度が低く、
それに合わせて列車の系統も分離されていたりする。
 そんなことを考えつつ、さらに北を目指す。
 
 新庄を発車すると徐々に山間部に入っていく。
 そして、難読駅名の及位(のぞき)を出ると、次の院内駅からは秋田県。
 トンネルで県境を越える。
 秋田県を訪れるのは国盗り合戦を始めた1月以来、久しぶりとなる。
 トンネルを抜けた辺りで「湯沢」盗りに成功する。 
 列車は勾配を下り、さらに北を目指す。

 山形県内は曇り空だったが、トンネルを越え、秋田県内に入るといい天気に。
 どうも最近の旅は、最終日にいくにつれて、だんだん天候がよくなる。

 
 湯沢。
 この駅の南北では、新庄、大曲と新幹線が開業した。
 その影響で、新庄~大曲間は特急列車の運転がなくなり、取り残された感は否めない。
 しかも、北上線が接続する横手と異なり、湯沢は横に延びる鉄道路線が無いことも
そうさせているのかもしれない。

 そのせいか、湯沢、十文字とだんだん車内は賑やかになっていく。
 そして、十文字駅付近で「横手」を盗り、午前中の国盗りは終了。
 それで気が緩んだのか、ついウトウトしてしまう。

 
 気づけば横手。
 半分ぐらいの乗客が入れ替わる。そして車掌さんも交代。
 北上線のキハ100が停車していたが、撮影する間は無かった。
 なお、横手駅と北上線については、先述した迂回あけぼの号と同じ日、秋田リレー号に
乗車するために訪れているが、それ以来訪れる機会がなかなか巡ってこない。
 ほっとゆだ駅の温泉も良かったと記憶しているが、この路線には国盗りのエリアが
無いので、国盗りが終わるまで、どうやら訪れることは無さそうだ。

 
 そして大曲。
 ここで下車して、今度は一気に仙台を目指す。
 
 
(つづく)

山形から新庄へ

 6月の旅の話の続きを...
~~~~~~~~~~~~~~~
  6月20日(土)

 国盗り合戦「天地人 直江兼続紀行・義の章」の旅・最終日。
 この日の最終目的地は、仙台市営地下鉄の泉中央駅。
 山形から素直に仙山線で向かってもよかったのだが、時間にゆとりがあったため、
少しばかり?遠回りすることにした。

 山形駅に向かい、まず山形新幹線を撮影する。
 撮影したのはつばさ171号・山形発新庄行。車両はE3系だった。
 400系を期待していたのだが...

C0906a121
(山形駅に停車中のつばさ171号)

 
 続いて、左沢線の朝通勤用6両編成。
 米沢方の4両は、左沢から来た列車の折り返しで寒河江行。
 左沢方の2両は、山形で増結して終点の左沢まで向かう。

C0906a122
(増結が完了して、6両編成の左沢行)

 
 そして、普通列車新庄行。
 719系5000番台2両編成。新庄まで続く標準軌用の車両。

C0906a123
(719系5000番台の新庄行)

 今回はこの新庄行に乗車し、まずは新庄を目指すことにした。
 先行するつばさ171号のあとを追って山形を発車する。
 しばらく小刻みに各駅に停車していく。比較的駅間が短いようだ。

 まず、高擶駅で「天童・東根」を盗る。
 なお、この辺り(天童・東根)は、駅名に「さくらんぼ(東根)」と付いていたりするとおり、
さくらんぼの有名な産地で、線路に沿ったところでも、さくらんぼ畑を見ることができた。
 また、収穫の最盛期ということで、赤く実ったさくらんぼがたわわに実っていた。
 ちなみに、さくらんぼ東根駅は、山形新幹線の新庄延伸にあわせて、近隣の蟹沢駅が
移転・改名して開業した形に。もっとも、山形新幹線の開業・延伸に伴う改名だけで
あれば、上ノ山→かみのやま温泉、北上ノ山→茂吉記念館前、楯岡→村山なども...
                              (参考:日本鉄道旅行地図帳・第2号)

 続いて、村山。
 ここで「尾花沢」を盗る。
 村山駅では8分停車し、つばさ10?号の待ち合わせ。

C0906a124
(村山駅到着するつばさ号と待避中の山形行普通列車)

 待ち合わせと放送していたが、こちらの到着とほぼ同時に到着する。
 とすると、なぜ8分停車?とも思った。

 その隣の袖崎でも上り列車と交換する。
 こちらでもほぼ同時に駅に進入する。
 おそらく、村山の停車時間でで袖崎の分も含め、時間調整していたのだろう。

 大石田。
 近くに高校があるのか、ジャージ姿の高校生が多数降りていった。

 
 芦沢~舟形間では、駅間が長く、トンネルが2つ続く。
 舟形を出て少し進むと、進行右手から陸羽東線の線路が寄り添ってくる。
 南新庄駅の脇を通過する。この駅では互いの線路は交わらず、単線並列の状態。
 以前はこの辺りに?信号場が両線に設置されていた。
 その頃は線路は交わっていたのかもしれない。
 現在は、小海線の乙女駅に似たような感じだろうか?
 もっとも、軌間が異なるので、交わりようもないのかもしれないが。
 そして「新庄」を盗り、終点の新庄に到着する。


(つづく)

高崎でも旧客を...

  7月13日(月)

 水上で旧客を見掛けた翌日、この日もEF60 19の試運転が行われていたようで、
たまたま高崎駅付近を通りかかったところ、旧型客車を伴い入換作業を行っていた
ので、駅内で撮影することにした。

 ホームに到着すると、既に入換を行っていたEF60 19は切り離され、
機回しするタイミングを待っているようだった。
 ということで、まずは中線に停車している旧型客車から。

C0907a034
(高崎駅中線に停車中の旧型客車)

 機回しをするEF60は2番線側を通過していく。

C0907a035
(2番線を通過し、機回し中のEF60)

 そしてSLが入換する際に引き上げる線路まで一旦向かい、
戻ってきて連結し、発車準備は完了。
 
C0907a036
(連結が完了し、発車を待つ)

 このまま発車まで見送りたかったが、この日の撮影はここまで。
 それにしても、偶然2日連続で旧客を見るとは...
 

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