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2009年1月11日 - 2009年1月17日

12日の撮影 越後湯沢にて

 1月12日(月)

 越後湯沢でシーハイル上越から北越急行に乗り換えるが、乗車する列車までは
1時間待ち。この時間を利用して越後湯沢駅を発着する列車を撮影した。

 越後湯沢駅の駅舎から。

C0901s111
(越後湯沢駅駅舎)

 構内に戻り、列車の撮影に移る。
 まず吉田発水上行。通常は越後中里止まりだが、この日は水上まで延長運転。

C0901s112
(1730M水上行。115系4両編成)

 続いて、金沢から来たはくたか号。
 681系9両編成で、基本・付属編成ともに西日本車だった。

C0901s113
(越後湯沢駅に進入するはくたか号)

 この日撮影できたのは、いずれも西日本車のみ。
 北越急行車は、直江津や犀潟ですれ違った際に見掛けた。

 越後中里発のスキーリレー号。115系2両編成。

C0901s114
(スキーリレー号・六日町行)

 この列車は、1728Mとして長岡からやって来て、越後湯沢駅の3番線に午前中
留置されている編成を間合使用しているようだ。後程、長岡から乗車することに。


 最後にこのあと乗車した、北越急行のHK100系2両編成・ゆめぞらⅡ。
 どちらかというとスノーラビットを意識した、赤を基調としたカラーリングで、他の
HK100系と異なり、青い帯が巻かれていない。

C0901s115
(越後湯沢駅に停車中のゆめぞらⅡ)

 そして、そのままゆめぞらⅡへ。
 

シーハイル上越で北を目指す

 2009年 1月12日(月)

 今年もシーハイル上越の運転が始まり、運転初日の10日、井野駅を通過する
同列車を撮影した。
 そして、今年も一度ぐらいは、このシーハイル上越で北を目指して旅立ちたい
ものだと考えていた。しかしながら、今後のスケジュールを考えると、乗車できる
のは、1月12日のみだった。
 

 当日。
 10日と同様に気づけばいい時間。この日もEF55碓氷号の運転があり、どちらに
するか迷ったが、結局シーハイル上越で北を目指すことにした。
 高崎駅からシーハイル上越に乗車したが、すでに自由席は席が全て埋まって
いたので、デッキで立っていくことに。まだ青春18きっぷの利用期間内なので、
おそらくそういう旅行客も多くいるのだろう。

 ちなみにこの日も、OM102編成が充当されていた。

C0901s101
(シーハイル上越。高崎駅にて)

 岩本を通過する頃になり、厚着をしていてもデッキにいるせいか、少し肌寒い。
 外を見れば田畑に降った雪が融けきれずに残っていた。

 上牧を通過する頃には、一面が銀世界に。上越国境の山々も雪を纏っていた。

C0901s102
(上牧付近。車中から上越国境の山々を)

 ゲレンデを目指す臨時列車なのだから、そんな車窓も当たり前かもしれない。

 そして、列車は水上へ。
 5分間の停車時間を使って撮影タイム。
 2番線には、この列車の後続となる長岡行も停車していた。

C0901s103
(シーハイル上越と後続の長岡行。水上駅にて)

 
 水上を発車し、湯檜曽駅手前から新清水トンネルへ吸い込まれていく。
 その直前、目にした上りホームは、ずいぶん雪が積もっていた。

C0901s104
(車中から湯檜曽駅上りホーム。そして背後に上り線)

 
 新清水トンネルに入り、土合駅を通過。
 ここは昨年、弊ブログでも取り上げたが、お隣の土樽駅と同時期に構内配線の
改良が行われ、本線側にホームが移設されていた。

 
 新清水トンネルを出ると土樽駅。
 昨年の工事の様子は取り上げてきたが、土樽スキー場の閉鎖や近隣に民家が
ないせいでか利用客はあまりいない。そのため数年前の大雪の際には、列車が
停車できないこともあった。
 しかし、この日は上りホームに除雪作業の係員がいて、ホーム上も列車が停車
するところだけは、しっかり除雪されていた。

C0901s105
(土樽駅通過中。車中から)

 
 そして、駅前がゲレンデの越後中里で半数以上の人が降車。
 さらに岩原スキー場前に停車し、越後湯沢へ。
 ここからほくほく線に乗り換えるため下車。
 列車はこのまま石打へ。
 
 
★関連記事
 2008年のシーハイル上越乗車記(往路)
 工事中の土合駅
 工事中の土樽駅
 

※加筆修正
→09/10/20 読み直した際に日付表記、文章構成を一部見直し。
 

3月14日のダイヤ改正~上越線のネタ2つ

 1月15日(木)

 3月のダイヤ改正ネタについて、まだ取り上げていなかったが、身近なネタが
2件。しかも、そのどちらもが機関車に関係するネタ。

 まず1件目。
 15日に購入した鉄道ダイヤ情報2月号によると、上野から青森に向かう寝台
特急あけぼの号の上野~長岡間のけん引機関車が、EF81からEF64長岡車に
置き換わるとのこと。
 昨年の今頃、水上98号の撮影に出掛けたときに偶然撮影して以来、あけぼの
号はご無沙汰だが...

C0801z001
(昨年1月、雪で遅れた寝台特急あけぼの号。高崎~倉賀野間)

 まあ、上越国境を越えることを考えれば、勾配や耐寒に対する設計がなされた
EF64長岡車(=1000番台)がけん引することは、ある意味では当たり前なのかも
しれない。
 それにしても、EF510の導入が決まって1ヶ月。
 まだ実際に機関車が完成していないにもかかわらず、置き換わってしまうとは。

 もう一件。
 13日の交通新聞で取り上げられていたのだが、上越線の貨物列車の一部が
昼間の運転にシフトするとのこと。しかも、こちらもけん引機が一部変更となり、
現在はEF64 1000番台が占めている上越線にも、EH200けん引の列車が設定
されることに。どの列車に充当されるのかは、おそらくダイヤ改正の頃に発売と
なる貨物時刻表あたりでわかりそうだ。
 昨年末、遅れ貨物を井野駅で撮影したが、改正後は宇都宮線のように、毎日
日中帯にも貨物列車の撮影が可能となる(はず?)。

C0812e216
(昨年末、井野で撮影した遅れ貨物)

 身近な路線で、いよいよ機関車の置換えが始まるのだなと実感。
 まずは、改正までに一度でいいから、あけぼの号を撮影しなくては...
 

KATO:165系モントレー(8)~再び屋根加工

 KATO・165系モントレーのその後。

 とりあえず、最初に屋根を差し替えて余剰となった未加工の屋根。
 さらに物置から出てきた屋根。その一部も後から出てくる編成への
差し替え用として、例によってプラ棒を埋めることに。

C0921n008
(プラ棒を埋め、瞬間接着剤を流し込んだところ)

 埋めるのまでは作業は早いのだが、元のベンチレーターの切除と
屋根の平滑化に時間が掛かり、作業が停滞し始めている。
 そして塗装も。外が寒いせいか、やはり思うように進んでいない。
 なんとか、2月に予定しているの運転会までに、3編成ぐらいは加工
しておきたいと思っているのだが...

 それにしても、このところ屋根ばかりいじってるような気が。
 屋根地獄はいつ終わるのだろう...
 

10日の撮影 EF55碓氷号(2)

 1月10日(土)

 近くのラーメンチェーン店で昼食を取り、再び北高崎駅付近の撮影ポイントへ。
 1本前の107系に味をしめて、先行する高崎行も自転車の荷台から撮影する。

C0901s010
(高崎行普通列車)

 先行列車を撮影する頃、太陽に雲がかかり薄暗くなる。
 間もなく列車が通過する時間になっても、太陽が顔を出さない。
 流石に速度が遅くても、暗くては撮影しづらい。

 しかし運がいいのか、踏切が鳴り出したら、太陽が顔を出す。
 再び荷台に上り、DD51 897を先頭に高崎に向かう回送列車が、ゆっくりと
近づいて来る。前回の失敗を挽回すべく、シャッターを切る。

C0901s011
(DD51 897を先頭に高崎へ。群馬八幡~北高崎間にて)

 この日はこの後、野暮用があり撮影はここまで。
 間もなく運転を終了するEF55。もう一回ぐらい撮影に出掛けたいが...
 
 

10日の撮影 北高崎にて

 1月10日(土)

 国道406号の陸橋上でのEF55碓氷号の撮影を終え、再び烏川を渡る。
 まず、折返し回送を撮影できそうな場所を探すことに。
 しかしながら、烏川から高崎方は住宅が建ち並ぶため、あまりいい撮影
ポイントが無い。何カ所か線路近くまで近づいては諦めるという行程を
繰り返し、北高崎駅付近のカーブへ。

 このポイントは、2006年6月に運転されたEF58けん引の団臨を撮影する
ため、TOMO氏と訪れていた。この時もDD51を先頭に高崎に向かう回送を
撮影するためだった。(→その時のTOMO氏の記事
 ただ、その時の写真はデジカメのデータ消失ということで残っていない。

 とりあえず、列車が来ない時点で撮影してみたが、なんとなく線間に
張られているロープが気になった。
 そんなことをしているうちに近くの踏切が鳴り出す。
 ふと見ると、いい足場が。自分の自転車の荷台...
 よじ登って撮影してみると、なんともいい感じだった。

C0901s009
(高崎行。107系2両編成)

 ただ、編成が短かったので、この後やってくるEF55の折返し回送は、
しっかり撮影できるのだろうか少し不安になった。
 もっとも、これ以上高崎寄りは、高架に上がってしまうため期待できない。
 ということで、折返し回送が来るまでの間に、昼食を食べることにした。
 

10日の撮影 EF55碓氷号(1)

 1月10日(土)

 井野駅でのシーハイル上越号を撮影した後、一旦帰宅。今度は自転車で。
 この日は午後から野暮用があり、駐車場が少ないため自転車で向かうことに。
 その野暮用までの時間、EF55碓氷号を撮影して時間をつぶすことにした。

 まず、下り列車を何処で撮影するかと自転車でうろつく。
 当初は北高崎付近と思ったが、あまりいい場所はない。
 仕方がないので、向かい風が吹く中、烏川を渡り国道406号線へ。
 信越線をオーバークロスする陸橋上に向かった。到着する直前、先行の横川行が
通過していったため、ぶっつけ本番に。
 それにしても、歩道がない陸橋の端。通過する車に気遣いながら、列車を待つ。

 到着して15分ほどで、EF55碓氷号が姿を現す。

C0901s007
(烏川橋梁を渡るEF55碓氷号)

 橋梁を渡りきったところで、さらにシャッターを切る。

C0901s008
(橋梁を渡りきったEF55碓氷号)

 この日の最後部は先日とは異なり、DD51 897号機だった。
 EF55碓氷号を撮影し終え、ここから撤退。再び北高崎方面へ。
 
 
★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 Fujickeyさん
 

新年撮り初め 今年も運転!シーハイル上越

 1月10日(土)

 昨年から業務内容が変わったせいで、昨年に比べ撮り初めが遅くなったが、
今季のシーハイル上越の運転開始日にようやく撮影に出掛けることに。

 そして当日の朝。
 携帯メールで高崎線で人身事故が発生したことを知り、定時で来ないかもと
考え、撮影を後日に回そうかと考えたが、設定されながら天災の影響などで、
結果的に運転回数が短くなった列車なども過去あったので、行ける時にと重い
腰を上げ、いつも通りの井野駅に向かうことにした。

 高崎駅に到着してみると、案の定高崎線は遅れていて、先行する高崎線の
新前橋行がまだ高崎に到着していないようだった。
 とりあえず、一番早く発車する両毛線・小山行に乗車して井野駅へ。

 自分が乗車してきた列車の後が、新前橋行だった。
 本来であれば、乗車してきた小山行のすぐ後にシーハイル上越がやってくる
ため、少し忙しいかと考えていたが...

C0901s001
(遅れてやってきた新前橋行。211系10両)

 その後も、両毛線や上越線の普通列車、さらには211系の新前橋への入庫
回送などが先行していく。

C0901s002
(前橋行。115系6両)

C0901s003
(水上行。115系3両)

C0901s004
(入庫回送。211系5両)

 そして目的のシーハイル上越。
 この日は、大宮総合車両センターの183系OM102編成が充当されていた。

C0901s005
(井野駅を通過するシーハイル上越)

 この編成は、上野方の先頭車のみ特急のシンボルマークが取り付けられて
いるので、後追いで上野方の先頭車側からも撮影しておく。
 冬場のこの時間帯の下り列車は、進入時は建物の影が影響するのだが、
後追いだと、高い建物があまりないせいか、影の影響は少なかった。

C0901s006
(シーハイル上越。後追い)

 なお、定時運転していると、両毛線の上り列車に被られる可能性がかなり
高いなと思っていたが、遅れたことが幸いし被られることはなかった。
 そういえば、あがつま草津が初めて運転した日
 やはり井野駅で待っていたら、人身事故で遅れてやってきたなんてことも...

 この日の井野はシーハイル上越の撮影で打ち止め。
 一旦引き上げることに。
 

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