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2009年6月28日 - 2009年7月4日

両津港でクハ45を見る

  6月18日(木)

 爆睡してしまったものの無事に両津港でバスを下車。
 帰りのジェットフォイルまで1時間以上あったので、往路両津港のフェリー乗り場に
到着し、竹田橋に向かう前にバス停から見えていた気になるものを見に行った。

C0906a053
(両津港のフェリー乗り場近くに放置されていた電車)

 確か、佐渡に電車は走っていなかったはずだが...

 で、後日。
 この記事を書くに辺りネットを調べたところ、新潟交通のクハ45とのこと。Wikipedia
 そういえば、この島を走るバスは新潟交通の子会社である「新潟交通佐渡」。
 新潟交通の勢力圏内にあり、佐渡に連れてこられてしまったのだろう。
 再利用されたということなのだろう。
 Wikipediaによれば、湖の遊覧船の待合所として利用されていたらしいが、
現在はその遊覧船自体が廃止されてしまったようで、この電車自体も待合所としての
役目を終えたようだ。
 それにしても、海を目の前にしたところに置かれているため、きちんと整備しないと、
朽ち果ててしまうのは時間の問題では?なんて感じがした。


 そして、フェリー乗り場へ向かうことにした。
 乗り場前には、佐渡の民謡「佐渡おけさ」の振り付けをした像が建てられていた。
 ジェットフォイルで到着したときは、バスのことを考えていたので、気がつかなかった。

C0906a054
(乗り場前に立てられた佐渡おけさの像)

 フェリー乗り場に向かうと、予約した便の1本前のジェットフォイルが出航する直前だった。
 クハ45を見ていなければ、1本早い便に乗れたのかも...
 もっとも、待っても1時間。万代橋で購入した便で帰ることにした。

 とはいえ、やることがあるわけではない。
 仕方がないので、「金太郎」という小豆の氷バーを食べて待つことに。
 腹が空いていたのか、気がつけば写真も撮らずに2本食べ終えてしまっていた。


 そして50分後。
 自分が乗る便の改札が始まったので、改札内へ。
 そこには、今年開催される新潟県の「トキめき新潟国体」のカウントダウンの掲示板が。
 あと、ちょうど100日とのこと。そういえば、竹田橋まで乗車したバスのラッピングも...

C0906a055
(改札内に設置されていた掲示板は、開催まであと100日...)

 ちなみに帰りに乗船したのは、往きにも乗船した「すいせい」。
 こちらが妙宣寺へ往復している間に、万代橋(新潟市)まで往復していたようだ。

C0906a056
(帰りも乗船した「すいせい」)

 とりあえず、拾うものを全て拾えたせいか、新潟に到着する直前まで爆睡だった...
 帰りは急がないので、万代橋から新潟駅行のバスに乗車し、新潟駅へ。
 これで一日目の行程が終了。能登から始まった、なんとも中身が濃い1日だった。
 

国盗り合戦義の章・佐渡編

  6月18日(木)

 国盗り合戦「天地人 直江兼続紀行・義の章」の最後のポイントは、佐渡島内の
中央から西側のエリアでしか拾うことができない。ただ、国盗り本体の「佐渡」は
対岸盗りも可能で、往きのジェットフォイルの中で既に盗っていた。

 なお、拾えるポイントまでは、新潟交通佐渡の路線バスが走っていた。

C0906a045
(両津港のバス停)

 しかし、バスは30分ほど待ち時間があった。
 また、今回のキャンペーンはタイムアタックを兼ねていたため、1分でも早くその
ポイント近くまで行きたかったのだが、タクシーで5000円近く払うのはどうかとも。
 結局、上記の路線バス・南線(行)に乗車する。
 木曜日の昼下がり。乗客はわずか3人。
 加茂湖の南側を通り、佐渡島を東から西へ向けて走っていく。

C0906a046
(バスの中から、加茂湖)

 そして、途中の根本寺前バス停~下大野バス停間で最後のポイント(妙宣寺)を
拾い、13箇所全て回り終えた。
 このままバスに揺られ、竹田橋バス停へ向かった。

C0906a047
(乗車した南線のバス。竹田橋バス停にて)

 ここから、最後に拾ったポイント「妙宣寺」に実際に行ってみることにした。
 歩き始めると、しばらく上り坂が続き、はたして帰りのバスに間に合うのか?と
少し不安になる。というのも、帰りのバスの時間まで30分程度しかない。徒歩で
片道10分で行けなければ、帰れなくなる。

 結局、妙宣寺までずっと上り坂だったが、何とか10分ほどで到着。
 駆け足で境内を見学する。

 まず最初に見えたのが仁王門。
 延宝5年(1677年)に建立された、この寺で一番古い建造物とのこと。

C0906a048
(仁王門)

 仁王門をくぐったところに五重塔。
 文政8年(1825年)に建立された塔。
 
C0906a049
(妙宣寺五重塔)

 そして本堂。
 文久3年(1863年)に再建されたとのこと。

C0906a050
(妙宣寺本堂)

 本堂の脇の庫裡では、直江兼継が奉納したという槍の穂先も展示されていた。
 さすがに撮影は出来なかった...

 見学を終え、今度はバス停まで戻ることに。
 帰りは下り坂ということで、少しばかり気は楽に。しかし、バスの発車時刻まで
10分しかない。このバスに間に合わなくても、後続のバスで両津港に行けば、
帰りのジェットフォイルには十分間に合う計算だった。
 しかしながら次のバスは、1時間ぐらい待たなくてはならず、定刻で両津港に
たどり着けなかった場合、ジェットフォイルに乗り継げなくなり、この日の宿泊場所で
ある新潟市内の宿に着くのは、23時頃になる可能性があった。
 ということで、最後の力を振り絞り早歩きでバス停に向かった。

C0906a051
(間もなくバス停!だんだんいい天気に)

 バスが到着する寸前にバス停に到着。
 無事に両津港に戻るバスに乗車した。
 バスに乗車する頃には、朝の雨が嘘のように太陽が顔を出す。
 13箇所全て巡り終えたご褒美といったところだろうか?

C0906a052
(乗車した両津行のバス)

 そして、竹田橋からのバスに乗車した途端、強烈な眠気に襲われる。
 両津港に到着する直前まで、完全に落ちていた。
 雨の高速が相当利いたのかもしれない...


(つづく)

新潟港からジェットフォイルへ

  6月18日(木)

 新潟駅前でレンタカーを返却するとともに、泊まり道具などをロッカーに詰め込み、
身軽な状態で駅前からタクシーに乗車し、新潟港の佐渡汽船フェリー乗り場へ。

 新潟港から乗船するのはジェットフォイル。
 今回の旅は、佐渡でのんびりしていられないため、初めて乗船することとなった。

 乗り場に到着したのは出航10分前。
 出発前日に申し込んだ予約を変更してもらい、乗船券を往復購入する。
 購入後、乗船名簿を記入し、さっそく乗船の手続きをした。

 今回乗船したのは「すいせい」。

C0906a041
(乗船した「すいせい」)

 乗船し指定された席に着くと、高速で航行するため、シートベルトの着用を促していた。
 そして、まもなく出港時刻に。
 エンジンが始動し始めると、何やらジャンボジェットの離陸前に似ていた。
 このジェットフォイルのエンジンはボーイング社のものをカワサキがライセンス生産した
ものとのこと。なので、ジャンボジェットのような感じかもしれない。

 出港して、あまり時間を要することなく、最高速の80Km/hまで到達。
 このジェットフォイルの謳い文句のとおりあまり揺れることがない。

 半分ほど過ぎた頃、新潟行のフェリーとすれ違う。

C0906a042
(新潟港行のフェリー「おけさ丸」)

 ただ、こちらは時速80Km/hで航行しているため、あっという間の出来事だった。
 フェリーが2時間半掛けて結ぶところを、ジェットフォイルは1時間で結んでいる。
 この早さがなければ、かなり忙しい行程になっていたかもしれない。
 ちょうどその頃、ジェットフォイルの中で「佐渡」を盗ることが出来た。
 しかし、義の章のポイントは拾うことは出来なかった。
 ジェットフォイルの目的地である両津港と今回の最後のポイントとは距離があるようだ。

 1時間弱の航行で両津港に到着する。
 どうやら雨は降っていないようだ。さすがに本州から少し離れている分、
天気も違うのかもしれない。

C0906a043
(おけさ灯台。ジェットフォイルから)

 こんなことでもなければ、佐渡に来ることはなかったなぁと感じながら下船した。
 そして、旅はまだ続く。
 
 
(つづく)

レンタカーで新潟県内を早回り

  6月18日(木)

 長岡から先の行程はレンタカーに。
 今回は国盗り合戦の「天地人 直江兼続紀行・義の章」の旅。
 長岡駅に到着するまで、比較的速度の速い列車を乗り継ぎ、至って順調だった。
 ただこの先、栃尾、岩室と信越線を挟んで両側にポイントが広がるため、公共交通
機関だけを利用して、1日で全てのポイントを巡って新潟市内に戻ってくるのは、
とても難しいとわかった。
 それでも、翌日の行動を考えれば、どうしても当日中に戻りたいと思った。
 その結果、レンタカーを利用することにした。
 しかも、無駄がないように、長岡駅の近くで借り新潟駅の近くで乗り捨てる行程に。
 レンタカーを利用するのは、3月に訪れた島根県のマリンパーク多古鼻以来。
 なお今回は、事務手続きの簡略化を目指し、楽に返却することが出来て、
乗り捨て料金が掛からないニッポンレンタカーを選択した。

 当日。
 長岡駅近くの営業所で借りたのは、トヨタのカローラ アクシオ。
 高速の利用も予定していたため、あえて1500ccの車を指定しておいた。

 借りたところで早速、栃尾のポイントが拾えるに向かった。
 栃尾とは言っても、事前にリサーチしてあった、越後交通の上北谷バス停。
 住所は見附市内(新潟県見附市神保町)だったりするが...
 
 上北谷に到着する直前、向かう道路は不自然な立体交差などがあった。
 そこで栃尾に向かう鉄道があったなぁと思い出す。
 ということで、たどり着いた上北谷バス停は、立派な待合所が設置されていた。
 おそらくこの辺りが、越後鉄道栃尾線の上北谷駅のかもしれない。

C0906a032
(上北谷バス停の待合室)

 なお、ネットでルート検索する際、最寄りの上北谷郵便局を指定していたので、
とりあえず郵便局まで行ってみることに。
 ただ、まだ先があったので、車内から撮影だけ...

C0906a033
(たどり着いた上北谷郵便局)

 続いて岩室駅近くのポイントを目指す。
 見附の市街地を通り抜けて見附中之島ICに向かうことにした。
 途中、見附駅の標識が見えたので、とりあえず立ち寄って駅舎を撮影することに。

C0906a034
(見附駅駅舎)

 撮影後、見附中之島ICから北陸自動車道に入り、巻潟東IC経由で岩室駅へ。
 あいにくの雨が幸いして、どの道路でもことのほか車が少なかったため、
ほとんど信号に引っかからずに到達することが出来た。

C0906a035
(岩室駅駅舎)

 駅舎は撮影できたし、岩室駅前には「天神山城」の幟旗も建てられていたが、
肝心の国盗りの方はすぐに電波を拾うことが出来ず、ドキッとした。
 しかし何度か操作したところで、天神山城を拾うことが出来た。

 そしてレンタカーで目指す最後のポイントは、新発田市内。
 とりあえず拾うことが出来そうな、日本海東北道の聖籠新発田ICを目指すことに。
 まず、巻潟東ICに戻る。

C0906a036
(巻潟東IC入口。信号待ちの際に撮影)

 巻潟東ICから北陸道~日本海東北道を走行し、聖籠新発田ICに向かう。
 巻潟東では小雨だったが、日本海東北道に入り、車線が減る豊栄SAあたりでは、
雨の降りが強くなり、ワイパーが元気よく動いていた。
 どうしたモンだろうと思いつつ、聖籠新発田ICに到着する。
 下りたところの駐車スペースで、さっそく新発田のポイント(新発田城)を拾う。

C0906a037
(聖籠新発田IC料金所ゲート)

 このあと、新潟駅最寄りの新潟亀田ICまで戻る。
 高速から下りたところで信号待ち。ここでもう一つ新潟市内のポイント(木場城)を拾う。

C0906a038
(新潟亀田ICから近いところにビックスワンも。)

 ラストスパートは新潟亀田ICから北に向かう。
 そして、新潟駅前の営業所へ。
 拾うものを拾ったところで、レンタカーを乗り捨てることにした。

 ちなみに、最後に出てきた3箇所のICはいずれも、2月に後輩のO君の車で撮影に
出掛けた米坂線詣での際に利用していたのだが、まさかこうやって、レンタカーで
訪れることになるとは思ってもいなかった...

 
(つづく)

◆関連記事
 2009年3月 国盗り合戦で初めてレンタカーで向かったマリンパーク多古鼻
 2009年2月 撮影の後に聖籠新発田ICへ
 2009年2月 新潟交通月形駅跡を訪れた後、巻潟東ICへ
 

越後湯沢から新幹線で北上

  6月18日(木)

 越後湯沢駅に到着直前、下り貨物列車とすれ違う。
 ダイヤ改正で明るい時間帯にも走るようになったんだよななんて思っていると、
越後湯沢に到着する。 

 そして、いつものポジションで、乗車してきたはくたか号を撮影。

C0906a028
(直江津から乗車してきたはくたか1号)

 
 上り線側は作業をしていたようで、作業用の車両が停車していた。
 この時間帯の上り線は、水上行普通列車が発車した後は、
しばらく上り方面の列車が無いからなのだろう。

C0906a029
(停車していた作業用車両)

 
 そして新幹線ホームへ。
 反対側のホーム(上りホーム)の下には、この駅の標高が書かれていた。

C0906a031
(標高が書かれていた)

 ここから、Maxとき307号で長岡を目指す。

C0906a030
(越後湯沢駅に進入するMaxとき307号)

 なお、途中の浦佐付近にも国盗りのポイント(浦佐毘沙門堂)があり、しっかり拾っていく。
 さらに長岡手前でも国盗りのポイント(与板城)を拾ったところで下車する準備をし始めた。

 
(つづく)

はくたか1号でショートカット

  6月18日(木)

 直江津からはくたか1号に乗り継ぎ、越後湯沢を目指す。
 乗車した列車の指定席には、遠足なのだろうか小学生の団体が乗車していた。

C0906a027
(直江津駅に進入するはくたか1号)

 直江津発車後の車内放送でも案内をしていたが、はくたか号は犀潟~六日町間は
北越急行線をショートカットしていく。この路線は以前より北急詣でも取り上げているが、
トンネル内に信号場が設置されてしまうぐらい、比較的長いトンネルが続くため、
必然的に電波を拾いづらくなる。
 しかしながら、うらがわら~虫川大杉間に国盗りのポイントがあるということで、
高速運転で通過していくはくたか号の車中から拾うことが出来るか不安だった。

 犀潟駅を通過し、信越線から北越急行線に入ると、くびき駅までは高架線を走り、
電波を簡単に拾うことが出来た。しかしこの辺りは、今回のキャンペーンポイントの
対象エリアから若干はずれているため、必要な電波をまだ拾えなかった。

 そして、くびきを通過すると、比較的長いトンネルが続き、なかなか電波が拾えない。
 ひょっとするとと焦りだしたところ、うらがわら駅を通過する直前に「直峰城」を拾えた。
 ただ、拾ったところで、その後十日町付近まで、まともに電波を拾うことがなかった。
 ここまで拾えないとは...

 そして、十日町からの長いトンネルを抜けた魚沼丘陵付近(雲洞庵)、上越線に入り
上越国際スキー場付近(関興寺)でも、それぞれ拾うことができた。
 とりあえず、はくたか号で拾うべきポイントをいずれもクリアしたところで、眠気が。
 朝が早かったので、流石に眠くなってきていた。
 ただ、列車は石打駅を通過するところ。寝ている暇など無いまま、越後湯沢へ...

 
(つづく)

◆関連記事
 2006年8月の北急詣で
 2008年1月の北急詣で
 2009年1月の北急詣で
 

新井から国盗りをスタート

  6月18日(木)

 国盗り合戦「天地人 直江兼続紀行」の旅。
 今回の国盗りスタート地点は、一筆書きでもっとも効率的に巡ることが可能な
信越線の新井駅を選んだ。

 ということで、直江津から乗車してきた長野行で下車する。
 当初はスイッチバック駅である二本木まで行こうか迷ったが、折り返す列車に
乗車できないと、その後の行程が全くリカバー出来ないことがわかっていたため、
素直に新井駅で下車した。

C0906a024
(新井駅駅舎)

 そして、新井からの折返しは、快速くびき野1号。
 乗車してきた長野行の後を追いかけ、直江津から回送されてくる。
 流石に始発駅と言うことで、座席は1~2割埋まる程度だった。

C0906a025
(新井から乗車したくびき野1号)

 車両は485系新潟車(上沼垂色)6両編成で、長野方の1両が半室グリーンで
残りが指定席だった。

 発車すると同時に携帯を操作し、「天地人 直江兼続紀行」がスタート。
 まずは、脇野田駅付近のポイント(鮫ヶ尾城)と直江津付近のポイント(御館)を
立て続けに拾っていく。ただ、この辺りは駅間が短いので、少し焦ったが...

 なお、車内は先述したとおりだったが、高田、春日山と停車し、直江津駅を
発車する頃には、5割近く乗車していた。長岡方面への通勤の足なのだろう。

 そして直江津で下車。
 次のポイントは、北急線内と上越線エリアということで、特急はくたかに乗り継ぐ。
 ただ、乗り継ぎまで30分ほどあったので、EF81 454がけん引する貨物列車などを
撮影して、時間をつぶした。

C0906a026
(直江津駅で撮影したEF81 454けん引の貨物列車)


(つづく)

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