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2009年6月21日 - 2009年6月27日

直江津駅で撮影

  6月18日(木)

 直江津駅で乗り継ぎ列車を待つ間、兼継ラッピング車以外にも撮影をした。

 まず、快速妙高2号。
 当初はこの列車に乗車する予定だったが、兼継ラッピング車を撮影のため、
乗車しなかった。なお、編成は183・189系6両編成(N101編成)であさま色。
 この編成は両端の先頭車が、元183系のクハ183で、その流れをたどると、
特急「とき」(この時点では1000番台)→房総特急(ATCを搭載し現在の車号に改番)
→特急「あずさ」(ここであずさ色に)→快速「妙高」(ここであさま色に)
と、首都圏周辺の183系使用の特急列車の運用を転々として流れ着いた
車両だった。しかも中間車は189系の電動車だったりする。
 まず、長岡方先頭車はクハ183-1525(登場時の車番はクハ183-1025)。

C0906a018
(妙高2号。長岡方先頭車)

 長野方先頭車はクハ183-1528(登場時の車番はクハ183-1028)。
C0906a019
(妙高2号。長野方先頭車)


 続いて、EF510 9号機がけん引する貨物列車。
 直江津駅に到着した時刻を、貨物時刻表にて確認したところ、
どうやら百済発新潟(タ)行高速貨物の4071列車のようだった。

C0906a020
(直江津駅に進入する4071列車)

 
 兼継ラッピング車の前に入線した115系長野車。
 長野方から入線し、そのまま柿崎まで回送し、折返し直通の長野行になるようだ。
 ちなみに、この列車が入線する前に115系の新しい新潟色の3両編成が、長野方に
回送として発車していった。こちらは妙高高原始発の列車に充当されるようで、
朝の通勤時間帯の列車として、それぞれ配置されている支社に戻るようにダイヤが
設定され、それに伴い運用が組まれているようだ。

C0906a021
(柿崎行の回送列車)


 そして、最初の目的地である新井に向かうため、入線してきた長野行に乗車した。
 115系6両編成で、後より3両はトップナンバーで組成されたN25編成だった。

C0906a022
(直江津駅に入線する長野行。115系6両編成)

 最後に、直江津駅を発車する直前、急行きたぐにが到着する。
 583系を使用する唯一の定期列車で、直江津まで乗車した急行能登号とともに
残存する電車急行列車。

C0906a023
(直江津駅に進入する急行きたぐに)

 兼継ラッピング車を撮影するために、行程変更したことで、貨物列車やきたぐにと
普段撮影できないような列車の撮影もできた。天気の悪さを忘れさせてしまうほど
気分一新したところで、信越線の上り列車に乗り込んだ。

 
(つづく)

直江津で兼継ラッピング車を

  6月18日(木)

 4時13分。
 直江津駅で能登号を下車。

C0906a011
(直江津駅に到着した急行能登号)

 天候は弱いながらも雨。
 この先の行程に少し不安を感じる。

 なお、乗り継ぐ列車までしばらく時間があったので、しばしホームで撮影することに。
 まず、北陸線の普通列車が発着するホームに留置されていた475系と485系。

C0906a017
(留置されていた475系と485系上沼垂車)

 
 続いて、駅南側の留置線を撮影しようとすると...
 当初は、快速妙高2号に乗車して妙高高原まで向かい、折り返す予定だったが、
直江津駅の側線に留置されていた北越急行の車両を見て計画を変更する。
 というのも、留置されていたのは、「天地人」兼継ラッピング車だった。

C0906a012
(留置中のHK100型ラッピング車。側面から)

 運転開始はしていたのは知っていたが...
 ちなみに、この編成を用いた列車は、直江津から越後湯沢に向かう北越急行線の
初列車、6時00分発の快速・越後湯沢行に充当されるので、この編成がホームに
入線したところを撮影してから、南を目指すことにした。
 それにしても、今回の旅は国盗り合戦は「天地人 直江兼続紀行」ということで、
なんとなく幸先のよいスタートとなりそうな気がした。

 しばし、他の列車を撮影して時間をつぶす。
 そして、発車の15分ほど前に入線する。
 ただ、この時は隣のホームに115系の回送列車が停車していたため、並びで撮影した。

C0906a013
(ホームに据え付けられたHK100型ラッピング車と115系)

 まさか、115系の回送列車がこのまま居座り続けるのでは?と思っていた矢先、
長岡方面に向けて発車していったので、まず編成撮影から。

C0906a014
(直江津駅で発車を待つ兼継ラッピング車)

 なお、側面には「天地人」と大きく書かれていると共に、ドラマでは直江兼継役を
演ずる妻夫木聡の姿が車体に大きく描かれていた。

C0906a015
(兼継役の妻夫木聡が大きく描かれていた)

 また、貫通扉には、兼継の兜に書かれた「愛」の文字をイメージしたヘッドマークが
取り付けられていた。文字は書かれたものではなく、立体的に取り付けられていた。

C0906a016
(「愛」という文字のヘッドマーク)

 この編成は、「ゆめぞら」のように限定して運用されていないため、タイミングよく
出会うことは難しいことを考えると、ちょっとした行程の変更により、このように観察
することができて、運がよかったようだ。

 
(つづく)

◆関連記事
 2008年1月に撮影した「ゆめぞら」
 2009年1月に乗車した「ゆめぞらⅡ」
 

真夜中の長岡駅で折返し

  6月18日(木)

 上野駅から乗車した急行能登号。
 車内は、熊谷駅発車後から減光状態に。

C0906a009
(減光状態の車内。長岡駅にて)

 高崎駅を発車後、何度か目が覚める。

 最初に目が覚めたのは、真夜中の水上駅停車中。
 中線にはレール運搬用のチキが。どうやら東京方面に向かう列車のようだった。
 そのため、けん引機の確認は出来なかった。

 続いて目が覚めたのは、上越国境を越えきった岩原スキー場前駅の手前。
 関越自動車道の下を潜ったことでわかった。
 ずいぶん明るかったので、「もう、長岡?」と思ったのだが...

 そして3度目に気づいたのは、宮内駅に到着したところ。
 時計を見ると3時を少し回ったところだった。
 ここで折り返すのかと思っていたら、2分程で発車する。
 こちらが宮内駅を発車した時、上野駅を30分前に先行した北陸号とすれ違う。
 この先、富山では5分、最終的には終点の金沢で3分まで差を詰める。
 そのことを考えると、確実にその背中を捉えつつあるということだろうか?

 お隣の長岡駅。
 ムーンライトえちごが臨時列車化したことにより、長岡駅に深夜時間帯に客扱いする
列車はなくなった。しかし、先述した寝台特急北陸号とこの急行能登号は、いずれも
運転経路の関係で長岡駅で運転停車している。
 北陸号はともかく、能登号は夜行とはいえ全車両が座席車として営業しているため、
停車できなくはないのだろうけど、利用客が少なく、この列車のためだけに駅を開けて
おくのはコストに見合わないので、おそらく客扱い停車をしないのだろう。

C0906a010
(真夜中の長岡駅。営業時間外なのか、人影は見えなかった。)

 ここから進路を西へ。列車は加賀の国・金沢を目指す。
 折り返しのため、6~7分停車する。
 この時間を利用して、減光状態の車内を撮影する。
 車内は2人だけと、ほぼ貸しきり状態だったため、容易く撮影できた。

 そしてもう一度、眠りについた。


(つづく)

急行能登号で北を目指す

  6月17日(水)

 乗車した能登号は、上野駅を定刻通りに発車する。

C0906a007
(急行能登号・上り方先頭車。上野駅にて)


 乗車した3号車(指定席)は自分を入れて僅か2人。

 上野を発車すると、大宮まで待避できるところがない。
 そのため、前後の普通列車とは平行ダイヤになっていて、あまり速度が上がらない。
 赤羽を通過し荒川を渡っていると、京浜東北線のE233に追い越される。
 さらに、さいたま新都心を通過する頃には、ゆったりとした速度。
 性能をもて余しているようにも思えた。

 大宮に到着すると、上野から乗車した人が降りていく。
 まさか、大宮から1人?と思っていたら、入れ替わりに2人乗車。
 でも、やはり寂しい限りだ。
 そして京浜東北線からの接続ということで、4分遅れで発車する。
 籠原まで普通列車が先行しているから、これぐらいの時間調整でちょうどいいのかも?

 その遅れが幸い?して、特急型車両らしい走りに。
 宮原、上尾と快調に飛ばしていく。
 鴻巣で先行していた185系のホームライナーが、折り返し回送として発車するのを
待つ姿を見たところで、工事関係の徐行運転に。
 それでも徐行区間を抜ければ、再び快調な走りに。
 ただ、吹上を出た辺りで先行列車を捉えたようで、速度が落ちゆっくりした速度に。

 熊谷を出たところで、車内は減光に。いよいよ寝る時間だ。
 先行していた普通列車が入庫を待つ籠原を通過し、列車は再び持てる力を出して
北を目指していく。

 「さあ、目が覚めたらどこを走っているのだろう?」なんてことを思いながら、
朝に備えて休むことに...

 
(つづく)

上野駅で撮影(北陸と能登)

  6月17日(水)

 国盗り合戦「天地人 直江兼続紀行」で新潟県を巡るため、いったん上野駅へ。
 少し早めに到着したので、先行する寝台特急北陸号を撮影することにした。

 この北陸号は、上野駅で機回し作業が出来ないため、車両基地があるお隣の
尾久駅から推進回送でやってくる。まず、そんな姿を撮影する。

C0906a001
(推進回送で上野駅に進入する北陸号)

 北陸号には個室B寝台・ソロが連結されていて、けっこう人気があるようだった。
 確かにオープン寝台と比べ、一定のプライベート空間が確保され、料金が同じ
ならば、個室(ソロ)から売れていくのは当然のことかもしれない。

 そして、けん引機は長岡のEF64 1053。

C0906a002 (ヘッドマークが取り付けられた1053号機)

 北陸号を撮影したところで、能登号に乗車するため、特急ホームへ移動する。
 特急ホームでは勝田行の最終、フレッシュひたち75号が停車していた。

C0906a003
(最終のフレッシュひたち75号)

 この列車はフレッシュを名乗りながら651系で運転される列車。
 おそらく勝田への入出庫を兼ねているのだろう。

 それから15分程して、能登号になる編成が、古河からの回送列車として到着。
 当然ながらヘッドマークは「ホームライナー」。

C0906a004
(上野駅に到着する回送列車)

 なお、ホームライナーのヘッドマークは、電照式のものではなく金属板に文字が
書かれたものだった。

 到着後、速やかにヘッドマークが外される。

C0906a005
(ヘッドーマークが外される)

 外された所には、電照式の「能登」のヘッドマークが取り付けられていた。

C0906a006
(準備完了)

 このあと、発車時刻寸前まで、車両を観察し、一路越後の国を目指すことに。

 
(つづく)

急行能登を目指して上京

  6月17日(水)

 出張で東京に出掛けたこの日、一旦帰宅して再び上京することに。

 このところ、国盗り合戦というと日帰りで関東近郊を回ることが多かった。
 しかし今回、「天地人 直江兼続紀行」の舞台は新潟県。
 しかも、すべてのポイントを回るには普段は乗らない交通機関を使わないと、
どうやら回りきれないとのこと。本来であれば一つずつ問いを解いて回らなくては
ならないのはわかっているのだが。
 ただ、そのためだけに新潟県内に2日も滞在するのは、少しもったいない気が。
 ということで、事前にネットで学習し行程を組むことにした。

 ここでまた壁にぶつかる。
 車で回れば、なんとか一日で回れるが、公共交通機関だけだとかなり難しい。
 色々と悩み抜いた結果、まず、急行能登号を利用することで決着。
 そして乗車駅についたは、当初は高崎駅からの乗車を検討したが、高崎発は午前様。
下車するまでの時間を考えるとあまり休めない。ただ、せっかくの旅行なので、仕事が
終わってから上京して、始発駅・上野から乗車すればいいかという結論に。

 結果的に、お昼過ぎの中央線で、オレンジ色の201系だけでなく、京葉線の201系の
出場電車とまですれ違っておきながら、再び上京することになった。
 ホントに電車が好きなんだなと...
 
(つづく)

大宮のイベントへ

  5月23日(土)

 戸塚から乗車した湘南新宿ラインで大宮へ。
 この日は大宮総合車両センターで、JRおおみや鉄道ふれあいフェア2009が
開催されていて、15時30分までとのこと。閉場までまだ1時間程あったので、
訪れてみることにした。
 ただ、やはり閉場の1時間前ということで、向かう人より引き上げる人の方が
多いようにも感じた。

 正門に到着すると、ゲートが設置されており、昨年と同様にクリアファイルを
配布していて、今年のものは日光線の107系が印刷されたものだった。

C0905a145
(入り口に設置されていた黄色いゲート)

 さっそく中に入り、駆け足で展示車両を撮影する。
 まず、展示されていた日光線カラーの107系。

C0905a146
(日光線カラーの107系)

 先日、日光線に乗車した際には全く出会えなかったので、ようやく...
 それにしても車体標記は、かなり小さく書かれていた。
 模型でこれを表現するとなると、一苦労しそうな気が。

 続いて、機関車を。
 まず、保存されているEF58 93。
 この機関車は、毎年恒例の展示。
 訪れたときには、「つばめ」のヘッドマークが取り付けられていた。

C0905a147
(つばめのヘッドマークが取り付けられていたEF58 93)

 
 続いて、高崎機関区のEF65 535。
 既に、運用から離脱されているが、普段は高崎機関区でカバーを掛けられ、
保存されている。昨年は501号機だったが、来年も535号機がこのイベントに
来るのだろうか?

C0905a148
(出雲のヘッドマークが取り付けられたEF65 535)


 そして、JR貨物の検修庫内の展示へ。
 まず、EF64 1002。
 寝台特急「あけぼの」のヘッドマークが取り付けられていた。
 遊び心で取り付けたのだろうけど、上越国境を走る機関車としては、意外と
ありそうな気もするし、実際に見てみたい気もするが...
 もっとも、今から10年ほど前、「カシオペア」が上越線内を迂回運転した際に、
水上駅からEF81の補機として上越国境で先頭に立ったのは、JR貨物の
EF64 1000だった。ただ、その時は、貨物列車用の機関車を急遽充当したため、
ヘッドマークは取り付けられなかったようだが...

C0905a149
(あけぼののヘッドマークが取り付けられていたEF64 1002)

 
 続いて、台車や主要な部品が外された状態のEH500 21。
 2両構成の機関車が1両ずつに分けられていること自体、工場内でもなければ
見ることは滅多にないだろう。それにしても、JR貨物になってから新製された
EH500が検査を受けているのを見ると、時代が変わったんだなぁと実感する。

C0905a150
(台車が外されたEH500 21)

 同じく台車が外されたDD51 1805。

C0905a151
(台車が外されたDD51 1805)

 この他にも、衣浦臨海鉄道のDLが入場していた。
 (写真は省略...)

 そして最後は、検修この外にいたED62 17とEF65 1116。
 このED62 17号機の展示も例年通りということに。

C0905a152
(ED62とEF65)

 ここまで撮影したところで、来た道を戻ると、何人か知っている人に会う。
 茨城県在住ながら、只見線沿線で2回も偶然遭遇したYさん。今回も...
 そして、模型運転会などでいつもお世話になっているM先生と偶然合流し、
大宮駅で遅い昼食を摂り、この日の行動は終了。
 
 何ともまとまりのない記事になった気が...

 そういえば、昨年は市川に向かい、NEXを撮影してから大宮入りしているので、
2年連続で、違う形式ではあるが、訪れる前にNEXを撮影していたんだなと...
 そして、その時に隣で撮影されていたのが、四季彩さんだったようで...
 あれから1年。「あっという間だったなぁ」なんて思ったりする。
 
 
◆関連記事
 2008年の大宮総合車両センターでのイベント
  
※加筆修正
→09/06/23 アップ後に加筆修正。
 

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