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2009年5月17日 - 2009年5月23日

熊谷で3色+αを撮影

  5月16日(土)

 広瀬車両基地から東武熊谷線の跡地を経由して、熊谷に到着。
 そのまま駅入口を通り越し、秩父鉄道の留置線脇へ。
 ここに留置されていた1000系電車を撮影することに。

 留置されていたのは、関西線色、橙色、水色だった。

C0905a134
(1000系3色揃い。熊谷駅の留置線にて。)

 撮影を終えようとしたところ、羽生方に引き上げ、高崎線側のホームに
据え付いたのは、カナリア色の1000系電車だった。
 タッチの差で運用に入ってしまったようだ。
 とはいえ、行先は羽生。

 ということで、連写して無理矢理4色を並べてみた。

C0905a135
(無理矢理4色並び)

 かなり無理な感じではあるが、とりあえず居ることは判る写真になった。
 ここまで撮影して、この日の活動は終了。
 この後、同行した方々とささやかな祝杯を挙げ、帰途についた。
 

東武熊谷線跡と安中貨物

  5月16日(土)

 秩父鉄道石原駅からさらに熊谷方面に進み、東武熊谷線の線路跡へ。
 一旦、高崎線と交差する付近まで歩くことに。

 ほどなく広い公園が見えてくる。
 線路跡にはコンクリート製のあずまやのようなものがあり、
腰の部分には「かめ号」の文字が。

C0905a128
(かめ号のあずまや)

 東武熊谷線がまだ営業していた頃、走っていた列車を「カメ」と称していた
ことから、このあずまやにも「かめ号」と書かれていたのだろう。
 そのあずまやの側面上部には、サボのつもりか「熊谷-妻沼」のプレートが。

C0905a129
(「熊谷-妻沼」のプレート)

 そんな「かめ号」が置かれた線路跡は「かめのみち」と称して整備されているようで、
入口付近にはそれを示した石の碑も設置されていた。

C0905a130
(「かめのみち」の碑)

 
 路地を挟んで、少し行くと高崎線をオーバークロスするための土手が。
 営業していたときは、もっと高かったのかもしれないが、現在は整備され
だいぶ低くなっていた。それでも付近を流れる水路を越える部分の構造物は、
現在も残されその部分はそれなりの高さがあった。

 そして、この水路を越えたところが高崎線の線路。
 線路を挟んだ反対側には、植栽で「クマガヤ」の文字が。

C0905a131
(高崎線を挟んで、向かい側の築堤には植栽で...)
 
 高崎線に行く手を阻まれたところで、上熊谷駅方面に引き返すことに。
 上熊谷駅手前まで歩いてきたところ、ダイヤ改正で運行時間が繰り上がった
安中貨物が通過する時間だったので、秩父鉄道と並走する踏切付近で撮影。

C0905a132
(熊谷~熊谷タ間を走行する安中貨物)

 この日のけん引機は星釜の97号機だった。
 そういえば、安中貨物をこうやって駅間で撮影したのは初めて。
 今度は、もっと南に繰り出して、撮影しなくてはと思った。
 それにしても、この日は土曜日だったが、編成は比較的長かった。

 安中貨物を撮影後、上熊谷駅に到着したものの、電車が30分近くなかったため、
さらに熊谷駅まで徒歩で向かうことに。

C0905a133
(上熊谷駅駅舎)

 結局、寄居駅で秩父路遊々フリーきっぷを購入したにもかかわらず、
帰りは車両基地から熊谷まで徒歩で戻ることに。
 なんとも健康的な一日だった。
 
(まだ、つづく)

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1000系を撮影しながら石原へ

 5月16日(土)

 広瀬川原で行われた秩父鉄道のイベントからの帰り道。
 徒歩で石原まで向かうことに。

 途中、往来した電車を平行している道路脇から撮影した。
 まず、ひろせ野鳥の森駅付近で羽生行の臨時直通電車。
 関西線カラーの1000系電車。朝、寄居から乗車した電車。

C0905a124
(羽生に向けひろせ野鳥の森駅付近を走行する関西線カラーの1000系電車)

 さらに、ひろせ野鳥の森~石原間でオリジナルカラーの1000系電車と
スカイブルーの1000系電車も。

C0905a125
(オリジナルカラーの1000系電車)
 
C0905a126
(スカイブルーの1000系電車)

 と、電車を撮影しながら石原駅へ。
 思ったほど距離はなく、無事に到着。

C0905a127
(石原駅駅舎)

 さらに歩いて、次の目的地へ...

(つづく)

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2009わくわく鉄道フェスタ

  5月16日(土)

 武川から乗車した広瀬川原駅へ直通の臨時電車で2009わくわく鉄道フェスタへ。
 広瀬川原と駅を名乗っているものの、あくまでも車両基地の側線に横付けした状態。
 ホームは設置されていないので、昨年と同様に直通電車は仮設階段から。

 なお、既に羽生方面からの直通電車は2本とも到着しており、武川まで乗車した
関西線色の1000系の折り返しとNHKの連続ドラマ「つばさ」のラッピングが施された
7000系だった。ということで、3本が並んだところで、早速撮影する。

C0905a118
(留置線に並んだ7000系と1000系)

 このほかにも電気機関車が展示されていたので、こちらも撮影する。

C0905a119
(展示されていた電気機関車)

 即売されていたヘッドマークを購入した人が撮影のために取り付けてもらって
いたようで、3両ともに取り付けられたそんな姿を撮影することが出来た。

 そして、昨年と同様に物販は銚子電鉄の濡れ煎餅や東武鉄道のグッズなどが
販売され、どちらのブースも賑わっていた。そして、鉄道部品の即売も...
 また、駅弁も昨年と同様に販売されていたが、今回は回避して焼きそばを
選択した。ただ、量などを考えると、駅弁の方がよかったのでは?という気も。 


 早めに昼食を終え少し奥に行くと、トラバーサーの体験乗車が行われていた。
 そして、その横の検修庫の中には、リバイバルカラーということで、秩父鉄道
100系電車が纏っていた茶系の塗装に再現された1000系電車が出場待ちの
状態だった。

C0905a120
(塗り替えを終え、出場待ち状態の1000系)

 5月30日にこの電車を使用して、臨時電車が運転されるとのこと。
 それにしても、この電車の出場により、オリジナルカラー+国電4色に、
リバイバルカラーが加わり、6月以降は6種類の塗装が楽しめることになる。
 ただ、7000系の導入に伴い、運用を離脱し廃車と1000系も出ているので、
的確に記録していかなくてはいけないのかもしれない。

 そして、その検修庫のそばで、手打ちそばの実演をしている建物が有ったが、
その入口に、リバイバルカラーの試し塗りをしたようなドラム缶が。
 先に気付いたTOMO氏に聞いて、つられて撮影することに。

C0905a121
(リバイバルカラーを纏ったドラム缶)

 この車両基地は、訪れるたびにドラム缶がカラフルになっていくような気が。
 気のせいではないような...

 さらに進み、一番奥にある転車台には、昨年と同様に電気機関車が載せられて、
丁度訪れたときに実演していた。

C0905a122
(転車台に電気機関車)


 ここまで撮影したところで雨も降り出したので、同行したM氏とともに
休憩室として利用されていた客車から7000系の「つばさ」ラッピングの
ステッカーなどを撮影して過ごした。

C0905a123
(7000系中間車に貼られていたラッピングは「がんばれ。ルーキー」キャンペーン)
 
 両端の先頭車に貼られていたステッカーは朝の連続ドラマ「つばさ」だったが、
中間車に貼られていたのは、NHKの「がんばれ。ルーキー」キャンペーン
ステッカーだった。キャンペーンキャラクターは連続ドラマ「つばさ」の主役の
多部未華子ということで、遠目から見ると3両ともドラマのステッカーかと...
 ちなみにそのキャンペーンは。2007年から実施されているキャンペーンとのこと。
 ただ、その実態は、NHK受信料の家族割引が50%という内容のようだった...


 それにしても天候が悪かったが、人出は昨年並みといった感じだった。
 今回はリバイバルカラーという隠し球が登場したが、来年はどんな隠し球を
秩父鉄道が用意するのか楽しみだ。そんなことを思いつつ会場を後にした。

 
◆関連記事
 2008年5月のわくわく鉄道フェスタ
 
 
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寄居経由で武川へ

  5月16日(土)

 秩父鉄道の広瀬車両基地で2009わくわく鉄道フェスタが行われたこの日。
 イベントに向かうため、八高線を利用し武川を目指した。

 乗車したのは高麗川行。
 4月に行われた運転会の際に乗車したのと同じ列車。
 児玉駅で7分停車とのことで、今回も撮影した。

C0905a111
(児玉駅で停車中に撮影)

 なお、この日は武川から先の行程を把握できていなかったので、
寄居駅で「秩父路遊々フリーきっぷ」を購入した。価格は1400円。
 後で考えると、乗車したのは、寄居~武川と武川~広瀬川原だけ。
 ずいぶんと秩父鉄道の増収に協力してしまったようだ。

 そして、寄居から乗車したのは羽生行。
 関西線色の1000系。

C0905a112
(寄居駅に進入する羽生行)

 乗車した電車は羽生行だったが、イベント周知のヘッドマークが
しっかり取り付けられていた。

 武川駅で一旦下車し、この日一緒に行動する方々と合流する。
 駅周辺で貨車などを観察しつつ、往来する列車を撮影することに。

C0905a113
(武川駅駅舎)

 
 まず、武川駅に停車中の羽生行。
 黄色の1000系。駅脇の跨線橋の上から。

C0905a114
(武川駅に停車中の羽生行。黄色の1000系電車)

 この電車にもイベントの告知を知らせるヘッドマークが取り付けられていた。

 続いて、武川駅に進入する三峰口行。
 今度はオリジナルカラーの1000系だった。同じく跨線橋から撮影。

C0905a115
(武川駅に進入する三峰口行。オリジナルカラーの1000系電車)

 
 そして、単機で三ヶ尻方面に向かう501。
 隣の線に貨車は停車していたが、ただ単に留置されているだけだった。

C0905a116
(三ヶ尻方面に向かう501)

 この日を含めた期間、工場が休業とのことで、貨物列車も全て運休だった。

 
 ここまで撮影したところで武川駅に戻る。
 イベント会場に向かう直通電車を利用して、車両基地がある広瀬川原に向かう。
 乗車したのは7000系。東急からの譲渡車だった。

C0905a117
(武川駅に停車中の7000系。行先表示は広瀬川原に)

 行先表示がLEDのため、イレギュラーな広瀬川原が表示されていた。
 それにしても、レア物ゲッター?のM氏がいたからと思われるが、
初めての7000系の乗車が直通電車になるとは、運がいいなぁと実感した。
 
(つづく)


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南流山でEast-iを撮影

  5月15日(金)

 南流山から今度は南を目指す。
 実は国盗り合戦の花摘みは、茨城県だけでなく千葉県でも「市川」「船橋」「津田沼」と
設定されていた。この3箇所はつくばからの帰り道に南流山から武蔵野線経由もしくは、
流山おおたかの森から東武野田線経由で向かえることは容易に見当がついていた。
 ただ、帰りのことを考えると、JRの方が楽かなと判断し、武蔵野線を利用することに。

 そんなことで、西船橋方面のホームに上がると、中線のホームのずっと西船橋方に
白地に赤い車両が停車していた。よく見るとE491系(East-i)だった。

C0905a100
(中線にE491系が停車していた)

 たまには撮影したいなと思っていた矢先のことで、偶然とはいえ驚いた。
 ただ、撮影は何度かしていたが、記事にしたのは2007年秋にあがつま草津号が
初めて走った際だけで、あとは専らE193系だったりする。

 そして、E491系を撮影後、やって来た南船橋行に乗車する。
 乗車したのは転入してきた編成だった。

C0905a101
(南流山駅に進入する南船橋行)

 新製配置された頃は103系に交ざって少数派だった武蔵野線の205系も、
今となっては、余剰となった205系が転入してきて統一されてしまった。

 途中「市川」「船橋」を市川大野、船橋法典と2駅効率よく摘んでいく。
 しかし、乗車した南船橋行では、流石に「習志野」は拾えない。
 ということで、西船橋から各駅停車で津田沼へ向かった。
 そして習志野市にある津田沼で下車したが、何回操作しても、拾うのは「船橋市」。
 仕方がないので、ホームを千葉方面に歩いたところ、ようやく「習志野」を摘むことができた。
 そういえば、国盗りで「習志野」を盗ったのは、2月の運転会で習志野駅を訪れた時だった。

 ということで、花摘みを無事に終え、都心に戻った。
 

◆関連記事
 2007年秋のE491系
 2008年3月のE193系(湯檜曽付近)
 2008年6月のE193系(土樽駅)
 

バスとTXで南流山へ

  5月15日(金)

 土浦駅から乗車したのは関東鉄道の筑波大学中央行のバス。
 このバスを利用してTXつくば駅に向かうことに。

C0905a094
(土浦駅前で発車を待つ筑波大学中央行のバス)

 ちなみに、この路線は2006年7月、鹿島鉄道を訪れた帰りに利用してたため、
今回の国盗り合戦「不思議な花探し」で「土浦」「つくば」が並んだ時点で、
この路線バスを利用しようと、真っ先に思い付いていた。

 なお、この路線を運行する関東鉄道バスは、全くPASMOに対応していないため、
現金での支払いとなる。バスにPASMOが付いているのが当たり前になってくると、
付いていないバス会社に当たると不便だなと感じる今日この頃だったりする。

 途中、常磐自動車道を越えた辺りで「つくば」を盗ることが出来たため、
とりあえず、国盗りも花摘みも目的は完了。そしてこのまま乗車し、
25分程でTXつくば駅に到着する。

 なお、駅前のバスターミナルは改良工事が行われているようで、
隣に設置された仮設のターミナルに到着する。
 そしてターミナル前にあるTXつくば駅からTXに乗り継ぎ、都心を目指す。

C0905a095
(TXつくば駅入口)

 階段を下り、地下にある改札へ。
 今度はPASMOが利用できるので、いつも通りモバイルSuicaで改札を通りホームへ向かった。

 そして、つくばから乗車したのは、普通秋葉原行。
 昨年増備された新しい編成だった(2668)。

C0905a096
(車内の車号表記ステッカー)

 なお、途中の流山おおたかの森で快速の待ち合わせになるとのことだったが、
前回は浅草まで快速を利用していたので、今回は流山おおたかの森まで先回り
することにした。

 地下駅のつくばを出て、程なくトンネルを抜け高架上へ。
 各駅に停車していくが、快速に負けない加速で運転していく。
 しかも、線形も直線が多く、曲線も比較的緩やかなため、高速運転がしやすいようだ。
 もっとも、そういった列車設定をしなければ、快速の足枷になりかねないからなのだろう。
 そんなことを考えているうちに直流区間に入り、守谷へ。

C0905a097
(交直切換区間を知らせる標識。「交」の文字はやはり赤。みらい平~守谷)

 TXの守谷~みらい平間や往路の常磐線・取手~藤代間は、茨城県石岡市柿岡にある
地磁気研究所の影響で、ここの研究に影響を受けないよう、近隣の鉄道路線は、
手前で直流から電源を切り換え、交流電化となっている。
 ちなみに常磐線については、東京からの通勤圏で唯一交流電化区間を併せ持って
いたため、国鉄末期の1985年に開催されたつくば万博の観客輸送などのため、
415系が大量増備されるまで、車両に恵まれなかった線区ではあった。
 ただ現在は、TXと競合するためE531系が導入され、よくなっている。


 守谷で乗務員が代わり、利根川を渡りきると電車は千葉県内へ。
 そして、当初の予定通り、流山おおたかの森で後続の快速に乗り継ぐ。

C0905a098
(流山おおたかの森に進入する快速)

 なお、ここから乗車したのは、初期の編成だった(2651)。
 今回は、先回りしたことにより、両方の編成に乗車することが出来た。
 事前に調べていかなかったこと、そして乗車が短時間だったため、新旧比較は
出来なかったが、細部は意外と異なっているそうだ(Wikipedia

 この後、まだ陽が高いので、都心に戻る前に予定通り南流山で下車し、
少し寄り道をすることにした。
 

◆関連記事
 2006年夏の同じルートでの移動
 

常磐線で土浦へ

  5月15日(金)

 ゴールデンウィークの代休となったこの日。
 特に用事もなかったので、国盗り合戦のため上京することに。

 なお、五月晴れとなったこの日、上京する車中から、珍しく富士山を拝むことが。

C0905a091
(車中から富士山)

 そしてこの日、まず最初に目指したのは常磐線の土浦。
 乗車したのはE531系15両編成。
 通勤時間帯を過ぎてからの長い編成ゆえ、ゆったり乗車することが出来た。

C0905a092
(上野から乗車した土浦行は長い15両編成)

 乗車してほどなく北千住。ここで国盗り合戦の「足立・北千住」盗り。
 どういうわけか、国盗り合戦を始めてからと言うもの北千住がやけに遠かった。
 実はこの日も、帰りは北千住を通らない行程だった。そんな北千住を通過し、ようやく
「足立・北千住」を盗ることができ、埼玉・東京・神奈川とまたがる「武蔵国」をすべて盗り終えた。

 そして列車は、利根川を渡り茨城県の取手へ。
 今回の国盗り合戦「不思議な花探し」は、「取手」「土浦」「つくば」の3箇所。
 「取手」以外の2箇所はまだ訪れていなかったし、「取手」は成田線からの対岸盗りで
盗っていたので、国盗り合戦を始めてから、初めて取手駅を通ることになった。
 そんな「取手」をまず摘んだ。

取手を出ると交直セクションを越えて藤代へ。
 先日、水戸線で乗車した415系はセクションを通過する際に室内灯が消え、
通過してることを実感したが、今回乗車したE531系は消えることなく通過していった。
 恐らく、しっかりしたバッテリーを搭載しているのだろう。

 そして、ひたち野うしく。
 JR化後に開業した駅ながら、特急が数多く往来することを計算してか、
上下線ともに待避線を完備した構内配線になっている。
 その待避線側に入り、上野を28分後に発車するスーパーひたち号の通過待ちのため4分停車。

C0905a093
(ひたち野うしく駅を通過するスーパーひたち号)

 荒川沖を発車し、ガラガラになった車内で携帯を操作すると、土浦市の電波を拾い、
「土浦」盗り&「土浦」摘みを完了。

 そして、終点の土浦。
 JRの旅はここで一旦終了することに。
 

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