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2009年5月10日 - 2009年5月16日

武蔵野線でも国盗りを

  5月 9日(土)

 大月から特急かいじに乗り継ぎ立川へ。

 遅れて運転していた高尾行に乗り継いでもよかったのだが、
 こちらが大月に到着した時には、ホームには山からの帰りとおぼしき人が多数いたため、
混みあうだろうと判断し、特急を選択した。

 大月から乗車した特急かいじ号は25分ほどで高尾駅を通過する。
 往路と比較し、あっという間に都内に戻ってきた。
 さらに乗車し続け、立川で下車した。

 なお、この日の国盗り合戦は富士吉田で終わるはずだったのだが...
 実は、都内を経由して埼玉県内に入り、まだ続いていた。
 というのも、今週の「不思議な花探し」は、午前中盗って回った横浜近辺だけでなく、
蕨付近にも3箇所あり、上京のおり新幹線の車中から「蕨・朝霞」を摘んでいた。

 ということで、残りの「所沢」「川口」を摘むため、帰りは武蔵野線経由で帰ることに。

 それにしても、秋葉原に工具を買いに行ったついでにしては、ずいぶんと遠出してしまった。
 

富士吉田で国盗り

  5月 9日(土)

 富士吉田駅。
 ここで下車したのは、国盗り合戦の不思議な花探し「もっと花探しコース」の
一つである「山中湖 花の都公園」を摘むためだった。
 あらかじめ調べた情報では、駅から徒歩5分ほどのところにある金鳥居市民
公園付近でも摘むことができるとのことだった。

 ということで早速、その公園へ。
 徒歩5分ほどと聞いていたが、それほど掛からずに到着。
 駅からこんなに近いところでは摘めるとは思ってもいなかったので、ホッとした。

C0905a083
(金鳥居公園前バス停から富士山を)

 そんな近くで拾えたため、すぐ富士吉田駅に引き返し、往きに乗車してきた
フジサン特急の折返しで大月に戻ることにした。

 ホームに上がると、富士山がきれいに見えたのでカメラにおさめる。
 ただ、逆光ぎみだったので、あまり上手くは撮影できなかったが...

C0905a084
(富士吉田駅のホームから無理矢理富士山を)


 帰りのフジサン特急。
 車中、往きと同じ女性車掌氏が、中央線の酒折付近で人身事故が発生していると
アナウンス。ここまで順調過ぎたので仕方がないのかもしれないが。

 往きにフジサン特急を撮影した田野倉駅で、今度はフジサン特急同士の交換。
 そして定刻通り大月に到着する。

 初めての富士急行もこのところの国盗りツアーの定番通り、駆け足で往復となって
しまった。ただ、この富士急行はフジサン特急をはじめとした車両やリニューアルされた
河口湖駅の駅舎など、まだ見るところはたくさんあるように感じたので、次回はもう少し
時間を掛けて訪れたいと思った。
 
 そして再び都内へ。

フジサン特急で河口湖へ

  5月 9日(土)

 秋葉原で工具を買うために上京したはずだったが、勢い余って
115系に揺られて大月までやってきてしまった。

C0905a075
(大月駅駅舎)

 ここから今度は富士急行線に乗り継ぎ、河口湖を目指す。

 フジサン特急7号が接続していたが、発車まで30分ほどあったので、
一旦JRの改札を出て、外側の入り口から富士急の乗り場へ向かった。

C0905a076
(富士急の大月駅入口)

 窓口で河口湖までの乗車券を購入したが、途中の都留文科大学前まで、
先行する三つ峠行きで先回りできると知り、早速乗車する。

 乗車したのは元京王の1203。
 青地に白でフジサンをモチーフした塗装だった。
 今年6月には富士急が開業して80周年を迎える。
 それを記念したヘッドマークが取り付けられていた。

C0905a077
(80周年のヘッドマーク。田野倉駅にて)


 大月を発車すると、2つ目の田野倉で6分停車。
 ここで大月行きの各駅停車とフジサン特急8号の待ち合わせ。
 この駅は上下線の間に構内踏切がある千鳥配置の対向式ホームだった。
 まず、自分が乗車している三つ峠行きから撮影。

C0905a078
(三つ峠行。田野倉駅にて)

 そして、田野倉駅を通過するフジサン特急8号を撮影。

C0905a079
(フジサン特急8号。田野倉駅にて)

 イラストがたくさん描かれた、賑やかな列車だった。
 先述したとおり、このあと都留文科大学前で乗車することに。

 この先の谷村町でも大月行の待ち合わせのため、7分停車。
 やって来たのは5000系。
 1編成しかない、富士急行の自社製車両。
 トーマスランドのラッピングが施されていた。

C0905a080
(谷村町に進入する5000系)


 そして、お隣の都留文科大学前。
 ここで下車し、フジサン特急7号に乗り継ぐ。

C0905a081
(都留文科大学前に進入するフジサン特急7号)

 乗車したフジサン特急は、東桂駅で相方となるもう一方のフジサン特急と交換。

 三つ峠付近から進行右側の窓には富士山が。
 女性車掌氏の車内アナウンスによれば、この数日富士山山頂付近で雪が
降ったとのこと。そんな富士山を望みつつ富士吉田駅へ。
 ここで進行方向が変わり、河口湖を目指す。

 河口湖駅。
 本来であれば駅舎や駅前を観察したかったが、実は富士吉田駅周辺で国盗りを
したかったので、すぐさま大月行に乗車し、車内で車掌氏に車内精算をお願いした。
 なお、帰りに乗車したのは、富士急の古いカラーを纏った1202だった。

C0905a082
(リバイバルカラーの1202。富士吉田駅にて)
 

国盗り目指して西へ

  5月 9日(土)

 連休明けの休日となったこの日。
 欲しい工具があったので、秋葉原へ。

 購入後。京浜東北線の快速に乗車し西を目指した。
 先週まで続けてきた、国盗り合戦の「不思議な花探し」。
 今週は埼玉県と神奈川県。神奈川県は「川崎」「鶴見」「伊勢佐木町・中華街」と、
横浜周辺であったので、京浜東北線で摘んでいくことに。

 まず「川崎」。
 川崎駅付近では拾えない変則的なところ。なんとか多摩川を渡りきったところで拾う。

 続いて「鶴見」。
 ここは、鶴見駅付近でも摘めるので楽勝だった。

 最後は「伊勢佐木町・中華街」。
 事前に調べてこなかったため、どこまで行けば盗れるもんだかと思ったのだが。
 結局、桜木町の手前で運よく摘むことができた。

 さて、どうやって帰ろっかなと思ったら、緑色の帯を纏った205系が...
 そしてこの日も悪魔が囁く。

 ということで、何も考えないまま緑色の帯を纏った205系・快速八王子行に乗車する。

C0905a072
(乗車した快速八王子行)

 持参した東京時刻表で、どこまで行けるか検討し、このまま八王子まで乗り通すことに。
 橋本駅では、八王子から来た電車、橋本で折り返す電車ともヘッドマーク付きだった。

C0905a071
(橋本駅に停車中の桜木町行)

 八王子到着直前。留置されているEH200に交じって、EF65 1118号機も留置されていた。
 急なことだったので、カメラを出す間もなく通過してしまう。
 おそらく工臨にでも充当されたのだろうと思いながら、八王子で下車した。

 なお、車中で検討した結果は、八王子から西を目指す案。
 この辺りは、「高尾山」まで既に盗っていたのだが...
 ということで、とりあえず行けるところまで行ってみることにした。

C0905a073
(八王子駅に進入する高尾行と八王子まで乗車してきた横浜線の205系)

 行けるところまでと書いたが、八王子から乗車したのは高尾行。
 高尾で甲府行に乗り継ぐ。今度は115系6両編成。
 スカ色を期待したが、残念ながら信州色だった。

C0905a074
(高尾から乗車した115系信州色)

 高尾を発車すると、次の相模湖までは小仏峠を越えるため駅間が長い。
 ちなみに、小仏峠を越えて最初の停車駅・相模湖駅は、お隣の藤野駅とともに、
中央線内では珍しい神奈川県の駅。そんな相模湖駅付近で「津久井」を盗る。

 藤野駅を出れば山梨県。
 国盗り合戦で西の方は比較的攻めてきたが、比較的近い山梨県は全く手付かずだった。
 実は本州では、最後まで手付かずの県だった。そんな上野原駅で今度は「都留」を盗る。
 遅れをとっていた山梨県をすべて盗り終えると、ようやく「東海道」が制覇となるのだが...

 このあとも115系に揺られて、大月まで乗車することにした。
 

京葉線で都内へ

  5月 4日(月)

 ゴールデンウィークの真っ只中のこの日。
 真岡、常陸太田、鹿島神宮と回り、成田からの快速電車でようやく千葉に降り立った。
 この日は、都心に向かうついでで、国盗り合戦「不思議な花探し」の、「千葉」「幕張」「浦安」を
摘んでいくことにした。ただ、「浦安」は、総武線からは摘めず、京葉線か東西線となるが、
その後の予定を考え、京葉線で向かうことにした。。
 また、この日は国民の休日ということで、休日ダイヤでの運行だったので、
なかなか見ることが出来ないE331系が見られればとも思っていた。

 まず、千葉から蘇我経由で京葉線を利用して都心に向かう。
 そして蘇我から乗車した快速東京行は201系。こんな時に...

C0905a061
(蘇我から乗車した201系)

 休日の夕方に都心に向かう電車は、それほど混んではいなかった。
 「浦安」を摘んだ新浦安付近でようやく席が埋まる。
 なお、この日持参した東京時刻表によると、1本前の快速の運行番号は94A。
 当たりならば、E331系が運用に充当されているかもしれないと思い、新木場駅で下車。
 進入するところを撮影しようと待っていたら...
 やってきたのは、普通の205系だった。残念。

C0905a062
(新木場駅に進入する95Aは205系)

 仕方が無いので、再び都心に向かうことに。
 乗車したのは、海浜幕張から後を追ってきた各駅停車東京行。
 車両は209系500番台。前面の帯が少し剥がれ元の水色がほんの少しだが見えていた。
 103系が転属される際に塗り替えられ、後で元の色が見えた時のようだった。

C0905a063
(新木場駅に到着した209系500番台)

 このまま東京まで乗車し、都内で用事を済ませ、帰途に着いた。
 

鹿島臨海経由で千葉県へ

  5月 4日(月)

 水郡線から降り、今度は南を目指すことに。
 まだ攻めていない「銚子」を盗るため、乗りつぶしを兼ねて、
水戸から鹿島臨海鉄道に乗車して南を目指した。
 乗車したのは鹿島神宮行。6000系2両編成。

C0905a056
(水戸から乗車した鹿島臨海6000系)

 車内は座席が半分埋まる程度だったが、大洗で半数以上の客が降車する。
 大洗を出ると比較的長いトンネルへ。海岸近くを走るというイメージを持っていたが、
実際はトンネルが続いたりする区間もある路線だった。

 北浦湖畔駅。
 文字通り高架上の駅から北浦が見えたが、目の前というほどの距離でもなかった。

C0905a057
(北浦湖畔駅停車中、車中から撮影)

 大洋を出ると地上区間で、線路の両側に畑や住宅が広がる。
 鹿島灘。駅名からして、海が目の前かと思ったが、全くそんなことはなかった。
 ただ、なんとなく海が近いんだろうなと思わせるような風景は大洋辺りから続く。

 長者ヶ浜潮騒はまなす公園前。
 22文字の長い駅名。以前は日本一の駅名だったが、現在は他の鉄道に譲り渡している。
 ちなみに、駅名と同名の公園は無いようだ。というのも、地図で確認したところ、
「大野潮騒はまなす公園 」という公園はあったが...

C0905a058
(長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅の駅名標)

 ただ、ここに限らず、一畑、南阿蘇などもそうなのだが、競争のように長い駅名を
つけるのはどうかと思う。日本一と称しておいて、実際は省略した呼称や表示をする
のであれば、最初から省略した名称もしくは、「●●駅(××前)」のように駅名の後に
補足とすればいいのでは?と思った。
 駅名は町おこし(村おこし?)の道具ではないのだから...

 そして、サッカー開催時以外はほとんど通過となる、鹿島サッカースタジアム。
 駅名のとおり、県立カシマサッカースタジアムの大きい外壁を見ることが出来た。

C0905a059
(カシマサッカースタジアム。車内から)

 ここからJRの線路へ。架線が張られた線路を南に進んでいく。
 1時間10分ほどで鹿島神宮に到着。
 今度は鹿島線へ。数分の待ち合わせで成田行に乗り継ぎ、今度は都心を目指す。
 以前、この鹿島線に乗車したことがあったが、それから20年近く経つ。
 その時に乗車したのが113系だったのだが、今回乗車したのも113系(4両編成)だった。
 
C0905a060
(鹿島神宮から乗車した成田行)

 鹿島神宮を発車すると、程なくこの路線の特徴である北浦を渡る。
 なお、この北浦を渡る橋りょうは全長1236mあり、JR東日本の中では4位とのこと。
                              (JR東日本会社要覧2008より)
 その後も、十二橋駅の前後で常陸利根川や利根川を渡っていく。

 なお、国盗り合戦の「銚子」は、その十二橋駅に停車中にを盗ることができた。
 事前に調べておいたとはいえ、銚子まで行かなくて済んだのは助かった。
 もっとも、久しぶりになめろうを食べに行ってもよかったのだが...

 香取から成田線に入り、列車はさらに西へ。
 滑河駅で対岸の電波を拾ったようでは、国盗り合戦の「龍ヶ崎・牛久」を盗ることができた。
 そのまま乗車し、終点成田から総武線・横須賀線直通の快速久里浜行に乗り継ぐ。

 なお、乗車した快速は、成田空港から来た電車。
 そのせいなのか、車内はマスクをつけている人が多いように感じた。
 そして千葉で下車。ここでまた乗り継ぐ...
 

国盗りのため常陸太田へ

  5月 4日(月)

 久下田から戻り、下館から再び東を目指す。
 下館から乗車したのは、415系1500番台4両編成。
 やはり到着の際、真岡鐵道に乗り換える人が多数下車した。
 そのため、車内はガラガラだった。
 前日に引き続き、朝早くから列車に揺られているため、ついウトウトしてしまう。

 そして、友部から水戸行に乗り継ぐ。
 乗り換え時間が短かったが、同じホームの向かい側ということで、スムーズだった。
 乗車した水戸行はE531系10両編成。

C0905a049
(友部駅に進入する水戸行)

 友部を発車し、少し進むと上下線が離れる。
 以前、この場所に貨物駅があったと聞いたことがある。
 数年前に訪れたときは、JR東日本のグループ会社であるNREの農園があったり、
野球グラウンドがあったりしたが、その水戸寄りに電留線が設置されていた。

C0905a050
(車輪添削線とおぼしき建物も)

 数年前乗車したときに、工事が行われていたのは知っていたが、既に使用開始と
なっていた。そしてこの電留線には、上の写真の通り、車輪添削線も設置されている
ようで、通過したときはE653系の編成が作業をしていた。
 なお、この電留線は内原駅と繋がっていて、車両の入出区は内原駅経由となるようだ。
 さらに進み、偕楽園の臨時ホームや気動車の留置線の脇を通り、水戸駅に到着。

 水戸駅から、さらに水郡線に乗り継ぎ常陸太田を目指す。
 常陸太田では国盗りの「太田」が盗れるのだが、時間帯により乗り継ぎが難しく、
実はこの日は真岡か常陸太田のどちらかに行くことが出来ることがわかったため、
ついでで盗りづらい「真岡」を選んでいた。それが久下田で折り返せたことにより、
その後の行程に大きい変更を加えずに常陸太田にも行けることになり、水戸駅から
水郡線に乗り継ぐことに。

 水戸から乗車したのは、常陸大宮行。
 片運転台どうしのキハ131+キハ132のトップナンバー。
 データイムの列車ということでワンマン運転だった。

C0905a051
(水戸から乗車した常陸大宮行)

 なお今回、キハ130系列の気動車に初めて乗車したが、新車ということを差っ引いても、
広い幅の車体に3ドアと車内は広く明るく感じたし、乗り心地もキハ110系よりよかった。
 そんな新型気動車に揺られ、まず、乗換駅の上菅谷を目指した。
 水戸駅を発車しすぐに左にカーブを切り、常磐線と別れていく。
 少し走って、那珂川を越えるあたりでは、高架橋タイプの橋りょうに架け替えるべく、
橋りょうの設置工事が進んでいた。切換後は、水面からの高さが若干高くなるようだ。

 そして上菅谷。ここで常陸太田行に乗り換え。
 乗り継いだのは、ここもキハ131+キハ132のワンマン列車だった。
 水戸からの列車から乗り継ぐ人は、あまり多くはなかった。
 元々乗り換え時間が短かったが、前の駅でSuica利用客の精算に時間が掛かり、
乗り換えが終わり、常陸大宮行が発車して、こちらも後を追いかけるように常陸太田を
目指していく。

C0905a052
(乗車してきた常陸太田行)

 途中、久慈川を渡り、終点の常陸太田。
 既に国盗りの「太田」は盗れていて、折り返しは20分程あったので、駅前を観察する。
 まず、駅舎から。

C0905a053
(常陸太田駅駅舎)

 駅前はロータリーのようになっていたが、今後駅付近の再開発が行われるようで、
ロータリーには車が入れないよう、ガードレールが設置されていた。さらに、駅前の
歩道橋も工事の影響で使用停止の状態になっていた。完成予定図も近くに大きく
掲げられていた。

 また、通りを挟んで日立電鉄の常北太田駅の跡が。
 現在はその駅舎を活用して、日立電鉄交通サービスが使用しているようだった。

C0905a054
(常北太田駅跡)

 ただ、訪れた日は、かなりひっそりとしていて、営業はしていないようだった。
 当初はここから、置き換えられた路線バスで常磐線の大甕駅を目指そうかなとも
考えていたのだが。最近は土休日のバス利用は運行時間がまったく読めないので、
極力避けようと考え、帰りも水郡線で水戸に向かうことに決めていた。

 そして、旧駅舎脇の通りには、日立電鉄の踏切の跡も。
 踏切があった部分を上からアスファルトで埋めてしまったが、それでも両脇には線路が
少し残っていて、ここに踏切があったんだなということが判った。

C0905a055
(踏切の跡)

 しかし、それ以外では線路の跡やホームの跡は殆どなくなってしまっていた。
 もう数年もすると、ここに鉄道があったことすら、想像できなくなってしまうかもしれない。

 ここまで観察したところで駅に戻り、上菅谷行へ。
 車内は下校する学生が乗車し、車内はあちらこちらでおしゃべりしていて賑やかに。
 確か連休の中日のはずなんだが...
 そんな賑やかな列車で上菅谷へ。
 今度は水戸から南に向かうため、水戸行に乗り継いだ。
 まだお昼過ぎ。いつも通り、先はまだ長い...
 

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