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2009年4月26日 - 2009年5月2日

DL横川を撮影

  4月29日(水)

 未だに4月の旅行などについて書ききっておらず、なんとも出遅れた感じではあるが、
ゴールデンウィーク前半の先月29日、この春3回だけ運転されるDL横川の撮影に
出掛けた。
 本来であれば、この時期はD51 498が牽引するSL列車が運転されるはずだったが、
今年はD51が車両不具合ということで、以前記事にしたDLみなかみとともに、
GW期間の臨時列車の一つとして設定された。

 そんなDL横川であったが、25日は雨天、26日は所用とタイミングが悪く、撮影に
出掛けるチャンスがなかった。しかし、春の臨時列車として運転されるのは3回だけ。
 ということで、最後のチャンスとなった29日に思い切って出掛けることにした。

 当日。
 往路の撮影場所に迷ったが、側面が順光となる安中駅手前のポイントに出掛けた。
 到着すると、先客は3人だったので、先客に邪魔にならないところでスタンバイし、
列車の到着を待つことに。

 それから数分後。
 赤いディーゼル機関車がけん引するDL横川が接近してくる。
 停車直前であまり速くなかったので、比較的撮影しやすかった。

C0904a501
(安中駅に進入するDL横川)

 前回(昨年12月)、ここで撮影したのは、先頭がEF55で最後尾をDD51 842が締めて
いたが、今回はそのDD51 842がメインとして先頭に立っていた。
 そしてこの日の編成は、12系客車が5両とお帰りの回送で先頭に立つDD51 897。
 なお、横川方に連結された客車は、SLの伴走車として使用されるオヤ12 1だった。

 今回は下り列車のみの運転であったが、上り方に連結されていたDD51 897にも
下り方とは異なるヘッドマークが取り付けられていた。

C0904a502
(ヘッドマークが取り付けられていたDD51 897)

 せっかくここまで用意されていたのなら、帰りも営業運転でもよかったのでは?と感じた。
 今回を含め、横川行客車列車は復路はほぼ回送となっている。

 安中駅近くの撮影はこれで終了。
 ここから下り列車に乗車し、横川駅を目指した。
 
C0904a503
(安中駅から乗車した横川行は115系だった)
 
  
◆関連記事
 昨年12月、安中駅で撮影したEF55碓氷
 今年3月に運転されたDLみなかみ(往路)
 今年3月に運転されたDLみなかみ(復路)
 

名古屋行高速バスで国盗りを

  4月 2日(木)

 奈良駅に戻り、14時50分発の名古屋行き高速バスに乗車し、名古屋を目指す。
 乗車したのは4列シートの普通の観光バスタイプの車両だった。
 トイレ付きで定員が40名程度といった感じだった。

C0904a070
(奈良駅から乗車した奈良交通の名古屋行高速バス)

 JRの奈良駅で10人ほど。次の近鉄奈良駅で、さらに20人ほど乗車する。
 そして、ここであることに気づく。「確か15分ほど前にこの風景見たぞ?」と。
 当然のことながら、東大寺から奈良駅に戻る際に乗車したタクシーと同じ道を利用して、
奈良県庁があるところまで来ているのだから...

 バスは近鉄奈良駅を出ると、一般道を南下し天理市内のバス停に立ち寄り名阪国道へ。
 なお、名阪国道に入る前にも電光掲示板に「工事渋滞・3Km」と出ていた。
 まあ大丈夫だろうと思っていたが、名阪国道に入って5分もしないうちに渋滞にはまる。
 通常なら2~3分で抜けてしまうところを、20分以上掛けて通過。
 その結果、次の大和高原都祁バス停では20分近い遅延が生じていた。
 もっとも、国盗り合戦の「柳生」や「宇陀」を盗ることが出来たので文句は言えないが...

 その遅れを引きずったまま、亀山付近から東名阪に入る。
 入ったまではよかったが、風が強く幾分速度を落として運行する。
 高速で少しは挽回できるかと期待したが...

 結局、名古屋に到着したのは17時半を回ったところ。
 事前に購入しておいた新幹線の発車時刻は17時40分。
 間に合わないかなと思い、JRの改札に到着したのが発車の2分前。
 「これは急げば間に合うぞ。」と新幹線ホームへの階段を上がると、発車ベルが
鳴り出したところだった。

 ということで、なんとか予定通り「のぞみ」に乗車し、帰途についた。
 それにしても、国盗り合戦をしながらの旅は、どうもタイトになりやすい。
 少しはゆっくりしたいと思っていたが...
  

束の間の奈良観光

  4月 2日(水)

 この日2度目の奈良駅。今度はバスに乗り継ぐため下車した。
 奈良駅は関西本線や奈良線の列車は完成した高架ホームから発着していたが、
桜井線のホームは相変わらず仮ホームのままだった。

C0904a061
(奈良駅桜井線の仮設ホーム。右側は既に使用開始している高架ホーム)

 そして、奈良駅の駅舎は2年前と同様に仮設のままだった。

C0904a062
(奈良駅の仮設駅舎)

 高架化工事が完成するまで、もう少し掛かるようだ。

 まず、バスの乗車券を購入する前にまず駅前散策。
 2年前と同じく、以前使用していた駅舎が保存されていたが、保存を前提とした
駅内の改修作業が行われているようで、建設用のフェンスで囲まれていた。
 そしてフェンスの前には、世間を騒がせた平城遷都1300年のキャラクター
「せんとくん」が描かれた遷都デーのカウントダウン看板が設置されていた。
 以前ほど不評では無いようだが、実際のところはどうなのだろう...

C0904a063
(奈良駅前にあった平城遷都カウントダウンの看板)


 駅前散策後、駅前の奈良交通の乗車券センターで乗車券を購入することに。
 名古屋行高速バスの乗車券は2500円と意外と安いなと感じた。
 もっともこのぐらいの値段でなければ、利用客は飛びつかないのかもしれない...

C0904a064
(奈良交通の乗車券センター)


 乗車券を購入し終え時計を見ると、発車時刻まであと1時間。
 昼食を摂っていなかったので、奈良駅前で昼食を摂ってもよかったのだが、
せっかくなので修学旅行気分に浸ろうと、興福寺の五重塔を見に行くことに。
 五重塔へは、奈良駅前の道を東に向かって進めば到達することが出来る。
 なお、この道は今から20年近く前、高校時代の行事で五重塔の辺りに宿泊して、
奈良駅まで出掛けてみた事があり、どうやら道を憶えていたようだ。

 まず、五重塔の前に猿沢池。
 確か、高校時代に宿泊した宿はこの辺りだったように記憶している。

C0904a065
(猿沢池)

 これを書く際に、ネットで猿沢池について調べたところ、Wikipediaに、
この猿沢池は、奈良八景の一つで、流れいる川も流れ出る川もない池と書かれていた。
 確かに地図を見ると、周辺に川はないように見えた。なんとも不思議な池だ...

 そして、通りを挟んだ向かい側が五重塔がある興福寺。

C0904a066
(興福寺の五重塔)

 この五重塔は、500年以上前に建立された塔とのこと。
 興福寺まで来ると、五重塔の回りには鹿が。奈良だなぁと実感。
 そして、境内には桜が。そういえば奈良に来るまでの間も桜が綺麗だった。

C0904a067
(境内に咲く桜の樹)


 ここまで来ても、まだ10分程度。まだ物足りなかった。
 欲をかいて、東大寺にも足を伸ばしてみることにした。

 奈良県庁の前を通り、ようやく東大寺の入口までたどり着いたが、この日は
桜目当ての観光客と鹿が多く、参道はなかなか前に進めない状態だった。
 しかも、奈良駅から乗車するバスの時間まで、あと25分と迫っていたので、
東大寺の大仏殿が見えるところまで行って引き返した。

C0904a068
(東大寺大仏殿)

 結局、何しにここまで来たのかよく判らないまま、帰りはタクシーで奈良駅へ。
 奈良駅に戻ってきたのは、名古屋行高速バスが発車する10分前。
 先日の兼六園観光に続き、つかの間の奈良観光だった。
 

◆関連記事
 2007年春の奈良駅。このときも仮設駅舎だった。
 

学研都市線経由で奈良へ

  4月 2日(木)

 国盗り合戦の旅4月編第1弾も後半戦。
 そろそろ帰る気持ちにならないと、家にたどり着けなくなってしまう。
 この日は京都から、草津~柘植~加茂~天王寺~熊取~新今宮と巡り、
京橋までやって来た。今度は学研都市線に乗り継ぎ、目指す方角は東。
 乗車したのは快速木津行。207系7両編成だった。

 途中、徳庵付近では、この駅が最寄りの近畿車輛の工場が見えた。
 工場内には、683系とおぼしき特急型の車両が見えた。
 6月のダイヤ改正で新しい車両がサンダーバードに充当されるようなので、
その車両だったのかもしれない。

 さらに進み京田辺。
 ここで後ろ3両を切り離し、身軽な4両編成に。
 この辺りまで来ると30分ヘッドの運転となるが、乗車した日はガラガラだった。
 少し先の三山木まで来ると近鉄の線路が並走する。駅も目の前だったりする。

C0904a058
(JR三山木駅から近鉄三山木駅を見る。)

 こうなると客の取り合いとなり、単線運転の学研都市線は分が悪いのだろうか?
 車両はJRの方がいいようにも思えたが。やはり木津止まりというのが中途半端
なのかもしれない。奈良まで乗り入れれば少しは違うのかもしれないが、それ程
ニーズも無さそうにも思えた。そんなことを考えているうちに木津に到着する。

C0904a059
(京橋から乗車した快速。木津駅にて)


 当初の行程では、木津からみやこ路快速に乗車し京都に出て、新快速を2本
乗り継いで、東海道線経由で名古屋までたどり着く予定だった。
 しかし、この日の午前、関西本線の非電化区間で国盗り合戦の「柳生」を盗ることが
出来なかった。事前の情報どおり対岸盗り以上に難しかったので諦めるつもりだった。
 せっかく訪れたにと諦められなかった。なお、「柳生」や隣接する「宇陀」を
盗るのに一番最適なのは、名古屋~奈良間を結ぶ高速バスとのことだった。
 ということで、手持ちの時刻表で時刻表の高速バスのページを見ると、
丁度いい時間に奈良から名古屋に向かう高速バスがあることがわかった。
 なお、このバスは予約制ということだったので、携帯で奈良交通に電話して、
名古屋行高速バスを予約していた。
 木津~名古屋間の行程を変更し、みやこ路快速に乗り継ぎ奈良駅へ。

C0904a060
(木津から乗車したみやこ路快速。奈良駅にて)
 
 この日2度目の奈良駅に到着した。
 

熊取へ。阪和線を1往復してから...

  4月 2日(木)

 京都から3時間半掛けて天王寺へ。
 今度は阪和線の快速日根野行に乗車し、南を目指す。
 この辺りは、国盗り合戦の「金岡」「堺」「鳳・泉ヶ丘」「岸和田」「貝塚・佐野」と、
立て続けに盗れるため、K先輩と南を目指す。

 なお、乗車したのは223系4両編成。
 先行電車に頭を抑えられているのか、なかなか速度が上がっていかない。
 杉本町の手前で、最近廃止された阪和貨物線の跡を確認し、大和川を渡り浅香へ。
 堺市、三国ヶ丘と停車し、羽衣支線との分岐駅・鳳に停車する。
 羽衣支線にも乗車したいが、国盗りとは縁がないため、今回は素通りすることに。
 さらに和泉府中、東岸和田と停車していく。国盗りの「貝塚・佐野」が東貝塚以南で
無いと盗れないため、このまま熊取まで乗車した。

C0904a054
(天王寺から乗車した快速は223系)

 熊取までで予定していたところを盗ることが出来たため、予定通り折り返すことに。

 折返しは快速天王寺行。
 乗り継ぎは3分と忙しかったが、青春18切符利用だったので、こういった芸当が出来た。
 熊取から乗車したのは221系4両編成。

C0904a055
(熊取から乗車した快速は221系。天王寺駅到着後)

 ここまで同行したK先輩と鳳で別れる。K先輩は鳳から羽衣支線を乗車するとのこと。
 一緒について行きたかったが、この後の行程を考え諦め、独り天王寺を目指した。
 なお、往きとは異なり、先行電車がいないのか、順調に天王寺を目指した。

 天王寺に到着後、国盗り合戦の「難波・弁天町」を盗るため、大阪環状線でお隣の
新今宮駅まで1往復する。乗車したのは、往復ともオレンジ色の201系だった。
 関東では既に風前の灯火となってきた201系も、関西ではまだ現役バリバリだった。

C0904a056
(天王寺から乗車した201系)

 新今宮も乗り換えは2分ほど。かなり忙しかったが、なんとか天王寺方面の電車へ。
 天王寺に戻ってくると、ここで少し停車し、隣の221系が先行するとのこと。

C0904a057
(天王寺から乗車した221系)

 先を急ぐので、アナウンスに従い221系に乗り継ぐ。乗車したのは加茂行。
 京橋回りで大阪まで各駅に停車し、大阪から大和路快速になり加茂を目指す。
 大和路快速の間合いで大阪環状線の東側では各駅に停車していく。
 103系や201系の間を縫って運転しているが、これは乗りトク列車なのかもしれない。
 なお、天王寺発時点では各駅に停車していくため、前面種別はあくまでも「普通」。

 そんな加茂行で京橋を目指した。
 京橋から学研都市線(片町線)に乗り継ぐことに。
 まだ先は長い...
 

草津線経由で天王寺へ

  4月 2日(木)

 前日、小浜線を堪能したが、この日は家族旅行で京都に来ているK先輩と国盗りへ。

 当日。待ち合わせは京都駅の正面口。
 いつもならば、夜行バス「シルクライナー」を降りてここに来ていたのだが。
 こうやって、京都に宿泊して、ここを訪れることになるとは...

 徒歩で五条駅まで歩き、地下鉄で京都駅に向かう。
 7時少し前に到着し、K先輩と合流。まず、新快速米原行に乗車し東へ。
 なお、前日は普通に乗車券を購入して旅行したが、この日は普通列車オンリーの旅と
なるため、青春18きっぷを使って旅行することにした。
 乗車した新快速は、大阪とは逆に東を目指すため、空いているだろうと思っていたが、
実際は結構混み合っていた。よく考えれば、大津や草津、近江八幡と滋賀県の主要な
都市を結んでいるのだから、混雑してもおかしくなかったりする。
 
 草津駅で新快速を降り、草津線に乗り継ぐ。
 国盗り合戦では東海道線や新幹線から盗れない数箇所を盗りに向かった。
 なお、乗車した柘植行は113系8両編成。後ろ4両は途中の貴生川で切り離しとのこと。
 通勤時間帯とはいえ、さすがに柘植まで8両では過剰ということなのだろう。こういった
運用の仕方は、JR西日本は得意なようだ。
 ということで、終点の柘植まで向かうので、前寄りの車両に乗車する。

C0904a051
(乗車した柘植行。貴生川駅にて)

 乗車した前寄りの編成は、先頭車こそ塗り替えられた車両だったが、中間車は湘南色
という混結編成だった。車号などは確認しなかったが、転用されてきたのだろうか?
 そして、この列車は通勤時間帯の列車ということなのか、甲賀まで座席は埋まっていた。


 終点の柘植から乗り継いだのは加茂行。
 到着した時間は、亀山行・加茂行が交換ということで、3線あるホームはいずれも列車が
停車していた。もっとも、以前訪れた夕刻の時間帯も同じような感じではあったが...

 ここから乗車したのはキハ120系2両編成。
 春休みということで、座席はほぼ埋まっていた。

C0904a052
(柘植から乗車した加茂行)

 今回、この区間に乗車したのは、笠置駅付近で国盗り合戦の「柳生」でかなり盗るのは
難しいが盗ることも出来るらしいと聞いていたので、実際に乗車して試すことにした。
 で、笠置駅を出て、携帯を操作してみたが、やはり盗ることは出来なかった。
 盗れないだろうと覚悟はしていたが、実際に盗れないと悔しいもんだった...

 そのまま乗車し、加茂から大和路快速で天王寺を目指すことに。
 奈良で時間調整のため7分停車。この時間で乗車した電車を撮影する。

C0904a053
(加茂から乗車した大和路快速。奈良駅にて)

 奈良駅は、前回(2007年春)訪れた際は、まだ地平に線路があり、高架駅建設の
まっただ中だったが、関西本線と奈良線の電車は高架線側に移されたようだった。

 大阪府に入り、高井田~柏原間で「富田林・長野」の対岸盗りに成功する。
 この辺りは、大和川にかなり近いところを走る。その大和川を挟んで対岸は藤井寺市
ということで、少しの間だけ「富田林・長野」を拾うことができた。

 そして、おおさか東線の接続駅・久宝寺。おおさか東線が発着する3番線へ。
 この駅は、2008年前のおおさか東線の開業時にも訪れているが、おおさか東線の
本線上に渡り線がない関係で、おおさか東線の電車は、折り返すために奈良方にある
引上線に一旦引き上げる。その関係で、関西本線の待避電車が本線側に停車し、
後からやってくる快速電車は、おおさか東線が発車する待避線側に入線する。
 なんとなく無駄なような気もするが、大和路快速が発車すると、待避電車の発車時刻
ぐらいには放出行が入線するのだろう。そうでもしないと、放出行が入線出来ない。
 そういう意味では、このダイヤ構成は苦肉の策という感じなのだろう。

 ここまで来れば、天王寺まであと僅か。
 春休みということで、車内は混み合っていた。
 
 ストレートに大阪経由で来れば、1時間ほどで到着できるであろう天王寺。
 今回は、草津線・奈良経由で3時間半。既にたっぷり乗った感じが...
 ここから進路を南に...
 

◆関連記事
 2007年春の関西線乗車(天満~加茂間、大和路快速に乗車)
 2007年春の関西線(加茂~亀山間乗車)
 2008年春のおおさか東線(久宝寺~放出間乗車)
  

京都の地下鉄で国盗り

  4月 1日(水)

 新大阪から新快速で京都に到着し、そのまま京都市営地下鉄烏丸線へ。
 京都市内において、JRでは盗ることが出来ない、国盗り合戦の「洛北」(丸太町駅付近)と
「左京・大原」(北山駅付近)を盗りに向かう。
 なお、この日の宿は、同じ烏丸線の四条駅近く。翌日の行程を考えて、京都駅から近い
ところに宿を確保していた。せっかくなので、終点の国際会館まで乗りつぶすことにした。
 なお、京都市営地下鉄では手持ちのSuicaが使えないので、スルッとKANSAI都カードを
券売機で購入し、駅内に入場した。

 乗車したのは国際会館行。車両は京都市交通局の10系だった。
 アルミ合金製の車体のため、車体は銀色。そして車体上部に緑色の帯を巻いている。
 進入してきた電車には、なにやらヘッドマークが取り付けられていたが確認できなかった。

 20分弱の乗車で終点の国際会館に到着。国盗りの方も予定通り盗ることが出来た。
 当初はここで少し時間をおいて折り返す予定だったが、さすがに21時を回り翌日の予定も
あるので、一旦改札を出て再び入場する。

 ホームに降りると、国際会館まで乗車してきた電車に間に合ったので、京都駅で気づいた
ヘッドマークを撮影することに。「京・春らんまん」と書かれたものが取り付けられていた。

C0904a044
(ヘッドマークを付けた京都市交10系電車)

 撮影後。この日の宿の最寄り駅である四条駅まで乗車。
 到着したのは21時半。ようやく国盗り合戦4月第1回戦の初日の行程が終了した。
 やはり、湖西線の徐行運転の影響が大きかった...
 

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