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2009年4月12日 - 2009年4月18日

三河田原から四郷へ

  4月 1日(水)

 新年度国盗り合戦の旅・第1弾。
 夜が明け、夜行バス「ほの国号」を下車した三河田原からスタート。
 まず、豊橋鉄道で新豊橋へ戻ることに。
 乗車したのは東急から来た1800系3両編成だった。
 1800系は、カラーリングが数パターンあり、今回乗車した編成は「なぎさ号」と書かれていて、
前面の一部やドアなどが青系のカラーが採用されていた。

C0904a007
(三河田原駅に停車中の1800系「なぎさ号」)

 なお、この日は年度初め。
 しかも、これから通勤時間帯ということで、三河田原駅を発車した時には、1両あたり2~3人の
乗車だったが、東海道線を越えて終点の新豊橋に到着する頃には、車内は混み合っていた。

 そして新豊橋から、駅舎を移動しJRの豊橋駅へ。
 この日は、国盗り合戦の盗りこぼし箇所を巡るため、東海道線に乗り換えた。
 ここから乗車したのは、313系の特別快速。

C0904a008
(豊橋から乗車した、313系特別快速)

 豊橋を発車し、蒲郡に停車すると、次は岡崎。

 愛知環状鉄道に乗り継ぐため、岡崎で下車した。
 一旦改札口を出て、乗車券を買い直し愛知環状鉄道のホームへ。
 ここから乗車したのは、愛知環状鉄道になってから新製された2000系だった。
 この2000系は、昨年の秋にも乗車しているが、JR東海の313系をベースに製造されて
いるため、加速・乗り心地ともに良かった。

C0904a009
(岡崎から乗車した愛知環状鉄道・2000系)

 なお、今回乗車した2000系には、最近増備された青い帯の編成が登場したと聞いていた。
 どこかで、新車を見ることが出来ればと思っていたら、三河豊田を出たところで、青い帯の
編成とすれ違う。手持ちの時刻表を確認すると、三河豊田~新豊田間を結ぶシャトル列車の
運用に入っていることが判った。しかも、自分が乗車した高蔵寺行の後を追いかけてくるので、
新豊田で下車してこの編成が来るのを待ち、撮影することにした。
 この区間でシャトル列車を運行する必要がわかるほど、列車が到着する前からホームには、
この列車を待つ人が列をなしていた。

C0904a010
(シャトル列車の運用に入っていた2000系・G52編成)

 実際に停車しているところを落ち着いて観察すると、JR東海313系がベースの2000系だが、
青帯を纏ってしまったがために、どことなくJR西日本の交直流車・521系のようなイメージにも
見えてしまった。たぶん寝不足だからそう感じたのかもしれないが...

 G52編成が充当されていたシャトル列車が発車して行ったので、後続の高蔵寺行の到着を
待つことに。すると、シャトルの後続となる岡崎行が先に到着したが、こちらも青帯編成(G51)
だったので、慌ててカメラを取り出し撮影した。

C0904a011
(シャトル列車の後続でやって来た2000系・G51編成)

 2本連続してやって来たということで、運がいいのかもしれない。
 そして、幸先が良くなければ後が続かない。そんなことを感じつつ高蔵寺行に乗車。
 新豊田から2駅目の四郷駅で下車して、次の交通機関に乗り継ぐことにした。
 

「ほの国号」で三河田原へ

  3月31日(火)

 3月最後のこの日。そろそろ遠くに行きたいなということで、半月ぶりに出掛けることに。
 とはいえ、この日は年度末の日。ということで、仕事を終えてから出掛けた。

 今回も国盗り合戦がらみということで、前回盗りこぼした「渥美」など愛知県東部を目指す
ことを目的に計画した。しかも今回は、いつものK先輩が4月1日から家族旅行で関西(USJ)
に出掛け、2日目は国盗りで回るとのことだったので、ここにも相乗りすることにした。

 で、「渥美」というと、豊橋鉄道の三河田原など、渥美半島まで行かないと盗れないことは
既に判っていた。しかし、東京から目的地にすると難しいことも判っていた。
 3月のダイヤ改正で臨時列車に降格となった「ムーンライトながら」は、豊橋を通過してしまう
ので、名古屋から戻らなくてはならず、あまり効果的ではなかった。ただ、諦めきれずネットで
色々調べていくと、豊橋に行く夜行バスがあり、終点は三河田原駅。まさに「渥美」盗りに
適した高速バス「ほの国号」だった。この「ほの国号」は、始発は練馬駅で中野駅・新宿駅
西口を経由して、豊川から愛知県東部を走って三河田原に向かうとのこと。

 旅行に出発する数日前にバスの乗車券を購入し当日を迎える。

 当日。
 まず上京し、新宿駅を目指した。
 新宿駅に到着すると、なにやら国鉄特急色の車両が停車していたのを発見したので、
そのホームに向かってみると、「ムーンライトえちご」号だった。こちらも先述の「ながら」と
同様に、3月のダイヤ改正で臨時列車に降格となっていた。
 ただ、定期列車で運転している頃、一度も撮影する機会がなかったので、丁度良かった。

C0904a001
(新宿駅に停車中のムーンライトえちご号)

 停車中の車内を見ると、先頭の女性専用車こそ、半分ぐらい座席が埋まっていたが、
残りの5両はあまり乗客は多くなかった。
 以前は18きっぷの定番列車だったが、最近はシルバー層の利用が増えていることが
影響しているのか、そこまでガツガツ乗る人が減っていることのなのだろうか?

C0904a002
(ムーンライトえちご号。品川方先頭車)

 当初はこの列車を見送ってから、バス乗り場に行こうと思っていたが、この日は中野駅で
信号トラブルがあったため、中央線が遅れていた。中央線から接続を取るため、10分ほど
発車が遅れるとのアナウンスを聞いたため、見送るのを諦めホームを後にした。

 そして、西口高速バス乗り場へ。
 それにしても23時でも人が多く行き交う姿は15年前と変わらないように思えた。
 どうしても歌舞伎町がある東口と比較すると、夜になると西口の方が負けてしまう感じが
していたが、この日は西口もそれなりに賑わっていた。

C0904a003
(バス乗り場から新宿駅西口を)

 事前にネットで確認しておいたため、迷うことなくバス乗り場に到着。
 既にバスを待ち並んでいる人が10人ほど...
 10分ほど待つとバスが到着する。

C0904a004
(「ほの国号」。新宿駅西口バス乗り場にて)

 この「ほの国号」は豊橋鉄道系列の豊鉄バスと関東バス系列のケイビーバスが共同運行
する路線で、どちらの会社のバスが来ても 4列シートとのことだったが、この日来たのは、
豊鉄バスの方だった。
 なお、この日は座席に若干余裕があったため、運転手氏が座席を調整してくれて、
空いてる座席にしてもらえたため、隣が開いていてゆったり乗車することが出来た。

 バスは新宿駅を出ると、足柄SAと浜名湖SAで休憩するとのこと。
 ただし、浜名湖SAはすぐにはドアが開かないということだった。
 もっとも、新宿を出るとすぐ寝てしまい、足柄SAは停車しているのに気づいただけだった。
 再びウトウトし、3時半。カーテンをめくると「袋井」の文字。静岡県内を走行していた。
 事前のアナウンスの時間から考えると少し遅れているようだった。
 どうも路面を見ると濡れている。雨が降っているようだ。天候が悪いのならば仕方がない。
 とはいえ遅れが気になったのだが...

 再び気がつくと、5時少し前。豊川ICを下りるところだった。
 ここから一般道で、豊橋駅を経由して三河田原を目指す。
 ということでまだ5時前だったが、愛知県内の最初のバス停「本野原」に停車。
 ここからは室内灯が煌々と点灯。さすがに寝付くことは出来なかった。

 豊橋駅を出ると乗客は3人のみ。なんとも申し訳ない気分にもなるが、乗り通す。
 国盗りの方は三河田原駅に到着する10分ほど前、「渥美」を盗ることが出来た。

 そして終点、三河田原駅。
 まず、ようやく乗車したバスを撮影。

C0904a005
(乗車してきた「ほの国号」。三河田原駅にて)

 約6時間の道程。
 ある意味ニッチな路線ではあるが、乗り得と感じられた。
 そして三河田原から、豊橋鉄道へ。

C0904a006
(三河田原駅駅舎)

 長い1日が始まる...
 

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 ゆずさん
 

午後から長瀞へ

  4月15日(水)

 人間ドックのために平日休みを取っていた15日。
 人間ドックが午前中で終了したため、午後から出掛けることにした。
 
 せっかくなので、上越線の貨物列車を撮影しようかと思ったのだが。
 結局、国盗りに行くことに。この日は埼玉県内で唯一盗りこぼしていた「秩父」を目指した。
 この「秩父」は、八高線からは拾えないため、秩父鉄道に乗車するか、自動車で巡るしか
なかった。

 ということで、まず乗車したのは八高線。秩父鉄道との接続駅・寄居を目指す。
 乗車したのはキハ112。昼下がりの高麗川行は比較的空いていた。

C0904c101
(寄居まで乗車した高麗川行)

 寄居で秩父線に乗り継ぐ。
 乗車する三峰口行と交換になる貨物列車が先に到着する。

C0904c102
(上り貨物列車。寄居駅にて)

 なお、秩父鉄道には、先日より東急からやって来た7000系が活躍していると聞いていたため、
運良く見られればと思ったが、やって来たのは国鉄101系のお下がり、1000系電車だった。
 カラーは白を基調とした秩父鉄道のオリジナルカラーだった。

C0904c103
(寄居駅に進入するデハ1003)

 寄居駅を発車すると、一つめの波久礼駅で早速上り電車の待ち合わせ。
 ここでやって来たのは都営地下鉄三田線のお下がり、5000系電車だった。

C0904c104
(波久礼駅に進入する5000系電車)

 波久礼駅のホームがない側線には貨物列車も停車していた。
 なお、この日の目的であった国盗りは、樋口駅を出たところで「秩父」が盗れた。
 次の野上駅下車しても良かったが、折り返す上り電車まで時間があったので、
そのまま長瀞まで乗車することにした。

 長瀞駅での折返しは20分ほど。
 なお、この長瀞駅。「関東の駅百選」に選ばれた駅ということで、駅舎の入口脇には
表札のごとく、その百選に選ばれたことを示す金属板が取り付けられていた。

C0904c105
(長瀞駅駅舎)

 そんなことを観察しているうちに、羽生行の時間が近づいたため改札を通る。
 すると、上り列車が接近するようなので、カメラを取り出す。
 待っていた羽生行にしては早過ぎるなぁと思ってカメラを構えると、貨物列車だった。

C0904c106
(長瀞駅を通過する上り貨物列車)

 この上り列車は、気づかぬうちに追い越していて、もう一度寄居駅で撮影することに。
 おそらく下り電車に気が行っていた波久礼駅の側線辺りで待避していたのだろう。

 そして先程、波久礼駅で追い越してきた下り貨物列車が到着する。
 せっかくなので、カメラを構えたが停車したのはホームの奥の3番線側だった。残念。

C0904c107
(長瀞駅でも小休止する下り貨物列車)

 空車回送のため、先を急ぐ必要もないので、のんびり走っているのだろう。
 と、撮影しているうちに、上りの羽生行が到着する。
 やって来たのは、1000系電車だったが、今度はうぐいす色を纏った編成だった。

C0904c108
(長瀞駅に到着する羽生行)

 とりあえず、往路とは色が違うからいいかと思いつつ、寄居に戻った。
 そして、帰りも波久礼で交換となったが、来たのはやはり5000系。
 そんな日もあるかと思いつつ、寄居から八高線に乗り換えた。

C0904c109
(寄居駅の八高線ホームから撮影した上り貨物列車)

 いつか、7000系も見てみたいと考えているが、導入が続けば1000系が過去帳入り
するのは目に見えているので、こちらも記録しておかなくてはと思い、帰途についた。
 

人間ドック...

  4月15日(水)

 この日は会社を休んで、近所の病院に人間ドックを受けに行ってきた。
 7時半からと少し早めのスタートだった。
 初めての体験で、どうなることやらと思ったが、3時間ほどで無事?に終了した。

 それにしても、胃カメラとは口から飲むものだと思っていたが、鼻からも入れられるとは。
 せっかくなので、鼻から入れる方を選択したが、口から飲むより、数段楽だった。
 ただ、そうそう飲むものでは無いので、次回はいつになることやら...
 
 ということで、人間ドックは午前中で終了。
 せっかく春の休日ということで、午後は...
 

国盗り経過報告(3月末時点)

 1月の青森旅行でスタートしたケータイ国盗り合戦。
 最初の2日間で、全体の10.17%近く(61国)盗れたことで、はまってしまったようだ。
 とりあえず、2008年度分(2009年1月~3月分)を振り返ってみることにした。

 まず青森旅行後、1月末の時点で関東近辺を巡ったりして、1月が終わった時点で23%(138国)。
 ただそれでも、「逗子・横須賀」の対岸盗りに失敗したりと、変なところを盗りこぼす。

C0901s514
(「逗子・横須賀」を盗りこぼす要因となった江ノ電。素直に逗子に行っていれば...)

 この盗りこぼしから、どの路線でどうやって盗っていくのかをよく考えて行程を組むように。

 さらに2月に入り、後輩O君との米坂詣で筒石で18きっぷ購入などもあり、新潟県内は
盗りこぼした「燕・三条」と「佐渡」を残すのみに。

C0902s024
(月形駅。ここまで起きていたのに、帰りにウトウトして「燕・三条」を盗りこぼす。)
 
C0902s319
(婦中鵜坂駅。ここで下車したため、猪谷駅付近の「大山」を盗りこぼす)

 2月が終わる頃には、28.6%(172国)に。
 筒石で入手した18きっぷをどうやって利用していくのかが一つの鍵になりそうだった。
 
 
 そして3月。その18きっぷを利用して旅立つ。
 まず第1弾は、定番夜行バス「シルクライナー」を利用して、山陰・山陽地方を攻めまくった。
 「シルクライナー」で京都に到着するまでの間だけで、17国。案外効率がよかった。
 ただ、乗車した記事にも書いたが、暗い車中で電波を拾っていくのは難しいと感じた。
 携帯電話を開くだけで、バックライトで照らされるため、「シルクライナー」のように、
車内が真っ暗になる夜行バスでは、目立たないように携帯電話を使うのは難しかった。

 京都から松江に向かった初日は、「スーパーはくと」という隠し球を使ったことにより、
日本海沿いを進むより、微妙に早く西に進むことが出来たため、レンタカーまで...
 昨年春の青春18きっぷの旅で、四国に渡る際に四国フェリーを利用し、
船が交通手段に登場したが、まさかレンタカーに手を出すとは思ってもいなかった。
 そんなレンタカーで訪れた多古鼻では、対岸盗りに成功し、日本海に沈む夕陽という
おまけも付いた。

C0903a027
(日本海に沈む夕陽。この頃から盗りこぼしが少なくなったが...)

 さらに、2日目は九州に渡ったりと無茶をした結果、山陽・山陰は残り5つまでにした。
 もっとも、5つのうち2つは、判断を誤らなければ盗れたかもしれないので、悔やまれる。
 この2つとは、山陽本線の「柳井」と伯備線の「日野」(生山駅付近)。
 どちらもわざわざ行くところではないような気が。これは後々尾を引きそうにも感じる。
 ただ、「柳井」を拾えなかった分、博多で「はやぶさ」を撮影するというおまけが。
 そんな第1弾は4日間で108国。トータルでは46.8%(281国)とほぼ半分に近づいた。

 そして中2日おいて第2弾。
 今度は、日中の東海道線をひたすら西へ。途中、伊豆急で対岸盗りをしつつ名古屋へ。
 翌日は快速みえで鳥羽まで往復後、中央西線をひたすら北上した。
 この2日間は、時間が掛かった割りに盗れたのは44国と少なかった。
 それでも、初日の浜松で300国を達成し、トータルでは54.1%(325国)までこぎ着けた。

 なお、3月の第2弾になると、北海道や四国、沖縄こそ手が着いていないが、名古屋付近は
3月だけで2往復したため、盗りこぼした箇所が10箇所を切り、とりあえず本州だけでも盗り
尽くせるのでは、と実感が湧いてきていた。

 そんなことを考えているうちに3月が終了。
 いよいよ新年度。4月を迎えようとしていた...
 

中津川からさらに北へ

  3月15日(日)

 終点の中津川に到着し、セントラルライナーから降り立つ。
 乗り継ぐ時間で駅舎を撮影する。

C0903a226
(中津川駅駅舎)

 中津川から松本行きに乗り継ぎ北を目指す。
 乗車したのは313系2両編成のワンマン列車。

C0903a227
(313系松本行)

 車内は座席が半分程度埋まるぐらいの乗車量でゆったりすることが出来た。
 前日とはうって代わり天気がよく、しかもこの日はもう国盗りは無いので、ウトウトと...
 以前、この区間を立って乗り通したことがあったのだが。
 さすがに今回はそれだけの元気はなかった。

 ワンマン列車として運転してきた列車も、塩尻でJR東日本の乗務員が乗り継ぎ、
車掌乗務の列車に。このまま松本まで乗り通す。

 そして2年前と同様に、ここから特急しなの号で長野へ。

C0903a228
(松本駅に到着するしなの号)

 この後、長野から新幹線に乗車し帰途に。
 3月の2回の青春18きっぷの旅は終了。
 前回までとは異なり、国盗り合戦という目的が増えた分、なかなか気が抜けない旅だった。
 それでも目的は達成できたので、ひとまずホッとすることが出来た...
 

◆関連記事
 2007年春の中津川~松本間
 

セントラルライナーで中津川へ

  3月15日(日)

 コメダ珈琲店で昼食を食べた後、今度は中央西線へ。そろそろ帰る気持ちに。
 名古屋から乗車したのはセントラルライナー。

C0903a224
(乗車したセントラルライナー。名古屋駅にて)

 この列車は、乗車券の他に乗車整理券が必要となる。
 乗車整理券は310円、ホーム上の券売機で購入した。

C0903a225
(ホーム上の券売機)

 購入したところまではよかったのだが...

 乗車してみると様子がおかしい。
 号車によっては誰も乗っていないような状態なほど空いていた。
 購入した乗車整理券には席番が振られていたが、座席位置は全く選べない。
 それどころか、ホーム上の券売機で購入すると、必然的に同じ号車に仕向けられ、
ガラガラなのに隣の人がいるという、よくわからない仕組みだった。
 自分が購入した席はC席。当然ながら隣にも人が。
 通勤ライナーではないのだから、もっと分散して発売できる仕組みでいいのでは?
と感じさせられた。

 そして国盗り。
 ひょんなことで、中央西線は「瀬戸・長久手」が残ってしまっていた。
 途中の定光寺駅付近で盗れるとのことだった。ただ、駅順が全くわからないにも
かかわらず、セントラルライナーなんかに乗ってしまったため、どうしたもんだろうと
位置情報を取得しようと、トンネルを抜けたところで携帯をいじり始めたら、定光寺駅を
通過するところだった。タイミングがよかったようだ。

 多治見に到着。
 ここで先行の多治見止まりの快速に乗車してきた人が多数乗り継いでくる。
 多治見からは乗車整理券が不要の列車となる。これだけの距離ならば乗車整理券は
必要なのだろうか?と。その発売方法以前に、そもそもデータイムに乗車整理券を発売
してまでこのような列車を運転する必要があるのだろうかと感じた。

 このまま終点の中津川まで乗車し、さらに北を目指す。
 

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