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2009年4月5日 - 2009年4月11日

エスカのコメダで昼食を

  3月15日(日)

 鳥羽1往復を終え、名古屋に無事に帰着。
 快速みえに乗車中にキヤ95が停車しているのを見つけ撮影した。

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(名古屋駅に停車中のキヤ95)

 キヤ95は昨年3月、沼津駅で見掛けていたので、ほぼ1年ぶりに。それにしても、どういうわけか
青春18きっぷで出掛けると、こういう検測車に出くわすことが多いようだ。
 そして撮影後、新幹線口地下街のエスカにあるコメダ珈琲店へ。
 到着がお昼と混雑してるかなと思ったが、待つことなく入店することが出来た。
 今回食べたのは、ミニカツサンド。
 ミニと名乗るものの550円という値段が示す通り、意外と大きく食べ出がある。

C0903a221
(コメダで食べたミニカツサンド)

 そしてお会計。もちろんSuicaで。

C0903a222
(コメダでSuica)

 このコメダ珈琲店がある地下街エスカは、この他にも名古屋で観光客が立ち寄る
みそかつの矢場とん、味噌煮込みの山本家本店も、Suicaの使用が可能となっている。
 なお、前日の晩、矢場とんで夕飯を食べて会計する際にレジの方に聞いたところ、
Suicaで支払う人は多いとのこと。これはコメダ珈琲店でも同じような回答だった。

C0903a223
(矢場とんでもSuica)

 JR東海のIC乗車券であるTOICAに電子マネー機能が搭載されていれば、TOICAが
導入されていたのだろうけど、結局は電子マネー機能がある全く管外のJR東日本の
IC乗車券であるSuicaが導入されたようだ。ということで、Suicaエリアでもないのに、
意外なところで利用できるSuicaだった。
 (名古屋ではこの他にも、ビックカメラでも既にSuica導入となっている。)

 もっとも、TOICAの方も2010年の春より電子マネー機能が利用できるようになるとの
ことのなので、今後はTOICA電子マネーが利用店が増えていくことだろう。

◆関連記事
 2007年3月 敦賀駅でキヤ141を
 2008年3月 沼津駅でキヤ95を

快速みえで鳥羽へ

  3月15日(日)

 青春18きっぷの旅、6日目(今期間の累計で)。
 帰途につくまでの時間、土休日運転の快速みえ51号に乗車し、関西本線~伊勢鉄道~
紀勢本線~参宮線と三重県内を移動することにした。無論、国盗り合戦のため...
 まず、快速みえというと、2006年秋に伊勢市に伊勢うどんを食べに行って以来となる。
 なお、この快速みえ51号については、以前より便利な列車だなと思っていた。
 というのも、名古屋方から紀勢本線の多気以南を利用する場合、平日は普通列車を利用
することになるが、快速みえ51号が運転される土休日は、この列車を利用すれば、1時間
以上遅く名古屋を出ても追い付ける。

 当日。
 前日の朝の嵐のような天候とは一変。雲ひとつない晴天となった。
 列車に乗車する前に名古屋駅に停車する列車を撮影した。

 まず、117系大垣行。
 313系の増備が続くなか、まだまだ現役ということか。
 昼間は休んでいる時間帯が多いようだが、朝夕では活躍できるところがあるのだろう。

C0903a213
(117系大垣行)

 続いて、中央西線の211系10両編成。
 日曜日でも長い編成だった。

C0903a214
(中央西線の快速。名古屋駅にて)

 最後は、高山本線に直通するキハ85・ワイドビューひだ1号。

C0903a215
(ワイドビューひだ1号。名古屋駅にて)

 
 ここまで撮影したところで、関西線のホームへ。快速みえ51号の入線を待つことに。
 少し早めに乗車口に並んでいたところ、入線間近には各乗車口ともに列が長くなっていた。
 そして、列車は回送で7時38分頃に入線。編成は2両で一部指定席ということもあり、
乗車した2号車(自由席)は座席定員ぐらいの立ち客が出ていた。

C0903a216
(乗車した快速みえ51号。名古屋駅にて)

 乗車し終えた頃、隣に停まっていた亀山行が先発する。
 この列車は、途中の白鳥信号場(永和~弥富間)で追い越すことに。
 どこかで緩急接続をするものと思っていたが、時刻表をよく見ると亀山行からこちらには
乗り継ぐことができない。

 名古屋を発車し、車両基地の脇を抜けると、近鉄の鳥羽行特急と並走する。
 相手は電車だが、こちらもそれに負けない加速力で追い抜いていく。

 白鳥信号場で予定通り亀山行普通列車を追い越し、桑名、四日市と停車し伊勢鉄道へ。
 今回は18きっぷの旅なので車掌氏から伊勢鉄道の分の乗車券を精算する。車掌氏も何回も
放送で案内していた。おそらく放送しないと気づかない人が多いのかもしれない。ということで、
車内で精算している人が多かった。

 伊勢鉄道線内は鈴鹿のみの停車。
 この伊勢鉄道。河原田~中瀬古間が複線なのに対し、中瀬古~津は単線となっている。
 ただし、単線区間も用地取得は既にされており、その気になれば全区間で複線化することも
可能なようだが、実際は複線化するほどのニーズはないと言うことなのかもしれない。
 伊勢鉄道の区間を抜け、津に到着。三重県の県庁所在地ということで下車する人が多く、
ようやく立ち客がほとんどいなくなる。
 そして、高茶屋で亀山行と行き違い交換のため運転停車。

 多気で新宮発の列車から接続をとる。

C0903a217
(新宮発の普通列車はキハ11が1両だった)

 多気から参宮線へ。伊勢市でほとんどの人が下車。伊勢神宮への観光なのだろう。
 車内に残っている人はわずがだった。
 伊勢市を出ると、二見浦に停車し、鳥羽へ。池の浦シーサイドを出ると進行左側に海が。
 このあたりは2006年夏の青春18きっぷのパンフレットにもなったところ。
 前回この風景を目指して訪れたが悪天候だった。しかし今回は、いい天気でいい眺めだった。

C0903a218
(池の浦シーサイド~鳥羽間。車中から)

 列車は終点の鳥羽に到着する。2時間の道程。
 到着寸前、近鉄の名古屋行特急が鳥羽駅を発車していく。どうも時刻表によると、名古屋で
並走した特急のようだった。やはり、快速みえは単線区間を運転する分のロスタイムが、
この差につながっているように思えた。

 折り返しも快速みえに乗車するため、20分ほど時間があったので、まず駅舎を撮影する。

C0903a219
(鳥羽駅駅舎)

 近鉄側の改札にも行ってみたが、伊勢志摩と言えば、近鉄の牙城というイメージが強く、
ずいぶんと賑わっていた。ただ、名古屋に行くのなら、近鉄特急より快速みえの方が安い
ことに驚いた。本数と設備が整っていないが、そこを整備したらどうなることやら...

 そんなことを観察し、名古屋に戻るため快速みえで鳥羽を後にした。
 

遠州鉄道と飯田線

  3月14日(土)

 浜松駅に降り立ち、隣のビルから発車する遠州鉄道の新浜松駅へ。
 ここからいったん北を目指し、遠州鉄道の終点である西鹿島を目指した。
 ホームにあがるとお昼寝中の30系が停車したので撮影。

C0903a209
(新浜松でお昼寝中の30系)

 どうやら、朝夕のラッシュの合間は新浜松駅で休んでいるようで、パンタグラフを下ろしていた。

 乗車したのは、1000系の西鹿島行。
 今回、西鹿島を目指した理由は、当然ながら国盗り合戦の関係。終点の西鹿島駅周辺および
天竜浜名湖鉄道の沿線でのみ、盗ることが可能な「天竜・二俣」を盗るために乗車した。
 なお、この遠州鉄道は地方の私鉄で全線が単線ではあるが、新浜松駅周辺が高架化されて
いるとともに、途中の区間でも高架化工事が進められていた。
 また、ほとんどの駅で交換が可能で、日中帯は12分ヘッドのネットダイヤが組まれているため、
単線運転ながら交換待ちの時間も感じさせなかった。

C0903a210
(乗車した西鹿島行。新浜松駅にて)

 そして、終点の西鹿島。
 到着し、携帯を操作してもなかなか「天竜・二俣」を盗ることが出来ずヒヤッとした。
 1月の「逗子」のように空振りとなる場合もあるので、どうしたものかとも思ったが、改札を出た
ところで無事に盗ることが出来た。
 ということで、とりあえず目的は果たしたため、駅舎を撮影する。

C0903a211
(西鹿島駅駅舎)

 駅舎は洋館のような作りで、駅内には売店もあった。
 そして、構内には車両基地が併設されていたが観察している暇はなかった。
 さすがに折返し4分では、駅舎の撮影ぐらいだった。乗車してきた電車に戻り、新浜松へ。
 西鹿島を出たところで、天竜浜名湖鉄道の列車とすれ違った。
 いずれ、あちらにも乗りに行きたいとは思っているが、今回のようなきっかけがないと難しいのかも
しれない。先日の江ノ電やえちぜん鉄道のように...

 気づけば、ウトウトしているうちに高架区間を走っていた。
 間もなく新浜松に到着。再び駆け足で浜松駅へ。

 そして、浜名湖沿いを走り豊橋へ。飯田線の新城行に乗り換える。
 今度は、国盗りの「新城・設楽」を盗るため、終点の新城を目指した。
 豊橋を出ると、隣を新幹線や東海道線がガンガン追い越していく。
 それに引き替え、こちらはのんびり名鉄との共用区間を進んでいく。
 この辺りに鉄道が敷設された頃の名残とはいえ、豊橋~名古屋間では競合する鉄道会社が、
1本の線路を共用し続けるのは興味深い。そして、この区間は今後もこのままなのだろう。

C0903a212
(豊橋から乗車した新城行。)

 そんなことを観察しつつ、名鉄と別れ北上する。
 乗車したのは119系2両編成。JR東海というと、国鉄型車両の置換がかなり進んでおり、
電車で残存するのは、117系とこの119系ぐらい(気動車はキハ40系列が残存)。この119系も
一時は東海道線の「するがシャトル」などにも充当されていたが、今は登場時と同様に飯田線の
運用に戻っている。ということで、今となっては、乗車できるだけで貴重なのかもしれない。

 しばらく走り終点の新城へ。
 ここで無事「新城・設楽」も盗ることが出来たため、素直に折り返すことにした。
 折返し時間で駅舎を観察したが、さすがに陽はすっかり沈んでいたため、駅舎撮影は断念。
 帰りは目的もないので、終点・豊橋までのんびり肩の力を抜いて乗車。
 さらに豊橋から新快速に乗り継ぎ、再び国盗りをしながら名古屋へ。
 この日の行程はここまで。名古屋までの東海道線系統をほぼ盗り尽くせたので満足だった。
 

静岡県内を西に

  3月14日(土)

 熱海まで戻り、再び東海道線を西へ進む。
 この区間は2008年春の旅行で逆方向に乗車した(18きっぷで名古屋から東を目指した)。
 乗車後、このルートはしばらく遠慮したいと思っていた。
 というのも、何度も乗り継ぎ、しかもなかなか座れないという修行?に近かった。
 それ故、よほどのコトが無ければと思っていたのだが...
 それから1年後、国盗り合戦という名目で、今度は東京から西を目指すことになった。
 ちなみに、今回の目的地は名古屋。日程の都合で、土日の2日しか時間が確保できなかった。
 よって、帰ってこられるところを目的地にした。

 当日。
 熱海から乗車したのは211系3両編成の浜松行。

C0903a207
(熱海から乗車した浜松行)

 前回と比較し、乗り継ぐことなく浜松までたどり着けるのはとてもありがたかった。
 しかし、この日は土曜日。出掛ける人が多く、18きっぷシーズンということもあるのか、
車内は比較的混みあっていた。

 なお、熱海を出る頃は、まだ雨が残っていたが、トンネルを抜け函南に到着する頃には
明るくなり、沼津を出るとそれまで降っていた雨も上がる。
 ただ、富士山は山頂付近に雲が残ってしまい、きれいな姿を見ることはできなかった。
 それでも、蒲原付近からは陽が射し始める。どうやら春の嵐は抜け去ったようだ。

 静岡。
 後ろに空車を連結するため、12分停車した。
 その間に隣の島田行が先行するため、そちらに乗り継ぐ人も多かった。

C0903a208
(先行した島田行。静岡駅にて)

 そして、静岡を発車する直前、今度は隣のホームに島田行が到着。
 そちらも前に空車を連結するとのコトで、こちらに乗り継いでくる人がいた。

 静岡を発車し、さらに西へ。
 天気は回復してきたが、いかんせん風が強いのが気になった。
 ただ、それでもこの日は名古屋に到着するまで、風による列車の遅れはなかった。
 結局、太平洋沿いに接近した低気圧には、全く影響されることは無かった。

 静岡を発車後、ようやく座れたことでホッとしたのか、ウトウトしてしまう。
 それでもなんとか国盗りの方は、一つも漏れずに盗ることが出来た。
 そんな睡魔と戦っているうちに、まもなく終点・浜松。まだ先は長い...
 

富士ぶさとすれ違い下田へ

  3月14日(土)

 国盗り合戦の東海道線沿いを目指したこの日。
 伊豆半島にも、「下田」と「大島・三宅・八丈」があり、後者は対岸盗りとなるが、伊豆稲取まで
行けばその両方が盗れるとわかった。また、伊豆高原以南はまだ乗車して事がなかったので、
乗りつぶしの目的も同時に果たそうと考えた。
 今回は、その後の行程などを考え、小田原から臨時特急スーパービュー踊り子1号に乗車し、
伊豆急下田を目指すことにした。

 当日。
 寝台特急「富士・はやぶさ」の東京着の列車をあわよくば、どこかで撮影をとも思っていたが、
前日から遅れが出ていると小田原駅でアナウンスがあり、乗り継ぐ列車の発車時刻になっても
やって来ないことが判っていたため、諦めてスーパービュー踊り子1号に乗車した。

 今回乗車したスーパービュー踊り子1号は、大宮から伊豆急下田に直通運転を行う臨時特急。
 湘南新宿ラインと同じルートではあるが、乗り換えなく伊豆急線内に連れて行ってくれると思えば、
便利なのかもしれない。そのせいか車内に入ると、座席は7~8割埋まっていた。

 小田原を出て最初の停車駅は湯河原。
 湯河原を出たカーブのところで「富士・はやぶさ」とすれ違う。
 今回は国盗りで対岸盗りを行う都合、えきねっとで事前に申し込み、海側の席を購入していた。
 そのため、すれ違いを間近に見ることは出来なかったし撮影もできなかったが、スーパービューの
大きい側窓のおかげで、東京に向け疾走する「富士・はやぶさ」を見送ることが出来た。

 熱海から進路を南に変え、伊東線~伊豆急行と進んでいく。
 そして、片瀬白田を発車し一つめのトンネルを抜けたところで、、「大島・三宅・八丈」を盗ることが
出来た。その後も車窓から見える大島を眺めつつ、伊豆急下田まで乗り通す。

C0903a203
(車窓から伊豆大島)

 なお、列車が遅れた影響で、本来であれば伊豆急下田に到着と同時に発車していく熱海行の
普通列車と蓮台寺で交換する。車両はリゾート21だった。

 伊豆急下田に到着し、帰りは普通列車で熱海に戻る予定だったが、持参した時刻表を確認すると
乗車してきたスーパービュー踊り子1号の折返しとなるスーパービュー踊り子4号に乗車すると、
途中の伊豆高原で蓮台寺で行き違いとなった熱海行普通列車に追いつくことが判明。
 しかも、伊豆急行線内であれば、指定席特急料金は500円という事で、急いで特急券を購入する。
 発車間際のスーパービュー踊り子4号に乗車し伊東を目指した。

C0903a204
(伊豆急下田駅に停車中のスーパービュー踊り子4号)

 追いつく事だけを考えれば、伊豆高原まででも良かったのだが、結果としてホームが違ったため、
伊東まで購入して正解だったようだ。

 伊東から、リゾート21が充当されている熱海行普通列車に乗り継ぎ熱海へ。

C0903a205
(伊東駅に進入する熱海行)

 宇佐美でリゾート21黒船電車とすれ違う。

C0903a206
(宇佐美駅ですれ違った黒船電車)

 乗車したのもリゾート21だったが、色が違うだけで雰囲気も変わってくる。
 そういえばこの黒船電車は、5月に立川から南武線経由で伊豆急下田まで運転されるようだ。
 その運転ルートが、通常は旅客列車が運転しないルートのようなので、人気が出そうな気が。

 そして、熱海に到着。
 ここから再び、東海道線で西をめざす。
 

西を目指して

 青春18きっぷの旅を終え、中2日おいて再び旅立つことに...
~~~~~~~~~~~~~~~
  3月14日(土)

 太平洋沿いに低気圧が近づいたこの日。青春18きっぷを利用して、
今度は国盗り合戦の東海道線沿線を攻めることに。
 まず、東京駅から横浜駅を目指すことにした。
 なお、常磐線や京葉線は強風の影響で運転を見合せ、東海道線も遅れが出ているとの
ことだった。ホームに上がると熱海行がまもなく発車とアナウンスしていたため飛び乗る。

C0903a201
(乗車した東海道線熱海行。東京駅にて)

 品川を出た辺りで雨が強くなり、少し不安になったが無事に横浜へ。

 横浜から根岸線に乗り継ぐ。本当は先を急ぎたかったのだが、ここは取りこぼしていた
国盗りの「伊勢佐木町・中華街」「磯子」「蒔田」の3箇所を盗るため、回り道をして根岸線に
乗車することに。ただ、京浜東北・根岸線のホームに向かうと、横浜線も運転を見合せて
いるとのことで、はたしてこのまま旅行を続けても大丈夫なのかなと考えてしまった。
 しかし、横浜から乗車した根岸線は、そんなことも気にせず淡々と大船を目指す。
 無事に大船に到着し、国府津行に乗り継ぐ。

 出掛けたこの日はダイヤ改正の当日。
 東京と九州を結ぶ寝台特急「富士・はやぶさ」の最後の東京着となった。
 そんな姿を撮影しようと準備する人を、大船辺りから各駅のホームや沿線に多く見掛けた。
 ただ、夜中のうちに何処かで遅れたのか、定時運転では無かったようだ。
 確かに定刻通り運転していれば、もう少し東京寄りですれ違ったはずだったのだが、当日は
小田原まで行っても、すれ違うことがなかった。

 なお、大船から乗車した国府津行は、終点の国府津駅は下り列車のホームとは異なる
ホームに到着するため、二宮駅で乗り継ぐよう車内アナウンスがあり、それに従い二宮駅で
下車し、後続の熱海行に乗り継いだ。

C0903a202
(二宮で乗り継いだ熱海行)

 そのまま熱海まで行っても良かったが、小田原で下車し時間調整。
 西を目指して乗り継ぐことにした。
 

富山から直江津へ

  3月11日(水)

 高岡から乗車した北越5号で富山までショートカットし、富山から再び各駅停車で東へ。
 直江津行を待つ間、413系にクハ475を連結した小松行を撮影した。

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(混結編成の小松行。富山駅にて)

 それにしても、急行型と近郊型が混ざって組成された編成というとあまりない。
 2扉同士とはいえ、片方は片開きでもう一方は両開き、扉の位置も微妙に違う。
 ただ、どちらかの一部を今後新造することもないだろうから、編成全体が廃車にならない限り、
このままの組成で行くのだろう。

 そして、富山から乗車した直江津行は419系。
 このところ、419系に当たる回数が多いように感じる。

C0903a105
(419系・直江津行。富山駅にて)

 富山発車直前に、急行色に塗り直した475系とすれ違う。
 そういえば先日、筒石に行ったときもすれ違っていた。
 富山港線が廃止になる頃はよく見かけ、乗車したこともあったのだが...

 やがて、日本海側を走ると、扉からすきま風が吹き込む。
 こういう時、デッキの有無がすきま風の影響を左右する。

 直江津まで約2時間。
 途中駅での待避もなくスムーズに。

 そしてここから、はくたか号に乗り継ぎ越後湯沢へ。
 日本海側の天気が崩れたせいでか、北越急行線内に入ると雪が降り始める。
 さらに、上越線内に入ると、本格的に雪が降っていた。
 それでも、定刻通り越後湯沢に到着。新幹線に乗り継ぎ帰途についた。

C0903a106
(越後湯沢まで乗車したはくたか号。雪が...)

 4日間の旅はこれでようやく終了。
 今までとは異なり、乗りつぶしだけでなく国盗り合戦という目的が増えたので、
中身が濃い旅行になった(気がする...)。
 

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