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2009年3月22日 - 2009年3月28日

ひかりレールスターでショートカット

  3月10日(火)

 青春18きっぷ3日目。
 この日の目的地は福井。朝から芸備線と福塩線でロスした分、このまま18きっぷを利用して
行くと、福井に到着するのは22時近くとかなり遅くなるため、岡山から新大阪までの区間は、
新幹線でショートカットすることにした。
 ただ、のぞみは前日、博多~広島間で利用していたので、今回は乗車したことがなかった
ひかりレールスターを選択した。

 当日。
 岡山駅での乗り継ぎ時間は40分と、あまり余裕がなかったのがお土産を見ていると、
隣の駅弁コーナーで「さよなら急行つやま弁当」なるものが売られていたので、早速購入する。
 早い昼食として広島で鉄板焼きを食べたのだが...

 そして新幹線ホームへ。
 柵があり、なかなか撮りづらかったが、乗車するひかりレールスターを撮影した。

C0903a080
(岡山駅に到着するひかりレールスター)

 ひかりレールスターといえば指定席は4列シートという売りだったので、今回はせっかくなので
事前に指定券を用意しておいた。なお、運が良かったようで終点まで誰も隣に来なかった。
 前日ののぞみと同様ゆったりすることが出来た。

 岡山駅を発車と同時に先程購入した「さよなら急行つやま弁当」を紐解き頬張ることに。
 まず包み紙には、急行つやまと津山駅の扇型機関庫の写真が。
 そして、中身は吉備高原どりや岡山産しいたけなど岡山県の食材が使われている郷土駅弁
だった。なお、あまり量は多くなかったため、あっと言う間に平らげてしまった。

C0903a081
(車中で頬張った「さよなら急行つやま弁当」)

 高架になった山陽本線が近づいてきて姫路に到着。ホーム上から姫路城が見えると案内板も
あったのだが、場所が悪かったのか、停車したのは柱の前...
 何とか発車するときに見ることが出来た。

C0903a082
(新幹線の車中から姫路城)

 実は、このたびの初日、姫路駅に5分弱立ち寄る際、K先輩から姫路城を拝むようにと言われて
いたが、全くその余裕がなかった。そのリベンジを3日目に果たすことに。
 そして、姫路を出たところで、高架化した播但線の線路を眺める。

C0903a083
(播但線の高架区間)

 この後も効率よく国盗りをするはずだったのだが、西明石を出るとしばらくはトンネルが続く。
 そのせいで、海沿いの箇所は盗ることが出来なかった。ただ、流石にこの辺りならば、前日の
「柳井」とは違い、大阪を訪れたときにでも盗ることが可能と思われる。

 そして、1時間ほどの乗車で新大阪へ。
 ここから再び青春18きっぷの旅に戻る。
 乗り換え時間が短いため、慌てて東海道線のホームへ。
 福井まではまだ長い...
 

福塩線に寄り道

  3月10日(火)

 福山から国盗り合戦の「神辺」を取るため、福塩線に寄り道した。
 実はこの辺りは、2008年秋、奥出雲おろち号に乗車した帰り、三次から福山に抜けるために
乗車していた。流石にこの路線はしばらく来ないだろうと思っていたのだが...
 結局半年後、一部区間ながら訪れることに。

 今回、国盗り合戦のポイントが下川辺駅とかで無かったことがせめてもの救いだったのかも。

 当日。
 乗車したのは府中行・105系2両編成。黄色いボディカラーはよく目立つ。
 同じ広島県でも可部線など広島駅を中心とする電車は、白地に細い帯と比較的地味にも
感じられたが...
 なお、今回も国盗り合戦だけが目的なので、福山から3駅目の神辺まで乗車した。

C0903a078
(神辺まで乗車した105系)

 ちなみに後続は、井原鉄道直通の列車で、これも捨てがたかったのだが、この後の行程を
考えると厳しかったので、今回は乗車を見送った。

 神辺から福山にすぐさま折り返し、今度はサンライナーへ。
 少しはでサンライナー色の117系4両編成で岡山を目指した。

C0903a079
(福山駅で発車を待つサンライナー)

 列車は広島県を抜け、いよいよ岡山県へ。
 少しずつ東を目指していく。
 

シティライナーで福山へ

  3月10日(火)

 三次から広島に戻り、少し早めの昼食を摂ることに。
 時間があまり無かったが、折角なので前の晩と同じ鉄板焼きを駅ビルで食べることに。

C0903a075
(もう一度同じメニューを...)

 忙しかったがなんとか食べ終え、ホームに着いたのは発車の7分前。

 広島から乗車したのはシティライナー岡山行。
 115系3000番台の4両編成。2ドア転換シートと115系の中では異例の番台だったが、
今回はドア付近のロングシートの陣取り、ゆったり揺られていくことに。

 広島を発車すると、次の停車駅は瀬野。
 この日も呉線の分岐駅である海田市を通過していく。
 瀬野を出ると瀬野八越え。急勾配を感じさせるようにあっと言う間に標高が上がっていく。
 確かに貨物列車が越えていくのには補機が必要だなと感じさせる勾配だった。
 ただ、電車はそれを必要としないで上っていく。
 瀬野八越えが終わり八本松。補機を切り離す駅とのことで、もっと大きい駅かと思って
いたが、実際はそれほど大きくない駅だった。

 八本松を出て、広島空港最寄りの白市駅などを通り、高架に上がると三原に到着。
 海田市から海回りでやってくる呉線とはこの三原で再び合流する。
 そして隣の糸崎で3分停車。ここで運転士・車掌共に交替する。支社が変わるせいなの
だろうけど、律儀に両方とも交替するんだなぁと感じた。
 この時間を利用して乗車している列車を撮影する。

C0903a077
(乗車したシティライナー岡山行。糸崎駅にて)

 この日は好天で、日射しが暖かくウトウトしだす。普段の18きっぷの旅ならばもう少し
気が抜けたのだろうけど、国盗り合戦の旅を兼ねているため、どうしてもウトウトしては
いけないと、我慢しつつさらに東に向かい、福山で下車した。
 

三次まで一往復

  3月10日(火)

 青春18きっぷの旅3日目。
 この日は、国盗り合戦のポイントが芸備線の三次~広島間に4つあるため、まず三次に向かった。
 広島を出ると、途中で食事を調達できないため、2008年3月のオープン当日に訪れた、新幹線口に
あるマクドナルドで、朝マックを頬張る。

 そして駅構内へ。30分ほど、広島駅を行き交う列車を撮影してから、芸備線が発車するホームへ。
 芸備線のホームは新幹線乗り場に一番近い在来線ホームということで、新幹線からの乗り換えには
だろうけど、正面口からは一番遠いところだったりする。

 乗車したのは、2008年春と同じ三次行。
 前回は春分の日で、学生の姿もなくガラガラの列車に揺られて、のんびり三次に向かった。
 しかし今回は、平日で春休み前ということからか、学生が多く乗車していた。

C0903a071
(三次行。広島駅発車前)

 広島の市街地から離れていくが、学生は増える一方だった。
 途中、下深川で17分停車する。ここで後ろ4両を切り離す。
 切り離された方は広島行として帰っていく。

C0903a072
(切り離し作業中)

 身軽になってさらに北を目指す。
 徐々に増えていった学生達は志和口で下車。
 どうやらこの辺りに高校があるようだ。後で調べたら、ここも広島市内とのこと。
 静岡市や浜松市ほどではないが、随分郊外まで広島市なんだなと...

 そして、賑やかだった車内も閑かになり、昨年をほぼ同じような状態に。
 吉田口では、快速みよしライナーの通過待ち。

C0903a073
(吉田口駅に進入する快速みよしライナー)

 キハ120で組成された快速みよしライナーを見送る。
 広島方面へは既に通勤・通学時間帯が終わるので、快速運転が始まっていた。
 なお、この先の上川立まで行けば「庄原・三次」は盗れるのだが、上川立で降りたとしても
広島行の列車は、広島から乗車してきた列車が三次で折り返してくるまでやって来ない。
 仕方がないので、そのまま三次まで乗り通すことに。

 三次に到着。
 到着した列車が折り返しの広島行となるため、少ない折り返し時間を利用して、駅舎側の
ホームから乗車している列車を撮影した。

C0903a074
(三次駅で発車を待つ広島行)

 ちなみに、この三次駅の跨線橋には、「霧の都」と書かれたレリーフが取り付けられている。
 そういえば、三次に到着するまでの間、なんとなくモヤっていたような...

 結局、広島から三次まで往復で4時間弱。
 国盗り合戦の目的があったから乗車したものの...
 本当は、このまま三江線や福塩線、あるいは芸備線を乗り通し新見に向かえたりすれば
良かったのだろうけど...
 

広島で「富士・はやぶさ」を...

  3月 9日(月)

 広島に泊まった晩。
 もう一度広島駅に向かった。
 タイトルの通り、「富士・はやぶさ」を見るためだった。

 既にこの日は、博多駅でED76けん引の「はやぶさ」を見ていた。
 広島へののぞみ号の車中、「これって、先回りしているのか」と気づく。

 ということで、列車が到着する30分ほど前に反対側ホームへ。
 既に20人近い人が列車の到着を待っていた。
 間に入れてもらい、自分のスペースを確保した。
 
 その後も「富士・はやぶさ」を待ちかまえる人が増える一方。
 
 そして、「富士・はやぶさ」が進入してくる。
 三脚を持っていなかったので、感度を最大限まで上げて手持ちしていたため、
進入してくるところも撮影した。

C0903a066
(広島駅に進入する「富士・はやぶさ」)

 停車すると同時にフラッシュが多数焚かれる。
 それ故、バルブ撮影には不適なようだった...

C0903a067
(広島駅に停車中の「富士・はやぶさ」)

 2分間の停車後、「富士・はやぶさ」は東京に向け、再び駆け出していった。

 ここまで撮影し宿に戻ろうとした時、前の記事にも書いた京都から転属してきた
F-06編成が可部から戻ってきて停車していたので、こちらもあわせて撮影した。

C0903a068
(広島駅に停車中のF-06編成)

 撮影し終えた時には、既に時計は23時を指していた。
 

呉線で転属車に乗車する

  3月 9日(月)

 昨年と同様に駅ビルで鉄板焼きを平らげる。

C0903a062
(まずは鉄板焼き)

 あまり食欲を誘うような写真では無かったりする...

 鉄板焼きを食べ終え、国盗り合戦の「呉・江田島 」を盗るために呉線へ。
 山陽本線と呉線の分岐駅である、海田市でも盗れるようだったが、盗りこぼすのも面倒なので、
食後の一服で出掛けることに。乗車したのは通勤ライナーの安浦行。
 分岐駅の海田市を通過するため、どのような運転をするのか興味があり乗車したのだが、
実際は、海田市駅の手前の高架上で一旦停車してから、駅のホームを通過する運転だった。

 海田市を出た辺りで「呉・江田島」が盗れたので、予定通り最初の停車駅である矢野で下車。
 すぐさま広島に折り返す。

 折返しで乗車したのは広島行。やって来たのは、なにやら様子のおかしい113系。
 この辺りでは珍しい、前面が銀縁の窓押さえの湘南色で、車号の標記もなんとなく変。

C0903a063
(ちょっと間の抜けた車号標記)

 もともとは、何か別の番台を名乗っていた車両のようだが、どうもその番台の任を解かれて
昔の車号を名乗っていますってところなのだろうか?

 広島に戻ると、そのまま可部線の可部行になるとのこと。
 ということで、早速撮影してみたのだが...

C0903a064
(広島に到着した113系)

 よく見ると、種別幕のところは空っぽ。

C0903a065
(空っぽの種別幕)

 宿に戻ってから、ダイヤ情報3月号を読んだところ、どうやら近畿圏で使用していた113系が
転入してくるような記事があり、どうもそのうちの1本に当たったようだった。
 まあ、塗装は間に合わないにしても、種別幕を抜いた状態で使い始めるとは。と思ったのだが、
そもそも広島圏を走る車両は前面表示を使用していないようなので、それが当たり前なのかも
しれない。
 
 そして、この記事を書くにあたりもう少しこの編成について調べようと、乗車したモハ113-704を
ググったところ、どうやら以前は高速化改造されて+5000番台を付与された車号を名乗っていた
ようだ。さらに手元にあったJRRの電車編成表によれば、この編成は京都総合車両センターに
所属していたL10編成とのこと。確かに上の写真のスカートの部分に「L10」の表記が残っている。

 そんな転属車を観察し終えたところで、再び宿に戻った。
 

博多で500系を...

  3月 9日(月)

 寝台特急「はやぶさ」号を撮影した後、この日の目的地である広島を目指すため、新幹線ホームへ。
 乗車するのはまもなく「のぞみ」から撤退となる500系のぞみ。
 せっかく新幹線に乗車するのならばと、今回はこの列車を選んだ。

 ホームにあがり、16号車側先頭車を撮影する。
 さすがにホームの先端で柵もあり、何とも撮影しづらかった。

C0903a059
(乗車したのぞみ号。博多駅発車前)

 発車間際。隣のホームに小倉行のこだま762号の入線を知らせるアナウンスが流れる。
 よく聞けば、500系8両編成とのこと。しかも運良くその先頭は、自分が乗車するのぞみの11号車の
ほぼ真横。編成が短いため、柵に邪魔されず撮影することが出来た。

C0903a060
(博多駅に到着したこだま762号)


 博多を発車し、今度は一路広島を目指す。
 せっかく青春18きっぷの旅なので、帰りも各駅停車という選択もあったのだが、国盗り合戦の都合を
考えると短時間に効率よくに取得していかなくてはならない。しかも今回は、仕事の都合で4連休しか
取れなかったため、そろそろ関東を目指して東に向かわないと木曜日の仕事に間に合わなくなる。
 そんな新幹線もただでは転ばない。鹿児島本線では盗れない国盗り合戦の「飯塚・田川」をしっかりと。

 ということで、この日の朝出発した松江から広島へは、高速バスを利用すれば3時間弱で到達できる
ようだが、今回は新幹線利用も含めて約12時間掛かった。ちなみに2008年春の青春18きっぷの
旅では、広島~松江間を、芸備線、三江線と乗り継ぎ、やはり同じぐらいの時間が掛かっている。
 結局、2年連続でのんびりした陰陽縦断をしているのだなと。

 そして、1時間ほどの乗車で広島に到着。
 ホッとしてホームに降り立つと、向かい側にも500系...
 ということで、先行していたこだま668号も500系だった。

C0903a061
(広島駅で見掛けたこだま668号)

 続くときは、こうも続くものだなと...

 この日は広島泊まり。
 いったん宿へ。
 

博多で「はやぶさ」を...

  3月 9日(月)

 無事に博多に到着した。
 ただ、松江を発って、既に10時間以上。益田と門司港の乗り継ぎ時間以外、ほぼ乗りっぱなし。
 流石にここまで乗りっぱなしが続くと、正直なところ飽きてくる。
 しかも、博多からは新幹線で広島にとんぼ返りすることになる。そんな博多駅での滞在時間は
40分弱。ここでもノンビリする暇もないし、飽きている場合ではない。ということで、少ない時間を
活かして、下車した際に隣に停車していたリレーつばめなどを撮影する。

C0903a056
(博多駅で発車を待つ、リレーつばめ)

 リレーつばめの発車を追うように進入してきた羽犬塚行普通列車。

C0903a057
(博多駅に進入する羽犬塚行普通列車)

 撮影を終え、改札に向かおうと階段を降りると、発車案内に「はやぶさ」の文字が。
 しかも発車時刻と時計を見比べると、まもなく入線してくることがわかった。
 反対側から撮影しようとホームに上がると、進入してくるところだった。
 なんとかホーム先端に到達し、先客の隙間から撮影することができた。

C0903a058
(ED76 90がけん引する「はやぶさ」。博多駅にて)

 偶然とはいえ、ED76がけん引する「はやぶさ」を撮影できて本当にラッキーだった。
 今回、廃止が決まってからというもの、一度も「はやぶさ」は撮影していなかった。

 それにしても、博多入りの行程が決まったのは数日前。
 しかも、自分が乗車する列車を決めるのに何度も行程を引き直したので、撮影できる列車まで
気が回らなかった。そして、博多への快速列車の車中、国盗り合戦が目的ならば、今回取得を
諦めた「柳井」を取るのに、門司で降りずに小倉まで行き、新幹線で徳山に戻れば柳井に向かう
ことが出来た。
 しかし、そんな迷いや博多までの疲れをこの「はやぶさ」が全て払拭してくれた。
 そしてここから、今度は進路を東に...
 

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