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2009年3月8日 - 2009年3月14日

日本海沿いを松江へ

  3月 8日(日)

 鳥取から快速とっとりライナーに乗り継ぎ、再び山陰本線を西に向かう。
 乗車した列車は下校時間帯にかかるせいか、快速ながら浦安まで各駅に停車していく。
 車両はキハ126系2両編成。

 途中、浜村、青谷、由良、赤碕で交換列車の待ち合わせ。
 まず、浜村では上りのとっとりライナーと。

C0903a021
(浜村駅に進入するとっとりライナー)

 続いて青谷。
 ここでスーパーはくと10号の通過待ち合わせ。
 この辺りで見る特急というと、どうしてもキハ187が多いので、HOT7000を見ると、
なんとも新鮮に感じる。

C0903a023
(青谷駅に進入するスーパーはくと10号)

 青谷駅では、鳥取行の普通列車も下り線側の側線で待避していた。

C0903a022
(青谷駅で発車を待つ鳥取行)

 由良で鳥取まで乗車し倉吉に先行した、スーパーはくと5号がここまで引き上げていた。
 その由良では、スーパーまつかぜ10号の通過待ち合わせ。
 この辺りの定番のキハ187系2両編成。

C0903a024
(由良駅に進入するスーパーまつかぜ10号)

 浦安を出ると快速運転に切り替わり、赤碕、御来屋に停車し、伯耆大山手前で伯備線の
線路と合流する。そしてそのまま米子へ。
 当初の計画では国盗り合戦の「日野」を取得するため、根雨まで1往復する予定だったが、
他に目的が出来たため、米子で出雲市行に乗り継ぎ松江に向かった。

C0903a025
(米子から乗車した出雲市行・キハ47)

 結局、陽が沈む前であったが、この日の青春18きっぷの利用は松江まで。
 ここで別の目的を果たすことに。
 

スーパーはくとでショートカット

  3月 8日(日)

 姫路から西に向かうために乗り継いだのは智頭急行に直通するスーパーはくと。

 今回の旅は、青春18きっぷでの乗り歩きとともにケータイ国盗り合戦の方も目的だった。
 まず京都から初乗りとなる嵯峨野線・山陰本線を利用して西に進む予定で計画をしてみた。
 しかしながら、城崎温泉から先の接続が悪く、鳥取では3分差で快速とっとりライナーにも
逃げられ、散々な計画になってしまった。

 そんな中、時刻表を眺めていると、とっとりライナーの前にスーパーはくと5号の時刻が。
 もしやと思い播但線の時刻を見ると、和田山・寺前と乗り継いで姫路に出られる。
 そして姫路でも、僅かな時間でスーパーはくと5号に乗り継げることがわかった。
 その道中では、智頭急行線内の宮本武蔵駅付近では、国盗り合戦の岡山県北部の
「津山・真庭」も取得できることも判った。
 なお、福知山~鳥取間は2007年春に乗車したことがあった。

 以上のことから、今回はスーパーはくとを利用してショートカットすることにした。
 これで確定した行程はこの日の目的地・松江まで、8時間32分。途中6度の乗り継ぐが、
その合計所要時間は24分。結果的にほぼ乗りっぱなすことに。

 話は戻り当日。
 姫路から乗車したのはスーパーはくと5号。
 乗り継げなくても席を確保しておきたかったので、あらかじめ指定券を購入しておいたが、
どうやらその必要はなかったようだ。というのも中間に指定席を1両増結しているようで、
増2号車として、2号車と3号車の間に組み込んでいるとのことだった。
 ちなみに乗車したのはHOT7001。京都方の先頭車だった。

 姫路を発車し分岐駅である上郡までは西へ進む。
 途中、新幹線の停車駅相生をこちらは通過していく。あくまでも新幹線との乗り継ぎは、
姫路もしくはそれより東の駅でと言うことなのだろう。また、岡山方面からならば、スーパー
いなばを利用して欲しいと言うことなのかもしれない。もっとも、どこそこと停車させれば、
それだけ所要時間も延びていくことになるので、通過させているのだろう。

 上郡手前で先行列車が遅れていたため、こちらも5分ほど遅れて上郡に到着する。
 隣接する側線にコキが停車していたところを見ると、これが遅れていたのだろう。
 上郡で智頭急行の乗務員が乗り継ぎ発車する。乗り継いだ智頭急行の車掌が終点の
倉吉まで担当するとのこと。最近は、乗り入れ分の精算を嫌ってか、各社とも自社分のみを
担当していることが多い。もっとも、北越急行のように特急はJR、ローカルは自社という
棲み分けがされている会社もあったりするが...

 上郡を発車すると、持ち前の振り子機能を生かし、遅れを取り戻すべく速度をあげていく。
 車内には前頭運転台からの映像が流れるディスプレイが取り付けられているため、
先頭車の傾きが判り、さらにそれから遅れること数秒後、自分の号車も傾いていく。

C0903a015
(スーパーはくと号の車内ディスプレイ。山陽本線内を走行中)

 乗車して最初のうちは傾きを意識していなかったが、ディスプレイを見てからは...
 車内でノートパソコンを広げ始めたが、結局は外を見ている時間の方が長かった。
 振り子列車の車内で一点集中はやはり危険なようだ。ということで、ディスプレイを
撮影することすらままならなかった。(上の画像は山陽本線内を走行中に撮影。)
 
 列車は、智頭駅で上りのスーパーはくと号と交換し、JR西日本の因美線へ。
 因美線に入っても手をゆるめず、速度を上げていく。

 鳥取から計画通りとっとりライナーに乗り継ぐため下車した。

C0903a016
(鳥取駅で発車を待つスーパーはくと5号)

 何処か点検しているようで、発車が少し遅れる。
 その間に、次に乗車するとっとりライナーがホームの京都寄りで入線を待っていた。

 なお、上りホームには智頭行の普通列車が停車していた。

C0903a017
(鳥取駅停車中の智頭行)

 詳細を確認しなかったが、時刻表によれば智頭行とのこと。
 とすると、因美線内のアルバイト運用と言ったところだろうか?
 で、キハ40よりは乗り心地が良さそうに見えたが...
 
 
◆関連記事
 2007年春のスーパーはくと(鳥取~姫路間乗車)
 

播但線で南を目指す

  3月 8日(日)

 福知山から城崎温泉行に乗車し、和田山駅で播但線に乗り換えた。
 福知山で1分乗り換えだったが、和田山もまた1分乗り換えだった。
 ただ、こちらもホームは同じなのでそう忙しくは無かった。
 ここで乗車したのが、片運転台車だったキハ47に無理やり反対側にも運転台を付けて
単行出来るようにしてしまったキハ41だった。大胆な改造にも思えるが、JR西日本では
当たり前なのかもしれない。そういえばキハ47に限らず、115系や485系なども...

 途中の生野までは上り勾配が続くのか、ずいぶんとゆっくり進んでいく。
 そして生野を出ると今度は下っているのか、順調に走っていく。

 長谷で下り特急はまかぜ号の通過を待つ。

C0903a012
(長谷駅に進入する特急はまかぜ)

 寺前からは電化区間となり、ここでキハ41とお別れ。乗車してきたキハ41を撮影する。
 和田山では乗り換えることがやっとだったので、写真を撮影している余裕が無かった。
 隣には、昼寝中の赤い103系が。並べて撮影する。

C0903a013
(寺前駅に到着したキハ41。隣は昼寝中の103系)

 今度は赤い103系に乗車する。

C0903a014
(寺前駅から乗車した103系・姫路行)

 赤い103系は2両編成。
 この日は日曜日と言うことで、姫路に近づくにつれ、車内は混みあっていた。
 そして線路は、野里駅付近から高架へ。終点の姫路駅まで、高架区間が続く。
 なお、姫路駅は昨年12月に播但線の高架工事が完成していた。

 姫路からさらに西を目指す。
 

223系5500番台を乗り継ぎ、和田山へ

  3月 8日(日)

 夜行バスで到着したのは京都駅の新幹線側の出口である八条口の新都ホテル前。

C0903a004
(京都駅八条口。新幹線側・南側の出口)

 2007年春以降、西に向かう旅行には、たいていはこの便を利用している。
 今回は1月の時刻改定で到着が20分繰り下がっていたが、それでも40分早着した。
 京都に到着後、乗車予定の列車まで時間があったため、バス停のある八条口側から
自由通路を通り中央口側へ。青春18きっぷを利用して京都から旅に出る時は、いつも
ここから入場している。

C0903a005
(京都駅中央口。湖西線や東海道線の上り線側の出口)

 早速入場し、嵯峨野線乗り場へ。
 ホームに向かうと、113系を使用した園部行きが停車していたので撮影する。

C0903a006
(113系の園部行。京都駅にて)

 そして目的の福知山行。
 園部行が発車した後、折り返し運転として到着する。
 編成は福知山方から223系5500番台2両編成と221系4両編成の混結編成。
 ここに来るまで、223系5000番台という車両について、あまり理解していなかったが、
Wikipediaなどによれば、福知山口の113系の置換用として、221系とも併結して
運用できるように、性能が互換して作られている車両とのこと。そして車内には、
ワンマン運転が可能なよう、運賃表や運賃箱なども取り付けられていた。
 今更、鋼製車を新製するより、塗装などの外装が不要な223系を新製した方が
保守なども含めて都合がいいのだろう
 そして識別のために、正面の貫通扉にはオレンジ色の帯が貼られていた。

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(福知山方の2両は223系5500番台。京都駅にて)

 この2両が福知山まで運転し、後ろの221系4両は途中の園部で切り離しとなる。

C0903a007
(京都方の4両は221系。京都駅に到着したところを撮影。)

 京都駅を発車すると、しばらくは複線化工事が行われている区間、複線化された
区間が混在したところを走っていく。全てが複線化すればもう少し便利になるのかも
しれないが、現在の列車体系ではあまり変化はないようにも思えた。

 なお、日曜日ということで通勤客らしい人はあまりいなかった。むしろ、観光やら
遠出とおぼしき乗客が多かった。途中の保津峡駅では山歩きをするシルバー層が
沢山下車していった。

 また、話は前後するが、嵯峨嵐山駅から分岐している嵯峨野観光鉄道のトロッコ
列車が3月1日から運転を開始したとのことで、構内にはそのディーゼル機関車も
停車していた。一度は乗りに訪れてみたいとは思っているのだが...

 列車はしばらく走り、八木駅で上り特急はしだての通過待ち。

C0903a009
(八木駅を通過する上り特急はしだて)

 この辺りも複線化工事が進んでいるようで、あと数年もすれば園部以南では、
こういった交換列車の待ち合わせなんて風景も見られなくなるのだろう。
 園部駅で後ろ4両を切り離し、身軽になり福知山を目指す。

 下山駅でも上り特急の通過待ち。
 この時間を利用して、上りホームに向かい編成写真などを撮影した。

C0903a010
(下山駅で通過列車の待ち合わせをする223系5500番台・福知山行)

 数分後。上り特急まいづるが通過していく。

C0903a011
(下山駅を通過する上り特急まいづる)

 このあとは待ち合わせなどもなく綾部からは複線区間になり、福知山に定刻通り
到着した。定刻通りに到着して当たり前のことなのだが、実は定刻通りでないと、
福知山から先の乗り継ぎにも影響してくる。福知山始発の城崎温泉行は乗り換え
時間がわずか1分しかない。そう考えると、どうしても気になってしまう。

 実際には、同じホームだったので乗り換えもスムーズだったが、既に車内は
席が埋まっており、京都からの列車で乗り継いだ人は少し困った様子だった。
 それでも、何とか相席で対応し、立ち客はほとんどいなかった。

 乗り継いだ列車で和田山へ向かった。
 

恵那峡SAと草津PAで小休止

  3月 8日(日)

 京都に向かう夜行バスの旅。

 姨捨からは眠い目をこすりながら、携帯を光らせないようにしつつ、国盗りを。
 「安曇野」「松本」「塩尻」「諏訪」「伊那」「飯田」と、カーテンが降りていない中、
恵那峡までの全てのポイントを無事取得した。

 そして第2の休憩箇所は、中央道の恵那峡SA。
 愛・地球博開催時は、これでもかと言わんばかりにバスが停車していた。
 しかし、この日はツアーバスとおぼしき大型バスが2台停車しているだけだった。

 せっかくなのでトイレへ。
 戻ってみると、京王の名古屋行特急バスが停車していた。
 このバスについては、2007年春の青春18きっぷの旅の際にもここで見かけていて記事でも
書いているが、名古屋に到着するのは6時。これから何時間待っていることだろうか...

C0903a002
(今回も京王の名古屋行特急バスが。シルクライナーと並びを。恵那峡にて)

 なんて思っていると、後からもう2本日本中央のバスがやってくる。
 京都直行便と名古屋経由便だった。
 自分が乗車してきたものと同じ行き先表示だった。
 並んで止まってはいなかったが、迷っている人も。
 行き先の表示をもう少し工夫してほしいと感じた。
 
 もう岐阜県内。
 さらに京都を目指し進路は西へ。
 
 その後は、眠い目をこすりつつ、中途半端ではあったが、数カ所の国盗りをしつつ、
今まで3度目の休憩として停まっていた名神高速・多賀SAには停まらず、気づけば
名神高速・草津PAへ。国盗りをやっていて、外が見えないまま「草津」が出たため、
このバスはいったい何処を走ってるんだろうと思っていた。

C0903a003
(草津PAで小休止するシルクライナー)

 ここまで来れば、こんなところで休まないで京都に直行してくれた方が、よっぽど
ありがたいのだが。結局、草津PAを出て30分ほどで京都駅前に到着。
 今回は40分ほど早着した。
 

怪獣といびき...

  3月 8日(日)

 今春の青春18きっぷ旅行第1弾。
 今回も前の記事のとおり夜行バスで西へ。
 日本中央バスの高崎バスセンターから京都行き直行便に乗車した。
 高崎バスセンターの後、高崎駅東口、ららん藤岡(上信越道藤岡IC)、富岡営業所と停車し、
それぞれお客さんを拾っていく。この日はこの系統のみ飛び込みもあり満席だったようだ。

 そして、富岡での客扱いを終え、上信越道へ。まずは長野県内を目指す。
 1時間ほど走り、最初の休憩地である長野道・姨捨PAへ。
 この便を含め、シルクライナーは乗務員交代のため、途中3箇所程で休憩が入る。
 いずれの休憩箇所でも、15~20分程度停車する。

C0903a001
(姨捨PAで小休止するシルクライナー)

 小休止したまでは良かったのだが...
 発車時間を過ぎてもなにやら発車しない。
 すると、運転席の方で運転士の声が。比較的大きく客室内にも響き渡っていた。
 どうやら他の便が到着したようで、その便の運転士と雑談しているようだった。
 で、その内容の一部が...

 「また、この便の担当だ。今月はもう?回目だ。」
 「こっちは満席だ。そっちは10人ぐらいか?」
 「また、怪獣と歯ぎしりだ。寝られやしない。」

 おいおい...
 どんな便を担当しようが仕事なんだから、しっかり運転してほしいと思った。
 それにしても「怪獣と歯ぎしり」とは。会話の前後の流れから行くと、怪獣とは
おそらく「いびき」の隠語なんだろう。乗務員の詰所で話すのならまだしも、
後ろの乗客に聞こえる大きい声で喋るとは...
 乗客として、あまりハンドルを任せたくないなぁと感じた一瞬だった。

 そしてバスは、次の休憩地を目指し、進路は南へ。
 
 
★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 よんなん総研さん
 

時刻が変わったシルクライナー

 筒石駅で購入した赤い青春18きっぷで旅に出るにあたり、このところよく利用している
日本中央バスの夜行高速バス「シルクライナー」号で西に向かおうと計画を立てていた。

 昨年、一昨年と名古屋に行くときは名古屋経由のバスを利用し、京都に直行するときは、
沼田駅から唯一発車するバスを利用していた。

070304a002
(シルクライナー・名古屋経由大阪行。2007年3月、恵那峡にて)

C0803r102
(シルクライナー。京都直行大阪行。2008年3月、姨捨にて)

 そして今回も、京都直行を企てていた。

 ところが、知らないうちに時刻が変更となり、系統まで変わってしまっていた。
 数日前に予約をしたときに初めて気付き、日本中央バスのHPで確認した。
 その結果、今までの沼田発大阪行は系統としては残ったものの、昨年利用したときの
ような、京都に7時という一番早い時刻ではなくなり、このバスが名古屋駅・奈良経由と
なってしまった。
 さらに、佐野駅方面から来ていた系統は、全て前橋発に変更となり、佐野方面には、
前橋から佐野に向かいさいたま市を経由する系統に建て替えられていた。
 まぁ、以前のスジだと館林を20時に出て、高崎を23時半と、かなり時間にロスが
合ったのは事実。時刻変更後は前橋を19時に出て、館林は22時ということで、約2時間
速達化されたことになる。そういう意味では、無駄を削ったことになるのだろう。
 あとでもらったパンフレットによれば、1月21日に時刻を改正したようだった。
 
 ということで、赤い18きっぷの旅・第1弾?は、今年もバスからスタートすることに。
 とはいえ、初日のみ車中泊の予定なので、某番組のように毎晩夜行バスということは
無いので、それがせめてもの救いかもしれない...
 

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