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2009年3月1日 - 2009年3月7日

婦中鵜坂駅

  2月23日(月)

 この日のもう一つの目的地である、婦中鵜坂駅で下車。
 この駅は、富山市が実証実験として行っている「高山本線活性化社会実験」のために、
平成20年春のダイヤ改正の際に設置された臨時駅だった。
 Wikipediaによれば、営業期間(見込み)は3年間で、実績次第では残存できるようだ。
 どんなところか気になっていたので、いまさらながらではあるが今回訪れてみることにした。

 速星から程なく到着する。
 臨時駅ということで、下車客は少ないのだろうとタカをくくっていたが...

C0902s319
(乗車してきた富山行。婦中鵜坂にて)

 実際は早帰りの学生が6~7人下車。
 駅の向かい側には住宅が建ち並ぶため、利用客はそれなりにいるようだ。

 ただし、この駅は臨時駅ということもあり駅舎が無かった。
 ホーム付近に屋根が取り付けられているだけと少し寂しい気もした。
 しかし、臨時駅という立場で考えれば、運転に必要な最低限のもの(ワンマン列車用ミラーや
乗車位置案内など)さえあれば、乗降を行う駅としての要件は満たしているということなのだろう。
 そして、営業を止めることも考えて、最小の投資ということなのかもしれない。
 結局、撮影するような駅舎はなかったので、ホーム中央に設置された屋根などを撮影した。

C0902s320
(ホーム付近の屋根)

 近くには自転車置き場なども整備されていた。
 このまま行けば、普通の駅として残れるのだろうか?

C0902s321
(ホーム中央付近から岐阜方を見る)

 天候が悪く肌寒かったので、観察はここまで。
 行き場がなかったので、しばしホームでジッとしていた。
 先ほど乗車した越中八尾行の折り返しとなる富山行で富山に戻った。

C0902s322
(婦中鵜坂から乗車した富山行)

 なお、帰りは入区する都合からか、神通川の橋りょうは北陸本線側を渡り、
北口側に新設されたホームに到着した。なお、神通川の橋りょうの手前で
上り線をクロスするせいでか、交換列車もないまま西富山駅で数分停車した。
 
 富山で遅い昼食を取った後、はくたか号に乗車しウトウトしながら東を目指した。
 越後湯沢に到着後、いつものポジションで乗車してきたはくたかを撮影した。

C0902s323
(乗車してきたはくたか号。越後湯沢駅にて)

 このあと、新幹線に乗り継ぎ帰途についた。
 ギリギリでホームに上がったため撮影することができなかったが、
やって来たのは登場時の塗装を施した200系だった。
 
 昨年は、大糸線の撮影のため、車で糸魚川~筒石を訪れた以外は、
北陸方面とはご無沙汰だったので、久しぶりに交直流電車を堪能する
ことができた。
 そして、赤いきっぷも調達できたことだし...
 

速星へ

  2月23日(月)

 富山に到着し、今度は高山線へ。
 帰りのはくたか号の時間まで少し余裕があったので、高山本線を数駅乗車することに。

 富山で乗り継いだのは越中八尾行。
 なお、富山駅は北陸新幹線建設に伴い、構内配線・ホームが変更となっていた。
 筒石から乗車してきた列車は、以前は富山港線が発着していた北口に近い新設された
ホームに到着したが、富山から乗車する越中八尾行は改札口前の1番線から発車する
とのことで、延長された跨線橋を渡る。

 乗車した越中八尾行は、キハ58+キハ28の高岡色2両編成。
 遅れていたのか、発車時刻頃ようやく到着する。

C0902s314
(乗車した越中八尾行。富山駅にて)

 富山駅を発車すると、高山本線用の単線の鉄橋を渡り、高山本線に入っていく。
 富山から3駅目の速星駅で下車。ここから富山に折り返す。

C0902s315
(速星駅駅舎)

 折り返しの列車が来るまで10分程度。
 構内にはコキが留置されていた。

C0902s316
(コキ200とタンクコンテナ)

 ホーム上からコンテナを撮影する。

C0902s317
(タンクコンテナを正面から)
 
 もっと自宅の近くでも、これらのコンテナなどを観察できるところはあるはずなのだが、
今回は訪れたついでということで撮影した。
 そういえばコキ200はまだ配備してなかったなぁ...

 速星から乗車した富山行はキハ120の単行だった。
 早帰りの学生が乗車していたが、それでも1両で十分捌けるぐらいだった。
 ここで、上りのワイドビューひだ号と交換。
 両方の列車が同時進入し停車したため、すぐ速星駅を発車した。

C0902s318
(速星駅に進入するワイドビューひだ号)

(つづく)
 

筒石へ(3) ~赤い青春18きっぷを購入~

  2月23日(月)

 直江津から高岡行に乗り換える。
 よく見ると、富山から普通列車が到着したところだった。しかも、米原方の先頭車が
クハネ改造の419系だったため、反対側から撮影することにした。
 しかし悪いことに、乗り換え時間はわずか5分。忙しかったが何とか撮影した。

C0902s308
(直江津駅に停車中のクハ419-1)

 乗車した高岡行も419系だったが、こちらは両先頭車ともに、中間車から改造された
切妻型の先頭車だった。

C0902s309
(直江津から乗車した高岡行。直江津駅発車前)

 車内は寝台車だった頃を思い出させる、高い天井に低い背もたれのボックスシート。

C0902s310
(419系の車内)

 国鉄末期に583系から改造された419系は新製から含めると、車両としては比較的
古い部類に入ると思われる。しかも、敦賀付近に521系が新製されたため、てっきり
419系が減るのだろうと思っていたが、こうやって運用されているところを見ると、
しばらくは475系共々活躍し続けるのだろう。

 程なく直江津を発車。
 列車は信越線と別れ、西を目指しトンネルへ。
 少し長めのトンネルを抜けると谷浜駅。
 ここからしばらくの間、日本海沿いを走っていく。

 やがてに長いトンネルに入り、筒石駅に到着。
 200段以上ある階段を上がり、駅本屋へ。
 早速、青春18きっぷを購入する。

C0902s0311
(購入した青春18きっぷ)

 これで目的は完了。
 今春もこれを使って、ぶらり旅に出られる。
 さて、どこに出掛けよう?

 そして、次の列車が来るまでの間、まず駅舎の写真を撮影。
 外に出ると本降りの雨。仕方がないので、すぐ駅舎に引き返した。

C0902s312
(筒石駅駅舎)

 1時間後。
 直江津からやって来た富山行に乗車し、さらに西を目指す。

C0902s313
(筒石駅に進入する富山行)

 18きっぷを購入する目的を果たしたので、後はもっぱら国盗りが目的...
 乗車したのは、先ほど直江津駅で撮影したクハ419-1が先頭車の編成だった。
 やってくるときはこうやって、立て続けに乗車できるんだなと...

 途中、何処も沿線で雪が積もっているところがなかった。
 今年は例年以上に暖冬なのかなと感じさせられた。

 なお、国盗りの方も、数は多くないが順調に取得しながら富山へ。
 
◆関連記事
 2008年春の筒石駅訪問
 

筒石へ(2) 妙高1号で北を目指す

  2月23日(月)

 長野を発車すると進行右側に長野総合車両センターが広がる。
 ここにも209系が。

C0902s305
(長野総合車両センターに留置中の209系)

 そして解体待ちの201系も...

C0902s306
(解体待ちの201系)

 201系は一時期中央線でよく利用したこともあり、未だに思い入れがある車両だったが、
中央線へのE233系の導入に伴い急速に姿を消した。そして今度は、第2の人生として
活躍しだした京葉線からの撤退も始まった。分割編成こそ代替車の導入が始まっては
いないが、E331系に実用のめどが立ち量産されだしたりすれば、東日本の201系は
完全撤退まで時間はかからないのかもしれない。

 そんなことを考え、少ししんみりしつつ、県境を越えて新潟県へ。
 さすがにスキー場が点在する、黒姫~妙高高原あたりは沿線にも雪が。
 それでも例年よりは少ないのかなとも感じた。
 関山や二本木に来ると、雪はほとんど見られなくなった。

 なお、この日は国盗り合戦も目的だったため、長野新幹線に引き続き、「飯山」「上越」と
いったポイントも取得していく。

 そして、脇野田駅。
 この駅付近には北陸新幹線の駅が設置されるようで、「上越駅高架橋工事」と大書き
した幕が張られていた。

C0902s307
(北陸新幹線の工事現場。車中から)

 それにしてもこの上越市。元々は直江津市と高田市が昭和46年に合併してできた市で、
今までもその市名について議論になったことはあったようだが、ここにきて、北陸新幹線の
開業に伴う駅名の論議とともに、市名についても議論されているようだ。(→産経新聞の記事

 確かに新潟県の上越地方ではあるのだが、既に上越新幹線が開業しているところに、
北陸新幹線の上越駅とはわかりにくい気がする。一部では上越新幹線の改称を訴える
向きもあると市名改称議論の報道に併せて書かれていたが、上越新幹線の「上越」も
群馬県の旧国名「上州」と新潟県の旧国名「越後」の頭文字を組み合わせたもので、
上越線開業時から使用されていて、宇都宮線のように最近つけられた愛称名ではない。
 と考えれば、北陸新幹線の開業に併せて上越駅(仮称)に合わせた市名に改称することも
いいのかもしれない。いずれにせよ、その地に住んでいる人に馴染みやすい市名になれば
いいなと思う。

 そんなことを考えつつ、列車は左手から北陸本線の線路が近づいてくる。
 金沢へ向かう特急「北越」とすれ違い直江津に到着した。

(つづく)

筒石へ(1) 長野駅でクモユニを撮影

  2月23日(月)

 数日前。筒石駅から赤い青春18きっぷが発売開始とのはがきをいただいた。
 昨年の今頃を思い出し、せひ今年も赤い18きっぷで出掛けたいと考えていた。

 仕事の都合で休暇だった23日、青春18きっぷを購入するため、筒石駅を訪ねることに。
 なお、通常であれば、越後湯沢から北越急行を利用して筒石を目指すところだが、
今回は国盗りの都合もあり、長野経由で筒石を目指すことにした。

 まず、あさま501号で長野入りする。
 上田~長野間の長いトンネルを抜けると、天候は雪に。それまでは雨だったのだが...

 長野駅から妙高1号に乗り継ぐ。
 この妙高号は、以前は上野~直江津間などを結ぶ急行列車として活躍していたが、
長野新幹線の開業を待たずに平成5年のダイヤ改正で廃止となった。
 そして現在は、長野~直江津間の指定席連結列車の愛称になっている。
 おそらく、マルスに指定席を収容する関係で愛称がついているのだろう。
 確か、種村直樹さんの著書で読んだような気が...

 在来線のホームに向かうと、列車はまだ入線していなかった。
 仕方がないので、停車中の列車を撮影して待った。

 まず、隣のホームで発車を待つJR東海の383系、しなの4号。
 昨年末、マイクロ、KATOと相次いで模型化された形式。

C0902s301
(長野駅で発車を待つ、しなの4号)
 
 続いて、スカ色のクモユニ143。
 先日、鉄道雑誌で工場を出場したとの記事を読んだばかりで、確かにまだきれいだった。
 荷物輸送を主目的としていないので、形式を変更してもいいようにも思うのだが...

C0902s302
(長野駅の側線に停車中のクモユニ143)

 そして、長野から乗車する妙高1号。車両は189系6両編成。
 北急詣での際に直江津でよく見かけていた、白地に濃淡の緑の帯を纏ったあさま色。

C0902s303
(長野駅に進入する189系)

 入線すると、既に乗客が。
 時刻表を見たところ、塩尻から長野までおはようライナーとして運転してくるようだった。
 確かに、妙高1号として長野を発車するまで遊ばしておくのはもったいない。かといって、
通勤時間帯に2ドアの元特急車両を普通列車に使うことは過剰サービスにもなりかねない。
 そう考えれば妥当な運用ということなのだろう。

C0902s304
(189系と383系の並び。長野駅にて)

(つづく)

21日の撮影 ほくほく十日町雪まつり号

  2月21日(土)

 新前橋駅で新宿あがつま草津号を撮影後、後続の水上行きで北上し、岩本駅へ。

 2月下旬ということで、さすがに雪があるだろうと考えていたのだが、実際には
雪は何処?という感じだった。

 早速、駅近くのポイントへ。
 まず、上りの普通列車高崎行。

C0902s203
(115系、普通列車高崎行。岩本にて)

 首都圏では、既に201系や209系が置き換えられたりしているが、この115系は
置換計画などもなく、当分の間は安泰なのだろう。
 もっとも、211系次第ということかもしれないが...

 続いて、先行する特急水上3号。

C0902s204
(185系、特急水上3号。津久田~岩本間にて)

 普段は井野駅などで、185系の下り特急を撮影しているため、どうしても下り方は
草津号であることが多い。

 そして、ほくほく十日町雪まつり号。

C0902s205
(ほくほく十日町雪まつり号。津久田~岩本間にて)

 昨年と同様に、183系6両編成。
 新前橋駅で撮影した新宿あがつま草津号のヘッドマークが通常の草津号だったが、
こちらも昨年の絵入りヘッドマークではなく、単なる特急表示だった。
 もっとも、183系大宮車(OM編成)が単なる特急表示で走ること自体あまりないので、
いいものを記録できたのかもしれない。

 ここまで撮影した後、都内で所用があるので南を目指した。
 

21日の撮影 新宿あがつま草津号

  2月21日(土)

 今シーズンも運転された新宿あがつま草津号を撮影した。
 秋の運転と同様に、往路が185系で復路が183系の運転となった。

 今回は定番の井野駅ではなく、新前橋駅で撮影することにした。

 まず、先行する211系の前橋行。

C0902s201
(新前橋駅に進入する前橋行)

 続いて、新宿あがつま草津号。

C0902s202
(新前橋駅に進入する新宿あがつま草津号)

 今回も残念ながら、湯もみ娘のヘッドマークは登場しなかった。
 
 
◆関連記事
 2007年秋のあがつま草津号
 2008年冬のあがつま草津号
 2008年夏の新宿あがつま草津号
 2008年秋の新宿あがつま草津号(下り。185系、ヘッドマークは草津)
 2008年秋の新宿あがつま草津号(上り。183系) 

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