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筑肥線を乗り継ぎ伊万里へ

  9月11日(金)

 西鉄福岡に到着し、次に乗車するのは、福岡市交通局の地下鉄空港線。
 このまま、筑肥線に直通する列車に乗車して、西唐津を目指すことにした。
 それにより「唐津城」を拾うとともに、西唐津まで乗りつぶせることにもなる。

 なお、天神で乗り継ぐ列車は、西鉄福岡に到着して6分後に天神を発車する
筑肥線に直通する西唐津行の電車。
 これに乗車できないと、西唐津から先の行程がすべて変わってしまうので、
なにがなんでも乗り継がなくてはと思っていた。

 実際のところ、6分あれば乗り換えられるだろうと思っていたのだが...
 西鉄の改札を出たまでは良かったのだが、地下鉄の乗り場への入り口が、
迷路のように細い階段だったりする。
 切符を購入して、福岡市交のホームに到着したのは、列車が進入する直前。
 なんとか乗車することが出来た。

 姪浜駅に到着するところで「早良・城南」を盗る。
 さらに、筑前前原付近で「前原」盗りも。

 
 筑前前原を出ると、松浦湾沿いを進む。
 既に、陽が暮れかかっている。
 しかし、この日の宿泊地である佐世保までは、まだ遠い。
 唐津に着くまでもなく、まだ福岡県内の福吉~鹿家間で「唐津」を対岸盗りに
似た状態で盗ることが出来たが、「壱岐」の対岸盗りは叶わなかった。
 そして95城目の「唐津城」も。これで泣いても笑ってもあと5つ。
 しかし、まだまだ先は長い。
 
 和多田を出ると、佐賀方面からの線路が近づいてきて、唐津。
 ここから西唐津までの一往復は、乗りつぶしのための乗車となる。

 
 西唐津。
 車両基地が隣接している駅だったが、ホームは1面1線と小さい駅。
 なお、駅内でアイスクリームが売られていて、その支払いが出札窓口だった。
 
C0909a134
(西唐津駅駅舎)

 
 そして、西唐津から乗車したのは伊万里行。
 キハ125系1両編成のワンマン列車。ここまでの103系(7両)からすると短い。

C0909a135
(伊万里行普通列車。西唐津駅にて)

 
 再び唐津駅に戻り、ここから佐賀方面の線路へ。
 お隣の山本駅から筑肥線へ。
 少しの間、唐津線の線路と単線並列の形で並走する。
 唐津線側には本牟田部駅があるが、乗車している筑肥線側には無かった。

 やがてオーバークロスしていき、唐津線と別れたところで肥前久保駅。
 本牟田部といい肥前久保といい、互いに利用客が少ないのだろうけど、
線路が隣接していたりして、少し不便なようにも感じた。
 もっとも、二つの路線の列車が停車しても、ほぼ同じ時間帯に走ってしまうと、
どちらの路線の列車が停車しても、あまり用をなさないのかなとも思った。

 
 外はすっかり暗くなってしまう。
 既に乗りつぶしや旅行というよりは、単に宿泊地に向かっている気分。
 ただひたすら乗車する旅は、どこかでその目的を逸してしまいそうになる。
 そんなモチベーション低下気味であったが、駒鳴駅で「伊万里・有田」を盗る。

 そしてようやく伊万里駅に到着する。
 ここから今度は、第三セクターの松浦鉄道に乗り継ぐことになる。
 
 まだ泊まれない...

 
(つづく)

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