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帰りは旧線経由で...

  9月12日(土)

 長崎から一旦佐世保を目指すことに。
 さっさと向かうのであれば、シーサイドライナーで向かえばよかったが、片道ぐらい
旧線経由で乗車したいと思っていた。
 というのも、前回この区間に乗車したのは1993年3月。それ以来となる。
 記憶が正しければ、その頃は途中の本川内駅がまだスイッチバックだった頃。
 ということで、帰りは旧線経由の列車に乗車することにした。


 長崎から乗車したのは、旧線経由(長与回り)の竹松行。
 車両は、シーサイドライナー色のキハ67系2両。
 なお、行先表示の具合が悪いようで、「ワンマン・諫早」と表示されていた。
 そのせいで、運転士が何度も丁寧に車内放送で案内を行っていた。

C0909a165
(長崎から乗車したキハ67。表示は諫早行に...) 


 浦上で新線と別れ、勾配を上っていく。

 本川内。
 以前はスイッチバックの駅だった。
 しかし、勾配上で停車し、起動させることが可能な気動車列車のみの運行となり、
2002年3月に本線上にホームが移設され、スイッチバックの設備は廃止していた。

C0909a166
(本川内駅。後ろが以前使用されていたホーム)


 お隣の大草から喜々津までは、大村湾沿いを進んでいく。
 この日は朝からずっと雲行きが怪しかったが、このあとは雨が降ることはなかった。
 そして、喜々津で新線と合流し、諫早へ。


 諫早。
 14分停車し、後から来る特急「かもめ34号」と普通列車鳥栖行の待ち合わせ。

 まず、特急「かもめ34号」博多行。
 車両は783系。ホーム中間からの撮影だったので、縦位置で撮影した。

C0909a167
(諫早駅に進入する特急かもめ34号)


 続いて、鳥栖行の普通列車。

C0909a168
(諫早駅に進入する鳥栖行普通列車)

 長崎駅で到着するところを撮影した編成だった。
 新線経由でショートカットし、ここで追いつかれる。
 もっとも、諫早駅でこのような接続を行えば、新線経由と比較して所要時間が掛かる、
旧線経由の列車を利用しなくても、大村線の列車に乗り継ぐことが出来る。
 おそらくそのようなこともあり、ここで長崎本線の2本の列車を先行させるのだろう。
 

 大村線に入り、大村駅で下車する。
 ここで、国鉄色のキハ67の長崎行と交換する。

C0909a169
(乗車してきた竹松行と、国鉄色のキハ67)

 このあと、後続のシーサイドライナーに乗車し、佐世保を目指した。


(つづく)

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