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博多からのぞみで名古屋へ

  9月14日(月)

 九州の旅、最終日。
 朝一の便で福岡空港に戻る。
 本当は沖縄でもっとゆっくりしていたかった。
 しかし、今回の旅行で利用したのは、周遊きっぷの九州ゾーン。
 そして、その出発駅は、夜行バスから降り、鳥羽から帰ってきた名古屋だった。
 ということで、出発駅が東京だったら、帰りは飛行機にしていたかもしれなかったが、
名古屋まで飛行機利用することも可能だったが、鉄道を利用した場合の運賃の差や、
飛行機を降りた後の行程が、セントレアでも小牧でも名古屋市内に戻り、そこからは
列車で移動しなくてはならなくてはいけないなど、ややめんどうであった。
 そんなこともあり、博多に戻りのぞみで東を目指すことになった。
 車両は700系。30分後の列車だったら、N700系だったのだが...

C0909a196
(博多駅に進入するのぞみ24号)

 往路とは異なり、修学旅行生の乗車もなく、車内は比較的空いていた。
 それでも東海道に入り、新大阪や京都からの乗車で、約6割の座席が埋まっていた。


 そして、名古屋で乗り継いだのは、特急しなの19号。
 車両は383系6両編成。
 最後の最後で、また振り子だったりする...orz

C0909a197
(名古屋駅で発車を待つ特急しなの19号)

 この沿線では、ケータイ国盗り合戦で盗るものもないので、ウトウトしていく。
 当初の予定では、この区間(名古屋~長野間)は、中央道経由の高速バスを利用して、
100城目となる「飯田城」を拾う予定でいたが、最後は「首里城」にしたいという思いがあり、
往路利用した鳥羽行の夜行バスで無理をしたため、この区間は鉄道利用で帰れることに。


 そして、終点の長野に到着し、長野新幹線に乗り継ぎ帰途についた。
 それにしても、最初に乗車した列車と最後に乗車した列車が同じになるとは...

 以上、かなり遅くなってしまったが、ようやく九州の旅の章終了と。
 なんとも長い一年だったなと。

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