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白いかもめで長崎へ

  9月12日(土)

 島原半島駆け抜けの旅を終え、諫早駅に到着したが、駅前バスターミナルから
鉄道の駅まで徒歩5分ぐらいの距離があったため、残念ながら旧線・長与回りの
列車に接続する市布回りの長崎行にタッチの差で逃げられてしまった。
 仕方がないので、白いかもめで長崎まで先回りすることに。

 乗車したのは、白いかもめの「かもめ21号」。
 車両は885系6両編成。

C0909a157
(諫早駅に進入する特急かもめ21号)

 この形式の車両には初めて乗車したが、床は板張り、座席はレザー張りと
ずいぶん金がかかっているように感じた。


 諫早を発車し、旧線(長与回り)との分岐駅である、喜々津駅を通過する際、
急行色の気動車が停車しているのに気づいた。時刻表で確認していみると、
どうやら佐世保行のキハ67のようだった。
 とすると、諫早で後続の長与回りの列車まで待てば、撮影できていたかも
と思ったが後の祭り。
 
 このあと、ショートカットをするためのトンネルをいくつか抜けていく。
 ちなみにこの新線は、旧線と比較すると、6.7Kmショートカットしているそうだ。
 確かに地図で見ても、旧線が山中に分け入ったり、大村湾に沿って進んで
ゆくのに対し、新線は、喜々津と浦上の分岐前後こそ、カーブしているものの、
途中は長いトンネルと緩やかなカーブが採用されており、カーブによる速度の
制限があまりないような線形になっているようだ。
 そんなことで、あっという間に長崎に到着した。


(つづく)

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