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日本最西端&最南端の駅へ

  9月13日(日)

 九州の旅4日目。
 福岡空港からスカイマーク(SKY 505便)で那覇空港へ。
 その搭乗口には、東京モノレールと京浜急行の自動券売機が仲良く並ぶ。

C0909a181
(2台の券売機)

 そして、登場する飛行機までの移動は、恒例のバス。
 スカイマークというと、バスでの移動が少なくないような。
 2大航空会社(JAL、ANA)には遠く及ばないのかもしれないが...

C0909a182
(バスの中からスカイマーク機)

 夏休み後と言うことで、飛行機は比較的空いていた。
 そして、沖縄に向かうことで、国盗りの旅を開始してから約8ヶ月で47都道府県に
行ったことになる。前年までも、鉄道メインの旅行を繰り返してはいたが、ここまで
立て続けに出掛けることは無かった。


 福岡空港を飛び立ったときは晴天でラッキーだなぁと思っていたのだが。
 那覇空港に到着する頃、外は暗い。しかも少し先は明らかに雨。大丈夫なのか?

C0909a183
(機内から。外は雨のような...)

 それでも、那覇空港は雨は降っていなかった。
 飛行機から降りたところで、携帯の電源を入れ、早速国盗り。
 当然のことではあるが、「那覇」盗りに成功。国盗りの方も47都道府県目に。

 なお、到着したのはお昼過ぎ。
 沖縄まで来て「国盗り」というのもさえないような気もしたが...
 もっとも、他にやることもないのでレンタカーを利用することにした。
 今回は直前に静内に出掛けていて手配する時間が無かったため、あらかじめ
航空券と宿泊、レンタカーをセットで申し込んでおいた。で、この日の宿泊箇所を
考え、レンタカーをゆいレールのおもろまち駅前にある免税店「DFS」の営業所で
借りるように申し込んでおいた。
 ということで、この移動は日本最南端の鉄道であるゆいレールを利用した。


 ゆいレール。
 戦後、しばらく鉄道が無かった那覇市内の渋滞緩和などを目指して、2003年に
那覇空港と首里を結ぶ区間が開業。今後も延伸を予定しているとか...
 以前は、鉄道の日本最南端というと、指宿枕崎線の西大山駅が最南端だった。
 そして日本最西端は、2日前に通過したばかりのたびら平戸口だった。
 しかし、ゆいレールの開業により一気に最南端と最西端が沖縄へ移動した。


 まずは、那覇空港と連絡橋で直結した那覇空港駅へ。

C0909a184
(那覇空港駅。那覇空港側から撮影)


 自動改札の脇には、日本最西端の駅を示すレリーフが。

C0909a185
(日本最西端の駅のレリーフ)

 
 ホームにて進入するゆいレールを撮影する。

C0909a186
(那覇空港駅に進入)
 

 到着したモノレールに乗車し、お隣の赤嶺駅へ。
 ここが日本最南端の駅。駅前にはそれを示す記念碑が建てられていた。
 撮影している最中に、ちょうど那覇空港行が到着する。

C0909a187
(日本最南端の駅の記念碑とゆいレール。赤嶺駅前にて)


 このあと、おもろまち駅を目指した。

C0909a188
(赤嶺駅に進入するゆいレール・首里行)

 早速、「豊見城・糸満」盗りをしようと携帯を操作すると、奥武山公園駅付近で
100城目となる「首里城」を拾ってしまう。
 これで、「決戦!関ヶ原」をすべて巡ったことに。
 長かった割りに、最後はあっけなかったようにも思えたが。

 そして、安里駅で「首里」を盗り、おもろまち駅まで乗車した。


(つづく)

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