2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 八甲田丸を見学する | トップページ | くまげら・あけぼのを撮影 »

ヒルネあけぼので秋田へ

 12月 5日(土)

 レンタカーを返却し、青森駅から乗車したのは、上野行の寝台特急「あけぼの」。
 この列車は、指定席特急料金で乗車できるゴロンとシートが連結されているが、
青森口では「ヒルネ」と呼ばれ、一部区間を座席車として利用することが出来る。
 下りでは、秋田~青森間、そして上りでは、青森~羽後本荘間だった。


C0912a041
(青森駅で発車を待つ上り「あけぼの」)


 なお、下りの「あけぼの」は、上越線経由になってから数回利用したことがあった。
 しかし上りの「あけぼの」は、奥羽線~陸羽東線経由だった時以来で、12年ぶり。

 青森駅を発車し、順調に秋田に向かっていく。
 既に陽も暮れ、景色は期待できなかった。
 それでも新青森駅では、新幹線の延伸を目指して工事が進んでいるのが判った。


 やることもないので、夕飯を食べたりウトウトしてしまう。
 そして秋田県に入り、鯉川駅で臨時停車し、下りの特急「いなほ号」と交換する。
 本来であれば、東能代で交換するはずの列車だった。
 たいした遅れではなかったが、何かあったのだろうか?と思っていた。
 すると、八郎潟~大久保間が強風のため速度を落として運転するとの車内放送が。
 結局、強風で速度を落としたため、秋田駅には20分以上遅れて到着した。


 ところで、「ヒルネ」車両について、どのようにして、夜行列車に化けるのかなと、
同行のO君と話していたのだが、秋田駅で下車し「あけぼの」号の発車を見送っていると、
乗車してきた4号車では、作業着を着た係員が上段に積まれた毛布などを下段に移し、
寝台列車として運転できるように整備しているところを見かけることが出来た。

 そしてこの日はここまで。
 宿に向かい、長い一日が終了した。


(つづく)

« 八甲田丸を見学する | トップページ | くまげら・あけぼのを撮影 »

旅行・地域」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヒルネあけぼので秋田へ:

« 八甲田丸を見学する | トップページ | くまげら・あけぼのを撮影 »