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はやとの風で駅弁「かれい川」を食べる

  9月11日(金)

 乗車した特急はやとの風2号は、隼人駅から肥薩線に入り北上する。
 肥薩線の乗車は、やはり16年ぶりとなる。
 前回の乗車は、寝台特急はやぶさで熊本入りして、人吉回りで西鹿児島を
目指したので、前回とは逆のルートとなる。

C0909a095
(乗車した特急はやとの風2号。嘉例川駅にて)


 隼人駅に停車した際に駅弁「かれい川」が積み込まれたので、早速購入。
 事前予約以外でも、積み込んで余った分が一般発売に回るようだ。
 しかし、数は余り多くないようだ。何も調べていなかったのにラッキーかも。
 ガラガラの横向きカウンター席で平らげることにする。

C0909a096
(車中で平らげた駅弁「かれい川」)

 全体的に薄味で優しい味付けだった。
 また、地元の素材がふんだんに使われており、あっと言う間に平らげた。

 ちなみに中身は...
 解説書によると下記の通り。
  ・ご飯
   竹林に囲まれた嘉例川駅をイメージし、霧島市で取れた「ひのひかり」と
   地元のしいたけと炊き込んだもの。
  ・ガネ
   紅さつまの天ぷら
   ちなみに「ガネ」とは、鹿児島弁で「カニ」のことを「ガネ」というそうな。
   揚げ上がった形が「カニ」に似ていることが名前の由来。
  ・千切り大根の煮物
   嘉例川の野菜を用いたとのこと
  ・みそ田楽
   茄子と南瓜の田楽。みそは麦みそ
  ・スセ(酢の物)
   大根とにんじん
  ・嘉例川コロッケ
   地元の野菜(しいたけ、タケノコ)を混ぜ込んだコロッケ


 そして、列車は肥薩線を北上していく。

(つづく)

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