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吉松駅

  9月11日(金)

 鹿児島中央から特急はやとの風2号に揺られて、吉松駅に到着する。

C0909a103
(吉松駅に到着した特急はやと2号)


 次に乗り継ぐ列車まで少し時間があったので駅前へ。
 前回訪れた時は、随分遠いところに来てしまったなという気分で駅前に立った。
 その時は、曇天だったこともあったのだろう。しかし今回は、抜けるような晴天。
 
C0909a104
(吉松駅駅舎)

 嘉例川や大隅横川が木造駅舎だったのに対し、吉松は霧島温泉のように、
近代的な駅舎だった。

 
 そして、駅の脇には、C55 52号機が静態保存されていた。

C0909a106
(駅の脇にC55が)

 車両脇の解説板によれば、昭和12年に製造された機関車で、小郡を振り出しに
製造から2年間は本州で活躍したものの、その後は糸崎~鳥栖~大分~宮崎~
若松と転じた後、昭和47年から2年間は、吉松駅に併設された吉松機関区にも。
 その後、鹿児島に転じるも、休車になってから吉松に戻り、静態保存されている。
 
C0909a105
(機関車の解説板)

 
 駅に戻ると、はやとの風といさぶろう・しんぺいのオレンジカードが売られていた。
 折角訪れたし、何か記念品をと思い、思わず購入してしまった。
 商売上手だなぁ...
 
 そして、ホームに戻る。
 ホーム上には、横サボの保管箱が。

C0909a107
(吉松駅ホーム上にあった横サボの保管箱)

 以前は、横サボの保管箱が主要駅のホームに置かれていたが、方向幕やLEDに
置き換わったことで、この用は保管箱は役目を終えて、姿を消しつつある。

 そんな横サボの保管箱を観察したところで、しんぺい2号に乗り継ぐ。


(つづく)

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