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島原半島駆け抜け旅(1)

  9月12日(土)

 ケータイ国盗り合戦「決戦!関ヶ原」の「日野江城」を目指すため、諫早から島原
鉄道を利用することに。

 なお、島原鉄道のHPによれば、島原外交までの往復を利用するだけで元が取れ、
さらに島原半島内の島鉄バスも乗り放題という「島原半島遊湯券」なる企画切符が
発売されているとのことだった。
 行程などを考慮し、今回はこの切符を利用してみようと考え、一旦改札口を出る。
 なお、今回は券売機で購入したため、HPに掲載されている軟券では無かった。
 ついでで、駅舎を撮影。

C0909a143
(諫早駅駅舎)


 再び駅内へ。
 島原鉄道の乗り場に向かい、乗車したのは島原外港行。
 車両は、JR九州のキハ125系とほぼ同型車の2500形。
 そしてメーカーは、同じ新潟鐵工所とのこと。

C0909a144
(諫早から乗車した島原外港行。吾妻駅にて)

 なお、土曜日の午前だったが、1ボックスに1~2人ぐらいと、比較的空いていた。


 諫早を発車するとすぐトンネルに入り、しばらくは東を目指し走っていく。
 吾妻辺りから諫早湾沿いを走るが、干拓堤防や水門を見ることができた。

C0909a145
(干拓堤防と水門)

 そしてこの辺りから、諫早湾~有明湾沿いを進んでいくことになる。
 折角海沿いを走るが、この日の天気は、雨の予報が出ていたせいか曇天。
 天気が良ければもっと眺めがいいのかなと思いつつ、車窓を流れる景色を眺めた。


 しばらく走り多比良町駅。
 ここは、高校サッカーの強豪校・国見高校の最寄り駅とのこと。
 ホーム上には、サッカーボールをかたどった石碑が建てられていた。

C0909a146
(サッカーボールの石碑)

 多比良町駅付近から進路は南に変わる。

 そして、大三東(おおみさき)駅。
 停車したホームの目の前は有明湾。

C0909a147
(車内から。大三東駅にて)

 本当に天気が悪かったのが悔やまれた。
 次回は、ぜひ晴天の時に乗車したなと思った。


 さらに南下し、南島原からワンマン列車に。
 短い停車時間の間に給油が行われる。
 通常、営業運転で途中駅でこのような給油をするのは余り見掛けない。
 ただ、両端の駅等に給油設備が設置されていなければ、こういう給油の方法になって
しまうのも、やむを得ないのかもしれない。そんなあまり体験したことがない光景に驚き
つつ、ここから一駅で、終点の島原外港。

C0909a148
(島原外港駅)

 比較的地味な駅だった。


 そして、地図で事前に確認しておいた島原港まで徒歩で向かう。
 島原外港駅から島原港のフェリーターミナルまでは、徒歩5分ほどだった。
 なお、この確認が出来ていなければ、島原鉄道の乗りつぶしは難しかったのかも。
 というのも、バスへの乗り換えは、島原駅の方が便利のようだったので、そのまま
乗り換えた場合、島原~島原外港間が乗りつぶしできないまま残ってしまっていた。
 と考えると、無理はしているものの、後で振り返ってみると、効率よく移動できたの
かもしれない。


(つづく)

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