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八甲田丸を見学する

 12月 5日(土)

 青森駅での車両展示会は15時までだった。
 この後、青森から乗車する列車は18時の発車。
 レンタカーの返却を考えてもまだ時間に余裕があったので、同行したO君のアイデアで、
駅からほど近いところで静態保存され、一般公開されている青函連絡船「八甲田丸」を
見学することにした。

 
 船の近くには、青函連絡船を唄った「津軽海峡冬景色」の歌碑が建てられていた。

C0912a037
(津軽海峡冬景色の歌碑)

 この歌碑に近づくとセンサーが働き、「津軽海峡冬景色」が流れる仕組みだった。
 なお、この歌の歌碑は、Wikipediaによればこの八甲田丸前以外に竜飛岬にもあるそうだ。
 

 そして、八甲田丸へ。

C0912a038
(八甲田丸)

 この八甲田丸は、1964年~1988年3月の間、青函航路を往来していた。
 航路が廃止となるまで運航した後、現在の場所で一般公開されている。
 
 なお、入場料は500円。もう少し取られるのかと思っていたのだが...
 2階の展示室から見学を始め、4階のブリッジまで順々に上がっていく。

 そして、ブリッジからエレベーターで一気にB1階の車両甲板へ。
 車両甲板には、スユニ50やキハ82、DD16、控え車が静態保存されていた。

C0912a039
(車両甲板にはキハ82)


 車両甲板の見学を終え、2階の受付に戻ったときには、17時近くで外は既に暗い。
 青森ベイブリッジを撮影しつつ、とりあえず青森駅に戻ることにした。

C0912a040
(帰る途中の道から青森ベイブリッジ)


(つづく)

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