特急「みどり」で佐賀を目指す
9月12日(土)
佐世保で夕飯を食べてから乗車したのは、特急みどり28号。
車両は783系4両。佐世保駅を発車時点では先頭車は、貫通タイプの車両。
途中の早岐で進行方向が逆になり、肥前山口で後ろに特急「かもめ44号」を
連結をするので、貫通型の先頭車なんだろうと思っていた。
なお、「特急みどり」に専属的に運用されているのだろうか、車体側面には、
「MIDORI EXPRESS」の文字が。そういえば赤い485系が走っていた頃から、
JR九州の列車といえば、何かと列車名が書かれていたなと思い出す。
そうでなくとも、前日利用した列車も...
そして、博多方の先頭車は、展望可能な非貫通タイプの車両だった。
せっかくの展望車も、夜ということで眺望を楽しむことは出来なかった。
しかも19時過ぎに発車する列車ということで、ゆったり出来るぐらい空いていた。
なお、この車両には、鉄道友の会の「ローレル賞」の受賞を示すプレートが。
2008年4月の221系や2009年6月の仙台市営地下鉄など、こういう車両に
当たることが多いような気が...
佐世保を発車すると、この日3回目の早岐。
今回は進行方向が変わるため、5分停車する。
国盗りの方は、佐賀県に入り、上有田~三間坂間で「武雄・嬉野」を盗る。
ここが550国目ということで、通常の国盗りは90%をクリアしたことに。
三間坂で、下り特急みどりと待ち合わせ。
さらに大町では、下関と早岐を結ぶ長距離ローカル列車と待ち合わせを行う。
そして、肥前山口。
編成後部に、長崎からの特急かもめ44号を併結するため、5分停車とのことだった。
到着して、ふと隣のホームを見ると、ローズピンクの415系が止まっていた。
この日2本目のリバイバルカラー車となった。
それにしても、特急列車に乗車していると、喜々津駅でのキハ67のように、
車窓から眺めることはあっても、撮影する機会はなかなか少ない。
しかし今回は、併結による停車時間を利用して撮影することができた。
そして、ついでで特急かもめとの併結作業も観察することに。
やってきたのは、非貫通車が先頭の特急かもめ44号。
これなら貫通車が存在する必要なんてないなぁなんて思いつつ撮影した。
肥前山口を発車後、「小城・多久」「佐賀」を盗るとともに、「佐嘉城」も。
そして、佐賀に到着。
これで3日目の行程が終了。
城の方は98。残るは2つ。「名島城」(福岡県)と「首里城」(沖縄県)に。
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