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2010年 3月ダイヤ改正の発表(2)

 12月18日(金)

 JR北海道版のプレスリリースで、既に全国版の主立ったものは出てしまった。
 ということで、続いて各社版を少しずつ見ていくことにする。

 ということで、JR東日本のプレスリリースから。

 ・成田エクスプレスの増発
   JR北海道の7社プレスリリースにも掲載されていた事項。
   7社のものに記載されていなかった中身として、E259系への統一は2010年夏頃。
   なお、「えきねっと」による、チケットレスサービスが開始となるようだ。
   また、次に取り上げる武蔵小杉駅の開業に合わせ、横浜系統の列車が全列車
  停車するとのこと。この他にも、新宿系統の渋谷駅、横浜系統の品川駅も全列車
  停車となるそうだ。(渋谷は現行は、下りは朝のみ、上りは夜のみ停車。)
   おそらく、京成電鉄が運行する「成田スカイアクセス」が2010年7月に運行開始と
  なることに対抗して、山手線の西側や神奈川県東部からの利便性を向上させる
  ために、停車させるのだろう。


 ・武蔵小杉駅開業
   JR北海道の7社プレスリリースにも掲載されていた事項。
   南武線と横須賀線が交差する地点に建設されていた、横須賀線の武蔵小杉駅が
  今度のダイヤ改正で開業することに。
   ただし、プレスリリースにもあるとおり、乗り換えには暫定連絡通路を利用すること
  になるものの幅員が狭いとのこと。これにより、30分以内であれば一旦改札を出て
  乗り継いでもよいとのこと。この一文を読んで、浜川崎のことを真っ先に思い出して
  しまったが、あちらは目の前が駅だからいいのだが...

  C0912a804
  (離れている駅つながりで、記事に出てきた浜川崎駅の駅舎。2008年 7月撮影)

   ところで、武蔵小杉駅に停車となるのは、先述の成田エクスプレスの横浜系統の
  全列車の他、横須賀線と湘南新宿ラインの全列車のようだ。
   この開業に関連して、ピーク時の混雑緩和のため、横須賀線では大船~千葉間に、
  南武線では西国立~川崎間に、それぞれ1本ずつ増発するとのこと。


 ・東京メガループの利便性向上
   武蔵野線など、東京外周部の路線を総称して「東京メガループ」というそうだ。
   ということで、まず横浜線。
   朝の通勤時間帯の根岸線への直通運転の増発とデータイムの快速の増発。
   特に快速については、各駅停車からの立て替えではなく、新たに増発するとのこと。
   立て替えとなると、快速通過駅の利便性が下がってしまうが、これならば...

   また、武蔵野線では、データイムに運転している南船橋行の一部の電車を東京行に
  立て替えになるそうだ。立て替えられた分の電車は、西船橋~南船橋間の線内での
  折返し電車となるようだ。
   ただ、プレスリリースに掲載されている時刻表を見る限り、西船橋発の南船橋行の
  電車の時刻には若干のバラツキがあるので、利用しやすいのか少し疑問だが...

  C0912a805
  (武蔵野線の205系。2009年 5月 南流山駅にて)


 ・その他
   JR北海道の7社プレスリリースにも掲載されていた夜行列車「北陸」「能登」廃止に
  ついては、あっさりと輸送体系見直しの中に書かれていた。
   また、京浜東北線の新車種(E233系)への車両統一完了や京葉線へのE233系導入
  など、既に報じられている無いようについても合わせて掲載されていた。

 以上が、JR東日本のプレスリリース。

(つづく)

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