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八戸駅で八戸線を撮影する

 12月 5日(土)

 今回の東北方面への撮影旅行で最初に撮影したのは、八戸線の気動車列車。
 朝練がてら、八戸駅で折り返すところを撮影した。

C0912a008
(八戸駅駅舎)

 
 八戸線は、近隣の大湊線などと異なり、キハ100などの新型気動車が導入されず、
未だにキハ40系列が活躍している路線。短い時間だったが、その八戸線の列車を。
 
 まず、八戸線 鮫行(427D)。
 首都圏色(朱色5号)を纏ったキハ40、48の3両編成。

C0912a004
(八戸線 鮫行。八戸駅にて)

 同行したO君によれば、一度は盛岡色に塗装変更されたものの、再び首都圏色に
塗り戻されたとのこと。しかもエンジン換装されず、冷房装置も積まれておらず、
原型に近い車両とのことだった。

 
 続いて、青い森鉄道の三戸行(592D)。
 入線してきたのは、盛岡色のキハ40の2両編成。

C0912a005
(青い森鉄道 三戸行。八戸駅にて)

 青い森鉄道もしくはIGRの車両がやってくるものかと思っていた。
 もっとも、時刻表を見れば気動車がやってくるのは、判るはずなのだが...
 ということで、早起きは三文の得というほどでは無いが、盛岡色も撮影できた。

 入線してくると同時に、車両に横サボが交換されるが...

C0912a006
(差し込まれたサボは...)

 どうやら、八戸→三戸→鮫→八戸と運用されるのだろう。
 サボを交換する手間を省いたのかもしれないが、少々判りづらいようかなと...


 そして数分後、鮫行が発車していく。
 一瞬だけ並ぶその瞬間を撮影してみた。

C0912a007
(三戸行と鮫行。八戸駅にて)

 このキハ40はいつまで現役で頑張るのだろう?なんて考えつつ、2本の気動車を
撮影したところで、八戸駅を後にした。

(つづく)

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