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長崎駅にて

  9月12日(土)

 諫早駅から「白いかもめ」に乗車して、長崎までやってきた。
 帰りこそ、旧線経由(長与回り)の列車に乗車しようと、1時間ほど待つことに。
 で、やることも見当たらないので、一旦改札を出て、駅舎などを撮影したり、
おみやげを見繕ったりしていた。

C0909a159
(長崎駅駅舎)


 しかし、散財してる場合ではないので、再びホームへ。
 そのホームには、御朱印船を再現したものが展示されていた。

C0909a160
(ホーム上に...)

 御朱印船とは、16世紀末から17世紀初頭にかけて日本の支配者の朱印状
(海外渡航許可証)を得て海外交易を行った船とのこと(→Wikipedia)
 なお、この船の傍らに建てられていた案内板によると、長崎港祭りの際に
三菱重工業長崎造船所が模造して制作したものとのこと。


 そして、乗車する旧線経由の列車が入線するまで、数本の列車を撮影する。

 まず、新線経由(市布回り)で大村線に直通する、快速シーサイドライナーを。
 車両はキハ200系。

C0909a161
(先行するシーサイドライナーはキハ200系)


 続いて、鳥栖から約3時間かけて到着した普通列車。
 鳥栖~長崎間で3本の特急かもめに抜かれてくる。
 しかも、肥前大浦~諫早間では5時間ぶりの普通列車。
 それほど、普通列車の利用が少ないのだろう。
 ということで、車両は817系2両編成でワンマン運転だった。

C0909a162
(鳥栖から来た普通列車)

 この編成とは、あとで別の場所で追いつかれることになる。


 この他にも、885系などを撮影したが、長崎駅での折返し列車の撮影はここまで。
 このあと、旧線経由の列車が到着するので、入線を待つことにした。


(つづく)

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