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しんぺい2号で峠越え。矢岳へ

  9月11日(金)

 吉松から人吉に抜けるため、しんぺい2号に乗車した。

 列車は真幸を出て、肥薩線の最高所である矢岳駅を目指し北上する。
 いくつかのトンネルを抜けると、日本一の車窓といわれる所に停車する。
 彼方には、いくつかの山々が。
 看板もあったが、どれがどれだかわからなかった。

C0909a118
(日本一の車窓の風景)


 この風景を見終えると、全長2Kmほどの矢岳第一トンネルを抜ける。
 このトンネルには銘板が取り付けられており、八代方は山縣伊三郎の
「天険若夷」と書かれた石額が。隼人方は、後藤新平の「引重致遠」と
書かれた石盤が取り付けられている。
 そしてトンネルを抜けると熊本県に入り、矢岳駅へ。

 
 矢岳駅。
 前後の駅がスイッチバックだったのに対し、この駅は1面1線の停留場。
 さっそく駅舎を撮影する。

C0909a119
(矢岳駅駅舎)


 なお、この矢岳駅の駅前には、「人吉市SL展示館」がある。
 ここは屋根付きの建物にSL(D51 170)が静態保存されている。

C0909a120
(人吉市SL展示館。外側から)

 かつては、現在SL人吉号のけん引機として活躍する58654も一緒に
静態保存されていた。その管理の良さから、復活できたのだろう。

 そしてホームに戻ると、この駅の標高が記された標識が建てられていた。
 この矢岳駅は、標高536.9m。真幸駅から150m以上登ったことに。

C0909a122
(矢岳駅のホームにあった標高を記した標識)

 ここから今度は勾配を下り、人吉を目指していく。

 
(つづく)

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