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前橋駅と伊勢崎駅

 11月3日(火)

 井野駅での撮影後、115系HM車を追いかけるため、乗車したのは前橋行。
 桐生より東に向かおうと思っていたが、この時間帯は伊勢崎より先に行くのは
1時間に1本のみということで、途中駅で駅舎を撮影しながら東に向かうことに。

 
 まず、前橋駅。

C0911a005
(前橋駅南口駅舎)

 高架化されたのは、国鉄の分割民営化を控えた昭和61年(1986年)。
 それまでの立派な駅舎が無くなってしまったのは残念だったが、車社会である
群馬県の県庁所在地・前橋市ということで、南北を分断する両毛線の高架化で
道路は随分便利になったようだった。

 そして現在は、前橋駅内にはマクドナルドや吉野家といったファストフード店など
が揃い便利になったものの、駅前のイトーヨーカドーが撤退するとの報道もあり、
駅前にヤマダ電機本社・店舗が出来た高崎と比べ、また少し寂しくなるのかなと
感じた。


 続いて向かったのは、伊勢崎駅。
 伊勢崎駅については、連続高架化工事が行われていて、昨年(2008年)正月に
訪れた際に記事にしていたが、それ以来久しぶりに観察することにした。
 (というより、乗車した列車が伊勢崎行ということだったが...)

 すでに高架橋の部分は出来上がりつつあるといった感じだった。
 まず、跨線橋から、高架駅部分を撮影してみた。

C0911a006
(跨線橋から高架駅部分を)
 
 壁や屋根があり、全容はわからなかった。
 また、架線柱はまだ建てられていない。
 完成まで、もう少し時間が掛かるのだろう。

 続いて、1番線から。

C0911a007
(1番線から高架駅部分を)

 橋脚の工事は、前後区間を含め、ほぼ完成しているように感じた。
 駅部分は、これから具体的な工事が行われるのだろう。 

 そして改札を出て、高架化が完了すれば撤去される駅舎を撮影する。

C0911a008
(伊勢崎駅駅舎)

 ある程度歴史がある駅舎ではあるが、老朽化しているようにも感じる。
 そう考えると、今回の高架化は、駅舎改築の意味合いも兼ねているのだろう。
 また、駅前には「スマーク伊勢崎」行のラッピングバスが、発車を待っていた。
 「スマーク伊勢崎」とは、国道17号線の上武国道沿いにあり、両毛線の伊勢崎~
国定間からも見えるショッピングモール。確かに、駅からは遠いのでバスになる。
 どうしても、ショッピングモールというと郊外型になるので仕方がないのだろう。

 
 駅舎などを撮影したところで、小山行に乗車する。

C0911a009
(伊勢崎から乗車した小山行。伊勢崎駅にて)

 乗車したのは211系5両編成。しかも、ボックスシートがあるB編成だった。
 高崎車両センターに所属している211系5両編成は、ロングシートのA編成と
上記のB編成の2種類が共通運用となっていて、どちらが来るかはわからない。
 ただ、グリーン車導入により、10両固定編成にロングシート車が入ったため、
5両編成の運用については、以前よりはB編成に遭遇することが多くなった。
 そんな211系B編成で、東を目指した。

(つづく)

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