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関ヶ原最終章 まずは津から

  9月10日(木)

 乗客のお喋りと、「飯田城」拾いのため、あまり寝付けなかった「大宮鳥羽線」の
夜行バスで下車したのは、三重県の県庁所在地である津駅。まだ6時前。
 今回、ここを訪れたのは、ケータイ国盗り合戦の「決戦!関ヶ原」で「安濃津城」と
「鳥羽城」を拾うためだった。なぜか伊勢方面で2つ取りこぼしがあったため、西へと
向かう前に立ち寄ることにしていた。

C0909a054
(津駅まで乗車してきた夜行バス「大宮鳥羽線」)

 下車したところで、81城目となる「安濃津(あのつ)城」を拾う。
 幸先がいいような気もしたが、とてつもなく眠い。
 よくよく考えると、「はまなす」での寝不足を未だに引きずっていた。

 ただ、ここで留まるわけにはいかないので、津駅へ。

C0909a055
(津駅の駅舎)

 JR側の改札だったが、近鉄の券売機や窓口も設置されていて、なんとなくJRが
間借りしているような駅という感じだった。

C0909a058
(JR側の改札だったが、近鉄の窓口が)

 今回、鳥羽まで向かうのは近鉄線。
 訪れた時間帯は、JR東海側(紀勢本線~参宮線)の列車が少ない時間だったため、
必然的に近鉄利用という選択になっていた。

 跨線橋を渡り近鉄線側に渡ると、反転フラップ式の案内標が設置されていた。
 このところ、どのような行先・種別に対応できるよう、LED化されているところが多く
なってきている。こうやって見られる所も徐々に減っていくのだろうか?

C0909a059
(津駅近鉄線の反転フラップ式案内標)

 
 そんな津駅から乗車したのは、伊勢中川行。

C0909a056
(伊勢中川行)

 そういえば、近鉄線は今まで全く縁がなかったなぁなんて思ったりした。
 この後、鳥羽まで向かってから名古屋に戻るまで乗車し続けることになるが、
近鉄電車を本格的に利用するのも当然ながら初めてだった。
 (7月に王寺~信貴山下で利用したことはあったが...)


 大阪方面のデルタ線をやり過ごし、伊勢中川に到着する。
 今度は賢島行に乗り換えて、鳥羽を目指す。

C0909a057
(伊勢中川で乗り継いだ賢島行)

 途中の明星では、検車区が併設されており、特急編成が出番を待っていた。
 また、宇治山田までは通勤・通学客の姿があったが、それ先はガラガラだった。


 池の浦駅に到着したところで82城目となる「鳥羽城」を拾う。
 これで、九州と沖縄を残すところまでやっつけたことに。
 今回の鳥羽までの用事はこれで終了。
 なお、池ノ浦~鳥羽間では、海沿いを走るところがあったが、晴天だったので
青い海がきれいだった。そういえば、はじめて参宮線に出掛けたのは、その年の
夏の青春18きっぷの広告が、ちょうどこの辺りの風景を題材にしたものだった。
 それ以来、今回が3度目となる。


 お隣の鳥羽で下車。
 今回、近鉄戦で往復することもあり、初めて近鉄側の駅舎を撮影した。

C0909a060
(鳥羽駅・近鉄側の駅舎)

 そして、名古屋を目指す。

(つづく)

◆関連記事
 2007年10月に訪れた鳥羽(伊勢うどんのついで)
 2009年3月に訪れた鳥羽(国盗り合戦のため)

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