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にちりんでさらに南を目指す

 再び九州の話。
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  9月11日(金)

 病院から戻り、大分駅から乗車したのは、特急にちりん。
 今度は485系3両編成。
 側面は、赤・黄色・緑を用いた3色の塗装だった。

C0909a070
(特急にちりん。大分駅にて)
 
 
 大分を発車し、坂ノ市~幸崎間を始め、何度か海を眺めることができる区間を走行する。
 
 途中、臼杵駅には、ふぐの形をした乗車口案内板が設置されていた。
 通常は、縦長の細長いものや横に少し広い長方形のものが主流だと思っていたが...

C0909a071
(臼杵駅の乗車口案内板はふぐの形をしていた)

 
 大分を発車してから、「鶴崎・大南」「佐賀関」「佐伯」と盗っていく。
 最初の二つは、あっと言う間だったが、その後は駅間が長く、国盗りの方も都市部から
離れるため、操作する回数が減り、いくらか楽になる。
 そうこうしているうちに、佐伯に到着する。
 佐伯駅のホームには、映画「釣りバカ日誌」のロケがあったことを宣伝する看板が。

C0909a072
(佐伯で釣りバカ日誌が撮影されたそうだ)

 そんな佐伯駅を出ると、延岡までの区間は普通列車の運行本数が極端に少ない。
 これは、宗太郎~市棚間が大分県と宮崎県の県境となるのだが、この区間での普通
列車のニーズがほとんどないのだろう。そうでなければ、この本数にはならないだろう。
 それにしても、特急列車はそれなりに運転しているのだが...
 
 途中、直見、市棚と上り列車の交換を行う。
 その市棚を出たところで、「延岡」を拾う。

 延岡に到着する頃には、陽が暮れて、あたりは真っ暗だった。
 そして乗車してきた特急にちりんは、延岡からは通勤特急と役割を変わる。
 延岡、南延岡、日向市と通勤客を拾いつつ、5割ほど座席が埋まった状態で、宮崎を
目指してさらに南下していく。

 
 そして、大分から3時間。ようやく宮崎に到着。

C0909a073
(乗車したにちりん。宮崎駅にて)

 隣り合わせの件のはずだが、県庁所在地同士は随分遠いんだなと。
 なお、当初の予定では、このまま鹿児島に行く予定だった。
 しかし、大分でタイムロスの影響で、この日の行程は宮崎まで。
 宿は確保できていたので、さっさと宿へ。
 それにしても、駅前は閑かなところだなぁと。

(つづく)

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