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名も無きバスで西を目指す

 再び、9月の旅の話を。
~~~~~~~~~~~~~~
  9月 9日(水)

 ケータイ国盗り合戦「決戦!関ヶ原」で北海道から帰ってきた2日後。
 今度は、西を目指して大宮から夜行バスに乗車することにした。


 当日。仕事を終え、身支度を整え大宮駅へ。
 バス乗り場に向かうと、大阪行、大津行のバスが続けて先行していく。

 まず大阪行。
 おなじみのレオマークが描かれた西武バスが担当していた。

C0909a051
(大阪行は西武バスが担当)

 
 続いて、大津行。
 京都まであと少しながら、足を伸ばさない辺りは、中途半端な気もしたが...
 こちらは、青とピンクの帯を纏った西日本ジェイアールバスが担当。

C0909a052
(大津行は西日本ジェイアールバスが担当)


 そして、今回乗車するのは鳥羽線。
 愛称名は特に設定されていないようだった。
 通常であればたいていの夜行高速バスには、何らかの愛称がつけられて
いるのだが、西武バスが運行している路線は、特に愛称はつけてはいない
ようだった。
 そして、この路線は大宮市内の車庫を起点とし、大宮駅、サンシャイン60、
池袋駅と停車した後、新宿から中央道を経由して、松阪や鳥羽を結ぶ路線。
 ちなみに、名古屋や京都、大阪を結ぶ路線は多数あるのだが、名古屋から
少し外れた桑名、津、松阪、伊勢市、鳥羽と、あまり利用客が見込めない
ようで、以前乗車した「ほの国号」の終点・三河田原と同様に夜行バスには
恵まれていないのが現状のようだ。
 それにしても、津は三重県の県庁所在地のはずなのだが...


 大津行きが発車していって数分後、やって来たのは共同運行をしている
三交伊勢志摩交通のバス。
 三交伊勢志摩交通?と思い、少し調べてみたところ、三重交通のグループ企業で
伊勢地区で路線バスを営業するとともに、この夜行バス「大宮鳥羽線」を担当して
いるとのことだった。
 ちなみに、大宮から紀伊勝浦を結ぶ路線については、同じ三重交通のグループ
企業である三交南紀交通が担当しているとのことだった。
                      (どちらも西武バスと共同運行になっている。)
 なお、三重交通自体は近鉄グループに属する企業とのこと。
 いったい何層構造?


 早速乗車するが、大宮駅を発車した時点での乗客はわずか2名。
 ということで、停車時間は僅かだったので、バスを撮影する間もなく発車する。
 ほとんどの乗客は、池袋駅からの乗車だった。
 というのも、次の停留所だったサンシャイン60では、ここまでの首都高がスムーズに
流れていたせいか、10分ほど停車したが乗車する人はいなかった。
 確か予約した時の残数は一桁だったような...

 池袋発車時点で15名ほどの乗客を乗せ、初台へ。
 初台から中央道経由で向かうとのこと。

 さて、一眠りしたら、どこまでつれて行かれるのだろう?
 そういえば、今回旅立ったのは水曜日の晩。
 水曜日の晩といえば、あの伝説の深夜番組が放送されていた曜日。
 そして、その番組の名物企画「サイコロの旅」では、出演者が毎回?夜行バスに
やられっ放しだったような。今回はそれと同じ憂き目にあいそうな気配が...

 
 このあと、乗務員交代のため、双葉SA(山梨県)、恵那峡SA(岐阜県)と停車し、
ひたすら西を目指した。

(つづく)

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