2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 急行はまなすで北海道へ | トップページ | 苫小牧から札幌へ »

日高本線で静内へ

  9月 7日(日)

 ケータイ国盗り合戦の「決戦!関ヶ原」は、南東北の3箇所を拾ったことにより、
残りは、中部地方の3箇所と北海道、九州、沖縄となった。
 ということで、仙台まで来てそのまま引き返すのはもったいない?と考え、
前の記事の通り、急行はまなす号を利用して、苫小牧までやってきた。

 
 苫小牧から乗車したのは、日高本線の静内行・下り初列車。
 車両はキハ40日高線色3両編成。

C0909a022
(苫小牧から乗車した、静内行)

 ただし、3両目の車両は、回送扱いとして鵡川で切り離される。
 そのため、幌は繋がれていなかった。これは、芸備線の下深川に似ている。
 送り込みのための回送列車を仕立てることなく、編成分割により折り返す
列車を運転することで、列車本数を抑えているのだろう。
 ただ、先述の下深川の場合、広島発時点では6両、下深川以遠は2両と、
折り返していく列車の方が主体だったりしたが...

 
 苫小牧を発車し、JR貨物の苫小牧駅を発車したところで、室蘭本線と別れる。
 この辺りは、1960年代に行われた、苫小牧付近での工業地帯の開発である
苫小牧東部開発計画開発により、海岸沿いを走っていた線路を、室蘭本線側に
移設された線路とのこと。

 室蘭本線と別れて、遠くにある工場地帯を見つつ勇払へ。
 勇払から先は、徐々に太平洋沿いに近づいていく。
 

 鵡川。
 ここで、苫小牧から乗車していた学生がすべて下車。
 そして、後ろの1両が切り離され、苫小牧行に。
 その分割作業で6分停車する。
 停車時間を利用して編成を撮影。

C0909a023
(鵡川駅に停車中の静内行)

 そして、静内行の前2両が少し移動し、分割作業が終了する。

C0909a024
(分割作業は無事終了)

 
 富川から徐々に学生の姿が。
 汐見~富川間が勇払郡と日高郡の境界となるせいでか、往復ともに学生客・
一般客ともに、旅客流動がこの区間を境にして分かれているように感じた。

 ところで、日高本線で静内を目指したこの日は、ケータイ国盗り合戦のサイトが
メンテナンスのため、1時~7時はアクセス不可になっていたのだが、少し時間が
延びていて、気がつけば節婦駅を発車するところだった。
 あと2駅で静内というのに...

 節婦駅のお隣、新冠駅に到着したところで、メンテナンスが終了したようで、
サイトに接続することができ、まず「日高」盗りに成功。
 そして、新冠~静内間で79城目となる「シベチャリチャシ」も拾うことができた。
 これで北海道内の2箇所を拾い終えたことになる。
 残りは、中部、九州、沖縄で21。ある程度先が見えた気が...

 なお、当初の予定では、静内で2時間待ち折り返す予定だった。
 しかし、この区間及びこの先の終点・様似まで、前年のほぼ同じ時期に、
天候がいい状態で乗車していたので、無理に静内に滞在する必要も無かった。

 静内ですぐ苫小牧行に乗り換えた。
 そして、このまま苫小牧へ向かった。

C0909a025
(静内から乗車した苫小牧行)
 
(つづく)

◆関連記事
 2008年3月の下深川の分割作業
 2009年3月の下深川の分割作業
 2008年9月の日高本線乗車記
 

« 急行はまなすで北海道へ | トップページ | 苫小牧から札幌へ »

国盗り合戦」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

鉄道:JR北」カテゴリの記事

鉄:北海道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/46151866

この記事へのトラックバック一覧です: 日高本線で静内へ:

« 急行はまなすで北海道へ | トップページ | 苫小牧から札幌へ »