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秩父線で三峰口を目指す

 三連休最終日の23日。
 秩父鉄道のイベントが三峰口で行われるとのことで、出掛けてみることにした。


 当日。
 前日の肌寒い曇天とはうってかわり、雲一つ無い秋晴れだった。
 寄居駅で「ぶらり!秩父・長瀞 おでかけきっぷ」(1000円)を購入する。
 この切符は、寄居~長瀞間は下車できないが、長瀞以西はフリー区間となる
少し変則的なフリー切符だった。窓口では、この他にも、秩父鉄道全線で乗降が
可能なフリー乗車券「秩父路遊々フリーきっぷ」(1400円)というものも売られて
いたのだが、おそらく帰りも寄居で下車するだろうと判断し、前者を購入した。

 そして、早速秩父線ホームへ。
 寄居から乗車したのは影森行。都営三田線から来た5000系3両編成。
 天気がよかったこともあり、ハイキングなどの行楽客で座席はほぼ埋まる。
 まさか、このまま終点まで?とも思ったが、数駅先の長瀞まで。

 長瀞駅というと、荒川の岩畳やライン下りといった、観光地。
 しかも前日の朝、NHKニュースで紅葉が見頃と報じていたなぁと思い出す。
 そんな長瀞駅で、多くの人が下車していった。
 なお、この駅には跨線橋が無く、三峰口方に構内踏切があり、この踏切を
渡らないと、改札口がある上りホームに行けない。そのせいなのか、長瀞で
交換待ちではなかったが、時間調整のように1分ほど停車した。

 その後は、座席も半分程度しか埋まらない状態。
 1本前の列車に乗車していた、くましげ氏によれば、かなり混雑しているとの
ことだった。電車が1本違うだけで、状況が異なっていたようだ。


 そして終点の影森。
 後続列車は西武秩父から直通電車。それに乗り換えることに。
 乗車してきた電車は、一旦三峰口方の本線に引き上げ、構内の側線に転線。
 このあと、上下列車が交換となるので、本線を開けておくためのようだ。

C0911a131
(側線に引き上げた5000系)

 
 そして、10分ほど待ち、後続の三峰口行が到着する。
 やって来たのは、西武線からの直通電車。車両は4000系4両編成。

C0911a132
(影森駅に進入する4000系三峰口行)

 4000系のボックスシートを見てしまうと、秩父鉄道の車両が見劣ってしまう。
 おなじ各停でいいのかな?なんて思ったりもする。

 なお、この日は「パレオエクスプレス」をけん引するC58 363に門デフが
取り付けられたということで、その姿をカメラにおさめようと、沿線は随分と
賑わっていた。
 そんな様子を車窓から確認しつつ、三峰口に向かった。

(つづく)

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