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磐越東線でさらに東へ。

  9月 6日(日)

 郡山からさらに東を目指す。
 乗車したのは磐越東線のいわき行。車両はキハ111・112+キハ110の3両編成。
 先行列車とはしばらく時間が開いているせいもあり、座席がほぼ埋まっていて、
郡山発車時点では立っている人の姿も。

C0909a006
(磐越東線いわき行。郡山にて)


 ちなみに、磐越東線に前回乗車したのは2004年。
 その時は、いわきから郡山を目指し、いつものK先輩と乗車した。
 出掛けたのが春先で、降りそそぐ陽射しが気持ちよく、郡山まで寝ていた。
 ということで、今回はと思ったのだが...
 気がつけば、郡山を発車して小野新町付近まで記憶がさっぱり。
 またもや寝てしまっていた...

 なお、今回この磐越東線を利用することになったのは、会津若松の次に拾う箇所が、
いわき(大館城)と亘理(亘理城)の2つだった。そのどちらも常磐線ということで、仙台回り
より効率がいい磐越東線を選択していた。
 途中でやることもないのだから、体を休めるため寝ていてちょうどよかったのだろう。
 この後の行程を考えれば...

 そして、終点のいわきに到着する直前、77城目となる「大館城」を拾った。

 いわき。
 前回(6月)は、乗りっぱなしだったため下車できなかったが、今回は乗り換える列車の
発車まで若干時間があったので、一旦改札口を出てみた。
 以前訪れた際は、駅ビルに併設された薄暗い駅という印象だったが、橋上化されて
明るい駅舎になっていた。

C0909a010
(いわき駅駅舎)

 そんないわき駅の駅舎を観察したところで、再び改札内に戻る。
 今度は北へ...

(つづく)

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