2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 小樽駅へ | トップページ | 走れ!エアポート »

銭函駅

  9月 7日(月)

 小樽から新千歳への帰り道。
 まだ時間があったので、いしかりライナーに乗車し寄り道することに。

C0909a041
(乗車した区間快速いしかりライナー)

 目指すのは、名駅舎として名高い銭函駅。
 列車からは駅舎正面を見ることが出来ないため、向かうことにした。

 
 銭函駅。
 早速改札を出て、駅舎を眺めてみる。
 なんともこじんまりまとまった駅と言った印象だった。

C0909a042
(銭函駅駅舎)

 
 ホームの屋根には、銭函が吊されていた。

C0909a043
(屋根から銭函)

 そして、何故かこの箱の下に、銭函の駅名の由来が書かれていた。

C0909a044
(何故か箱の下)

 もう少し見やすいところに書いてくれればいいのになぁと感じた...


 ホームで列車を待っていると、ほしみ止まりの列車が折り返しのため、
銭函駅のホームがない中線へやってくる。ほしみ駅は停留場形式の駅で
折り返し設備が無いため、折り返し設備がある銭函駅まで回送される。

C0909a045
(銭函で折り返す回送列車。)

 
 銭函から乗車したのは、札幌~江別間が快速運転となる区間快速
いしかりライナー。車両は731系3両編成。

C0909a046
(銭函から乗車したいしかりライナー)

 この列車は、札幌から岩見沢まで乗車してきた編成だった。
 江別で追い越したため、2度目の乗車となった。

 そんな区間快速だったが、札幌までは各駅停車。
 手稲で後続の快速エアポートの待ち合わせを行うはずだった。
 しかし、小樽を出て以来銭函での滞在中を含め、エアポート編成とは全く
すれ違っていない。ということで、エアポートの待ち合わせが無いまま、
時間通りに手稲駅を発車する。

 と、なんとなくきな臭くなってきたものの、このまま札幌駅へ。
 それにしても、銭函駅での滞在時間は12分と短かったが、こういう機会に
訪れることが出来てよかった。

(つづく)

« 小樽駅へ | トップページ | 走れ!エアポート »

旅行・地域」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

鉄道:JR北」カテゴリの記事

鉄:北海道」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

駅舎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/46723002

この記事へのトラックバック一覧です: 銭函駅:

« 小樽駅へ | トップページ | 走れ!エアポート »