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特急はやとの風で肥薩線へ

  9月11日(金)

 鹿児島中央から乗車したのは、特急はやとの風2号。

 当初の予定であれば鹿児島に泊まり、この日は九州新幹線で新八代に向かい、
肥薩線の普通列車で人吉まで一往復する予定だった。しかし、前に書いた記事の
通り、体調を崩して大分で病院に行ったことで、その日の後の行程が変更となり、
この日は宮崎スタートとなった。
 それが幸いしてか、タナボタでこの特急はやとの風2号に乗車することに。

C0909a089
(鹿児島中央駅で発車を待つ特急はやとの風2号)

 黒を基調とした落ち着いた塗色の3両編成。
 そのいずれもが、近郊型気動車であるキハ40、キハ47を改造した車両だった。

 なお、この日はJR九州の会議が人吉であるのか、関係者が多く乗車していた。
 その影響で、指定席については、半分以上の座席が埋まっていた。
 そんな人気列車?だったので、指定席券を鹿児島中央駅で乗車前に購入して
おいた。しかし乗車してみると、キハ47改造車で座席は戸袋の所だった。
 キハ47を特急用車両にしてしまったことで、座席の位置があまりよろしくない。
 仕方がないので、キハ140を使用した自由席へ移動した。

 
 乗車したキハ140を含め、いずれの車両ともに内装は、木で出来ているようだ。
 これぞ、水戸岡デザインの特徴なのだろうか?
 そういえば前日、宮崎駅でもらった「海幸山幸」のパンフもこんな感じだった。

C0909a090
(キハ140の車内)

 また車内には、横向きの座席も取り付けられていた。
 これも、水戸岡デザインなのかな?と。

C0909a091
(横向きの展望席。カウンターも設けられている)

 
 そんな車内を観察しているうちに、鹿児島中央を発車する。
 ここから隼人までの日豊線の区間は、往復する形となる。

 一つめの鹿児島駅。
 ここで、宮崎からの特急きりしま3号と交換する。

C0909a092
(鹿児島駅交換した特急きりしま3号)

 少し派手な3色の塗装。
 それもそのはずで、以前は特急ハウステンボス号に充当されていた編成。
 現在は、きりしま・ひゅうがのレタリングが入れられている。

 
 そして、再び錦江湾沿いに桜島を望みながら、東へ進んでいく。
 やがて、錦江湾から離れていき、隼人駅に到着する。

C0909a093
(隼人駅に到着した特急はやとの風2号)

 
 列車はここから日豊本線と別れ、肥薩線へ。
 終点の吉松駅を目指し、進路は北へ進んでいく。
  
(つづく)

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