2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 白久で門デフC58を撮影する | トップページ | 上りパレオを白久で撮影 »

三峰口で門デフC58を撮影

 11月23日(月)

 白久での下りパレオの撮影を終え、後続電車で三峰口に到着すると、
けん引してきたC58は、既に客車から切り離され、奥の引上線の方に
停車した状態で展示されていた。

 今回のイベントで、撮影できる時間は短いため、さっそくC58の所へ。
 停車していたのは、イベント会場のホームの脇ということで、全景を
撮影することは出来なかった。

C0911a141
(転車台への引上待ち時間が展示時間となったC58 363)

 今まで、何度となく水上での折返しを撮影しているせいか、イベントにも
かかわらず、展示時間がごく僅かだったのは、なんとも残念にも思えた。
 また、車両に近付け無いようにするための柵なども、随分簡易的なもの
だったりして、はたしてこの状態が展示なのか?という疑問すら感じた。
 これならば、門デフC58については、イベントの目玉としてわざわざ展示と
うたわなくても良かったのでは?とも感じた。


 そして、午前中は日陰となっていた 1000系リバイバルカラー車2本の
三峰口側先頭車を撮影することに。
 留置中とはいえ、パンタグラフが上がったままで、ありがたかった。

C0911a142
(1000系リバイバルカラー車の三峰口方先頭車)

 
 ここまで撮影したところで、上りパレオを撮影するため、再び白久へ。
 三峰口から乗車した羽生行の各停は、東急から来た7000系だった。
 なお、先行する臨時快速も7000系ということで、三峰口発車前に
運良く2本並びが実現した。

C0911a143
(7000系2本並び。羽生行(左)と臨時快速(右)。三峰口駅にて)

(つづく)

★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 Kaz-Tさん
 

« 白久で門デフC58を撮影する | トップページ | 上りパレオを白久で撮影 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 三峰口で門デフC58を撮影:

« 白久で門デフC58を撮影する | トップページ | 上りパレオを白久で撮影 »