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27号を乗り継いで北へ

  9月 6日(日)

 ケータイ国盗り合戦「決戦!関ヶ原」の旅、南東北編。
 新潟県から磐越西線~磐越東線と乗り継ぎ、福島県会津地方から、中通り、
浜通りと横断してきた形に。
 そして気がつけば、いわきから先は「27号」を名乗る列車が続く。
 まず、前の記事に書いたとおり、いわきから乗車したスーパーひたち27号。

 
 仙台駅のエキナカで夕食をとった後、再び北を目指すことに。
 2本目の27号は、東北新幹線のはやて(+こまち)27号。

C0909a011
(はやての乗車口案内)
 
 八戸に20時到着と時間帯がいいのか、仙台でそれなりに下車があったが、
それとほぼ同数の乗車ということで、ほとんどの席が埋まったまま盛岡へ。
 今回は出掛ける数日前に指定券を押さえたため、3列シートの真ん中のB席。
 それでも、車内の盛況ぶりを考えると、座る席があるだけいいのかもしれない。
 

 盛岡を出たところで、これまで2回続けて失敗していた「玉山」盗りに成功する。
 盛岡~いわて沼宮内間の一部の区間で盗れる「玉山」。過去、2回はいずれも
上りの「はやて」の車中だったが、トンネルに阻まれ撃沈していた。しかし今回は
下りの「はやて」。状況が変わったことで盗ることが出来た。

 八戸。
 そういえば、「決戦!関ヶ原」の最初の旅で、八戸に来たんだよなぁなんて
振り返りつつ、乗り継ぎ改札を通過し、次に待つ27号へ。

 八戸から乗車した3本目の27号は、つがる27号。
 751系などを期待したが、停車していたのは485系8両編成。

C0909a012
(八戸から乗車した、つがる27号)

 塗装・内装ともに手入れはされていたが、やはりくたびれているかなと...


 そして、3本の27号を駆使し、気がつけば青森。
 しかも既にいい時間。
 前回(7月)は、はまなすを見てから宿に向かったのだが。
 さて...
  
(つづく)

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