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両毛線120周年HM車を撮影(2)

11月3日(火)

 井野駅で撮影した「両毛線120周年」のHM車のその後を時刻表で調べてみると、
小山駅で折り返して、桐生止まりの列車に充当されることがわかった。
 とすると、撮影できるのは必然的に桐生以東となる。

 さて、どこで撮影しようか迷ったが、伊勢崎駅に立ち寄ってから乗車した列車で、
小俣駅に向かうことにした。この日は天候がよかったので、なるべく前面に陽が
回るように考えると、列車が南西方向に向かうところとなる。しかし両毛線内で
そのような条件を満たす箇所はあまり無い。
 ということで、ヘッドマーク付き列車を撮影するために向かったのは、小俣駅から
徒歩15分弱のところにある、桐生川の橋りょう付近へ。

 ちなみに下車した小俣駅は、栃木県の足利市だったが、桐生川を渡ると群馬県。
 その川に架かる県道桐生岩舟線の橋の名は「境橋」。
 まさに、県境に架かる橋だった。

C0911a011
(境橋を渡れば群馬県桐生市)

 この橋を渡りきり、堤防沿いに両毛線の線路脇へ。
 

 臨時列車が来るわけでもないので、先客もおらずのんびりカメラを構えて待つ。
 ところで、このポイントは、今回初めて訪れたのだが、果たして編成がうまいこと
収まるのだろうか?という疑問はあった。そんな心配をよそに、下り列車が通過。
 撮影に出かけた時間帯は、小俣駅で上下列車が交換する時間帯だったため、
115系HM車が来る直前に、小山行の107系が橋りょうを渡っていった。

C0911a012
(橋りょうを通過していく107系 小山行)

 4両分しっかり収まるとわかりホッとした。

 
 その数分後、115系HM車(桐生行)が通過していく。

C0911a013
(橋りょうを通過していく115系HM車)

 ここまで撮影したところで、再び小俣駅へ。

 
 小俣駅。
 普段下車することがないので、駅舎を撮影した。

C0911a014
(小俣駅駅舎)

 そして、今度は西を目指す。

(つづく)

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