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1000系 2本並びを撮影する

 11月23日(月)

 影森乗り継ぎで、三峰口に到着する。
 先行する列車で到着していたくましげ氏と合流する。

 そのまま改札を出て、イベント会場に向かってもよかったのだが、乗車してきた
西武4000系の隣の側線に、1000系のリバイバルカラー車が2本並んでいた。
 光線具合を考えると、イベント会場よりホーム上からの撮影が適しているかなと
思ったが、4000系が回送電車として発車しなくては撮影できないので、その時間
を利用して、まず反対側に停車していたスカイブルーの1000系電車を撮影した。

C0911a134
(スカイブルーの1000系電車)

 何年経っても、スカイブルーは似合うなぁと。
 関西では、まだスカイブルーの103系は見ることが出来るものの、関東では
スカイブルーの103系を追い出した209系ですら、既にあと僅かという状況に
なっているんだよなぁなんて考えてしまった。

 
 続いて、後続の各停。
 1000系電車で現在の標準色というべきか、白地に帯を纏った編成。

C0911a135
(三峰口駅で折返しを待つ1000系電車標準色?)
 
 この色も爽やかな塗色ではあるのだが、見慣れてしまうと...
 とはいえ、このカラーで定着したから、引退するまでこのカラーの車両も
残るのだろうか?
 

 そして、4000系の回送が折り返して発車した後、今度はリバイバルカラー編成を
撮影する。

C0911a136
(三峰口駅側線に停車中の1000系リバイバルカラー車)
 
 なお、秩父鉄道では、1000系電車に上の写真のスカイブルー色のように、
旧国鉄時代の塗装を次々と施してきたが、いよいよネタが無くなったのか、
次に施されたのは、800系などに施していた塗色や1000系の登場時の塗色。
 それでも、アクセントは付くのだからいいのだろう。
 それにしても、譲渡を受けたときには、このようなことは考えてはいなかった
のだろうから、ある意味ではいい商売道具になったのかなとも感じる。
 今回は、そんないい商売のネタである 2本が仲良く並ぶ光景が。


 そして、後から来た急行は転線し、駅本屋脇の側線に入線する。
 このあと、イベント来場客の休憩所として活用されていた。
 そんな6000系急行には、秩父夜祭りのヘッドマークが取り付けられていた。

C0911a137
(イベント客用休憩所と化した6000系)

 このあとも、オレンジやウグイスの1000系電車が相次いで到着する。
 ここまで撮影したところで、いったん三峰口を離れることにした。

 
 なお、会場で食べた、秩父鉄道イベント恒例の駅弁は、別の記事で。
 
(つづく) 

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